東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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南アフリカはワインが有名。
スーパーにもワインがずらりと並んでいる。


一本200円から。









この日は、宿で出会ったフランス人2人とゆうこさんで

ケープタウン郊外のワイナリーへ行ってきた。


でも、この日、電車は出たばかりで2時間後にしかないというし、
バスはストライキで出ていない。

ちょっと大変だったけど、
無事到着。

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入って早速、白ワインを頂く。

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白ワインは飲みやすい。







工程も見せてもらった。

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そしてお楽しみの試飲。



ここは5種類のワインを試飲させてもらった。



このワイナリーで賞をとったこの琥珀色のワイン。
これはジュースみたいに、いや、はちみつみたいに甘酸っぱくて、大好き。

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ハンガリーのTOKAI AZULみたいな。
でもちょっと味が違った。
ハンガリーのは梅酒みたいな。
ここのはモモみたいな。

でも、すっごくおいしくて、ワインを越えてた!!!!

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それからその町をちょっとだけ散策。

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結局あのワインは結局ちょっと高くて手が出なかったけど、
おいしかったのでおすすめです。
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[2013/04/24 18:56] | 南アフリカ その2
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ケープタウンのランドマーク、テーブルマウンテン。


テーブルマウンテンは、雨風によって削られた台形状の山。




テーブルやなぁ。。。

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覚えてますか!!??

南米・ベネズエラで、トレッキングしてます。

そう、ここにもテーブルマウンテンはあった。



あの時は、2日かけてふもとのベースキャンプまで行って、
数時間でアタック。

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頂上には、

食虫植物をはじめ見たこともない植物や

泳げず、ジャンプもできず、よちよち歩くカエルがいた。
これを見に行ったんだよ、ロライマには。

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そして、てっぺんは、フラットじゃなかった―。

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固有の動植物の生態系を守るために、頂上ではう○こはお持ち帰りでした。

でも、ロストワールドを見てこれて、ホントに感動した。












ケープタウンのテーブルマウンテンも、登ることができる。
ケーブルカーもあるけど、
値段も高いので天気もいいし、でも運休してたのでトレッキング。

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でも、ひーひー言いながら登ってたら、
ゆうこさんに


キリマンジャロを登った人とは思えん


と言われました。
えぇ、ヘタレですけど。

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登ること2時間弱。




頂上は・・・







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バリアフリーです。





もちろん、テーブルと言っても、やっぱりフラットではない。
これも自然なのです。

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それから、食虫植物や、よちよちカエルもいなかった。







てっぺんは、風が強くて、寒い。

でも、こんな景色が見えた

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[2013/04/24 18:45] | 南アフリカ その2
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ともこ
さ、さすが、福祉職。
バリアフリーとは(笑)
岩のゴテゴテ感はあると思うけど…段差はなしなのー!?

Re: タイトルなし
えみりあ
≫ともこ

テーブルマウンテンのてっぺんまではロープウエーで行けます(有料)。
ロープウエー周辺のお土産物屋やビュースポットはそれなりの範囲で舗装されていているようでした。スロープもあります。
ただ、コンクリートのような舗装ではないので多少のゴテゴテはあるかも知れません。
頂上は天候も変わりやすく、風も強いので『すべり止め』の意味合いもあるのかもしれません。
テーブルマウンテンの頂上はかなりの広さがあるので、すべてが舗装されているわけではなく、登山道の方や、歩道を外れると舗装はされていないので、岩や草木があったり、自然のところを歩かなければなりません。

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旅人にとっての再会というのはとてもうれしいもので、
それが何度も何度も回を重ねるごとに
そして時間を重ねるごとに
その思いは強くなっていくものです。



このブログでもたびたび登場していたノブさん・アサミちゃんもその一人。





彼らと一番初めに出会ったのは、南米最南端・ウシュアイアだった。

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その時も、私は沈没していて、
あまり深い話をすることはなかったけど、
みんなで一緒にご飯食べたり、
カメラ講習を受けたり、
ワイン飲んだり、
楽しい日々を過ごしていた。


仲のいい夫婦。
ちょっぴりうらやましかった。

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それから、ボリビアのラパスで偶然道端で再会し、
寒い道の真ん中で情報交換などしてた。





彼らも東回りの世界一周旅行者。


きっとまたどこかで会えたらいいなぁと思っていた。










ヨーロッパはおいかけっこ。
でも、全然追いつけず、
FBでのメール交換と、私の少しだけ先を旅している彼らの投稿が、再会したいという思いを一層強くしてくれた。

ウクライナ・モルドバでマッシュルームが激安で、
それぞれの旅で満喫していたけど、
「再会したらマッシュルームパーティー」を合言葉にしてた。








やっとの思いで再会できたのが、イスラエル。
9ヶ月ぶりの再会は、とても感動だった。


彼らとは、イスラエルからペトラまで一緒に行き、その後また別れた。










次の再会は、ダハブ。
彼らは私たちのひとつ前のグループとしてダイビングの講習をしてた。
毎日講習でへとへとで、あまり話すことはできなかったけど、
でも、同じ場所にいるということが、心強かったし、嬉しかった。






ダハブが終わって、
カイロで二泊だけして、
私はスーダンビザと船のチケットを入手するためにアスワンに向かった。
そのバスに、二人も乗っていた。
彼らは明後日、スーダンに行く。
アフリカ縦断の旅をすることを決めたと知った時、
また会えるかもしれない、一緒に旅できるかもしれないという期待が膨らんだ。





エチオピアのゴンダールで再会し、一緒にエチオピアクリスマスを迎えた。
そして一緒にダナキル砂漠ツアーへも行った。
アディスアベバまでも一緒に向かった。
このころ、私は今までの旅の中で一番心身ともに弱っていたけど
みんなが本当に心の支えになってくれていた。

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キリマンジャロのふもと、タンザニアのモシでは、
トレッキングツアー直前のほんの一瞬しか会えなかったけど、
必ず会おうという約束をして別れた。

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ネット環境もバスの接続もあまりよくないアフリカ。
それから連絡が取りづらいまま、すれ違いが続いた。







マラウィのチズムル島から戻ると、
船着き場で迎えてくれたのが、ノブさんだった。
アサミちゃんの姿がないことに困惑しつつ、
でも、連絡が取れないことに心配して来てくれたことかすごくうれしかった。

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そこからノブさんと、じゅりちゃんと、私の三人旅が始まった。

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いろんな話をしたし、
色んな景色を見たし、
いろんなものを共有した。



ナミビアで別れた後、レソトでの再会はやっぱりうれしかった。









そしてケープタウン。
アサミちゃんとも合流。


たくさんの時間を重ねた。





初めて会った時には見えなかったお互いの表情もいっぱいある。

ずっと一緒にいたわけじゃないけど、
大好きな二人とアフリカを旅できて


そして、一緒にここに立ててよかった。


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ケープタウンの日々も、ウクライナの日々とリンクすることがいっぱいあって、

シェア飯したり、
ワイン飲んだり、
次のフライトの相談してたり、
ノブさんはカメラについて今回も四苦八苦してたり、





そして最後の日は、マッシュルームパーティー。
念願がかなった。

デザートは、ウシュアイアで誕生日ケーキを作っときみたいに、アサミちゃんが生クリームを泡立ててくれて、
私のココアで彩りして。
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今回も私は長期(とまでは言わないけど)滞在、彼らを見送る立場になった・・・。
ここから先、彼らと合流するのは少々難しそうだ。
なので、次の再会は、きっと日本。





アメリカ大陸最南端で出会い、



アフリカ大陸最南端で別れる。





私たちらしいじゃん。

















お互いの旅の安全を願って。

ありがとう。

[2013/04/24 18:12] | 南アフリカ その2
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バックパッカーとして旅を始めるようになってから、
いろんなものを大事にするようになりました。

という言い方もできるけど、ケチになったといってもいいかも(笑)。

例えば、服に穴が開いたら、縫って着る。
宿のフリーボックスは毎日チェック。






バックパッカーでも、期間やその人の旅のスタイルなんかによってもいろんな人がいるけど、
節約旅行者であり、長期旅行者であるので
日本にいた時のようになんでも簡単に手に入る・手に入れられるというわけではないんです。



壊れたら直して使う。
もっていないものは、現地で出に入れられるもので工夫して使う。
日本でしか手に入れられないものは、日本から持っていく。








例えば、日本人御用達のガイドブック・地球の歩き方なんかは、
海外の本屋を探してもなかなか見つからないし、値段もかなり高いので、
その地域を旅終えた人に譲ってもらったり、
コピーさせてもらったりします。
これを持っている旅人には後光が差してます。









それから、チェックアウト前日の食材整理。

「私たち、明日チェックアウトだから、よかったら、このトマト食べて。余っちゃったの。」
「いいの!?これで夕食のおかずが一品増えるわ。嬉しい。ありがとう。」

宿で偶然出会った旅人との、こんなやり取りがとても好きです。



















ケニア以降、私はテント生活を始めました。
アフリカはテントサイトが多いし、ドミに泊まるよりもずっと安いから。
テントサイトは宿の敷地内だから、基本的に安全。
もちろん、テントには鍵したりして各自荷物の管理は必須。
これはテントに限ったことじゃないけど。

安物のテントと、寝床の下に引く安物のマット、雨よけのビニールシート数枚、そして日本からずっと持ち歩いている寝袋。
これが私のテントセット。




でも、キリマンジャロトレッキングの直後、
久々にベッドで寝れる嬉しさばかりに気を取られ、
うっかりテントとマットを屋外に置いてしまった。

翌朝、スリーピングマットは、犬に噛み砕かれ、ぼろぼろにされ、穴だらけ、
使い物にならないほどだった。
悲しみのあまり、私はスリーピングマットは手放すことを決めた。
これから南はそれほど寒くないと思ったから。
でも、一緒にキリマンジャロに登ったたかお氏が、
使える部分は減ったけれどそれでも背中だけでも寒さはしのげる!ありがとう、と、それと一緒に旅を続けていった。



この先マットがなくて辛いようなら購入しょうと思いながら旅を続けていた。
なくても旅に大きな支障があるわけじゃない、でもあった方が快適。









そんな思いをまだ抱えて旅していた、ナミビア。
一組の夫婦に会った。

彼らはもうアフリカ旅を終える。
よかったら・・・と、いろんなアイテムを譲ってくださった。


話を聞くと、
その中のマットは、ケープタウンの宿で南下してきた日本人の旅人二人から譲り受けたものだという。
彼らはもうアフリカ旅を終えたので、よかったらとこのご夫婦に託したのだという。

そのマットには見覚えがあったので、ひょっとして…と聞いてみると、
エジプト~ウガンダでよく一緒に行動していた、大ちゃんとしげのマットだった。
彼らはもう、アフリカ旅を終え、大ちゃんは日本に帰国、しげは新たな大陸を旅している。
でも、彼らと旅したことは、とても深い思い出。
特にしげとは、ダハブでのダイビング講習、一緒だったし。





しげのマットは、私が、
大ちゃんのマットは、一緒にいたノブさんが譲り受けた。

これでテント生活がとても快適になった。
二人のマットは、高級マットだったしね。
何より、一緒に旅した仲間のアイテムが、ここにあることの方が驚いたし嬉しかった。








そして、私もノブさんも、アフリカ縦断を終えた。

ケープタウンでは、もう、テントは使わない。
この旅の中で、これから先も、テント旅をすることはないだろう。

私も、テントセットを手放す時が来たのだ。



私のビニールシートとテントは、骨が外れやすい状態だけど、それでもいいと、これから北上する韓国人の旅行者が受け取ってくれた。

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しげのマットも、これから東アフリカをまわるゆうこさんが受け取ってくれた。

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大ちゃんのマットは、引き続き、ノブさんとアサミちゃんがこれからの旅でも使うとのことで一緒に旅を続けるみたい。



私の寝袋だけは、どうしてもこれからの旅で必要だと思ったので、まだ一緒に旅する。












旅人と一緒に旅をしたアイテムが、
次の旅人に託され、一緒に旅をする。





旅をしているのは、私たちだけじゃない。





色んなアイテムが、
色んな人のもとで、
色んな所を旅している。









このアイテムたちは、いま、誰と、どんな景色を見ているのだろう。

[2013/04/20 20:08] | 南アフリカ その2
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ケープポイント・喜望峰は、


本当はアフリカ最南端じゃないんです!!






ノブさん・アサミちゃんとレンタカーして行ってきた。


車で片道3時間。




一面何もないところに一本は知っている道をずんずん行く。

どこまでもーーー。


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そこが、










アグラス岬。










石碑が立っているだけなんだけど、


あぁ、アフリカのホントの先っぽに来たんだなぁ



これ以上行けない。


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でも、ここまで来たのは、やっぱり感慨深いものがある。

アフリカ、正直ビビってたし。

途中で、何度も帰国を考えたし。

移動も、食事も、宿も、衛生も、

色んなものがとにかく辛かった。




でも、ここに来れてよかったなぁって、心から思った。




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photo by ASAMI








アフリカ縦断、達成!!!!!


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photo by ASAMI

[2013/04/20 19:55] | 南アフリカ その2
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ケープタウンから南方へ、車で1時間。


ケープ半島の先っちょに、喜望峰があります。













実は、今回、二回目。


一回目は、じゅりちゃんと来ました。


でももう一回行っちゃった。


















そのまえに、ペンギンを見に行ってきた。

近くにペンギンの生息地がある。

南極にいたのとは違う種類。


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ベビたんもいた。


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というわけで、ケープポイントに到着。



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アフリカを縦断した旅人にっては、ここが終着点みたいなもの。



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前回のじゅりちゃんと来たときは、風がびゅーびゅーひどくて、大変だった。
台風でも、人が飛ばされるなんて信じられなかったのに、
ここでは『風に殺される』って初めて思った。
風を甘く見てると痛い目見るよ!!




でも、今回は、すごく風が穏やかで気持ちよかった。







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あぁ、もうすぐアフリカ縦断の旅も終わりかぁ。





と、しみじみ。



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いろんなことがあったなぁ。






と、思い出がよみがえる。


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という話は、もう少し後にしましょうね。














まだまだ私が南アを出る日は先なんです。
いろいろあってね。

[2013/04/20 19:03] | 南アフリカ その2
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ポニートレッキングで有名なマレアレア。
例にももれず、ポニートレッキングをしたいと思います。



ポニーに乗ってお散歩です。









今回お世話になるこの子。

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ポニ子。


よろしくね。

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ポニ子は、のんびり歩くのが好きみたい。

いつもちょっと遅れ気味。
ちょっと私に似てるな。
でも、急かせばちゃんと頑張ってくれる。
道も指示してないのに、ちゃんと正しい道を歩いてくれる。
覚えてるんだねぇ。

何度か蹄に石が挟まっちゃったけど、頑張ってくれた。


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ポニーの上は楽ちん。

それに視線が高いって、見え方が違っておもしろい。

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景気が最高。

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ポニ子は山道も頑張って登ってくれるし、

川もパカパカ渡ってくれる。


ホントにいい子やなぁ















今日も滝を見に行った。


小さな滝だけど、気持ちいい。

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帰りもいい景色を見ながら戻る。


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ぱかぱか。

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ぱかぱか。

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ポニ子はいい子。

ありがとね。


















夜になると電気が落ちるこのマレアレアは、

満天の星空を見ることができた。

はっきり言って、
今まで見た星の中で最高の星の数。


だと思う。








レソトは、桃源郷。


ここまでの規模の壮大で素晴らしい自然、今まで見たかな。
不便だし、苦労もあるだろうけど、
いつかこんなところに住んでみたいと素直に思える国、レソト。


この国が大好きだ。

[2013/04/12 22:59] | レソト
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ありゃ
ヨシズン
こんばんは!
超おひさ〜〜っ。
レソト王国ですか!
あ、滝の所で写ってるのはエミリアさん?
そうだとしたら、何か美人になったんじゃない?(笑)
あ、そうそう、フォト蔵の写真削除するの忘れててごめん^^;
道中気を付けるんだよ!

Re: ありゃ
えみりあ
≫ヨシズンさん

こんにちは。お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
レソトは、首都を離れるととてものどかないいところでした。
また行きたいなー。

こちらこそ、全然そちらまで手が回っていない状態で、すみません。
気長にお願いします。

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この国のバス移動は、ちょっとしんどい。
ちょっとじゃないなぁ。





トヨタのハイエースを改造したミニバスっていうのは、アフリカ移動では当たり前だったけど、
荷台がない。

車内は全部座席。






そして、バックパッカーで一番困るのは、






荷物を抱えて乗るってこと。








バックパックは20キロ近くあるし、子供くらいの大きさ。
幅だけで言えば、自分より大きい(今はテントも持ってるし)。

それを足元に置いたら身動きが全く取れない。


とにかくスペースを確保することに命を懸けるのです。
















そんなバスでのバス移動のさなか、こんな出来事が…。










それはマレアレアという村に向かう道中。



バスは道路を走ってた。
その道路わきには5人くらいの子供たち。

彼らを追い抜いた瞬間・・・



















コンッ!!















はっ!!石当たった!!??

















そう思った瞬間、バスはストップ。
と同時に、運転手と集金係の助手が車から飛び降りて走り出した!!!













しばらくして帰ってきたドライバーと助手。





そして泣き叫び暴れる少年(推定8歳)。





お母さんと思われる女性がドライバーと話をしてたけど、それも振り切られて




















少年は車に押し込まれて





そのまま走り出しちゃった。















しばらく泣き続けていた少年だったけど、
運転手や同乗していた大人たちにめっちゃ怒られてたけど、

しばらくして泣きやみ、おとなしく乗ってた。














バスはどんどん進む。






一時間以上走ったと思う。






日も暮れた。

















バスは
終点のマレアレアに着いた。
















この国のこどもの親は、この国の大人たち。


日本ではもうあまり見られなくなってしまったけど、
海外に行くと、特に田舎や発展途上の国に行くとよくみられる光景。


この考え方は好きだなぁ。
旅に出て、そう思えるようになったことにひとつ。
















ただ、この子が無事に家に戻れたかだけがちょっと気になった。。。

[2013/04/12 22:15] | レソト
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じゅりちゃんと別れた私は、
そのまま夜行バスで南アフリカ内部のブルームフォンテンへと向かった。
早朝に到着し、すぐにバスを乗り換えてレソトへ。





レソトは南アフリカ内部にぽかんとある小さな国。










ここの首都である人と待ち合わせ。












そう。














ノブさん!!!!









移動続きでちょっと疲れ気味のノブさんだけど、
彼のペースにまた乗っかっちゃいます。









レソトの首都・マセルでテント泊したけど、



とんでもなく寒かった。





着れるもの全部着て、薄い寝袋にくるまって寝たけど、
何度も目が覚めた。













レソトは、こう呼ばれている。








The Kingdome in the Sky





これから私たちはその意味を理解することになる。

























翌朝、バスでセモンコンという小さな村へ向かった。

この日、このあたりは特に天気が悪く、
曇っていて、いや、小雨が降っていて、
とにかく寒い!!!

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ぬかるんだ地面で、お約束のように転んで、買ったばかりのズボンを泥だらけにしてやっと到着した宿には、














暖炉があった。







しかも、自分で焚く感じ。


ドイツのホルンさんちを思い出しながらやったけど、
やっぱりちょっと勝手が違って、
結局、宿のスタッフに焚いてもらった。

暖炉の火ってきれいだなぁ。


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翌朝、近郊にある滝を見に行ってきた。

片道1時間。

でも道なんてあって、ない。




村人に聞きながら、

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のんびり行く。

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見渡す限りの自然。



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これはやっぱり The Kingdome in the Sky そのものだなぁ。


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滝はこんな感じだった。

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午前は逆光だったのが残念。
でも、周囲ののどかな景色や
人々の笑顔も合わせたら、



今まで見た滝の中でNo.1だよ。


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セモンコンは、とってものどかで、
またまだ秘境チックな感じもする。


どこまでも散歩したくなるこの景色は、
確かにここまで来るのはちょっとだけ大変だったけど、
少し時間に余裕があるなら、
ぜひ足を延ばしてもらいたいと思う場所だった。

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[2013/04/12 22:08] | レソト
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12月1日。
私たちは、エジプトのダハブで出会った。



第一印象は、『すごくしっかりした子』。

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そのイメージは、最後まで崩れることはなかった。








翌日からダイビングの修行が始まり、
それがその後4か月も一緒にいるとはその時は想いもしなかった。




私にとって
こんなにも長い期間、誰かと一緒に旅するなんてことはなかった。

自分が誰かと旅することに少しだけ不安があった。




一人旅とは勝手が違うこともいっぱい。

たくさんの弱さを見せ、

たくさん甘え、

たくさんの負担をかけてしまったこともある。










でも、










楽しい時や

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感動したときや

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辛い時や

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迷った時も

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いつも隣にいてくれたのがじゅりちゃんだった。

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二回目のカイロと、ナイロビの数日と、マラウィの国境越え以外は

いつも一緒だった。









二人きりで旅をした期間はほとんどないけど、

いつもじゅりちゃんが隣にいた。




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ビビっていたアフリカ。





辛いことがいっぱいあったアフリカ。





考えさせられることもいっぱいあったアフリカ。














でも、私たちは、いま、ここにたどり着いた。










喜望峰。




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4か月かけて、東アフリカを縦断した。



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いま、ここにたどり着いた。


















じゅりちゃんと一緒に旅できて本当に楽しかったよ。
じゅりちゃんから教えられたこと、いっぱいある。
一緒にここまで来れてよかった。




これから進む道は違うけれど、
この旅の中で、4か月という時間を共に共有できたこと。
本当にかけがえのない時間だったと思う。

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いつか、また、必ず会いましょう。



ありがとう。




よい旅を!!

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[2013/04/10 19:38] | 南アフリカ
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じゅじゅじゅ
いつか必ず会いましょう!日本で待ってるよ~(^^)

Re: タイトルなし
えみりあ
≫じゅじゅじゅちゃん

ありがとう。ほんとにありがとう。
帰国したら遊びに行くよ!

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ナミブ砂漠の中で、当初行きたかったけどツアーとの折り合いでどうしても行けなかったところが一か所あった。







砂漠に生きる1500年の木。






ベルベッチア。









これを見るためだけに、レンタカーをした!!!





















そのベルベッチアというのがこれ。









































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ワカメみたいに見えるけど、
とても固い葉の植物。





思ったよりでかかった。







このあたりだけにしか生息していない。






こんな植物だけど、1500年も生きてるって、すごいよねぇ。







しかも、砂漠に。



















帰りに見たムーンランドスケープの夕日もすごく良かった。

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ツアーで来たときは、入り口しか見れなかったけど、
こんな月みたいな景色がすっと続いてる。


月ってこんな景色なんだね。










世界は広いなぁ。



そして、ナミブ砂漠の景色たちを、みんなと一緒に見れてよかった。


















さて。

私たちは、ノブさんと別れ、

南アフリカのケープタウンに向かいます。

[2013/04/10 19:13] | ナミビア
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アフリカ旅のハイライトの一つ、ナミブ砂漠

世界最古の砂漠と言われ、その赤い砂で有名。










ずっと行きたかったところの一つ。










ナミブ砂漠をはじめ、ナミビアの見どころへはレンタカーで行くのがお勧め。
道も分かりやすく、レンタカーの方が安く、自由に回れるのがポイント。




私たちも初めはレンタカーで行くつもりだったけど、
移動の連続でかなり疲れがたまっていること
タイヤ交換のスキルですらも不安なこと
なにより、日本の道路とは違いダートが多く大事故につながりやすい(実際、大事故に遭ってしまった人の話をきいた)点などから、
結局、ツアーで行くことにしました。









おなじツアーのチリ人のペドロは、
私やノブさんが知る限りの片言のスペイン語で話しかけても、ことごとく返してもらえず、
話しかけても「あぁっ?」「Why!?」ってちょっと怖い、頑固なおじさん。
でも砂漠ではいつも「ビューテフォッ」とご機嫌だった。


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どこまでも続く赤い砂漠や

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デッドフレイは絵になるし

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朝日で真っ赤に染まる砂漠はすごくステキだった。

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砂丘を登るのはすごくしんどかったけど、

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そこに見える景色は、それ以上の価値がある。

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夕日も

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朝日も

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渓谷も

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動物たちも。

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最高に疲れたけど、最高に楽しかった。

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おかけで、マラウィ以降日焼けがひどくて、脱皮中。

[2013/04/10 19:05] | ナミビア
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えみりあの滝シリーズ、今回は


世界三大瀑布の一つ、ビクトリアフォールズでお送りします。







ビクトリアフォールズは、アフリカのザンビアとジンバブエの二か国にまたがるでっかい滝。
『世界三大瀑布』っていうくらいだから、相当ですね。





世界三大瀑布をちょっとおさらいすると、


アメリカ・カナダにまたがる『ナイアガラの滝』

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アルゼンチン・ブラジルにまたがる『イグアスの滝』

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そしてこの『ビクトリアの滝』

の三つ。




イグアスの滝はかなり迫力あったなぁ。









さてさて。今回、私たちは日程やビザ代なんかを考え、
ザンビア側だけ堪能したいと思います。

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滝公園の入り口には、ヒヒ!!!
野生やし!!!

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ゴーーーーーーーーーーーーーッという音が聞こえてきて、テンションあがるぅぅぅ!!!




いきなりこんな景色を見せつけられて、期待は膨らみますね。

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とにかくね、水しぶきがすごい。
雨季が終わったばっかりの今、この水量は、おそらく世界最大かと。


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ノブさんは台風15号と称してましたが、そういっても引けを取らないのではないかと思われます。
私もノブさんもイグアスの滝のびしょ濡れを経験していたし、
ここでもびしょ濡れになることはある程度想像していた。
なのでレインウエアやカッパを持参。

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でも、ふと振り向くと・・・








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じゅりちゃん!!!
「なめてたわ・・・」と一言。









豪雨みたいな水しぶきで滝とか見えません!!!
この水量、やばし!!

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というわけで、世界三大瀑布、制覇!!!やったね☆

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ところで、タイトルの『弾丸』について。

次に向かうは、ナミビアの首都・ウィントフック。
でも、この町からウィントフックに向かうダイレクトバスは週に2便しかない。
ダイレクトバスで19時間。
もしもこれに乗らないのであれば、刻んでいくしかなのだけど、
おそらく2日かかる。

そして、このダイレクトバス、この日の昼11時に出るらしいという情報だった。
なので、滝観光もあるし、きっと難しいから刻んでいこうかと話していた。
ところが、12時に出るという情報があがった。
12時発ならいけるかもしれない!!!

というわけで、滝観光は1時間(もちろん、しっかり楽しみましたよ)。
そこからはチームプレイで宿に置いてた荷物をまとめてバス乗り場へ。
もちろんチケットも買ってないから乗れるかどうかも分かんないけど、
とにかく必死に頑張った。
ちょっとトラブルもあったけど、
無事に乗りこんで南米並みのバスでナミビアへGO!GO!!だよ。

[2013/04/01 05:02] | ザンビア
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チズムル島からンカタベイに戻ると、一人の男性が、港で出迎えてくれた。




田上の旦那、ノブさん





田上夫妻とは、アルゼンチンのウシュアイアで出会い、
ボリビアのラパスで再会し、
イスラエル以降、追いかけ、追いつき、追い越し、追い越されを繰り返してた。
ダナキルも一緒に行った、旅人夫婦。
彼らにはいろんなところで助けられたりしてて、本当に信頼のおける旅人の一人。




アフリカ旅の後半は合流しよう!って話をしてて、連絡を取り合っていたんだけど、
日程の都合や、色んなすれ違いや、連絡が取りにくい環境で
連絡が取れないことを心配してくれたノブさんが
ンカタベイの港に通って、チズムル島からの船を毎日毎日まってくれていたみたい。









ほろりとしちゃうなぁ。


















ん?









奥さんのアサミちゃんは???











どーーーーーーこーーーーーーーーーー??????

いいのか!??いいのか!!!???







とりあえず、しばし、


ノブさん
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(Photo by Juri)




じゅりちゃん

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えみりあ

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(Photo by Nobu)


のでこぼこ三人旅です。




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(Photo by Nobu)


いゃあ、それにしても、この三人でいるときのじゅりちゃんの今までにないボケっぷりが最高に面白いですね
今までも面白かったけど、現在は120%のボケっぷりを披露してくれてます(笑)。

[2013/04/01 04:33] | マラウィ
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東アフリカ縦断旅で、空前の大ブームなのが


ダナキルツアー



チズムル島



なのだそうですよ。










チズムル島は、マラウィ湖に浮かぶ小さな島。

その島がめっちゃいいらしいのです。





たくさんの荷物を載せた小さな船に揺られること、5時間。

今回のチズムル島メンバーは、

毎度おなじみ、じゅりちゃん
前職は障害者福祉施設職員という、ヒデさん (もちろん看護師のじゅりちゃんも交えて毎晩、福祉トークで盛り上がったわけですが)
南アフリカから北上している、ソウさん
同じく北上組で料理の得意な、さちさん


さてさて、どんな島生活になるのでしょうか!?










私たちが島に滞在したのか6日間。

前半三日間は、天気がよくなくて『本気のチズムル』を楽しめなかった。
それも自然のことなので仕方がないし、それもチズムル島の表情なんだけど。

宿とトラブルもあって、正直宿だけは残念だったけど、

それでも、

ボートで魚釣りに出かけたり、

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シュノーケリングしたり、

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夕日見たり、

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お散歩したり、

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漁師さんが帰ってくるの待ってて、捕りたての魚を分けてもらったり

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みんなで料理したり

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毎日忙しくて、のんびりしてて、楽しかった。









そしてこの島の滞在で欠かせない人たち。


島民や、子供たちにはたくさん元気もらった。
パワフルやなー
みんな笑顔で、元気に走り回ってて、目がキラキラしてて、人生超楽しいって全身で感じたよ。

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そして、この島に長期滞在しているアキさん・ミカさん。
ジョージ一家。

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彼らがいなければチズムル島は、宿のことで残念っていう気持ちが強かったかもしれないけど、
最後まで彼らには迷惑をかけてしまったけど、

旅から次の人生を歩んでみえる彼らから、本当にたくさんのことを教えられました。
彼らにあえて本当によかった。




美しい自然と、ステキな人たち。
物があふれているわけじゃないけど、
ちょっとした瞬間にキラッと光る『しあわせ』をたくさん見つけられるこの島。

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私の旅において、とても大切な、特別な場所になったような気がします。

[2013/04/01 04:19] | マラウィ
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タンザニアのモシを出た私とじゅりちゃんとたかお氏。
バスで首都・ダルエスサラームに向かった。




東アフリカの首都と言えば、最近治安悪いからきをつけてねーという旅情報が多い。







ダルエスサラームのバスターミナルに着いたのが、日暮近くだった。




そして、そこから私は一人旅に戻る!!









じゅりちゃんとエジプトからほとんど一緒に連れ添ってきて、
ほとんどいろんな旅人とグループ旅してきて、
ここで別れます。


実は今、少し時間に制約のある旅をしている。
じゅりちゃんはダルエスサラーム発のタンザン鉄道に乗りたい、
で、私はタンザン鉄道も魅力的だけど、もっと優先させたい場所に行こうと。

それがマラウィという国の、とある島。



この島へは船で行くんだけど、その船が出るのが毎日ではないうえに
いつ出航するかも明確に決まっていない。

なので、とにかく可能な限り拠点の町に早く着いて船を待たなければならない。
早く行けば行った分だけ早く乗れるチャンスがある!!!










モシから、その島への拠点の町・マラウィのンカタベイまでは
早朝発・夕刻もしくは日暮れ誤着の毎日弾丸移動。
三日かかった。
しかもマラウィに入ってからの検問の連続と接続の悪さで
ンカタベイに着いたのは、夜中1時過ぎ。








なのに、翌日は船はでない。


















その翌日も船は出なかった。






















そしてその翌日も出なかった。










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その日は私の誕生日。
誕生日はその島でむかえたかったな。




町の人はとっても親切。





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シュノーケルを借りて、湖で泳いだり。


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マラウィの国の大部分を占めるマラウィ湖。
魚がいっぱいとるので、町中煮干しの香りでいっぱい。






子供たちはとにかく元気だ。


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夕方、日本人旅行者が二人宿にやって来た。

アフリカで何度か会っていたヒデさん。



そして





じゅりちゃん!!!!





キターーーーーーーーーーッ







実は、じゅりちゃんとは、ここ、ンカタベイで待ち合わせてしてて、
私は船が出次第島へ行き、次の船で戻るって言ってあったの。
でも、ンカタベイからの船が全然出ないので、
タンザン鉄道に乗って来た彼女らに追いつかれてしまったというわけ。


ま、ここでゆっくりするのも楽しかったから、まぁいいか。




じゅりちゃんは、私の誕生日を覚えててくれて
その日に再会できたことをとっても喜んでくれた。




それが私にとって、何よりの誕生日プレゼントだったよ。

ありがとう。





その夜は、みんなでバターフィッシュっていう、マラウィ湖のむちゃくちゃおいしい魚を食べに行って、ビールも飲んで、ごきげんに過ごした。









翌朝、やっと船が出るということで、その浸水テントを背負って、
島行きの船へ。




いよいよ、念願のチズムル島へ向かいます。

[2013/04/01 03:56] | マラウィ
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