東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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エジプトのシナイ半島にあるシナイ山。


モーセが十戒を授かったところと言われています。







私たちは宿を夜10時半に出発し、
夜中2時前から登り始めました。





真っ暗な山道には、
ラクダの客引き。

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こんな夜中でも
「キャメル?」「ラクダ??」の声は絶えることなく響く。







それとは対称的に空に輝く星は最高だった。

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山道は結構険しく、そして寒い。









朝6時半。






空の色が変わり始めた。


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聖地だと思うと、その美しさはより引き立つ気がする。




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この朝日に新たなエネルギーをもらった気がする。


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[2012/12/28 23:06] | エジプト
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晴れてダイバーになれたといっても、なりたてホヤホヤのひよこちゃん。
若葉マークぶら下げてのダイバーです。



チーム『なごみ』のじゅりちゃん・しげ・けんじさん・あやかちゃんと、ひとつ先輩のサルねぇさん、そしてなっちゃんの7人で沈没船に行ってきましたー。

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この沈没船はすごいらしい。

第一次世界大戦時に沈没した輸送船だそうです。



一本目。
船の周りをぐるっと回る。

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さぁ、水面に上がろうという時…


わぁっ!!やばい!!耳痛いっ!!!!!

それは水面に向かうほどきつくなる。
リバースブロックだ!!

「耳、プロブレム―――」


ゆっくり慣らしながら上昇。。。

けど、エアーがもう少ない。


なかなか上がれない・・・。
エア切れが早いか、耳が早いか・・・。

ガイドにエアをもらいながらゆっくりゆっくり。




あと3mの壁。



ガイドが言った。

「上がれ!!」

まだ耳プロブレムやけど!
エアが無くなって死ぬよりましかー。
鼓膜破れたりするんやろか・・・。



意を決してボートに這い上がると、

ポーンとなぜか耳治りました。


あーよかった。







二本目。
沈没船の中を探索。

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昼ご飯をとって休憩



午後からポイントを変えて三本目。

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沈没船のポイントもそうだったけど、
ここ、
流れが強いです!!!


全力で泳いでもなかなか前に進めない。


流れが強い→全力でキック→息が上がる→エアが減る



結果的にじゅりちゃんのエアもらいました。
浮上して思いっきり空気を吸えた時、

しあわせでした。





いろいろと学んだダイビングだった。
いやぁ、経験値もっとあげなきゃ。


photo by あやかちゃん

[2012/12/22 07:58] | エジプト
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エジプト入国しダハブ到着翌日から、


ダイビングライセンス取得の修行が始まりました!!!!!!





舞台は紅海沿岸の街・ダハブのセブンヘブン。



今まで出会った旅人の多くに猛プッシュされてきたセブンヘブンでのダイビング修行。




どきどき

どきどき

どきどき








実はですね、
ブラジルのボニート以来、水がちょっと怖い。
足着かないところでシュノーケルで鼻に水が入ってパニックになったうえ、
水中でウオータープルーフカメラがブッ壊れるってゆー、ダブルパンチ。


こんなんで、海の深くに潜ったら、
命綱のボンベはたった一本、
水中で息できんなんて

死ぬ―
死ぬ――






けど、水中の世界、どうしても見てみたかった。








今回、オープン・アドバンスの両方ライセンス取りたいです。
修行は5日間(の予定)。


一緒に受ける仲間の足引っ張りたくないなー・・・。

と言いつつ、不安はやっぱり大きい。


そうだ、
禁・アルコール
禁・ネット
禁・カメラ
しよう。








確かに修行は大変だった。

けど、いっこいっこスキルができると嬉しいし、
すこーしずつ、すこーしずつ視界が開けていった感じ。




水の怖さも克服できた。




そして、ステキな仲間に巡り合えたこと。


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講習中もその後も支えてくれた、じゅりちゃん
実は色んな意味ですごーく大人な、しげ
お父さんみたいに見守ってくれてた、たけしさん
それから、ゆいさん、あのstoryがあったからこそこのチームは団結した・・・とおもう。
クラクフ以来の再会、けんじさん
元気いっぱい、あやかちゃん
ダイマス修行中のゆきほちゃんとゆうこちゃん
そして師匠・ヨシさん

うちらより前に講習を受けていたせんぱい。




みんなに支えられて
みんなで支えあって
みんなで一緒に乗り越えた




ダハブたのしかった――。






講習最後のダイブが終わるとき、
無事に陸に帰還できた安堵と
ライセンス頂ける喜びと
講習が終わる寂しさと
そして海の中の世界ってこんなに美しいんだーーーって初めて気づくことができたから
頭ン中ぐちゃぐちゃになってました。

修行中は気持ちに余裕が持てませんでした(汗)。


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講習終了翌日、みんなでファンダイブ行ってきました。

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ヨシさんから頂いたチーム名『なごみ』



みんなに出会えてよかった。
またいつかみんなで再会して、語り合って、潜ろうね!!!


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ヨシさんのブログに載せていただきました。コチラから。

写真はみんなの使わしてらいました。

[2012/12/19 16:10] | エジプト
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いまさら
Yoshi
 ブログやっていることを今更ながら知って、読ませてもらったよ。ありがとうね。あの時は、楽しかったね。
たけしさんとゆいちゃんアメリカだけど、またみんなで会えるといいね。
カメと一緒にグループ写真を撮ることができた人たちは、少ないんだよ。限られた選ばれた人たちだけだよ。
位置までも、この時の思い出を大事にしてほしいと思ってま~~す!
次会うその時までバイバイ!

Re: いまさら
えみりあ
≫Yoshi さん

コメントありがとうございました。
こちらこそ、ヨシさんや、ダイマスの方々や、たのしいメンバーのおかげで最高の思い出ができました。
フィリピンにも遊びに行きますね。
ありがとうございました。

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よーし、これでヨルダン滞在も満足できたかなー。







というわけで、アカバという町まで一気に南下。

エジプトへは、このアカバという町からフェリーで入ります。






しかし、このアカバ(ヨルダン)発、ヌエバァ(エジプト)着の船、
65ドルという驚異のお値段。
ヨルダンの物価でも、エジプトの物価でも考えられない。


ちなみにバーリ(イタリア)発、ドブロブニク(クロアチア)着というヨーロッパのフェリーでさえ50ユーロでした。
もちろん、移動時間も長いし、船も清潔です。












アカバに到着した時点で私の手持ちのJD(ヨルダン通貨)は少なかった。
と言っても、ご飯とちょっとしたお菓子とタクシーに乗れる程度。


早めにご飯を食べ、かるーく食料の買い物をし、
フェリーのチケットを買いに行った。


深夜便、65ドル。

ドルかJDの現金支払いしかできないようで、残っていたJDいくらかとドルを混ぜて支払した。



フェリーターミナルに行くセルビスが1JD。








フェリーターミナルに行き、出国手続きをする。



出国税10JDの支払い。


10JD・・・。


10・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。








9.25JDしかないっす!!!!!!(滝汗)








出国税のこと、すっかり忘れてた~~~~~っ




ど・ど・ど・どうしよう。






窓口のおじさんが両替の場所を教えてくれた。

財布を見ると、ウクライナのお金がいくらか入ってる!!
いけるか・・・?いけないかもしれない・・・。



案の定、両替所ではウクライナなんてマイナーな国のお金は両替できず。








いやいや、こんなところで足止めくらえるかぁっ!!



「私、1JDだけ足りないんです。でも、ウクライナのお金しかないんです。今夜、エジプトに行かなくちゃいけないの。お願い、助けて!!」




両替屋のおじさんに泣きついてみる。


ちょっとしてから、おじさん、








1JDくれました。








きゃーっ!!ありがとう!!!












出国手続きを済ませて、後は船に乗りこむだけなのに、
その船に乗れる時間も、船が出港する時間もあいまいなこの航路。


冷たい夜風にさらされながら、エジプト人のオッサンに埋もれてひたすら待つこと数時間。
英語アナウンスももちろんないので、インフォで聞くと、12時には乗れるといわれる。




12時ちょい過ぎ、
何か暴動でも起きたかと思うくらい星空待合室で待っていた人々が一斉に豹変したかのように走り出した。

な・・・何事!!??

と思っていたら、どうやら乗船ゲートが開いたらしい。
5分もしないうちに長蛇の列ができた。

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今回のエジプトへの移動、一人で移動することになったうえ、
この船の乗客のうち、女性はムスリム3名、バッパーはブラジル人の兄ちゃんひとり、後のすべてはエジプト人かヨルダン人かその周辺国のオッサンばっかり。


下船後はブラジル人のバッパーと一緒に行動してたけど、




こんなに過酷な船移動はないわ~。


汚い・うるさい・めんどくさい。






夜行便なのに、一晩中誰かを呼ぶ声が響くし、
女子トイレに入ったらオッサンがいたり、
日本人は下船してから銀行でアライバルビザ取って入国手続きとらないといけないのに、エジプト人に起こされて船内入国手続きの列に並ばせられたり。




これ、下船後の荷物受け取り後のところ。

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こんな感じで、いよいよ悪名高いエジプトに突入です。

[2012/12/13 01:48] | ヨルダン
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ペトラからアンマンに戻った理由は、温泉だけではなくて、
『マダバ』という町に行ってみたくなったから。







アンマンからバスで1時間くらいのところにあるマダバという町には、モザイクの教会がたくさんあるそうです。


ペトラで保存された教会のモザイクを見てちょっと感動した私。
これが町単位でそんな教会がいっぱいあるというのに惹かれたのです。

モザイクってかわいいなぁ。







まずは、聖ジョージ教会。
ここは現在も使われている教会。
ここにあるモザイクは、パレスチナの地図が記されているそうです。
もともとは床一面くらいの大きさ!?

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他にもいくつかの教会…のモザイクめぐり。

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町自体は小さいので、2時間くらいで観光は終えてしまった。

[2012/12/13 01:31] | ヨルダン
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『ヨルダン側の死海の近くに、露天風呂がある!しかも湯温が、超日本人好み!!』




そんなジャパニーズ魂を掻き立てるような情報を手に入れたのは、
ペトラで泊まっていた宿でのこと。




ヨルダン南部にあるペトラから、そのまま南下してエジプトに抜ける予定でいたけど、
これはいかん!!!というわけで、急きょ北上してしまった。








拠点にしていたアンマンの宿でメンバーを集め、

死海+温泉(ハママートマイン)に行ってきました。









死海はイスラエル側で満喫していたので、ここでは傍観者(笑)。

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プカプカ浮くことに楽しむ人々。
いいね!!

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そしてお待たせしました。

露天風呂でぇぇぇぇぇぇす!!!

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混浴ですが、イスラム国なので着衣を求められるかと思いきや、
意外とビキニのひとがいっぱいだったので、水着で入らせていただきました。


湯温は、噂通り、



超!!!イイ!!!!!!!

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極楽とはまさにこのこと。

滝まであって、素晴らしいではないですか。




ま、あえて難点をいえば、
お湯が塩水であることと、シャワーや体を洗うスペースがないことと、ちょっとお値段が張ることかしら。







ハンガリー以来の温泉。
癒されたーーーっ


日本人には風呂がやっぱ一番やねぇ~~~。

[2012/12/13 00:58] | ヨルダン
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ペトラ遺跡の入場券は
1日券  50JD
2日券  55JD
3日券  60JD
ナイトショー  12JD

の4種類。

ちなみに現地の人は1JDで入れるとか何とか。
1JDは115円くらいみたいです。

つまり、ディズニーランドくらいするんですね。




ヨルダンの物価は、安宿で一泊500円くらいで泊まれるし、
200~300円くらいで食堂でおなか一杯になります。


なんたってこんなに高いんやろーっ

2日券・3日券はIDチェックもあります。







今回、私はペトラ遺跡をゆっくり時間をかけて見たかったので3日券を買いました。

チケットオフィスのおっちゃんに言われたのが、
「3日チケットは3日フリー付き」
つまり、購入日から6日間入場できるってこと。
何度も確認したし、紙に書いても確認した。







4日目。
念のためチケットオフィスで確認すると、
「君のチケットは、今日までしか使えないよ」

!!!!!?????



ちょっ!!!
3日チケット、3日フリー付きじゃないの!!??
ってか、そういわれましたけどっ!!

誰に何を言っても同じだった。

最後は若干けんか腰(笑)





実は、2日目・3日目でワディーラム行ってまして、
結局2日しかペトラ行っとらんのです。




皆様、お気を付けください。
3日券は1日フリーです。
1日券・2日券はフリーありません。

[2012/12/12 20:59] | ヨルダン
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ヨルダンという国は砂漠の国のようです。







ワディーラムという砂漠のツアーに行ってきました。

ここは世界遺産にも登録されているらしいです。


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ツアーは4WDを改造したやつで行きます。
こういう車、久しぶり。

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こういうアクティビティーも久しぶりかも。

わくわく!!









砂漠なんだけど、渓谷なのです。

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岩登ったり、

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砂丘駆け上って滑り降りてきたり、

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岩絵見たり

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渓谷歩いたり、

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世界にこんなところがあったなんて知らなかったよー。

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砂漠にすむガイドのベドウィンのお家に行った。

このお肉と玉ねぎ、むちゃくちゃおいしかった。
お肉はぱりぱりジューシー、
タマネギはとろとろあまあま。

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ガイドはイケメンだったし☆

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泊ったテントは、予想よりはるかにステキだった。
イースター島でのテントを安宿としたら、
今回のテントは高級ホテル並み。


もちろん、電気や暖房や水も限られてるけど、
言い方を変えれば、ツーリスティックだったけど、
こういう機会でもなければなかなか砂漠の生活は体験できない。

彼らのテントは、近々電気を通すらしい。
それは本来のベドウィンの生活ではないのかもしれないけど、
電気や水やあらゆる資源が限られる本来の砂漠の生活をしてみたいと思うのは、
ツーリストの『非日常』を求めるが故かもしけないけど、
そこに『住む』人の『日常』を考えれば便利さ・定住を求めるのは自然な流れなのかもしれない。



『ベドウィンが仕事』


なんか皮肉。



それでも、ここで見た夕日や朝日や景色や出会った人との時間、


この景色は絶対に忘れない。


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[2012/12/12 20:52] | ヨルダン
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イスラエルから再びヨルダンに入国し、
ペトラに行ってきましたー。



ペトラ~ペトラ~~






あのインディージョーンズの舞台になったとこ。









ずっと楽しみだったところの一つ。







入場ゲートから進むこと20分。


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きゃ☆

突如現れるこのチラリズム!!!






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そして





どーーーーーーーーーーん









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もちろんペトラの見どころはここだけじゃないんす。





一番奥のアッディル



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景色やばい。







メイントレイルの周囲にある数々の遺跡。

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ここで会ったベドウィンの人たちは、
何とここの洞窟に住んでるんだとか。

住所:ペトラ


かっこよすぎ。


けど、夜は寒いし、電気は来ないし、それなりに大変なんだろうね。






ベドウィンもいろいろだった。



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彼とはエルハズネの裏側のトレイルの先で会った。
1時間くらいしゃべって、お茶までごちそうしてくれた。
帰りにお茶のお礼にと少しのお金を渡そうとすると、
「これをもらったら、ぼくたちは友達ではなくなってしまう」
と受け取ってくれなかった。





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彼とは別のトレイルで会った。
彼は聴覚に障害があるようで、私たちは身振り手振りだけで会話してた。
特に頼んだわけでもなく、私の進む先にすたすたと行き、あれこれと説明してくれた。
そして最後にチップを要求された。








写真は忘れちゃったけど、アッディルの向こうのビューポイントにいた彼は、
目の周りをぐるりと黒いアイラインをひいていて、
パイレーツオブカリビアンのジョニーディップみたいだった。
でも彼は、ジョニーディップと呼ばれるのが嬉しくないと言っていた。






ベドウィンというより、いろんな人がいるといった方がいいのかな。

遺跡以外にも素敵な出会いがたくさんあって楽しかった。

[2012/12/12 19:47] | ヨルダン
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死海に行ってきました。






死海は、海抜-400mのところにあります。
耳ツーンてなった。

死海はヨルダンとイスラエルの間にあります。




イスラエル側の死海。


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死海に言ったら必ずするであろう三つのこと。

その①なめてみる



ぺろ

おえーからーにがー








その②王道ですが、浮いてみる、そして新聞読む



おそるおそる・・・



ぷか~~~~

おーーーっ
浮いた―――

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立ち浮きもおっけー☆

ホントに浮くんだねぇ~
ふしぎっ




その③泥パック

ミネラル豊富です。
お肌つるつるなりました。

ゆで卵みたいになった。

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けど、皮膚への塩分の刺激が強すぎるため、しばらくすると皮膚の薄いところや粘膜の部分が痛い―――っ

長時間は無理。

その後のシャワーが幸せだった。

[2012/12/10 06:11] | イスラエル
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イスラエルという国で、どうしてもしたかったことがありました。





それは、



月と星とクロスのネックレスを集めてつけること。




月はイスラム教のシンボルの月

星はユダヤ教のシンボルのダビデの星

クロスはキリスト教のシンボルの十字





三つの宗教の聖地がここにあり、
そして対立しあうこの宗教。

もともとは同じ一つの宗教が根源になっているはずなのに。







自分なりに平和を願ってしたかった。




月がなかなか見つからなかった。


でも、イスラエルを出る前々日、やっとそろえることができた。


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でも、

ある日、私のつけていたのを見て、ムスリムのおじさんに声をかけられた。

「君はムスリムなのかい?」
「イスラム教についてどう思う?」
「おれは他の宗教は好きじゃない(文化的に理解できない)」
「君がイスラム教に興味があるのなら、1か月後にはムスリムになっているはずだよ」


彼に対して何も答えることができなかった。


『平和を願って』なんていかに薄っぺらな思い付きだったのか
自分が自分の宗教についてしっかりと語ることもできないし
宗教についても、パレスチナ問題についても、中途半端にしか分かっていない。



中途半端な気持ちではダメなんだ。

特にここ、中東では。




軽はずみだった…。



日本ではただのファッションでしかないものでも、
地域によっては、とっても強いメッセージがあるものもある。

誤解を招くこともある。



なので、ネックレスは外しました。


自分が自分の宗教観をしっかり語れない限り。

[2012/12/09 23:55] | イスラエル
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