東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イタリアのパレルモから、32時間(途中の町で一泊したけど)かけて
乗継、7回して、
クロアチアの首都、ザグレブにやってきました。

32時間移動とか、南米並み。
久しぶりに長距離移動、がんばった。




今までのヨーロッパ、物価高いくせに、ちょっとのんびりしすぎてしまったので、
これから、ちと、急ぎ足になります。



ザグレブの街並みは、アイスを食べた程度でほとんど歩いていませんが、
ザグレブからバスで2時間ちょっとのところにある
プリトヴィッツェ国立公園へ。
ここは、出会う人出会う人、口をそろえて
「よかった、絶対おすすめ」
と言うので、
一体どんなん??ということで来てみた。






このプリトヴィッツェ国立公園、世界遺産に登録されているのですが、
1990年代の独立戦争でここも例外なく打撃を受け、
『危機遺産リスト』に登録されてしまったそうです。
確かに、ザグレブからプリトヴィッツェに来る途中、
バスの車窓から
あれはもしや、銃撃の痕なのでは・・・?という家屋をいくつか見ました。
いまだに残っているんだ…。
という戦争の話はまた、後日。
そして現在は危機リストから外されています。



そんな小話を前提に、今回は写真でどうぞ。






P8294852.jpg

P8294822.jpg

P8294816.jpg

P8294827.jpg

P8294918.jpg

P8294873.jpg

P8294885.jpg

P8294886.jpg

P8294900.jpg

P8294909.jpg

P8294907.jpg

P8294799.jpg

P8294806.jpg

P8294941.jpg










ヨーロッパ編始まってから、
物価で悩んだり(と言っても覚悟していたし、一時帰国で気持ちリセットしてたし、円高なのでそんなにひどくはないかも)
ヨーロッパは日数的なリミットもあるし、
並みや、いわゆる観光地観光の日々でちょっと疲れたり、
そしてうまくいかないことが続いたりしてたけど、


ここに来たらすっかりわすれました。


単純(笑)。




木漏れ日の中、
風は涼しいし、
陽の光は暖かいし、
水の音は心地いいし、
マイナスイオン、全身で浴びまくってきた。


そう、私にとって、久々の、ヨーロッパ始まって初の自然とゆっくり触れ合う機会。
田舎に泊まったりしたことはあったけど、マイナスイオンまでは・・・ねぇ。



やっぱ、自然大好き。


ここでテント張って暮らしていけるって一瞬思った(笑)。



そんだけじゃない。
さっきの話、
戦争で大打撃を受けたのに、20年たった今、
こんなに美しく、
たくさんの魚が生息するにまで至ったこの自然の力。



自然は生きている



と、強く感じました。
スポンサーサイト

[2012/08/31 07:57] | クロアチア
トラックバック:(0) |
FBでちょっと書いたんだけど、
ブログに文章でちゃんと残しておいた方がいいと思ったので書きます。






イタリア、20日以上いました。
長かったなー。
早かったなー。


すっごく嬉しい時もあったけど、
すっごく嫌だったことも同じくらいあった。


ギャップが激しい国だなーと思った。

だから、ワクワクしたってのも事実。



北イタリアは美味しいパスタが名物、
南イタリアはマフィアが名物
なんて言う冗談も聞いてた。




ローマからナポリに向かう電車の中でガイドブックを開いていたら、
ナポリは治安が悪いが、近年多少改善された』って書いてあった。



今まで、マドリッドにしても、リスボンにしても、バルセロナにしても、パリにしても
ヨーロッパで『治安が悪い』と言われている場所は、
スリの被害がメインで、自分で気を付けてさえいれば全然問題ない治安だった。
むしろ、アルゼンチンのブエノスアイレスのほうがずーっと治安悪いし。
だから、ナポリも『ヨーロッパ的治安悪い程度でしょ』って思ってた。


でも、ナポリについてすぐに、そうではないってことがすぐわかった。


物乞いがローマの5倍増し。
街は落書きだらけ。
電車の車窓や駅の表示看板まで落書きで全然見えない。
張り紙だらけ。
変なにおいするし、
小学生がバイク二ケツしてぶっ飛ばしてるし。
夜、路地裏に迷い込んだら、タダでは出てこれないんじゃないか!!??って激しく思った。


窓の外にロープを張って洗濯物を干している情景や
道が市場になっているところなんて、完全にアジアですよ。
P8210001.jpg


ここ、ヨーロッパでしょ??





夕方少し前、
ナポリの街を歩いていると、
ガラの悪そうな小学生5人が歩いてきた。
少し警戒していたら、案の定、
すれ違いざまにポシェットをひったくられそうになりました!!!

ぎゃあ!!!



ポシェットを前にしっかり持っていたので奪われることは回避できたけど
めっちゃ怖かった・・・・・・・・


あのね、小学生って言っても体格は日本の中学生みたいだし、
か弱い乙女なのでいくら小学生でも5人もいては勝てる自信はなかった。


南米でもアメリカでも『危険な目』に一度も会わなかった私。
初危険な目は、ナポリでした。
ま、未遂でよかったけど、かなりビビった。

あのー、ここ、ヨーロッパだよね…??









でも、ナポリは決して危険なだけな町ではない。



バックパック背負って宿の場所を探していると、
めっちゃ多くの人がすれ違いざまに
「○○ホステル行くの?あっちだよ」
と声かけて教えてくれる。
尋ねてもないのに。
連れて行ってくれる人もいたし、
こちらから訊ねても
「ごめん、わかんないけど、あの人なら分かると思うから聞いてみて」
とわざわざ道路まで出て声かけてくれる
そんな温かい人にめちゃくちゃたくさん出会った。
P8210003.jpg



ナポリだけじゃない、多くのいわゆる『治安悪い』街・国の人は
めっちゃ親切。めっちゃ優しい。
行ってよかったって思える経験や出会いがある。
『治安悪い』っていうマイナスイメージを
自分たちのできることでもって、自分たちによって、払拭しているかのように。
それはかなり地道な作業だし、
マイナスイメージってなかなか消えるのは難しいけど、
でも、そういう一個一個が嬉しいから
私にとってナポリもベネズエラもコロンビアも危険と言われる南米諸国も
『行ってよかった』
『楽しかった』
と言える思い出の方がはるかに大きい。


カラカスとか、イメージだけで行かなかった都市も実際あるけど、
行った人はみんな口をそろえて、『人が親切だった、よかった』
っていう。
行っておけばよかったな。




事前の情報収集も大事だけど、
実際に見てみないと分からないことが本当にたくさんある。




ナポリのイメージはピザだけだったけど、
ナポリに来て、イタリアに来て、いろんな表情を見つけることができました。



P8220090.jpg
おいしかったピザ。

[2012/08/29 08:03] | イタリア
トラックバック:(0) |
ブーツの形をしたイタリア。
その躓かせている三角の石の部分が、シチリア島。
特産はレモン。
そのシチリア島の州都、パレルモ。



ここに、世界一美しい死体があるというので来てみました。



カトリックの宗派の一つ、カプチン派のカタコンベは
ある時期、死体を丁重に保存することに力を入れていたそうです。



ちなみに『カプチーノ』の語源はこのカプチンから来ているそうで、
確かに衣類はカプチーノ色でした。







地下室に保存・・・というか、すでに展示化されているご遺体の数々。


P8294786.jpg

みんな、こちらを向いて
「うえるかーむ」
と迎えてくださいます。


多くは白骨化していますが、
状態のいいミイラも多くあります。



髭や髪や眉毛、睫毛までしっかりと残ったもの。



小さな子供のミイラも。



埋葬時は寝かされていたであろうはずですが、
多くは立たされてました。
しかも針金で顔を固定・・・。
もうちょっと丁寧に扱ってほしいなぁ。













肝心の世界一美しい死体は、
カタコンベの一番奥に、とりわけ丁寧に寝かされていた。

P8294787.jpg

これ、二歳の少女で死後、100年近く経過しているそうですよ。
最初見た時、
人形かと思いました。


お肌とかツヤツヤだし、髪とか睫毛とか、全然傷んでないし。



彼女は『死蝋』という方法をとられているということが近年分かったそうですが、
それまではどうしてこんなに美しい死体なのか謎だったそうです。






ところで、死後の埋葬方法については宗教や文化などによって様々ですが、
日本は火葬が一般的ですが、
キリスト教は土葬が一般的。
キリスト教は、死後復活したときに肉体が必要(イエスの復活のように)。
なので逆に火葬するということは、
キリスト教において最も重い罪なんですって。
復活することができないから。
というのを、ジャンヌダルクの旅の時に知りました。




作り物ではなく、本物のご遺体(いくら100年以上経過しているものであっても)をこんなに壮絶な数、間近で拝めるのはやっぱり貴重。

人の数だけご遺体もある、お墓もある、ストーリーもある。

見ていて、「あぁ、死ぬってこういうことやなー」って思った。肉体について。
ゆっくりゆっくり自然に戻っていくんやなー。
でも、『残したい』っていう願いもあるから、
こういう形で埋葬されるんだなー。





あくまでここは『お墓』。
決してお化け屋敷ではない。
常識的に写真撮影禁止なので、売店で売ってたポストカードを使いました。

[2012/08/29 07:43] | イタリア
トラックバック:(0) |
イタリア・ナポリから電車で30分~1時間のところにある街、『ポンペイ』。



ここには、世界遺産にも登録されている『ポンペイ遺跡』があります。


ポンペイ遺跡は、
火山により一晩にして、いや、一瞬にして消えてしまった街。
まさに『まぼろしの街』。

現在もその発掘が続けられている遺跡です。








何年か前に、特集か何かをテレビで見てその存在を知りました。



これは行かなければならない!!



そう強く感じたのを覚えています。







チチェンイッァ
マチュピチュ
イースター島
そして廃城

色んな遺跡を見てきたけれど、
自然災害で一瞬で消えた遺跡を見るのは初めて。



どうしても東北の震災被害を重ねてみてしまう自分がいる。











街の規模は大きく、端から端まで歩くと30分以上かかる。
遺跡の隅々まで見ることができなかったのに、
6時間の滞在。
もちろん、足元はアスファルト舗装されているわけではなく石畳。
凹凸も多い。
火山灰か、埃っぽく、足元が砂だらけ。






二千年前にこれほどの文明が実在したのだということを目の当たりにすると
驚きを隠せない。

P8220082.jpg

P8210021.jpg

P8210042.jpg

P8210053.jpg

P8210061.jpg




遺跡の保存状態もよく、フレスコ画が確認できる。

P8210070.jpg

P8210011.jpg





生き埋めにされ、時間とともに肉体だけが腐って消滅し、空洞化されて発見された。
亡くなられた方の石膏を取り、展示されている。

DSC04668.jpg

P8210035.jpg


表情を見ることができるのもなんとも言えない。



DSC04653.jpg

P8210017.jpg





遺跡訪問をするとき、いつも心がけているのは、
ここが『遺跡』である前に
かつて人々が生活していた『生活の場』であったことを忘れないこと。


DSC04667.jpg

DSC04675.jpg

DSC04694.jpg

DSC04662.jpg


だから、遺跡に入る前と後には
『お邪魔します』
『お邪魔しました』
を言うようにしている。





彼らもまさか天災でこのようなことになるとは思いもしなかったに違いない。


P8210014.jpg

DSC04701.jpg

P8210012.jpg




その時代、ポンペイではワインを生産していた。


遺跡の一角にはブドウの栽培がされている。


P8220072.jpg

そして町の向こうには
かつてポンペイの街を一瞬にして飲み込んだ、あの火山が見える―――。

P8220074.jpg

[2012/08/22 07:05] | イタリア
トラックバック:(0) |
ローマに一週間いようと思ったというか、
ローマに日曜日までいたいと思った理由が、


ローマ教皇の謁見





あのローマ教皇に会えるんだぜ!!
ローマ教皇って言えば、カトリックでは、
イエスキリストの代理者、
つまり、生きたイエスキリストってわけです。



しかも、目の前でー
生でー
生教皇!!!



毎週水曜日と日曜日に謁見があるらしいんだけど、
水曜日は宿替え騒動のため行けなかった(というか、水曜に謁見があったってことも昨日知ったんだけど(笑))。





日曜日、正午、バチカンで教皇に会えるっ!!!!








そして迎えた日曜の朝、ネットしながら教皇のことを予習していたら・・・




≪現在の期間、ローマ教皇の謁見はバチカンから少し離れた町の離宮にて行っています≫








なーーーーにぃーーーーーーーーっ





時計を見ると、その町まで行く時間が

なーーーーーいっ







・・・・・。


・・・・とっ・・・・とりあえず・・・・


・・・・・・・バチカンいっとこ。

今日、もう一度サンピエトロ寺院に行くつもりだったので、向かった。





12時前にバチカンついて、サンピエトロ広場をうろうろしていると、
広場に設置されていた液晶テレビが作動中。

んー・・・前回来たときは作動してなかったよーな…



見てみると、


離宮での教皇謁見の生中継!!!

P8190613.jpg


P8190617.jpg



液晶越しに私を含む、バチカンに来ていた人たちも謁見に参加!!
P8190621.jpg


あきらめてたけど、
液晶越しだけど、
でも場所じゃない。

謁見中、震えが止まりませんでした。



世界中のカトリックの頂点にいる人なのに、
威厳は十分にあるのに
驕っている感じが全然なかった。



そして支持する人の数や熱気、
世界中からここに集まっているし、
そして世界中のために祈る。
あぁ、ここは聖地なんだと改めて強く感じた。









ローマ最後の観光場所は、ここ。

トレビの泉。


行ったとき、人が多すぎて泉が見えなかった(笑)
P8190657.jpg




一回投げると、再びローマに来ることができるように。

二回投げると、恋愛がうまくいくように。


P8190661.jpg











そして、今日のパスタシリーズ。
最終回の今日は、シェア飯はなく、一人分。
レタスとチーズとシーチキンの冷静パスタ。

P8200666.jpg

移動日前日は、残った食材の始末が旅人の宿命です。

昨日買ったレタス半分と、パルメザンチーズの残りを
昨日のシェア飯メンバーから贈呈して頂いたので、
ずいぶん豪華になりました。

今日は日曜日なので、スーパー開いてないことを想定して
せめてもと、昨日のうちにシーチキン缶だけ買っといてよかったー。

パスタだけとかじゃなくてよかった―
(最終回でソースなしの、パスタだけとか、シャレにならんし)

っていっても、ビジュアルは完全に『男の料理』って感じですが、
味は良いです。




パスタパーティーも毎日楽しかったし、
ローマ観光も時間が足りないくらいだったし、でもゆっくり回れたし、
宿ライフも充実していたし、
シェア飯して、夜遅くまで語り合える仲間にも出会えたし、

ローマライフ、すっごい楽しかった。



明日はナポリに移動します。

[2012/08/20 08:34] | バチカン市国
トラックバック:(0) |


しゅん
男料理、最高ですね!
次は日本でシェア飯ですね!レタスの敷き詰めなら任せてくださいw

Re: タイトルなし
えみりあ
≫しゅんくん

無事に次の町につけたかな??
帰国したらシェア飯、
いやいや、レタスだけじゃなく腕、上げといてください!

コメント:を閉じる▲
映画化もされた『天使と悪魔』を勝手にセルフツアーを組んで行ってきました。



主催:えみりあ
参加者:えみりあ






順番は物語通りではありません。








ポポロ教会

ここ、『ハバクフと天使』だっ気?見つけられませんでした・・・。
修復中だったのかな・・・?
P8180599.jpg







サンタマリアデッラビットリア教会

『聖女テレサの法悦』
P8180584.jpg







ナボーナ広場
『四大河の噴水』


P8180544.jpg

P8180545.jpg







パンテオン

P8180551.jpg








サンタンジェロ城

P8160464.jpg









サンピエトロ広場
『ウエストポネンテ』


P8190625.jpg




ベルニーニマジックも有名ですね。

P8190627.jpg

たくさんある柱が






ある場所に立つと

P8190626.jpg


あーらふしぎ
一本ずつにしか見えない。








天使と悪魔ツアーを通して、
ベルニーニ、天才!!!って激しく思った。


この物語読むまで、ベルニーニなんて知らなかった・・・。
いやぁ、天才!!!!!












お待たせしました。
今日のパスタの時間です。

今日は、紫ちゃんと2か月で弾丸世界一周中のシュンくんと三人でシェア飯。
今日は、ポロネーゼです。
P8190608.jpg

紫ちゃんのカプレーゼ、シュンくんのサラダも最高。


シェア飯すると、たくさん作るからおいしいし、
料理の種類も増えるからバランスもいいし、
安く上がるし、
料理の勉強にもなるし、
何より楽しいよね

[2012/08/20 08:07] | イタリア
トラックバック:(0) |
世界最小国、バチカン

宗教国家、バチカン

公用語が唯一ラテン語の国、バチカン

ローマ市にすっぽり入っている、バチカン




歩いて国を一周できます。
それってすごい!





地図を見ると、バチカンの国の中にも大学や裁判所もあるみたい。

一般観光客が入れるのは、
サンピエトロ寺院と、
サンピエトロ広場と、
バチカン博物館程度なので
はっきり言って、謎に包まれた国家のにおいがプンプンする!!

まぁ、見せる必要もないのでしょう。
バチカンで最も重要な部分は何より『カトリックの総本山』ということだから。






P8160423.jpg

サンピエトロ聖堂
はっきり言って、マジですごいです。
すごい以外の言葉が見つからない。

フランスのベルサイユ宮殿と同じくらい・・・いや、それ以上にすごいです。
これが免罪符の力かぁーーー
すごいすごいと聞いていたけど、ここまですごいとは思わなかった。





有名な『ピエタ』
P8160442.jpg





教会なんだか、お城なんだか、美術館なんだか、
P8190628.jpg

P8160441.jpg

いやいやそれらの頂点を極めたっていう感じです。

P8160446.jpg


すべてに迫力がありすぎて、
もちろん観光できている人が大多数だけど、
祈りの力もすごすぎて。




バチカン博物館。

中は、いきなりエジプトの展示物。
P8170478.jpg

P8170481.jpg



バチカン博物館っていうくらいだから
聖遺物とか、宗教画の展示を予想していたのに、
まさかエジプトが現れるとは・・・。

しかも、ミイラ展示してます。

P8170476.jpg



・・・ここってバチカン『市国』ですよね?
・・・・・・世界最小国ですよね??




ギリシャ彫刻も数知れず。
この人の数・・・
P8170486.jpg

ではなく、彫刻のコレクションの数に注目していただきたい。



・・・ここって、ほんとに世界最小国ですよね?
・・・・・・これも免罪符効果ですか???



これはギリシャなのか、エジプトなのか・・・初めて見た。
P8170499.jpg




ギリシャ彫刻の中で特筆すべきは、
この彫刻。
P8170503.jpg

目がちゃんと石が使われていること。









システィーナ礼拝堂で最も有名なのは、
『最後の審判』


これ見てたら、
本気で地獄があるような気がしたし、
絶対に地獄だけは勘弁してほしいと心から思った。
ごめんなさい、改心します。。。

ここまで本気で『怖い』と思う絵には会ったことなかった。

写真は禁止だったので、Wikiでご覧ください。

システィーナ礼拝堂・バチカン博物館を出たら、
魂が抜けきったみたいになって、
すごい衝撃が走りまくっていた。


やばい、ここは本気でやばい










今日のパスタシリーズ。
今日は、ちーちゃんと、大学生の紫ちゃんとシェア飯。

P8180539.jpg

カルボナーラのつもりが、スーパーに卵が売っていなかったので卵なしで作ったら
意外や意外、
カルボナーラの味になった(笑)。

[2012/08/20 07:39] | バチカン市国
トラックバック:(0) |

あの像
ひろりん
あの像はアルテミスでしょう、多分。

小アジア発祥と言われてて、その頃は大地母神だったので、図鑑でこういうの見た気がする。



Re: あの像
えみりあ
≫ひろりん

あの目のやつ?
そうなんだ。知らなかった。
図鑑に載るくらい有名なんだね、確かにガイドさんが熱く語ってました。

コメント:を閉じる▲
ローマ休日、あんまり内容しっかり覚えてないけど、
ミーハーなのでいっときました。
ミーハーなので…。








とりあえずは真実の口
P8170469.jpg



30分くらい並んだ。
日本人いっぱい。


P8170470.jpg

真実の前にいるおっちゃんに写真撮ってもらったら、

「ハイ、チーズ」

だって(笑)。
日本人のこと、ちゃんとわかってますなぁ。


って言っても、完全にやっつけ仕事やったけど。


写真撮って、次、写真撮って、次…。











あとスペイン階段
アン王女がジェラート食べたとこ。
P8140388.jpg


ここでジェラート食べると、怒られるらしい。
水飲むのも、怒られるらしい。

怒られるの嫌だから、やってません。
ホントかどうかは知りません。


なので、
スペイン広場



の近くのマックで
ソフトクリームを食べた。
P8140399.jpg












あとはトレビの泉


これは、ローマ観光最終日に行く予定。
まだ行ってない。











今日のパスタパーティーは

同じドミの日本人の世界一周中のちーちゃんとシェア飯。

シェア飯久しぶり~


P8170473.jpg

昨日のジェノベーゼソースの残りで作った、スパゲティジェノベーゼ
そしてスパゲティポモドーロ(トマトのスパゲティ)
ハーフ&ハーフで。
あとサラダはちーちゃん力作!!



今日もローマを満喫しましたー。
し・あ・わ・せ~~~

[2012/08/18 17:17] | イタリア
トラックバック:(0) |

ローマの休日、いいですね!
e21g39se
オードリ・ヘプバーンも大好きだけどこの映画も大好きです(#^.^#)
何回見ても飽きません。名画とはそういうものだと思います。

階段のシーンはアン王女が新聞記者と再開する場面、
ほんの数分ですがシーン、シーンで時計の針が違っています。
よく見ると面白いですよ(*^^)v

その階段や真実の口は、この映画のファンなら憧れの名所です。

Re: ローマの休日、いいですね!
えみりあ
≫e21g39seさん

時計の針まで・・・すごいですねっ
帰ったらもう一度見たい映画ですね。

コメント:を閉じる▲
昨日の宿のオーナーとのバトルを経て、
本日、宿替え。




もちろん、昨日買い込んだ食材のうち、
生肉と生卵は持ち運べないので、ごめんね、サヨナラし、
他の食材やらワインやら、おおよそ3~4キロ以上をカバンに詰め込み出発。
こんなに重いバックパック、今まで担いだことないです、たぶん。






とりあえず一泊だけ予約した宿へ。
ローマから電車で30分、そこから1.2キロ。




宿から駅までの無料送迎もしてくれ、
宿のスタッフも超親切。
ドミなのにシャワー・トイレ付き。
ベッドは二段ベッドだけど、ダブルベッド並みの広さ。
おまけに広い庭にプール付き。


キッチンはもちろん完備。調味料もそろっていた。


値段は、ローマ市内の安宿の平均価格とおなじ。
もちろんローマまでの移動費は別途かかるけど、
このクオリティーなら文句ないです。









今日は、イタリアの祝日らしく店はオールクローズ。
宿でイベントをするらしく、
グリルドフィッシュ(焼き魚)パーティーだとか。

魚、いーな――

と、自炊パスタから一気に魚に揺れ始める(笑)。
しかし、参加費15ユーロは高すぎるだろう・・・。






ということで予定通り、パスタパーティーします。











夕方、キッチンに立っていると、
キッチン前の庭で今宵のパーティーの準備をしていた宿のスタッフの兄ちゃんが

「キッチンのことで分からないことあったら何でも聞いて!」

と、白い歯を『キラン☆』と輝かせながら声かけてくれた。





やーん!うれしい!!

宿主催の夕食パーティーに参加せずに勝手に自炊してるのに、
そんな気遣いしてくれるなんて―っ




ちなみに、今日のパーティーで使う魚、
冷凍の中型魚のぶつ切りでした・・・(笑)。




けど、そうだよねぇ。
日本は島国で新鮮な魚とか普通に食べてるから、
焼き魚って言えばアマゴの串焼きにするとか、アジの網焼きするとかだけど、

旅してて初めて気づいたのは、


海が遠いところは全部加工された冷凍物で、しかもありえないほど高価。


イタリアって半島の国だし、ローマは海までそんなに遠くないと思うけどなぁ。
海なし県の岐阜でも、鮮魚は食べれますよ。
仕組みがよくわかりませんが、確かにイタリアの魚料理、あまり知らないな。
それでも15ユーロで魚出すのは相当の覚悟なんかね、
詳しい方、教えてください。









P8160403.jpg

今日はスパゲティージェノベーゼにしてみた。
スーパーのバジルがめっちゃ高かったので、
ソースは帰国したらバジルを栽培するところからやるとして、
今回はパスタソースを買ってみました。

パスタは生パスタ。
もちもちしてて、めっちゃおいしかった。

P8150400.jpg

スーパーではこんなに生パスタが売ってるよ。
乾麺ならこの5倍くらい並んでるよ。






もう、幸せとしか言い表せない。





昨日のトラブルもさることながら、
この日をどんなに待ちわびていたことか・・・
キッチン付きの宿なんてミラノ以来だし、
あの時は毎日米だったし、



なんか、やっとイタリア来たって感じがした。







何より、この宿のホスピタリティーが高いのか嬉しい。
昨日の一件があったから、なおさらそう感じるのかもしれないけど、


ここはまさに理想郷・・・




まだ来たばっかりだからわかんないけど、そうだといいな。




この宿にしばらく腰を据えることにしたいと思います。

[2012/08/16 05:02] | イタリア
トラックバック:(0) |
基本、温和な性格だと思っています。

ケンカが苦手です。
言い返そうとすると、言葉が詰まってしまう。

英語なんてなおさら。




今までの旅でも、グッとこらえることが多かった。







けど、今日は、大爆発してしまった。










今回のローマ滞在は、一週間くらい同じ宿に腰を据え、
ゆっくり市内観光したり、
本場イタリアのパスタを自炊して堪能しまくる計画。




なので、ローマの宿は、ネット予約で
≪キッチン付き≫を慎重に選んで決めました。





この宿、交通の便も悪くないし、コンロのあるキッチン設備の整ったしっかりした宿みたい。
おまけにローマ市内(中心部ではないけど)で一泊11ユーロはいいね!
よし、とりあえず4泊予約!!




ルンルンしながらローマの宿にチェックインしたのが夜。
予約した4泊分、お支払しました。
レセプションで、キッチン使っていい?と聞くと、明日なら使っていいよと返答あり。


よしよし、今日からパスタ三昧じゃあ!!
と、意気揚々、キッチンに行くと、






≪7月末以降、キッチン使えません≫





って張り紙が・・・。
でも、キッチンの扉開いてるし、レセプションで使っていいって言われたし・・・。

レセプションの人に直接言われたんだから、間違いないはず!!









そうしてスキップしながらスーパーで食材購入。






テンションあがるねー









そして帰宅し、キッチンに行くと、扉が閉まっている。
レセプションにいたオーナー夫婦に使いたいとお願いすると、





「今、キッチン壊れてて使えないのよ、ごめんね」
















は?










私、ネット予約したけど、そこにキッチン付きって書いてあったじゃん。
キッチンあるっていうから、ここの宿を選んだのに。
っていうか、昨日、レセプションで使っていいって言われましたけど。



それはネットの問題で、こちらのミスじゃない。自分たちもキッチンが使えなくて困っているんだ。」





困ってるんだったら直せよ!
いつならキッチン使えるの?



「キッチンは使えないんだよ。わかるかい?キッチン使用禁止って張り紙してあるだろう。」





でも、昨日、レセプションで使っていいって言われたよ。
もし、キッチンが使えないって知っていたら、この宿を選んでいなかった。
これでは約束が違う。
明日宿を変えるから、明日と明後日、二泊分のお金返して。



「それはできない。チェックアウトしたければ勝手にすればいい。お金は返せない。」





この宿で自炊ができないなら、買ってきた食材はどうすればいいの?
キッチン使えるって聞いたから、今日買ってきたのに。
生肉は?
生卵は?
生バスタはどうすればいいの?
私は今晩も、明日も、明後日もご飯が食べれないってことじゃん(←それはない)。
これでは話が違う!!
キッチン付きで、キッチン使っていいって言った責任を取ってよ!




「そんなのは知らないよ。とにかくキッチンは使えない」














絶対に非を認めない外国人。

自分でも、ここまで言い返すことはあまりないと思っています。







普段なら、泣く泣くあきらめてたかもしれない。
けど、今回はここまで言っても、言っても言っても、全然納得できない。



たかがキッチンとお思いになる方も見えるでしょうが
物価の安くない(いや、バッパーには高い)ヨーロッパでは必需なんです。
そして、イタリアに入ってから禁パスタ生活を送っていた私が
どれほどスパゲティーポロネーゼを作りたかったか、
どれほどスパゲティージェノベーゼを食べたかったか・・・。



禁断症状寸前!!!



もう、泣くほどつらい事件ですよ。

実際号泣です。









沸騰した頭で食費と、ここの二泊分を天秤にかける。


もちろんいうまでもないですね。













明日、宿変えます。

[2012/08/15 07:51] | イタリア
トラックバック:(0) |


とる
物価の高いところでのトラブルはほんとに泣けるよね。途上国なら額がしれてるけど、先進国では憤慨ものだよね!同情するわ。
食材買う前に張り紙見てたんだったら、ちゃんと確認するべきだったね。。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫とるくん

これがまだローマの平均的な安宿の半額の値段で、ここがフランスやスイスじゃなかったことだけが唯一の救いです。
それでも、このお金でジェラートが10個くらい食べれたと思うと、悔しくて仕方ない。

コメント:を閉じる▲
『ブラザーサン・シスタームーン』



という古い古いイタリア映画がありまして、
それは聖フランチェスコを題材にした映画です。








聖フランチェスコがすごいなぁと思うのは、その行いと行動力。


貧しいものにこそ富を。


裕福な家に生まれた彼自身がそれを身を持って行ったのは、
なかなかまねできることではないと思う。






そんな彼の眠る地へ。




P8130289.jpg

聖フランチェスコ教会。






P8130307.jpg

そして、彼の同志、聖キアラの眠る聖キアラ教会。






これらの教会があるアッシジの町は、世界遺産にも登録されていて、
聖地というより、観光地の色が強い。
というか、聖地というより、世界遺産だから来ている人の方が多いように感じる。


確かに、街並みも古く、ステキです。
P8130331.jpg



P8130312.jpg






アッシジの町は、丘の上にあり、
昔は城もたっていたそうです。
P8130352.jpg










話を戻しますが、
世界遺産・観光地と言っても、フランチェスコを偲ぶ人は後を絶たない。



彼のお墓の前で祈る人はとても多いし、
この町を訪れる修道士・修道女を多く見かけるのもそのゆえん。


ここに来る前に、日本人のクリスチャンの女の子にあった。
彼女もフランチェスコが好きでアッシジに行き、
毎日聖フランチェスコ教会に通っていたそう。

P8130328.jpg


彼の遺品の中に、彼が来ていた修道着が展示されていたんだけど、
本当につぎはぎだられ。
もちろん手縫いだし、衣類も粗末なものだけど、
それ以上に大事に大事にしていたことがよくわかる。
彼の思想を表す遺品。







それでは、ローマに行きます。

[2012/08/15 07:07] | イタリア
トラックバック:(0) |
今日は日曜日。



夕べの間に村からフィレンツェへ行くバスの時間は確認済み。


朝7時33分
午前10時46分
夕方16時40分


この三本のみ。
平日はもっとたくさんあります。





早起きして、次の町には午前中に着けるように7時33分のバスに乗るつもりだっだけど、
レセプションが開いてなくてチェックアウトがスムーズにできなかったので
バスに間に合わなかった。


仕方ない。
じゃあ、次のバスで行こう。





10時半前からバス停で待機。
私以外にもアメリカ人の女性と、欧米人カップルがバス待ち。


昨日のように、バス来ないとかないよね・・・






バスが来る時間になった。





・・・・・・・・・・。




あれ、来ないし。









30分経過





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






あれ、来ないし。










欧米人カップルはヒッチハイクを始めた。


アメリカ人女性はあきらめて帰って行った。


私は・・・








次の町の宿も予約済み、前に進むしかない。
フィレンツェに行って、電車に乗らないと次にいけない。


やりますよ、やりますとも!
ヒッチハイク!!!!!







とはいっても、ヒッチハイクなんて、人生でこのかた、やったことないです。

南米でも、アメリカですらやったことないです。




出会った旅人の

「ヒッチハイクはね、簡単だよ。行先書いた紙を持って、親指立ててればいいんだから」

その言葉がよみがえる。





欧米人カップルと一緒にいても
私はバックパックがあるからこんな大人数絶対無理だと思ったので、
別の場所に行ってやった。






ノートに『FIRENZE』って書いて。
親指立てて。
通る車にアピール。



とーまーっーてーぇーーーーー



みんな車の窓越しに
「No~」
といって通り過ぎていく・・・。




暑い・・・




一台の車が止まった。

フィレンツェ行くの??と、目をキラキラさせて聞いてみたら





「ダメダメ。こんな町の中でヒッチハイクしたって、フィレンツェ行の車は見つからないよ」
そういって村の外の国道的な通りまで乗せてくれた。




オリーブ畑の間の道でヒッチハイク。


でも、なかなか車が通らない。






待っているだけじゃダメ。
自分もフィレンツェ方面へ歩いてみた。
フィレンツェまでは30キロ。

町の分岐点を越えればフィレンツェ方面の車が増えるはず。





行先見せて、親指立てて。






何台も車を見送り、

炎天下の中、ヒッチハイクを続ける。

日曜日、三本しかないなら、それくらいちゃんと運行しろよっ
とバスにイライラしつつ。






何台も車を見送り、


キキィーーーッ!






・・・あ。停まった・・・。



今、停まったよね、この車、ヒッチで停まったよね・・・?
びっくりして目が点。



「フィレンツェ行きたいの?フィレンツェまではいかないけど途中までなら乗せてあげるよ」



運転していたイケメンのパパと後ろに乗ってた未来のイケメン。



まじ!!!???
やったーありがとう!!!





途中の分岐点まで乗せてもらい、


またヒッチハイク。


行先見せて、親指立てて。

フィレンツェまで16キロ。







また何台も車を見送り、

めげずにヒッチハイク。

『ヒッチハイクは辛抱が大事』
そんなスローガンが見えてきた(笑)。





バスもまともに運行できない国でヒッチハイクしてうまくいくのだろうか・・・







と思った矢先、


キキィーーーーーーーッ





・・・あ。車停まった。まじ?





フィレンツェ行くの?

「そうだよ、乗りな。」



うそ!!!



推定38歳の寡黙なイタリア人の兄さん。
道をビュンビュン飛ばして、あっという間にフィレンツェの駅まで送ってくれた。










初めてのヒッチハイク、
こんなにうまくいくとは思ってませんでした。

ヒッチハイクを始めてから2時間後には目的地着いてました。
バスで行くのと1時間しか時間差ありませんでした。





イタリア人、やさしい!!!

けど、狐につままれたような気分です。





日本でヒッチハイクしてる人はほとんど見ないし、
そういう人を見かけても、ちょっと好奇の目で見るだけで通り過ぎてたけど、
今回ヒッチハイクしてみて、


ヒッチしてる本人は、かなーり必死


ということがよくわかった(必死だし初めてだから写真すら撮るの忘れた)。

バスがちゃんと来るまで安全に待つことも選択肢の一つかもしれないけど、
そう言い切れない場所や時間やシチュエーションもある。


ヒッチハイクの価値観がちょっと変わった。

[2012/08/13 06:20] | イタリア
トラックバック:(0) |


トモコ
ヒッチハイク成功おめでとう!
ちゃんと目的の場所まで行けてよかったよ…
善きドライバーに感謝!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫トモコ

ありがとう。
ホント、ドキドキしっぱなしだった。
変なところに連れて行かれなくてよかった。
そのリスクも含めてヒッチなんだってわかったよ

すごい!!おめでとう!!
ひろりん
久しぶりに覗いてみたら、
結構イタリアで波瀾万丈だね。
無事到着できておめでとう。

といいつつ、
コメント読んでたら、
ヒッチハイク→必死ハイク。。。。。
(オヤジ変換ができてしまった)

Re: すごい!!おめでとう!!
えみりあ
≫ひろりんさん

ありがとうございます。
ほんと、『必死ハイク』でしたわ。あはあは


コメント:を閉じる▲
以前のブログで、
フィレンツェの宿が町からバスで一時間の郊外にあることを書いたけど、
今日は、フィレンツェの街並みを観光しようと思って、村のバス停に行った。



バスは1~2時間に一本。




バス停に行ったらなかなかバスが来ないので、たぶん乗り遅れたんだろうと思って、
そのままバス停でバスを待った。
一時間くらいすぐだし。
待つのは慣れてる。




一時間たって、次のバスが来る時間になった。






・・・・・・。






来ないなぁ。














30分経過







・・・・・・・・・・・・。






来ないなぁ。















一時間経過








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






来ない。










次のバスは・・・














さらに二時間後。



フィレンツェ着くの、夕方近くやん。





やーめた。














土曜日でほとんどの店が閉まっている村の中心部をぶらぶら歩いていたら、
昨日のフェスティバルで会ったおじさんに会った。


おじさんがワインとサンドイッチをごちそうしてくれた。

そして、隣町の景色がいいところまでドライブした。








おいおい。

ここ、外国でっせー。
知らない人について行っちゃダメよー




という神の声を聞こえないふりして、おじさんの愛車のボルボに乗っちゃった。

P8110253.jpg

よい子は絶対真似しちゃいけません。








それにしても、昨日のおじいちゃんといい、
今日のおじさんといい、
イタリアイケメンの旅は、なぜかご年配の方にヒットするなぁ。
若者はおらんのか!?←不満ではない。






案内してくれたのは、エジプトのピラミッドと同じくらいの古い遺跡らしく、
石室?遺跡?はひんやりしてた。
P8110242.jpg

P8110247.jpg










だいたい、ガイドブックに載っているような観光地、つまり名所に行くから
そこしか知る機会がないけど、
小さな町にも生活している人がたくさんいて、
知らない街がたくさんある。
知らない街の数だけ生活がある。


P8110244.jpg


旅してると、外国人旅行者や現地の人から
「日本のどこに住んでるの?」
って聞かれて、
「岐阜だよ」
って言っても、みんな知らないっていうもんね。
知ってるって言ったのは、ブラジルで会った日本に来たことがある人だけだった。

知らない名の街でも、ちゃんと生活が根付いているんです。



フィレンツェで泊まっている村も、
全然知らないところだったし、
今日連れて行ってもらった町も、全く聞いたことない町だったけど、
ちょっとした史跡があったり(国内ですらマイナーであっても)、
ピザ屋があったり、
家やスーパーがあるのを見ると
ちょっとワクワクする自分に最近気づいた。







明日、朝フィレンツェを出るので、
結局フィレンツェの観光地は一度も全然行かなかったけど、
けど、フィレンツェの街では見れなかったもの、知れなかったもの、
いっぱい得れたので、おっけー。


そして今夜は流れ星がたくさん見えるんだとか。
フィレンツェの街に泊まってたら絶対見えなかっただろうな。
郊外って不便だけど、それだけじゃない魅力がたくさんある。

さぁ、ねがいごと、してこよ。

[2012/08/12 08:07] | イタリア
トラックバック:(0) |


さやか
あはは、イタリアおもしろい!!
しかし、ヒッチハイクすごいね!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノマジ、タイミングと運と度胸やんな!!

旅って感じやね☆
私はこれから旧ユーゴの下らへんにいってだんだん交通の便が悪くなるから、困ったらやってみようかな!!

南極コンビのさやかより☆

Re: タイトルなし
えみりあ
≫南極のさやかちゃん

そう、そう!!!
タイミングと運と度胸。その通り。
旧ユーゴ行くんだー。
この後そっちに抜けようか迷い中。
ブログとか楽しみに見てます。
情報あったらください。治安どうかな

コメント:を閉じる▲
宿を出て、
バスに乗って、
電車乗って、
街について、
その場所につくまでの所要時間、


3時間半(笑)。






帰りのバスの時間考えたら、
滞在時間、


2時間。





滞在時間より、移動時間の方が長いやんけ。







と言うわけで、ピサ行ってきました。

あの有名な、ピサの斜塔。





P8080145.jpg

あ、間違えた。
これはボローニャの斜塔。









こっちが本物。

P8100199.jpg





ほんとに傾いてるねー。








斜塔はバランスを保つために、バナナのような形をしているんだって。
見た目わかんないけど。
そこがすごいところ。







とりあえず、もっと傾けとこ。

P8100202.jpg

えいっ!えいっ!!





P8100216.jpg

斜塔の周りにはガレリオガリレイが振り子の原理を発見したドゥオーモがあったり、
色んな見どころがあるけど、
斜塔にも上れるけど、

斜塔眺めてたらあっという間に2時間たってしまったので、





ホントに見ただけピサ。

けど、楽しかったよピサ。

[2012/08/12 07:04] | イタリア
トラックバック:(0) |


トモコ
あっ、ちょっと面白くて笑った

Re: タイトルなし
えみりあ
≫トモコ

ウユニを思い出したよ(笑)

こんどはだれかとやりたい


職歴書
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫職歴書さん

お返事が遅くなりました。
コメントありがとうございます。
ピサは滞在が短かったけど楽しかったですね。

コメント:を閉じる▲
基本的にヨーロッパでは宿の予約はしていくタイプです。






特に今の時期はヨーロッパはハイシーズンだし、
現地ついて、街のインフォメーションで予約してもらうと、
予約手数料が毎回300円程度かかるのがバカバカしいので、
と言うか、現地ついて焦るのも嫌なので
いつも事前にネット予約サイトで予約しています。









今回もいつものように予約サイトで予約していきました。





最近は、本当に値段と設備だけ確認して、
場所は町のインフォメーションで聞き、
どんなところにあるんだろうとゲーム感覚で行ける余裕が出できた。







今回も、フィレンツェの街のインフォで、

「この宿行きたいんだけど、どこですか?」


って聞きました。






すると、
「ここからバスで40分ね。まずここのバスターミナルに行って・・・」





って、40分すか!!!






長距離とは言わないにしても、中距離じゃないすか。







バスターミナルに行ったら案の定市バスではなく、郊外へ行く用のバス。
2時間後にしか出ないらしい。
そのうえ結局宿のある町まで1時間かかった。




関門①

観光は通勤。



フィレンツェの街に出るまで、毎回1時間かかるのです。
まぁ、自分で運転するわけでもなく、
乗り換えもないので寝ているだけでいいのですが。


















チェックイン翌日、レセプションのおねぇさん情報で
村の広場でフェスティバルがあるとのこと。

祭り苦手だけど、
ついつい、フリーワインの響きに負けて行ってきた、午後8時。




が。





あれ・・・こんだけですか。

人もまばらだし、寂れてますけど・・・。





3時間後、再び行くと、賑わいが三倍になってた。


ほ。


ワインの試飲は5ユーロだっけど、
いろいろ試させてももらった。
中には、
「これ、ウイスキーじゃないの!!??」っていう芳醇なワインをいただけたり。


P8110225.jpg
いゃぁ、久々に、
多分スペイン以来のがぶ飲みですわ。




関門②

翌日の二日酔いが怖い・・・。






P8110227.jpg


このフェスティバルで一緒に飲んてたこのおじいちゃん、
齢80歳。

わずかなスペイン語×イタリア語で会話が何とか成立し

なんと宿まで送ってくれた
超ダンディなイタリア人。
最後は手をつないでおかえりしましたー。


イタリア来て、初めてデートした相手との歳の差、50歳以上。
予想外です(笑)。





















そして、夜は涼しいんだけど、

彼は私を寝かせてくれないの。

その彼とは・・・





関門③

蚊との戦い







網戸もなく、蚊が半端ない宿。


おとうさん、安心してください。
相手は蚊です(笑)。



プゥーーーーーーン

と言う音で一気に目が覚め、
かゆみで眠れない・・・

ここはまだ、マラリアの恐怖がないだけマシ。

ホントに全然眠れなかった。。。











そんな関門の多いこの宿、


ホステリングインターナショナルの宿。


最近、この系列のホステルに泊まることが多くて、
たまには志向を変えようと思ってホステルワールドで予約し、
宿に行ってみたら、ホステリングインターナショナルだったっていうオチ。





けど、最近気づいたんだけど、
郊外の宿に泊まると

観光する地域と、泊まっている地域の二つの街が一度に見れて二度おいしい。

[2012/08/12 06:15] | イタリア
トラックバック:(0) |
イタリアの『エミリアロマーニャ州』



駅の名前も
『エミリアなんちゃら』『なんちゃらエミリア』が多い。

通りの名前も『エミリア』。
P8080161.jpg






こりゃ行っとかなきゃってなるでしょ?






エミリアロマーニャ州の町の一つ、
ボローニャ


古い建物を積極的に保存している町のようで、
遺跡とともに生きるって感じ。

P8070061.jpg


そして、壁がボロネーゼのよう。
ボロネーゼとは、ボローニャ発祥のスパゲティミートソース。

P8070079.jpg

P8080130.jpg








これはカルボナーラ。
P8070090.jpg








そして、イタリアは噂通り、ジェラートおいしい。



ボローニャで、ふらっと入ったアイス屋のチョコアイスが
いままでたべたアイスの中で群を抜いていちばんおいしかった。
つめたーい、とろとろの高級チョコレートって感じで。
世界チョコアイス選手権があったら、間違いなく入賞する味だと思う。
P8070096.jpg

でも、その店の場所忘れちゃった。

[2012/08/09 19:14] | イタリア
トラックバック:(0) |
前回のブログで、






『明日からエジプト行ってきます!!』





なんて言ったくせに、



今、イタリアのボローニャにおります。







えぇ、えぇ。

ご察しの通り、乗り遅れましたよ、飛行機に。

それも











3日もね・・・。








自分でも意味不明です。








みなさま、どんくさいと笑ってください・・・

ははは。










今回のエジプトは、

ミラノ→マドリード (ネットで格安航空券購入)
マドリード→カイロ (世界一周航空券)

エジプト一週間滞在

カイロ→マドリード (世界一周航空券)
マドリード→カイロ (ネットで格安航空券購入)


で行く予定でした。






ミラノ→マドリードはちゃんと『8月6日』のチケットを買ったはずなのに、
なぜか3日になってた。

気付いたのが空港でだからもうどうしようもできませんでした。






マドリード→カイロの飛行機に間に合うようにフライトを探したけど
オールフル。

マドリード→カイロの日程を翌日に変更をしようとしたけど、
フライトがありません。
ルートを変更するなら、更にウン万かかる(ミラノ→マドリードのフライトを買いなおすのも含めて)。








んなことまでして、今エジプト行たくねぇ!!!!








もちろん、このエジプトのためのフライト代・労力・睡眠時間などなど
すべてドブに捨てるも同然。






確認不足だったのも自分のミスだし、
そもそもチケット買ったのが自分自身でだから、
誰のせいにもできない。

『したはず』といっても、
結果が伴わなかったらただの思い込みで
『やったつもり』でしかない。









『旅の自己責任』









今回は、お金を無駄にしただけで済んだのでよかったと思うしかないのだ。










でもね、ホントにお金を無駄にしただけ。


なぜなら(若干ネタバレになっちゃうけど)、

数か月後、
またエジプト行くつもりだったから。

今はエジプト、猛暑期らしいしね。
ヨーロッパ滞在時間が伸びただけで、
それほど莫大な痛手ではないのだ。お金以外は。

今行ったら、エジプトで熱中症にかかるとか、
狂犬病の犬にかまれるとか、
テロに巻き込まれてたかもしれないので、



今エジプトに呼ばれてなかったのだ。

きっと。









なので、イタリア旅、再開です。

[2012/08/09 18:24] | イタリア
トラックバック:(0) |
マイエンフェルトからイタリアのミラノに向かう。
2回くらい乗り換えて、最後に乗った電車で
車掌さんに




「ボンジョールノー」




って言われた瞬間、









はっ!!イタリア語!!!
何も予習してな――――いっ
『ありがとう』ってなんていうんだっけー







って気づいたけど、眠すぎて車内で勉強することなく寝てしまい、
気付いたらミラノについてしまった。







けど、ヨーロッパの言葉ってイギリスは省くけど、
どこかスペイン語と似ている気がしてた。
読み方は違うけど、数字のスペルは似てるし。
スペイン語を覚えれば、英語も使えれば、ヨーロッパ大丈夫っぽい!!!
と思っていたけど、
いざ耳にすると









????????????????





ですね。






たまたま、ミラノで泊まっている宿のドミで
ミラノ在住、英語ペラペラ、スペイン語もしゃべれる日本人の男の子と会った。


その日、彼に基本のイタリア語を教えてもらった。






すると、











スペイン語とそっくり。







スペイン語とポルトガル語くらい似てる。


P8060052.jpg


結論的には、
『イタリアでは、スペイン語を話せばだいたい通じる』


ということになった(笑)。

もちろん、違う発音や単語も教えてもらった。






っていっても、私のスペイン語力なんて英語の半分以下ですが、

『ここ行きたい』
『これ何?』
『トイレどこ?』

くらいならしゃべれる。
あとはノリね。




けど、スペイン語も結構忘れちゃったなぁ。








試しに今日街に出た時にしゃべってみた。
スペイン語、補助的に英語。









あれっ、通じてる・・・。



私の理解はともかく、
相手はスペイン語からイタリア語に変換してくれてるー。
分かってくれてるー。





うれしーーーっ



よし、これで少しずつ慣れていこう。


















と言いたいのですが、

突然ですが、
明日からエジプト行ってきます!!!


宿のエジプト人のおばちゃんと仲良くなったから、
アラビア語、教えてもらおう。

[2012/08/06 02:27] | イタリア
トラックバック:(0) |


トモコ
えーみー、頑張ってるね♪
私、行き詰まっとるでえみこのブロクみて元気だしとるでね(笑)
ありがたやー!!!
いつもパワー頂いとります(*'∇`*)

Re: タイトルなし
えみりあ
≫トモコ

ありがとう。
私もよくつまづくけどね。
無理しないよーにね。

コメント:を閉じる▲
今日は、マイエンフェルトの隣町とそのまた隣町の間にあるロープウェーに乗って
山の上をお散歩してきます。



どうやら、情報によると、
ハイジがいつも行っていた山の上は、
崖崩れか何かで通行止めになっているらしくハイジのようには行けないそうなのです。







が。








ロープウェーで


ぴゅーーーーっ

P8025024.jpg



ものの10分で上に行けた。
おじいさんの山小屋よりずっと高い場所。
なんだかなぁ。






気を取り直して、山歩き。
ハイジも見た山の上の湖の場所まで行けるコースもあるそうですが、
いかんせん、
情報収集不足。



まぁ、よさげなコースを行くことにした。
って言っても、どのコースもだいたい片道2時間~。
ヘタレだしなぁ。。。


『Vilan』って書いてあったので、ドイツ語読めないので、
勝手に『谷』とかそういう類か、山の名前だろうから景色は良いに違いないと推測で進んだ。




P8024948.jpg







やばい、昨日の筋肉痛がひびいてる。

最近の皆様のご指摘通り、贅のお肉さまが私の体にくっついているようで体が重い。

ひーーーっ
ひぃーーーーーーーーっ

もうリタイア・・・・。






途中で、ドイツ人のおっちゃんたちに会った。

おっちゃん「やぁ。あの山の上まで行くのかい?」
えみりあ「上…?…いやぁ、ムリ。しんどい」
お「すごくいい景色だったよ。ここから40分くらいで行けるよ。ゆっくり歩いても一時間くらいかな」
え「そんなにすぐ行けるもんなの?」
お「ここまで来たんだ、ぜひ行ってみなよ。チャンスだよ」


そんなわけで、上手いこと口車に乗せられて山を登った。





あのね、



これ、ハイキングちゃいます。

トレッキングっす。

修行です。







40分が過ぎ、


1時間が過ぎ・・・




おっちゃんのうそつき。
一時間で着かんやん。
欧米人の一時間は、私の1.5倍やもん。




泣き言言いながらも、


なんとか頂上についた。









P8024964.jpg






P8024967.jpg

P8024969.jpg

P8024974.jpg

P8024983.jpg


この景色はごちそうでしょ?

ここでお昼にしたんだけど、最高だった。
ヨーグルトとパンとチーズとリンゴしかないのにね。





ハイジはこんなに素敵な景色のところまでヒョイヒョイ行けたんだね。



そしてこんな素敵な景色の中で育ったんだね。


こんなでっかい自然の中にいたら、人間なんてちっぽけだよね。
観光化されてるマイエンフェルトなんて、完全に自然に飲まれてる感じした。





そしてなんだかんだ言って、
山登り楽しかった。



調子に乗ってたら、宿で知り合ったバッパーの女の子に、
キリマンジャロ登山勧められてしまった。

[2012/08/05 06:35] | スイス
トラックバック:(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


コメント:を閉じる▲
ドイツからスイスへ。



マイエンフェルトへ。








物価の高すぎるスイス。
でも、ここだけはどうしても譲れなかったので、
三泊もしちゃった。






ハイジの旅。





フランクフルトから来たから、
あたしはクララなのか???



いや、どっちかって言えばハイジの方でしょ?

99%の人にそういわれそう。


『どうひっくり返っても、アンタはクララなんかじゃない、決して!!』










デリフリ村のモデルは、マイエンフェルトという田舎の小さな村ですが、


ハイジの物語がなければ、

そしてアニメのハイジがなければ、

あの宮崎駿が制作においてこの村に取材に来て、忠実に再現しなかったら、




マイエンフェルトはただの田舎の村で終わっていた(はず)。






まぁ、ハイジの暮らしてた場所は、こんな観光地化された場所なはずはないけど。





そんなわけで、日本人があふれてます。
ハイジショップも、ハイジの泉も、
日本人団体観光客だらけ。

P8024923.jpg

あれ、ここ、日本??みたいな。

これは駅前のハイジショップの窓ね。
P8014765.jpg




かくいう私も、アニメのハイジを見て育ったので
そんなハイジのふるさとを訪れるのが夢だった。



大学の卒業旅行で行こうかと計画したけど、
その時期はまだ雪が残っているという情報であえなく断念。




数年を経て、実現いたしました(拍手)。










デリフリ村を歩く。


アニメの冒頭でハイジが水を飲んだであろうし場所。
P8014763.jpg



あっ、ハイジだ。
P8014751.jpg







おじいさんに会いに行こう。




山小屋までの道のりは、ハイキングコースとして有名で、
ところどころにモニュメントやストーリーが出てるので
とても楽しい。
というか、ゆかい(笑)。



ペーターの家。

P8014782.jpg
ペーター、こんないい家に住んでないでしょ?
っていうか、この怖いオッサン誰?
P8014784.jpg




ハイジとおじいさんとペーター。
P8014794.jpg

山姥かと思った・・・。





ペーターがクララの車いすを破壊した場所。
アニメにはないストーリーですが、
ハイジがクララと仲良くすることに嫉妬したペーターが
クララの車いすをここから投げ落として壊したんだとか。
そりゃこんなとこから落としたら、ひとたまりもないよな。
P8014804.jpg





フランクフルトはこっち方面らしいよ。
P8014810.jpg

っていうか、山しか見えんのですが。
っていうか、フランクフルト方面にいるのが、
P8014811.jpg
ロッテンマイヤーさん。
めっちゃ怖いよ、アンタ・・・。
一種の肝試しじゃないか・・・。





そんな感じで山を登ること、2時間。
P8014823.jpg

開けた草原を進むと、











おじぃさぁーーーーーーーん









おじぃさぁーーーーーーーーーーーん












おじ・・・・・・









!!!!!!!!!!!




何じゃこの小屋は!!!

P8014828.jpg










恐る恐る入ってみると、
おねぇちゃんと、おっちゃんしかいない。



おじいさんは・・・?

おじいさんが出迎えてくれるんじゃなかったの??





この日、スイスの建国記念日らしく、
おじいさんも祝日なのかしら・・・?






この小屋で牛かヤギのミルクを飲むのが夢だったので、
ウエートレスのおねぇちゃんに
「ミルクある?」
って聞いたら、
「ない」
と即答…。



仕方ないので、ビール飲んだ。
ビールを飲むハイジ。

しかもぬるい。
けど、おいしかった。
P8014834.jpg

景色いいしね。
P8014677.jpg

P8014847.jpg

P8014851.jpg






ヨーゼフは・・・

こいつか・・・?

しかもこんなあられもない姿で寝てた。
P8014837.jpg

番犬としても使えそうにない。









そしてお宿は、

わらのベッド!!!
P8014705.jpg


ハイジの世界だよー

ハイジーーーーー




思ったよりあったかくて、
寝心地もよかった。



日の入りとともに眠り、
日の出とともに目が覚める。

なんてすばらしい世界なんでしょう。



ちなみに山はあんまり燃えてませんでした。
P8014735.jpg

[2012/08/05 06:21] | スイス
トラックバック:(0) |

あれってロッテンマイヤーさんだったの?
ひろりん
ちわ!
わらのお宿でお会いしたひろりんです。

あの木陰の像って、ロッテンマイヤー夫人だったんだ。
何のトーテムポールかと思った・・・・。

ちなみに、仰向けワンコはラーラ(ララ?)っていうらしいよ。勝手にヨーゼフ呼んでたら、教えてくれた。

今日はどの国?
私は日本に帰国しました(T-T)

今日はおじいさ~~んでいいよ。
いちいのおじさん
もうすっかハイジ気分になりきってるね!元々ハイジか!?スイスは物価高いの?永世中立国といいなが軍隊持ってるけどブログの写真見てると
ず~とここにいたくなりそうな平和な国なようだね!                   
ホントにわらのベッドで寝たの?あんたも平和だね~!

Re: あれってロッテンマイヤーさんだったの?
えみりあ
≫ひろりんさん

その節はお世話になりましたー。すごく楽しかったです。

あの犬、ララちゃんっていうんですね。知らなかった。
じゃあ、やっぱりヨーゼフはいないのかな・・・。

今はイタリアにいます。
無事の帰国、よかった。おかえりなさい。


Re: 今日はおじいさ~~んでいいよ。
えみりあ
≫いちいのおじさんさん

スイスの物価は日本より高いと思います。
ドイツの1.5倍以上かなぁ。

わらのベッド、ホントに寝ましたよ。
わらのベッドで2晩も過ごしました。
ハイジ気分で、いや、ハイジになりきったつもりでスイス満喫しましたー。

コメント:を閉じる▲
ドイツで最も有名なお城、


ノイシュバンシュタイン城。








ディズニーの白雪姫のお城ね。



あー、あれかあれか。












この日、天気は曇り。
雨が降らないだけマシの、アルプスのふもとです。


寒いので、みんなレインジャケットかフリース着てますね。





その噂のノイシュバンシュタイン城は・・・









がーーーん










DSC04651.jpg


工事中・・・。









でも、中には入れます。


DSC04556.jpg



写真撮影禁止、オーディオツアー。

人の頭しか最初見れんかった。







けど、工事してても、白雪姫のお城は白雪姫のお城だった。


DSC04636.jpg








森の中に突如として現れるこのお城、

現れた瞬間は鳥肌もんです。




近所のホーエンシュガウ城も黄色でかわいい。

DSC04579.jpg








白鳥城の異名を持つノイシュバンシュタイン城。

湖では白鳥も飼ってる。




おねだり。

DSC04530.jpg

[2012/08/04 16:31] | ドイツ
トラックバック:(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。