東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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ラリベラの町からメケレという町に向かう。

2回くらい乗り換えて、ミニバスで12時間くらいの距離。


ここも道は山道でグネングネン。
ガッタンガタンのところもあった。








途中、小さな集落の近くのなーんにもない道の真ん中でミニバスが停まった。


こんな山の中で何をするのかと思いきや、

洗車を始めた。





こんなところで、こんなことするなーーーーー


すすめーすすめーーー



海外では、アメリカでさえも「今、これする!!??」ってことをふつーにしてくれる。
急いで病院行って!っていう時でさえも途中でガソリン入れ出したり。


ははは。






そんな様子を見守っていると、遠くから人が駆け寄ってくる。



手にはニンジン!!!!しかも生。しかも葉付き!!!

ニンジン星人だ―っ


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バナナやマンゴーや豆を売ってくるのはよくあるけど、
ニンジンは初めて。


みんな馬のようにニンジン食べてる。

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でもいくら腹が空いているとはいえ、私ニンジンダメなんです…。すんません。





なので、「ごめんね、食べれないの。」と言ってたんだけど、
一人のニンジン使いのおっさんが、

「オラのニンジン、食え―――っ!食え―――――っ」
と迫ってくる。
いや、襲ってくる。

背後は崖。
落ちたらやばい。



一歩間違ったらアウト!!

加減しろやー
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[2013/01/31 01:33] | エチオピア
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1月7日、この日はエチオピア正教のクリスマス。

日本は正月が終わるって時に、まーだクリスマスかいっ!!!







エチオピア正教の聖地と言われるラリベラの町で、
私たちは運よくそのクリスマスの日を迎えることができた。





エチオピアのクリスマスってどんなんやろー




ラリベラはかつて、遠くイスラエルのエルサレムに巡礼に行くことが大変困難だった時代に、エチオピア正教徒のために作ったという、エチオピア正教のエルサレム。



道中はグネングネンのガッタガタの山道をおんぼろの乗車率100%を余裕でオーバーしたバスで向かった。
砂埃と人混みと悪路で、熱出した。





エチオピア正教のクリスマスということで、エチオピア人の信者がたくさん来ていた。
宿の値段も普段の15倍くらい。

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ラリベラの教会群は、一枚岩を掘ってつくったといわれている。

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迷路になっているでっかい教会もいっぱいあって、
ホントに人の手で掘ったのかと信じられないほど。
ここは世界遺産に登録されている。

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クリスマスの日、人であふれていた。
みんなゴザをひいて場所取りしているのは、祭りのためだそう。


私も教会を見てた時に運よくその祭りに遭遇できたけど、
人混みすぎて何も見えず、断念。







でも、エチオピア正教の熱心さに触れることができた。

海外の、特にキリスト教国のクリスマスって、日本と違ってやっぱり祈りとかの宗教的な部分が全面的に出るんだ。
ケーキもプレゼントもサンタクロースもモミの木もないクリスマスだけど、
どこか『キリスト教の大事な日』って感じる。

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[2013/01/31 01:17] | エチオピア
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じゅりちゃん・あんずちゃん・サクライ氏と四人で、ブルーナイルの滝に行ってきた。
ブルーナイル・青ナイルは、エジプトを流れるナイル川の源流の一つなのです。


ナイル川はスーダンで青ナイルと白ナイルが合流してるのです。



『エジプトはナイルのたまもの』っていうけど、
その源は、エジプトよりはるか南の内陸にあったんですね。

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そんな青ナイルの源流・青ナイルの滝は、この日水量も十分でした。

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決してきれいな水ではないと思うけど、
自然がきれいで、のんびりしてて、楽しかった。


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ダムとしても活用されていた。
ガイドをしてくれた少年は、このダムを誇りに思っているみたい。


久しぶりにサトウキビとかかじった。
自然の中で自然のものを口にすると、何でこんなにおいしいんだろ。

[2013/01/30 16:31] | エチオピア
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エチオピアのアボガドジュースはとってもおいしいらしい。




早速、ジュース屋さんに入ってみた。
アフリカはフレッシュジュース屋さんがたくさんあります。
しかも安い。
エチオピアで、ジョッキ一杯50円くらい。




アボガド割って、種とって(この種がとってもでかいんだなぁ)、
果肉をくりぬいて、
砂糖とちょっとの水を入れてミキサーでぐぉわぁぁぁぁぁぁぁんって撹拌する。



おぉ、ドロドロ。

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もったりしてる。


これをスプーンで食べる。


ちょっとライムやレモンを絞って入れると、さわやかになる。





おいしい!!!



問題はこれを食べると苦しくなること。
満腹を越えてしまうぅぅ。




エチオピアでは、アボガド×マンゴージュースとか、
マンゴー×パパイヤ×アボガドジュースとかもしてくれる。

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日本ではアボガドがちょっと高いから作りにくいけど、もしも大量に手に入ったらやってみたい。
というわけで、私が帰国するころに誰か送ってください(笑)。

[2013/01/30 15:57] | エチオピア
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あけましておめでとうございます。




今年もとうとうひと月近く経ってしまいました。
こんなにブログがリアルタイムより遅れてしまうのも、この旅の中で初です。
おーーーーっ
やばいやばい。






エチオピアにはエチオピアの暦があり、それによると、この日1月1日は正月ではないらしい。
ふつーに店が開いてて、
ふつーにレストラン開いてて、
ふつーに学校もやってる。
ふつーの平日のようです。
もう少しいうと、まだクリスマス前だそうです。




このエチオピアのゴンダールという町に着いたのは、
12月31日の夜8時ごろ。
早朝にスーダンの町を出て、5本くらいバスやら車やら乗りついで、
国境越えして、
バス代ボられながらやっとの思いでたどり着いたのが、ここ。


でも、シャワー・トイレ付のちょっとキレイ目の宿にチェックインしたけど、
水は出ない・停電しまくり。
到着した大みそかの晩は、シャワーも浴びれず、砂埃でドロドロ・ガサガサで年越ししました。
大みそかには一年の垢を落とすなんて言うけど、翌年まで持ち越したった!!!




翌日からもシャワー(もちろん水シャワー)も出ず、
バケツに水もらって体洗った。
トイレは共同のところで。


あー、アフリカやなぁ・・・。





初詣は、もちろん神社とかないので、できませーん。


でも、町で一番有名な教会に行ってきた。
そう。
エチオピアはキリスト教国なのです。


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この教会、とっても静かで、緑がきれいで、のんびりできてよかったなぁ。
こういう空気、久しぶりすぎる。

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さて。
ともにこのゴンダールインしたのは、日本人四人。
みんな世界一周さん(通称:一周さん)。


日本人が揃うと楽しいことが起きるのです。


まず・・・


おせち料理の代わりに
お雑煮ならぬ、かき玉汁!!!
そしてなんと、あんこもち!!!!!!

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書初め!!!!!
墨をするところから始める。
ここは書道師範の腕前のじゅりちゃんにお任せ。

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ダハブのダイビング修行のいっこ先輩のあんずちゃん。

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ダイビングからずっと一緒のじゅりちゃん。

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バズーカ砲(カメラ)使いのサクライさん。

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みんな個性があってでいいね。

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ちなみに私の-5キロってのは体重だけの話じゃないんで、そこんとこよろしく。





そして女子三人は旅で疲れた肌を癒すため、パックをしたのですが・・・



恐ろしくてここに写真アップすることできません!!!!!!








というわけで、今年もよろしくお願いします!!!!

[2013/01/29 06:33] | エチオピア
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アフリカ旅において重要なアイテムは、スカートだそうです。




アフリカの移動中、トイレ休憩は





なーーーーんにもないところだそうです。


トイレどころか、隠れられそうな木すらないらしいです。







それは困ったなぁ。







一応嫁入り前だし、おしりをプリッと出して人前で排泄する度胸はまだありません。
そんな度胸いらん。




なので、アフリカ旅に備えてロングスカートを用意しようと思ってた。










スーダンのカッサラという町にバスで入った時、
バスの窓から飛び込んできた景色は、



ミシンを踏む職人さんの数!!!!


オーダーメード、いっちゃえーーーーーーーーぃ!!!!!!!








というわけで、即日で作ってもらえた。

生地はアフリカンなのは自分に似合わないと思われたため、生地も調達。



仕事中は写真撮るなって言われたけど、
終わってからは、笑顔。
仕事、一生懸命してくれるのって気持ちいいな。

サイズ直しなんかもテキパキやってくれた。

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うん、うん。

これで何にもない砂漠の真ん中でも、道の脇でも用を足せるというわけ。


こんなかんじね。


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photo by ノブさん・アサミちゃん

[2013/01/29 05:56] | スーダン
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再び、カイロからアスワンへ。

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アスワンは、アブシンベル神殿への玄関口というだけでなく、
スーダンへの玄関口でもあるのです。



そうであります。



これから、アフリカ縦断をしたいと思います。









実は、旅を始めた当初は、エジプトくらいしかアフリカ大陸に行く予定はなかった。
でも、今思えば、エジプトはアフリカじゃないっ!!!

エジプトは、中東だ――――っ



旅する中で、アフリカ縦断した人が意外と多かったこと。
そして、
「面白かったよ」
「情報収集しっかりして、ルートさえ誤らなければ大丈夫だよ」
って言ってくれる人がいっぱいいたこと。
新たなチャレンジだとも思った。


何より、私はドМ(らしい)です。←ショウさん・りえさん
私にぴったり(らしい)です。


ま、確かに過酷なのは燃えるけどね。
南米の3日間移動とか全然辛くなくて楽しかったし。









前回のアスワン滞在の時に、スーダン行のビザとチケットはゲット済。
これからのアフリカはだいたいの国がビザの取得という作業が必要になってくるらしいです。
日本のパスポートは、ノービザ入国できる国が多くて『最強』とまで言われているけど、
ここでは必要なのです。
そーいえば今までの旅でビザの取得が必要だったのは、ブラジルとエジプトだけだったなぁ。

エジプトはともかく、ブラジルのビザ取得は大変だった。
あんなのが毎回続くのかぁ。

あぁ、もうすでに過酷だなぁ。





12月24日、クリスマスイブ。
スーダン行の船に乗り込む。

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この船、おんぼろ船
アマゾンの船よりずっとひどいかも。

外国人は優先的に入船の列の先頭に並ばせてもらえたけど、
入船までの手続きは、もみくちゃにされるってゆー。
並ぶっていう概念が全くない。
「どけどけ!!俺が先じゃあ!!!」という感じで、横入りは当たり前。
小さな窓口には手続きの書類を出す、手・手・手!!!
押されまくるし、気を抜くといつまでたっても先に進まん。
イライラする―
列なんて上品なものは一ミリも見つからない。
「どうぞ」なんて譲り合いなんてありえない。
日本て、なんてマナーとモラルにあふれた国なんだろう!!!!
うちらの爪の垢でも飲んでおけ!!!

というわけで、乗船する日本人7人、協力するであります。





やっと乗りこめた船内は、絶句するほど物と人であふれかえった。
乗りこんでくる乗客の荷物の山・山・山・山・・・。
そして埃・埃・埃・・・・・・。


段ボールの隙間から落ちるパンくず
ミキサー
植木鉢
毛布

・・・・・・。



スーダンには売ってないんですか?





そして場所取り争奪戦が始まるわけです。

うちら日本人7人は、向かい合わせの二列の座席確保。
しかし、周りのおばちゃんたちが、
「あんたらの頭上の収納棚、荷物置かせて」
「あんたらの窓のとこ、荷物置かせて」
「あんたらの足元、荷物置かせて」
「あんたらの席、座らせて」


NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOっ!!!!!!!うちら7人おるんです。
座れませんくなりますやん。
むりっす、むりっす。


つまりね、


これが
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こうなって
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こうなるってこと
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乗りこんだ時刻、昼前。
出港した時刻、日の入り後。
スーダンに到着するのは翌日午前の予定。


この時点でもう疲れ切ってました。







おばちゃんたちがすごいのはここから。



荷物に埋もれて座っていたおばちゃんたち、
荷物の間をぬって、床に寝だした。
床というか通路だね。
バスの通路に横になって寝る感じ(このバスの通路で寝るってのも、スーダンでは何度か見かけた風景だった…)。
一歩間違えば、踏んじゃうよ…。


つまりこんな感じ
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うちらも、向かい合わせの座席の間にバックパックなどを置いてフラットにしてみんなで川の字になって寝た。







物と人と埃であふれかえった船内、
スーダン人のおばちゃんたちの笑顔や親切ややさしさに触れながら、
過酷ながらも楽しい船内となりました。





スーダンに入国し、船が到着した最寄の町へ向かった。
スーダンもエジプトを出たとしても砂漠が広がってた。

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ここで一泊し、翌日の朝に移動しようとしたところ・・・












町にある4件の宿、すべてフル!!!!!!



どうすんのーーーーーーー

砂漠で野宿とか、寒すぎやろ――――――






というわけで、翌朝乗ることにしたバスの中で寝かせてもらうことにした。
しかし、このバス、水もトイレもついてません。
バスは11時ごろには外から閉められてしまうし、電気もないし、
ホントに寝るしかない。
けど、ありがたいのです、ありがたい・・・
横になって、寒さをしのげるだけましなのです。








翌朝、4時半に出発し、やっとの思いでたどり着いた、スーダンの首都ハルツーム。

砂埃が舞い、
ホットシャワーもなく、
水がちょろちょろと糸のようにしか出ない宿。
ネットももちろんないし。

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これで安宿から中級の間の宿です。









あぁ、アフリカ。
過酷なアフリカが始まっちゃったよぉ~~~

[2013/01/15 23:50] | スーダン
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カイロに戻ってきた。





どうしても会いたい人がいたから。





ツタンカーメン!!!!









前回のカイロ(ピラミッド行ったとき)では、考古学博物館に行ってなかった。
あの時はちょっとバタバタしてたし、
考古学博物館は、ゆっくりじっくり見たかった。


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館内は撮影禁止でした。

でも、ツタンカーメンの黄金のマスク、
これはすごかった。

写真で見るよりキラキラしててイケメンだった。

30分くらいじっくり見ちゃった。

精密で、カーブもきれいで、
即位期間も短くて偉業を成し遂げたわけでもないツタンカーメンでさえこの秘宝の数々、
あのラムセス二世なんてどうなっちゃうんだろう。
ラムセス二世の墓は盗掘されてしまったので、もうわかりませんが、
もしそれらが存在していたら・・・。
想像できません。







そしてツタンカーメンのカノポス。

内臓を入れていた棺型の細かい装飾の入れ物ですね。




ん!!??




カノポス!!???




これ、日本に一時帰国してるときに見た――――っ


そんときのブログはこちら




んんん!!!??????




そして今は東京で公開されている!!??



それかなぜここに・・・???











そこら辺にいた監視員のアルバイトみたいなエジプト人の兄ちゃんにいろいろ聞いてみた。
でも、意思疎通がうまくできなかったうえに彼自身もあまりよくわかってなかったみたい。
以下は彼の説明と、私のもってた事前情報から。


まず、ミイラを作る過程で、内臓を取り出す作業をします。
カノポスは、その内臓を入れておく容器のこと。
内臓は、肺・肝臓・胃腸・心臓に分けられ、それぞれのカノポスに入れられます。
つまり、カノポスは4つあるわけです。


じゃあ、何故カノポスは、日本に一個、カイロに一個しか展示されていないのか、
後の二つはどこにあるのか気になりますよね。




それは、現在、

カイロの考古学博物館
日本
ドイツのベルリン
イタリアのローマ

にそれぞれあるそうです。
多分、ベルリンとローマも企画展示だと思うので、機会がある方はお早めに!!







っていうか、ツタンカーメン自身、つまりミイラは、ここにはいないんだねぇ。
彼は今、ルクソールの王家の谷で眠っているらしい。

なんじゃい、
彼に会えんかったんか――――――いっ!!!!

[2013/01/10 21:47] | エジプト
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エジプト文明シリーズ、まだまだ続きますよ!!!


でも、けっこうお腹いっぱいになって来たなぁ。








アブシンベル神殿の玄関口、アスワンから電車で北へ4時間。

ルクソールの街へやって来た。



ルクソールもまた、エジプト文明の遺跡がたくさんある街。

ルクソール神殿、
カルナック神殿、
王家の墓・・・。



私は、カルナック神殿だけ行ってきた。


カルナック神殿は、エジプト文明の遺跡の中でも最大級・最大規模の神殿と言われている。


ここも、アブシンベル同様、ラムセス二世が作ったといわれている。


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ラムちゃん、でかいなぁ。。。







ここでの一番の見どころは何と言っても








柱。




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かくれんぼ出来るくらい。


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メインストリートに面しているところから奥に行くにつれて、
ひと気もなくなり、
空気も変わってくる。


その時代へと引き込まれていくような感覚。

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ある程度修復はされているだろうけど、
鮮やかな色彩、
柱の美しい配列、
細かな彫刻、

はっとさせられる発見が多い。








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これは、ここを7周すると、願いがかなうって言われてるところ。
みんなくるくるくるくる・・・・

私が何をお願いしたかは、ナイショ。








ホントに、この神殿はバカでかかった。
歩いても歩いてもまだ遠い。

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そんだけの、ラムセス二世の権力を思い知った。

何千年も経ったこの時代で。

[2013/01/10 21:28] | エジプト
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アブシンベル神殿。


ラムセス2世が権力を誇示するために作ったともいえるこの神殿。




完成度、すばらしい。

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これはヌビア人とかシリア人の捕虜。






ここの素晴らしいところは、
客引きがいないところですね。

ゆっくり落ち着いて見れた。

とっても感動したよ。


みんなでジャーーーーーーンプ

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[2013/01/10 21:10] | エジプト
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エジプトと言えば、もちろんピラミッド!!!

この旅で最も楽しみにしていた場所の一つです。





世界のミステリー。

すごく好き、そういうの!!!

吉村先生の出る番組はチェックしてました。

ふしぎ発見の新年特集はピラミッドのことが多いと思います。











ダハブから一緒のじゅりちゃんと、ピラミッドに向かった。


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クフ王のピラミッド、一番でかいやつを見てると、

「ラクダ、ワンダラー、ワンダラー」
「ラクダ、フリー、フリー」



お。
これが噂の・・・。



そうです、ピラミッドと並んで名物となっているのが
客引き。
その手口はしつこく、強引で、ウザい。



写真撮ってると、
「写真撮ってあげるよ、カメラ、かして」
と寄ってくる。

いらん、いらん!
私ゃ、ゆっくりピラミッド見て感動したいんじゃぃ!!





ちょっと歩くと、今度は少年。
「フリー、フリー」
といってターバンを巻かれる。
写真撮ってあげるよと言われたけど、カメラは死守しました!!



すべてのオチは当然のように『チップ攻撃』ですね。


いちいち疲れます。

お願いだから、ほっといてください。










この旅のハイライトのはずが、全くゆっくりピラミッドに感動する暇を得られず、


ピラミッドの思い出=客引き

という苦い印象になってしまった。


という人は少なくないと思う。








でもね、でもね。
ピラミッドの中に入ってきちゃいました。

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クフ王のピラミッドの中。
テレビで見た通り、
細―い、長―い通路があった。
その奥に広い部屋。
ちょっと蒸し暑い。
これがピラミッドかぁ!!!
と初めて感動した瞬間だった。
ピラミッド内部入場の閉門2分前だったから、誰もいなかったし。



ピラミッドって、ホントに石積んで作られてるんだねー

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あと、ピラミッドの前にあるケンタッキーとピザハット。
ここでピラミッド見るって夢も叶ったし。

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スフィンクスはでかかった。

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[2013/01/03 19:19] | エジプト
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