東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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前回のブログで
メルヘンで、かわいくて、乙女チックなローテンブルグを紹介しましたが、



ローテンブルグの本当の魅力は街並みだけじゃないっ!!!



これは断言してもよい。
うん。







昔、『本当は恐ろしいグリム童話』って流行ったけど、
今回はそういう類なので、

小さなお子様や、心臓の弱い方はご遠慮ください(笑)。

























今回行ったのが、




中世犯罪博物館



網走刑務所博物館に行きたい私には
超ストライクな博物館(笑)。





博物館に入る前からこんなものを見せられては、期待が上がる。

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拷問で使われた道具。
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見るからに痛そう・・・。

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拷問の教科書って・・・。







中世の訴訟手続きの説明もあった。
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刑罰もいろいろな種類があるらしく、
いわゆる死刑や、いわゆるさらし者や・・・。





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こんなおちゃめなマスクをかぶらさせられてさらし者にされたり






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ガミガミ喧嘩する者同士を、仲直りするまで一緒にさらしたり




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風紀を乱す年ごろの女性は、丸坊主にさせられたり




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へたくそな楽器奏者に対する刑罰。
へたくそだったら食べていけないだけじゃん。




レパートリーの多さとちょっとユニークな発想に、ププッ・・・

おっと、失礼。

他にもいろいろあった。

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これは執行人のかぶるマスク。
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晒しものとは別物です。
死刑囚から放たれる魔力から身を守るために被ったそうです。








そして中世の犯罪史で欠かせないのが魔女狩り。

魔女に直接触れないように連行するための道具とか


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これがあの有名らしい『魔女の鉄槌』かーっ


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一時帰国中に見たふしぎ発見でこんなの出てきてた。








中世は自白が重要視されていたため、
ありえないような拷問により偽りの自白をする件が多かったみたいだけど、
現代は拷問なんてしたら尊厳問題が出てくるし、科学捜査も発展しているから、
やっぱり時代は変わるものだねぇ。
魔力とか、魔女とか、現代では絶対に考えられない。







博物館を出て、メルヘンな町に出たら、
なんか不思議な感じがした。


ここって、中世?
現代?



町の土産物屋の前に立っていた人形。
これもそうなんでしょうか・・・?
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そうそう。
ドイツではどこでも英語が通じるのでありがたいです。

ドイツのドイツ人はゆっくりわかりやすい英語で話してくれます。

ドイツ人恐怖症・・・?
そんなのほとんどないです。

めでたしめでたし。
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[2012/07/30 04:44] | ドイツ
トラックバック:(0) |


トモコ
写真、見るだけで恐ろしい
痛々しい…

耐えれない拷問のあげく、嘘の自白でこの世を去った人もおるんやろね。
人間の弱いとこ狙ってね…

お国は違えども、考える罰はにたようなもんやね。

拷問されないように!する方?
いちいのおじさん
元気に楽しんでますか。
日本は梅雨明けから猛暑続きですよ。
ブログ時々見てますよ。

世界中回ってどんどん
ドSになっていってるよ?

Mになって戻ってきてください。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫トモコ

そうやねー。そうやって考えると、いかに現代の刑罰が人権保護されているかを思い知るよね。

Re: 拷問されないように!する方?
えみりあ
≫いちいのおじさんさん

元気に楽しんでますよ。ありがとうございます。
S化してますかね・・・?それはやっぱりまずいですね(笑)
是非、ドМになって帰国するんで、待っててください。

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ローテンブルグという町は、ドイツのロマンチック街道の中ほどにある町。


かなり田舎な場所ですが、
観光客が絶えない超人気スポットです。



ディズニーランドくらい?


それはどうかな。




めっちゃメルヘンな町なのです。

めっちゃかわいい町なのです。



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看板もかわいいのです。

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かわいくない看板を見ません。





街灯すら。

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ショーウインドーでさえ。

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市街の城壁を出るとブドウ畑。

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一般民家の壁にさえ、ブドウがなってた。






どこを見てもステキすぎて絵になる。

嫉妬しちゃうくらいに。








ここは、中世からの街並みが完璧に現存する町なのです。
中世の街並みを、今なお同じように見れるのです。





中世はおとぎの世界???







と思ったあなた、次のブログをお楽しみに。

[2012/07/29 07:56] | ドイツ
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『フランクフルト』と聞いて思い浮かぶのは、
間違いなく、





ソーセージのフランクフルト。






そして、





クララのお屋敷があるフランクフルト。







どちらもドイツのフランクフルトです。










アルプスの少女ハイジに出てくるクララの住むゼーゼマンさんのお屋敷は
フランクフルト市内の
『ゲーテハウス』がモデルになっているそうです。

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中庭もある、四階建てのお屋敷です。


ハイジが駆け上がってロッテンマイヤーさんに怒られ、
クララが歩く練習をしたであろう階段。
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お部屋はこんな感じ。
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おばあさまの隠し部屋かしら?
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歩くとギシギシいうお屋敷の床。
年季を感じます。




窓から見る景色がこんな大都会なら、
病気になるのも無理ないよな。
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私も山と川がない場所では暮らしていく自信がありません。










そしてフランクフルトの一大イベント、フランクフルト。




通りの屋台で売っていた。
炭火焼です!!
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おいしそー




見た目以上にボリューミーで、でもフライドポテトもおいしかった。
思ったより皮が堅かったけど、
久々に
『肉食った―っ』
って感じ。


ポテトフライを食べ進めていたら、ケチャップが練り梅の味がしてきた・・・。
なぜ?






夜は、宿で出会った日本人の女の子と一緒に
フランクフルト盛り合わせ+アップルワインを。
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盛り合わせは、4種類あったけど、
どれも歯ごたえや柔らかとも違っておいしかった。
さすが、フランクフルト、種類が豊富ですなぁ。




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彼女、褥瘡の専門看護師だそうで、
褥瘡(床ずれ)トークで盛り上がった。

楽しい夜でした~。






ドイツのつかみは大分おっけー

[2012/07/29 07:06] | ドイツ
トラックバック:(0) |


トモコ
また、太るぞ(笑)



ビールに、ワインに、ソーセージ♡
たまらんね♪

アルプスの少女ハイジって、原作があって、それを宮崎監督が製作したそうな…



Re: タイトルなし
えみりあ
≫トモコ

たまらんでしょ?
これ、我慢したらあかんってーって思ってまう。

ハイジの旅は、お楽しみにね☆

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レンヌ・フランス発、7時15分。
フランクフルト・ドイツ着、翌6時15分。




24時間もかかるバスなのかー。長距離バス久しぶり(わくわく)。
食料もしっかり買い込んで準備万端!!









と思いきや、このバス、直通じゃないのね。
チケットに『パリで乗り換え』って書いてあった。








昼過ぎに着いたパリのバスターミナルでフランクフルト行きのバスの時間を聞くことにした。


えみりあ「こんにちは。英語話せますか?」
係員「ええ、もちろん」
え(チケット見せながら)「フランクフルト行きのバスは何時ですか?」
係(ちらっとチケット見て)「出発は朝よ」
え「えっ、どういうこと?」
係(別の係員とベラベラおしゃべりはじめ、ゲラゲラ笑いだす)
え イラッ!!!「ちょっ!人の話きいとるんか、コラ!!!」←日本語
係「出発は朝なの!」
え「だから、どういう意味なの?もう一晩待つんですか?」
係「・・・。あなた、英語しゃべれるの?」






カッチーーーーーーーン!!!!!



え「あなた、フランス語、読めるんですかっ?」








バスチケットには


レンヌ発、フランクフルト着
出発時刻7時15分
パリで乗り換え


って書いてあって、それはフランス語が読めない私でも理解できる。
しかもそのチケットを発行してもらったのは、
一週間ほど前の、このパリのバスターミナルの同じ窓口のこと。





どーして私が、そのチケットに書いてある内容を、
扱っているバス会社の人に説明してあげないといけないんでしょーか。




意味不明です。






っていうか、ベラベラおしゃべりして、ゲラゲラ笑って、人の語力疑う前に、
自分の仕事しろよっ
チケットにしっかり目を通すなり、人の話をしっかり聞くなり
情報収集の方法はいくらでもあるはず。




これは先進国とか、サービスとか以前の問題であるような気がするのは私だけどしょうか。
世界のパリに期待しすぎたのかな・・・。


多少、これまでの旅で、サービスの低さには免疫がついていたはずだったのに、
もちろん「すみません」の一言なんて初めから期待していない。

ヨーロッパではそれほど対応にイライラさせられることはなかったのにな。



・・・



いや、やっぱ変だよ。







久々にむかついたので、勢いに任せて書いちゃいました。




それはそうと、ドイツ人がちょっと苦手です。
今まで出会ってきたドイツ人旅行者の英語が、ネイティブの人以上に

ペラペ~ラ
ペラペ~ラ


何を言っているのか聞き取れましぇーん。


おまけに今まで出会ってきたドイツ人旅行者の8割に

「アンタ、英語もできないのによく旅なんかしてるね」
って言われたり、態度取られたり。

なので苦手意識がぁ・・・。





っていいながらドイツ入国なので、こくふくしたいです。

[2012/07/29 06:49] | フランス
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いよいよフランスの旅も佳境ということで、



やってきました、モンサンミッシェル!!!


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ど~~~~~ん








モンサンミッシェルは、大天使ミカエル(サン・ミッシェル)のお告げにより建てられた教会です。



かつては、軍事拠点・要塞・牢獄などの役割も担ってきたという歴史があるそうです。
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そして島の景観を守るための工事が着工中。
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今回は、宿の部屋が同じだったイタリア人の女性と一緒に行ったんだけど、
彼女はイタリアでフランス語の教師をしてるらしく、
いろいろ通訳したり、説明してくれたので、
フランス語オンリーのミュージアムもずいぶん楽しめました。






今回は、どちらかというと、聖地というより景観を見に行ったという側面の方が強いので、
写真でどうぞ。

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本当は、夜景とかもすんばらしいそうなんですが、
いかんせん、モンサンミッシェルの対岸の宿はフルでとれませんでした。
ざんねん。











それでは、久々に24時間を越える長距離バスの旅に出かけます。
わくわくしてきたっ!

[2012/07/25 08:13] | フランス
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トモコ
迫力あるねー

たしか、道路で潮の流れが変わったんだよねー!


Re: タイトルなし
えみりあ
≫トモコ

そうそう。
だから橋をかけて、連絡バスで島内に入れるようにするんだって。


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パリからバスで二時間。


ルーアンにやってきました。






ルーアンは、ジャンヌダルク終焉の地として有名な町です。


ジャンヌダルクと言えば、
百年戦争でフランスを勝利に導く功績を遺したのに火刑に処せられてしまった悲劇の少女。





今日は、そんな彼女のゆかりの地を巡ります。








国鉄駅を出てすぐのところにある『ジャンヌダルクの塔』
彼女はここに幽閉されていたといわれています。
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中世って感じのする塔ですね。


もともとはお城だったようだけど、現在はこの塔しか残っていません。

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中は展示があるけど、充実しているわけではないし、塔を登るだけ。
けど、塔を登っても窓らしい窓はないし、狭いし、
マジ監獄!!






国鉄駅からセーヌ川までの通りは『ジャンヌダルク通り』。
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至って普通の通りです。
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通りをしばらく歩いて右へ入ると『旧市場広場』



ここでジャンヌダルクは処刑されたといわれています。
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その場所にある十字架。




そのすぐそばには『ジャンヌダルク教会』
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大きな屋根は海をイメージしているそうですが、これが海か・・・?




しんみりしているわけではなく、カフェや市場もあって活気のある場所です。
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ダンスしてた。
ダンスリーダーは多分スペイン人(スペイン語しゃべってたから)。
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そんな広場の一角にある『ジャンヌダルクミュージアム』
ジャンヌの看板がお出迎え。
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ろう人形によるシーン再現とかあった。
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ジャンヌのお墓はありません。
彼女の灰はセーヌ川にまかれたそうです。





今でこそ、ジャンヌダルクは
『悲劇の少女』とか『救世主』とか言われるけど、
当時はただの罪人でしかなかったわけだし、
彼女の名誉が今も回復されていなかったら、ジャンヌの名が教科書に載ることもなかったはず。










今回のブログの写真を見てお気づきの方も見えるかもしれませんが、
このルーアンという町、
木組みの家が今も残る町並みです。
かわいい。
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最初はへたくそなペイントかと思ったけど、よくよく見てみたらホントに木でした。
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失礼こきました。





こんな素敵な時計もあった。
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この後の旅でも木組みの可愛い街並みは出てくると思うので、
今回はこの辺でキープしとこうと思います。

[2012/07/25 07:38] | フランス
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フランスの中世史の代表格と言えば、なんといってもフランス革命ですね。




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フランス革命勃発の地と言われるバスチーユ広場。
革命記念日7月14の前夜には何やらここで前夜祭が行われるらしいですが、
その日はカルカッソンヌにおりましたので見てません。






あっ、そういえばパリジェンヌなのにパリでカフェに入ってなかったよ。




というわけで、バスチーユ広場前のカフェに入ってみた。
その名も『バスチーユ』。




バスチーユ広場



に建っている記念塔



のてっぺんだけ見えるカフェです(笑)。




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写真撮る前に飲んじゃった。
失敬失敬。




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オーダーして30分後、
カフェでショコラ飲んで、ゆっくりしてたら、
ウエイターのおじさんに
「サービス料込だから、このレシートに書いてある代金、よろしくね」
って言われました。


早く出てけってことなのかな・・・しょぼーん・・・。




ちなみに日本ではカフェには平均2時間います。

えらい高いショコラだった。
€7近くした・・・。


これはパリ価格なのか、何なのか・・・





誰か教えてください。









はっ!!!




今日は優雅なパリジェンヌだった。
・・・忘れよう。







それなりにパリジェンヌ気分で楽しめたものの、
パリでの生活はちょっと私の背丈には高すぎたような気もするので、
次にパリに来るときは、
ステキなダンナ様か、彼氏と来たいものです。


とりあえず、パリ編、完結ってことで。

[2012/07/25 07:17] | フランス
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ホステルで同室だった台湾人のペイ。
意気投合し、翌日は一緒にパリジェンヌしました。








まず向かったのは、ベルサイユ宮殿。


ちなみにペイが持っていたガイドブックは、
『地球の歩き方』の中国語バージョン。
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あの、ベルばらのベルサイユ宮殿(ベルばら読んだことないけど)に行きます。



曇ってるのに、まぶしくて目が開けられん!!!
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中は豪華以以外に言葉が出てこん。
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有名な鏡の間



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マリーアントワネットの寝室(下部は人の頭だられのため割愛しました)








「ねぇ、ここに住みたい?私は住みたくないな。だって、ここではショッピングもできないもん」
って、ペイが聞いてきた。
私も無理ですわ。
息詰まるわ。
病気になるわ。
一週間だけならいいけど、絶対飽きますわ。


というわけで、うちらの結論は、
パリジェンヌにはなれても、ブルボン王族にはなれないってことね。
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一般ピープルでいいです。
納得の二人(風強っ)。



王宮の外れには、こんなマリーアントワネットの模擬農村もあった。
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これが正常な感覚ですね。











さてさて。

パリの街に戻った私たち。

フランスと言えばお菓子。
フランス菓子と言えば、マカロン。
マカロンと言えばこのお店だそうです(ペイ情報)。

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東京にも支店があるそうです(ペイ情報)。




店内は、撮影できなかったけど、
とにかく、マジで宝石みたいでした。







お持ち帰りして、二人で宿でティーパーティー。
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日本のケーキ屋さんでマカロン一個100円とか200円とかして、
なんでこんなちっこいものがこんなに高価なのかさっぱり分からなかったけど、
このお店も一個€1.60したけど、
なんとなく納得。
だっておいしいもん。
かわいいし、きれいだもん。







今日も幸せに満ちたジャパニーズパリジェンヌでした。

つづく。



Special thanks:Photo by PEY.

[2012/07/25 07:03] | フランス
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だま
ラデュレや~♪←よね?
高いけど美味しいよね~v味も豊富w
名古屋にも支店あるよ~

Re: タイトルなし
えみりあ
≫だま

そうそう。ラデュレ。
名古屋にも支店あるんだー知らなかったよ。
帰ったら行ってみないと。

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華の都、パリ。






聞いただけでメルヘンな乙女になれそうですが、
実際に来たからには、
ちゃんとパリジェンヌにならねばならんのです。



けれど、バックパッカー、

オシャレなドレスなど持っていません。
着てみたところで、『こけし』になるのがオチ。






とりあえず、街に繰り出してみると、みんな意外と軽装。
半分以上は観光客にしても、
ジーパンにタンクトップでいいのだ。
寒ければカーデガンを羽織ればいいのだ。
ドレス着てる人などどこにもいないじゃん。

中世のお姫様じゃあるまいし・・・。


そうか、パリジェンヌに必要なのは、ドレスではなく、度胸なのだ。
堂々としていればいいのだ。
そしてモデル歩きをするのだ。

そしてそして、ブログの写真も少し大きいサイズで載せるのだ。










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これでふつうの裏通りですよ、奥さん。
どうしちゃったんた、この国はというような街並みを抜け、










がいせんもーん!!
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あー、来たぜ、パリ!!!





そしてシャンゼリゼ通りを歩くのだ。
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お~シャンゼリぃゼぇ~
お~シャンゼリぃゼぇぇ~~



日本で幾度となくこの歌を口ずさんできたけど、

ここほどしっくりくる場所はあるはずがない!!






あぁ、あたしはパリジェンヌ(酔)!!








いろいろとパリの観光もしたけど、
一番の一押しはやっぱりここでしょう。

ルーブル美術館。
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調子に乗るパリジェンヌ(笑)
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時間なくて、ささっと見ただけだけど、


サモトラケのニケ
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ずっと『テサロニケ』だと思ってたけど、どうやら違うらしい。今知った。






ミロのビーナス
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写真で見たより美人でしたよ。








ハムラビ法典
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目には目を歯には歯をってやつ。








あっ、『ダヴィンチコード』に出てきたやつ!!
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そして











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モナ・リザ、キターッ!!!






あっ、こんなのやってたので行ってみた。
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展示品は・・・・





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なんか、すんばらしいもの、集めてみたよ的な企画展でした。




世界四大ミュージアム、
イギリスの大英博物館、
ロシアのエミルタージュ美術館、
アメリカのメトロポリタンミュージアム、
フランスのルーブル美術館のうち
エミルタージュ以外はこれで行ったことになるけど、
私が見た限り、
ここ、ルーブルが一番有名どころが揃ってるし、ググってきた!!!
大興奮ですよーっ



もちろん、10年前に大英博物館でロゼッタストーンを見た時の興奮も半端なかったですが。



やばーいっ




ジャパニーズパリジェンヌは大興奮。

つづく。

[2012/07/22 07:12] | フランス
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モナリザ自分も観ましたよ
e21g39se
e21g39seこと大林です。
今回からこのネームにしますね。

パリジェンヌを満喫しているようですね(笑)
ルーブル美術館ですか。
写真の中で本物を見たことがあるのは「モナリザの微笑」です。
10年ほど前、名古屋に来た時に、今を逃しては・・・
と思いましてね。自分もミーハーなので(笑)

ルーブル美術館、いいなぁー
自分でしたら、そこに2週間ぐらい滞在して
その巨大な美術館に入り浸りしますよ(笑)

Re: モナリザ自分も観ましたよ
えみりあ
≫e21g39seさん

日本にモナリザが来てたんですか!!
知りませんでした。
けど、チャンスですよね!!!
モナリザってホントにミステリアスで好きです。
私ももう少し滞在できたらよかったなぁと思ってます。次回ですね!

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リヨンに来ました。




ここは『星の王子さま』の作者、サンテグジュペリの生まれた町。



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こんにちは、王子さま。



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像の下には王子さまの星も。








明日、パリに行きます。

[2012/07/17 07:01] | フランス
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今から150年くらい前の話です。



一人の貧しい家の娘、ベルナデッタが薪を拾っていると、
青い衣を着た婦人が現れ、こういったそうです。


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ベルナデッタが地面を掘ると、水が湧きだしたそうです。

その水を飲んだ者は病気や怪我が治るという奇跡が時折おこったそうです。








その場所が、ここ、

ルルドです。

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今なお、その奇跡を求めて多くの人が訪れる、世界的に有名なカトリック聖地となっています。








しかし、私はカトリック信者ではありません。
そんな私が聖地に行くことは不謹慎なのでは?
しかも、この奇跡について、全面的に肯定しているわけでも否定しているわけでもない身です。
ここに来るまで、何度も何度も葛藤を繰り返してきました。



でも、ルルドに来ました。




どうしても惹かれるものがあったから。
ルルドに行かないと分からないことがあると思ったから。











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聖域に入って、ファティマ同様、鳥肌が止まらなかった。

神聖な空気を強く感じた。




比較してはいけないのかもしれないけれど、
聖域の広さも、
訪れる人の数も、
教会の数も、
はるかにファティマよりも上回っていた。



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ルルドには、奇跡を求めて訪れる病人・障害者が多い。
そして彼らをアシストするシスター・ヘルパーの数。
彼らだけで、訪問者の半数近くを占めているように感じる。

ルルドはピレネー山脈に囲まれた田舎町。
日差しは強いし、朝晩は非常に冷える。

そんな中、朝早くから夜遅くまで彼らを見かけない時間がない。
辛そうな表情は微塵もなく、十字架を見つめるひとみは熱く幸せそうに見えた。

介助者も、中学生くらいのこどもからお年寄りまで。
皆、楽しそうに、笑顔が絶えない。

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夜、10時半、再び聖域を訪れた。
この日はフランス革命記念日。
花火が上がっていた。

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多くの歓声が上がる。
歓声とともに聖歌の大合唱が始まる。
ここを訪れた人の気持ちが一つになった瞬間だった。

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奇跡というのは、やはりどこか全面的には信じられないこともあるれど、
奇跡が起きたといわれる場所に立ち、
祈り、
その泉の水を口に含むと、
心が震える。
神聖な気持ちになり、
調子のいいもので、私もその奇跡にあやかりたくなってしまう。

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何故多くの人がここを求めてやってくるのか、
何故聖地と呼ばれるのか、
何故訪れる人々が幸せそうに見えるのか、

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信仰だけではない、
多くの人々の心のよりどころであるルルド。
信仰とは・・・

聖地とは・・・

ルルドへの旅とは・・・

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大切なことを学んだ気がした。


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泉の水は今なお涸れることはない。

人々の想いと明日の希望も、いつまでも涸れることがないよう、
そしてすべての人の幸せと健康を願いたい。

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[2012/07/17 06:46] | フランス
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バレンシアにいるとき、GabiとBeaにカルカッソンヌはいいところだよとおすすめされました。


宿に戻ってガイドブックを見てみると、



『ヨーロッパの人々が死ぬまでに一度はいってみたいという憧れの地』



だそうです。
どんなもんや!!??

ハードル上げやがったな、ヒヒヒ。






ちなみに私が死ぬまでに一度は行ってみたいのは
北海道の網走にある網走刑務所博物館です。





まぁ、それはいいとして、

カルカッソンヌは田舎町だけど、中世にタイムスリップしたかのような場所だそうで、
シテと呼ばれる城壁内に行ってきました。


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なんだか、すてきね。

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中は、

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人だらけ。
ヨーロッパ中から人が押し寄せる憧れの地ですもの。

お土産物も中世のイメージが強い。
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いつの時代も、どこの国でも、
子供には剣が大人気。




この国(あぁ、もうシテは国化してるわ(笑))、やっぱり、夜が魅力ですよ。
ライトアップ見るためにカルカッソンヌに泊まってよかった。
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けれど、本当の魅力は、シテではないような気も。

駅前の小川沿いの道を散策してみると、
めちゃめちゃ気持ちいいです。
風の音と、鳥の鳴き声しかしない、早朝がベスト。
チャリダーも多いです。
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[2012/07/16 07:32] | フランス
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とる
死ぬまでに行きたい場所が網走なら世界旅するよりもまずいっとくべきじゃね?w

Re: タイトルなし
えみりあ
≫とるくん

そうですね。その通りだと思います。
言葉が足りなかった部分もあるのでここで付け加えることになりますが、
死ぬまでに行きたいところは、たくさんあります。
世界中にあります。
だから、今、世界旅行をしています(なので日本国外の場所を書きませんでした)。
世界旅行に出るまでに網走に行くチャンスはたくさんあったはず、でも、今までそれを逃してきました。
だから、私はこの世界旅行で可能な限り『今しかできないこと』『今したいこと』をしたいと思っています。
できる限り後悔しないように。
網走に行くより先にそれに気づき、世界一周というチャンスを手に入れてしまったのでそれを優先させることにしました。
けれど、帰国したら、網走に必ず行くことに決めています。

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夜2時。

バルセロナからフランスのカルカッソンヌという町に向かうためバスに乗りました。




一日中バルセロナを走り回っていたおかげで、
席に着いた瞬間爆睡。

気付けば、『カルカッソンヌ、カルカッソンヌ』というバスの運ちゃんの声。
やっべ!!
降りまーす。




到着時刻、6時前。


バスでちょっと寝ていたすきに、うっかりフランス。
検問やパスポートチェックもなく、
何も言われなかったら、ここがフランスだなんてわからない。
いつの間にやらピレネー山脈を越えていたなんて・・・。




しかし、たかが仮眠4時間でスベインからフランスのモードに切り替わるわけないです。


宿に向かう前にしばらく休憩していた近くの駅ではフランス語が飛び交い、
全く何言ってるかわからない。
ついつい「オラ!」とか「グラシアス」とか「スィ」とか言っちゃう。
そもそもフランス語何言ってるか全くわからんのです。
スペイン語なら分からんなりにも拾える単語はわずかにあったのに。

そういえば、バレンシアで泊まっていた宿で仲良くなったフランス人の青年にフランス語を教えてもらったけど、
A・B・Cもえーびーしーじゃないし、
「ae」を「o」って発音したり、
いびきみたいな発音があったり、
全然わかりませんでした。


まぁ、慣れるまでにまた時間がかかりそうです。


あぁ、
おフランス!!






あとは、三倍地獄(天国?)。

物価がグーンと上がりました。
国内移動の主流は電車のようなのです。
電車の運賃はバスの三倍!!!
目ん玉飛び出るかと思ったよ、この数字見た時。
しかもカルカッソンヌにはバスターミナルというものが存在しないので
どうしてもバスで移動したかったら、ユーロラインのネット予約しかなさそう。
しかも今の時期、ハイシーズンだからなのかどうかわからないけど、
一週間先とかしか予約できません。



がーーーーん。


困った…。




そんなわけで、その間は少々無理をして電車移動がんばります。
アイス、しばらくお預けやな・・・。



マルシェ(市場)に行ってみたけど、
オレンジがバレンシアの三倍!!!

ピレネーを超えるとこんなにも違うのか!!!






けど、悲しいことばかりではないです。
少なくともこの町は、治安がいい。
三倍くらい?
けど、バレンシアはすごく治安よかったよ。



あと、スーパーのお菓子の種類・サンドイッチの種類も三倍に増えた。


エヴィアン(ミネラルウオーター)は破格。
2ℓで€0.7って!!!
これもスペインの三倍安いのではないか??







これはおまけなんですが、

そんなカルカッソンヌの宿は、今までと一味違うお宿です。

今まで、ユースホステルや、
日本人宿や、
マンションの一室を改造した宿や、
家族経営の宿、
民宿、
テントなんかでも泊まってきたけど
今回は・・・・








修道院に泊まりまーす。





といっても、現在は修道院ではなく、
もともと修道院として使っていた建物を改装してホステルにしてあるそう。

チャペルもあります、ミサもやってます(行ってないけど)。
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庭、こんなんです。
P7130450.jpg


外観、こんなです。
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よそから見るとこんな感じです。
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廊下こんなんです。
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マリア像とかあります。
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けど、ドミは普通にドミだし、トイレやシャワーも普通。
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個室もあります。
老夫婦とか、熟年女性グループとか、学生の団体とか、家族でドミとか泊まってました。
なかなか興味深いです。

キッチンとかはないけど頼めば朝ご飯(€5、ミルクココア作れるのが嬉しい~これで元とれる気分)・昼ごはん・夕ご飯つけれます(€15、食べてないけど)。

Wifiあるけど、私のPCとの相性が悪いのか、すぐに切れてチェックインしなおさないといけなかったなぁ。

これで食事なしで€18。三倍ではなかったです(笑)。
フランスに入ってからの物価高、宿代€20越えを覚悟していたけど大丈夫だった。
それでも高いと感じてしまう今日この頃。


だだっ広い敷地でたぶん、端から端まで100mくらいあると思う。
なのでパーキング屋さんも併設。
P7130516.jpg



おもしろかったので紹介しときます。


Notre Dome De Labbaye
住所:103 Rue Trivalle

[2012/07/16 07:18] | フランス
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今回のブログタイトルは、
ショウさん・理恵さんから直々に頂いたので、
ありがたく使わせていただきます。








バルセロナについて宿にチェックインしたのが18時をまわっていました。

そして翌日の晩には、移動です。





そうです、そうなんです。

ご察しの通り、

バルセロナには実質一日しかいないのだ――っ






バルセロナには見どころがいっぱい。
サグラダファミリア以外にも見どころはいっぱい。



知ってます。




でも、そうするしかないのだ。
なぜなら、もう移動のチケットを抑えてしまったから。




これは試練なのだ。
これは挑戦なのだ。





到着した日のわずかな時間と、翌日の丸一日で
バルセロナを知り尽くすのだーっ







テーマはガウディ。







ガウディは有名な建築家ですが、
学生時代の教科書のサグラダファミリアの写真を見る限り、
天才とは言えないんじゃないかと思ってました。


何で蜂の巣の細長いのが有名なのか、
鍾乳洞みたいなロウの垂れたみたいなのが何で素晴らしいのか、
何であんなごてごてした、アリ塚みたいな教会がいいのか
さっぱりわからん。




バルセロナと言えばほぼ確実にあのサグラダファミリアの画像が出てくるのですが、
なんだかいいイメージは持ってなかったな。




そんな思いを胸に、とりあえずまず向かったサグラダファミリア。

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バルセロナの市街の中にででーんと建ってます。
さいしょに思ったのは

「おぉ~~~~っ」
だった(笑)。





けれどまだ当初の想いをぬぐいきれないまま、ガウディ建築めぐりの旅を開始。




街中に普通に建っているマンションや邸宅
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ガウディのパトロン、グエルさんち。
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公園。
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郊外にある教会。
これはガウディの最高傑作だそうな。
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巡っていくにつれ、




ガウディはやっぱり天才なんじゃないかと思えてきた。






ガウディの持ち味は、なんといっても

モザイクと曲線ですね。

あとは、無機質なブロックを積んで、樹木や洞窟のように見せてしまう魔法。








完全にやられてしまいました。
ぎゃふん!!


ガウディさん、やっぱりあんたは天才だよ!!!






一日中走り回ってへとへとになって、
でも最後にどうしても見たかったものがあった。



それが









サグラダファミリアのライトアップ。
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町でポストカードを物色してた時に、ライトアップすることを知った(遅)。

バルセロナを去る前に、どうしても見ておきたくて。


何時に点灯するか知らないまま、
夕暮れ時8時半から寒空の下、待つこと1時間半!!!

ライトアップ待ちの観光客の4割は日本人・アジア人(笑)。

けど、これは見てよかった。




お~~~~~
バルセロナよぉ~~~~~











正直なところ、
もう少しゆっくり堪能したかったのも事実だけど、
一日中ガウディ建築に触れ、
建築ってただ家作るだけじゃなくて、ちゃんとした芸術・美術なんだってわかって
美術館めぐりしてる気分だった。


サグラダファミリアについても、
実際に見てみたら、
気持ち悪い建物なんて微塵も思わないし、
じっくりよーく見てみたら、教会なのに、一つの景色のようにも見えた。
聖書の場面を彫刻してあるんだって。


それはライトアップ見たらますます思えてきたことだった。
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足パンパンだけど(笑)。
そのまま夜行バスで移動ですけど。
バスの移動時間(睡眠時間)、4時間しかないですけど。




そんなわけで、
夜行バスで次に向かったのは、
カルカッソンヌ・フランスです。

フランス語がまったくわからん・・・。
『ウィ』と『メルシー』と『ボンジュー』か聞き取れた時ちょっとうれしかった。

[2012/07/13 17:15] | スペインその3
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トモコ
サグラダファミリアをサグラダエミリアと言い換えるとは旅してダジャレもうまくなったな(笑)

芸術の世界はわからんが、少々カッパドキアに似てない!?ごめんなさい



Re: タイトルなし
えみりあ
≫トモコ

うまくなってないです(泣)。もらいものです・・・。精進します。
カッパドキア・・・!!!似てるわぁ!ニョキニョキなところとかね。

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バレンシアを代表する食べ物、
それは、



パエリア
オレンジ
ホルチャタ


ホルチャタは、アーモンドのようなナッツで作る甘―い甘―いミルクシェークみたいなやつ。
おいしかったです。
あの、ダリも飲んだんだって。




ま、ホルチャタは抜きにしても、
バレンシアを代表するこの二つ、
合体させたら絶対うまいだろーっ!
うまくないはずがない!!!


と強引かつ、酔っ払った時のような発想で思いついてしまった。
もちろん素面です。





『オレンジのパエリア』




Gabiにこれを作るのが夢なんだと話したら、変な顔をされました。







具材は肉でもいいけど、せっかく海が近いのでエビとイカ。

月曜日の今日、市場に行くと魚屋さん全部閉店中。
仕方ないのでスーパーで買った。
多分とれたてではないけど。



オレンジは果肉入りでジュースを用意。
もちろん、手絞りです。






作り始めて1時間半、



こんな感じにできました。

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ビジュアルは非常においしそうです。

サフラン使っていないけど、きれいなオレンジ色だし、
エビのいい香りがプンプン。
スパイスはもちろん塩のみ。



ビジュアルはいいですが、
焦げすぎた・・・。

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お味は・・・・・







めっちゃうまいです。






なんだこれは!!!!!



自分、天才かも!






甘いけど、お菓子のような甘さではないし、
さわやかすぎます!!!
オレンジの果肉とか、溶けてよくわかりませんが、ちゃんとオレンジです。



軽く二人前はあろうかと言うところ、
ぺろりと平らげました。

もちろん、フレッシュオレンジジュースと、カットオレンジ付き。



胃が張り裂けるかと思った…(笑)。









そんなわけでオレンジのパエリアは大成功しました(焦げすぎなければ)。


信じられないと思ったあなた、作ってみてください。

[2012/07/10 17:00] | スペインその3
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先日のパエリアの話で、現地のスペイン人ご夫婦とパエリアを食べたことを書きましたが、
彼らとの思い出はそれだけではなかった。


バレンシアは明日で出るわけだけども、
5日のうち、3日間は、彼らと過ごしました。



会ったこともない人たちと会う約束をするということは、
やっぱり緊張するもので、

けれど、実際に会ってみたら、
彼らの笑顔と優しさで、それらの感情は宇宙の果てまで飛んでった。

彼らと過ごした時間は、とても貴重でした。


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彼らは、仕事の合間をぬって時間を作ってくれ、
一緒にランチしてくれたり、
市内の見どころや歴史を教えてくれたり、
郊外に連れて行ってくれたり、
おいしいお店にたくさん連れて行ってくれたりしました。


ホントに楽しかった。


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日本に何度も来たことがある二人。
日本が大好きだという二人。


日本で体験した嬉しかったこと、不思議だったこと、行った場所のエピソード・・・

たくさん聞かせてくれました。


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二人の英語は堪能で、
けれどとっても聞きやすくて、
私の話も一生懸命聞いてくれて、
また少しだけ苦手意識が減った。

今滞在してる宿でも基本英語だし、
気づいたら、英語の聞き取りレベル、ほんのちょっとアップしてるんじゃないか!!??
と錯覚・・・いや、事実だと信じたい。


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バレンシアがすごく楽しくて楽しくて仕方がなかったのは、
彼らのおかげだと言っても過言ではないし、
心から、来てよかった、彼らに会えてよかったって思えた。


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Beaのお腹にいるベビーが、元気に生まれ、
家族みんなが幸せであることを願っています。

そして、またどこかで会えることを願っています。

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ありがとう。


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[2012/07/10 06:30] | スペインその3
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MIKI
はじめまして!

私も旅行が大好きで、
いつも楽しく拝見させていただいています。

ご夫婦との出会いの話、
素敵ですね。

人との出会いって
一番大切なタカラ物ですよね。

これからも、ブログ楽しみにしています!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫MIKIさん

初めまして。
ブログを見てくださり、ありがとうございます。

ホントに、旅の出会いっていいですよね。
出会いによって楽しいかどうかが大きく左右れるところも魅力のような気がします。

MIKIさんも旅や日常で素敵な出会いをたくさんされることを願っています。

お~シャンジェリ~ゼ。。。
いちいのおじさん
はじめまして!のメッセージ。。
ヨーロッパ・フランス、パリは、満喫してますね。やっぱりヨーロッパは観光気分になりますか?一目で日本人ってわかるから
気お付けて帰って来てくださいよ。

俺の気持ち沈んだ時、えみりんのブログ見て励まされてます
日本にいなくても福祉士ですよ。

お~シャンジェリ~ゼ。。。
いちいのおじさん
はじめまして!のメッセージです。
ヨーロッパ・フランス、パリは、サンジェリージェ道り
満喫してますね。やっぱりヨーロッパは観光気分になりますか?
お~サンジェリージェ~♪♪何て歌ってると一目で日本人ってわかるから
気お付けて帰って来てくださいよ。
でも誰でも口ずさむわナ・・・。

俺の気持ち沈んだ時、えみりんのブログ見て励まされてます
日本にいなくても福祉士ですよ。

Re: お~シャンジェリ~ゼ。。。
えみりあ
≫いちいのおじさんさん

はじめましてのメッセージ、ありがとうございます。
ヨーロッパに来てから、テーマのある旅が続いていたので、夢中になって観光するのも楽しかったです。
パリは行ってみたいところがたくさんありすぎて大変でした(笑)。

『日本にいなくても福祉士』
そのメッセージ、すごくうれしいです。ありがとうございます。


見ました(*^^*)
美容室笑顔です
元気そうですね☆綺麗な街並み私も見たいです。素敵な旅を気を付けて続けてね(*^^*)

Re: 見ました(*^^*)
えみりあ
≫笑顔さん

いつも素敵に髪を整えてくださってありがとうございます。
ブログ見てくださったんですね。嬉しいです。
帰国した際には、またお願いします。

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バレンシアオレンジの町、バレンシアは、
やっぱりオレンジの町だけあって、街中に普通にオレンジの木があります。

P7080111.jpg

そして普通にオレンジがなっています。

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けど、よく見ると、オレンジっていうよりはみかん・・・?



ブラジルのマンゴーの時と違うのは、
オレンジが地面に一つも落ちていないこと。



それに市内の駅の壁もオレンジ模様。

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P7080105.jpg






まぁ、それはいいとして、
バレンシアではバレンシアオレンジをたらふく食べるのが夢だったので
まずは市場へ走りました。



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果物屋がたくさんある中、オレンジは・・・

あるある。

だいたいある。


だいたい€1~1,3/kgが相場でしょうか。

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そんな中€0.7/kgを発見。
ちょっと小ぶりでほんの少しの傷もあるけど、
皮より中身で勝負なのでそれを購入。
3kgも買って他の野菜も少し買ったのに€3でお釣りが来た!!!!!





宿に戻ってから味見すると、




やばっ、うまっ



これは期待できますなぁ。
宿で仲良くなったフランス人の青年とオレンジ品評会などしてしまった(笑)。







そして今日、いよいよしぼりたてオレンジジュースを飲むのです!!
この一杯を抽出するのに必要だったオレンジ、3個。


宿に果汁絞り機がないので手とスプーンでギュウギュウ絞ります。
なので必要以上に果肉たっぷり。

ジュースなのか、果肉なのかわかりません(笑)。



これにヨーグルトを付けて私の朝ご飯。
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フレッシュで濃厚な甘みとわずかな酸味がたまりません。


オレンジもみずみずしくて

し・あ・わ・せ~~~~


けれど、3kgのオレンジ、まだまだあと10個以上残ってます。
これは難関です(笑)。








ところで、この時期、
オレンジの収穫は終盤だそうで、ぎりぎりセーフでした。
ラッキー☆


そしてこのオレンジの話にも続編があるのです。
それもそのうち書きます。
乞うご期待。

[2012/07/09 19:28] | スペインその3
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バレンシアと言えば『バレンシアオレンジ』。

そう、バレンシアオレンジのふるさと、バレンシアにやってきました。

バレンシアオレンジってスペインだったんだね、知らんかった。





バレンシアでの生活は、ホントに楽しいもので。
2泊のつもりが、4泊もすることにしちゃいました。


それはやっぱり、バレンシアがステキすぎたから。

住みたいと思うくらい。



グラナダのように大きな見どころはないし、
マドリッドのように大きな街でもないけど、
ここには今までのスペインではなかったことがたくさんあった。




海に面しているこの町は、
魚介類が新鮮で豊富。
それは多分、今までに見た市場の中でも最強だと思う。
けど、貝類は、他の町から運ばれてくるものばかりらしいけど(笑)。
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あとは、気候がいいこと。
冬でも温暖だし、
今の時期、30℃超えるけど、風もあるしすごく過ごしやすい。
久しぶりに『雲』を見たよ。
夜は少し蒸し暑いけど、扇風機があれば問題ないし、ちょっと日本ぽくて好き。

おいしいものと言えば、バレンシアオレンジと、パエリアのふるさと。

スーパーに行けば、コストパフォーマンスと種類と新鮮さを考えれば、
たぶんリスボンと肩を並べられると思う。
もしかしたら上を行くかも。

何より、素敵な出会いがたくさんあった。








今回は、パエリアの話。

グラナダにいるとき、ボリビアのラパスで出会ったヒロくんと道端でばったり再会。
私がこの後、バレンシアに行くことを話すと、
あるバレンシア在住のスペイン人夫婦を紹介してくれました。

彼らとコンタクトを取り、会ってくださることに。
そして、パエリアのおいしいお店に連れて行ってくれました。


バレンシアの町から車で20分くらい。
郊外の湖に浮かぶ島のレストランでお食事。

彼らがオーダーしてくれたのがこちら。
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バレンシア地域では最もポピュラーなパエリアだそうです。

私たちのいうパエリアって、だいたい、
ムール貝に、エビに、イカのパエリアだけど、これは違う。




ガチョウに、ウサギに、かたつむり!!!!!



こんなパエリア見たことないよーーー




ちなみにかたつむりは、バレンシアでも生では食べないそうです。







さて、お味は・・・











おいしいよーーーーーーーーーっ




塩もダシもきいてます。


でも、聞くところによると、
パエリアって、スパイスは、塩とサフランだけで、コンソメや他のものは一切入れてないそうです。
出汁は具材から出るみたい。

っていうか、塩だけでこの味ですか!!!
信じられません。




そして、おこげがおいしい。


日本で食べるパエリアって、黄色い洋風の炊き込みご飯みたいだったけど、
全然違う料理。





食べてみて
日本と文化の相違を感じたのは お米。


お米自体は日本米に近いけど、炊き方が全然違う。
水は米の3倍使うし、鍋の形も違うし、ふたも使わない。

あとね、

米はアルデンテ!!!!


日本はパスタはアルデンテだけど、米は芯があったらだめじゃん。
けど、ヨーロッパは逆なんですね。




そんなパエリアの話には続編があります。
そのうち書きます。乞うご期待!!

[2012/07/09 01:51] | スペインその3
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スペインのグラナダと言う町、ここに世界遺産に登録されたアルハンブラ宮殿があります。
ここはイスラム帝国最後の城と言われているところ。


スペイン三大見どころの一つ(←勝手に決めた)。
ちなみに、他の二つは、サグラダファミリアとパエリアね。どちらもまだ体験してないけど(笑)。







予約チケットを持っていなかった私は、
朝6時に起きて、
イスラムの王様に失礼のないようにおしゃれして
宿を出発。


おかげで朝7時半に宮殿の前に到着し、
王様に拝謁するためのチケットを手に入れることに成功。





たっぷり堪能してきました。


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この素晴らしい眺めに感動。


ここの景色を見られる場所にもう一度入ろうとしたら、
「あんた、もう一度入っているなら、二回目はダメ」
といって入れてくれなかった。
しくしく。



たっぷり5時間、ゆっくり堪能してきました。


イスラムの王様って、いいとこに住んでるね!!

けど、昔も今も、その美しさを維持するために忘れてはならないことがある。
彼らの存在を。

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美しさもさることながら、
マチュピチュの時もそうだったけど、
ほろんだ一国がこのような形でほぼ完ぺきに残っているというのは、すごいことなのです。
教科書で歴史の勉強をしているだけでは絶対わからないことが、
ここにはあるのです。
今にまで、このイスラム大帝国の力を見せつけ、
それをこのような形で現存していることこそがすごいことだと思うのです。

江戸城を皇居として使っている日本もそうだけど、
過去の一国の力を、
すべて跡形もなく破壊することもできるのに、
このように残し、うまく活用できる新国の懐の大きさも感じるのです。
利用と言う言い方もあるけど。

[2012/07/06 02:53] | スペインその3
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ポルトガルから、お隣の国・スペインへ戻ってまいりました。
スペイン南方のアンダルシア地方、グラナダと言う町から北上していきます。








昼過ぎにこの町に到着してから、一休みしてから、町へ出てみました。
宿は、旧市街にあります。



今日はこのあたりをぶらぶらお散歩。







グラナダは、イスラム色の残る街です。
ヨーロッパなのにイスラムなんて、不思議な感じ。



でもキリスト教文化とイスラム教文化が混在しているのです。
この町の歴史を知ると、ちょっと納得なのです。





旧市街は、赤っぽい色の高い建物が並び、
路地は車一台通るのがやっとのほどの狭さ。
暑いスペインでも、路地に入るとずいぶん涼しい。

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お土産屋さんもイスラム圏色の強いものが多い。
お店の女の人もスカーフ頭に巻いてる人多し。




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カテドラルをはじめ、教会が多い。
けど、建物はどこかイスラムっぽい感じ。



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出ました、『アモーレおばさん』←勝手に命名。
「アモーレ、アモーレ」と言って近づき、おばさんのもってるハーブを手に握らされます。
「しばらく握っていなさい、するとあなたは心身ともにすっきりするよ」
と(たぶん)いわれ、
お金を要求されます。
よくある話です(笑)。
私も握らされ、たぶん来るな…と思っていたらやっぱりお金要求されたので、
無理やり返して逃げました。





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はっ!!!
路上ハーブティー屋さん!!
スパイスもいっぱい売ってます。
これぞ、エキゾチック!!!

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こういうハーブティー、大好き。
花びらやドライフルーツが混ざってて、それぞれ効能があるやつ。
見た目もきれいで、大好き。

ついついいろいろ買いたくなっちゃった。
けど、小売りはしていないらしくて、袋いっぱいとか、マジそんなにいらんし。
なので、がまんがまん。








エキゾチックワールド、グラナダ。




明日はもっとエキゾチックでもっとイスラームしてきます。

[2012/07/04 08:25] | スペインその3
トラックバック:(0) |
この旅に出てからしばしばいわゆる『へんなもの』を食べてます。





アメリカでは、ザリガニを食べたし、
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ベネズエラでは、蟻のジャムを食べた。
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ペルーやボリビアでは、リャマやアルパカも食べた。
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日本でも蜂の子とか、イナゴの佃煮とか、機会があれば食べたし、大好き。
ただ、高いんだよね。











『ゲテモノ』といっても、我々が普段食べる機会がないからそう思うのであって、
外国では、刺身こそがゲテモノって思われる国もあると思う。





現地の人が食べているものは食べてみたいし、
人が食べているものであれば、よっぽど死ぬことはないと思う。
免疫がなくて体調崩すとかはあるかも知れないけど。









リスボン最後の日、
地元のおじさんでにぎわうバル(立ち飲み居酒屋)に入ってみた。
そこで豚肉サンドを食べおわり、店を出ようとしたとき、
後ろのテーブルの夫婦が何か食べていた。



貝のような、でも貝とは違う、シジミくらいの丸いもの。
皿に山のように盛られてる。

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「それ、なぁに?」って聞いてみたら
ポルトガル語で教えてくれたんだけど、その単語、私の数少ないボキャブラリーにはありません。
「わかんない・・・」って言ってたら、
店の端っこに掲示してあった一枚の絵を指された。







はっ!!!!

これはまさかの・・・・











かたつむり・・・・・・・・・????









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食べてみろ!!!と勧められるまま、たべてみた。





2センチくらいの小さなでんでんむしちゃんたち、
白ワインで煮込まれて、
殻から顔を出して、口も空けてござります。


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つまようじでサザエを食べるようにくるくる回しながら殻を外して、


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ぱくん。









あれ、美味いじゃないか!!!



ほのかにほろ苦い、貝のような食感。

ビールか白ワインが合いそう。





おばちゃんがこれを無心になって食べるのか理解できる。





もっと食べろと言われるままに、
私も夢中で20~30個くらい食べちゃった。








普段、食べない生き物を食べるとき、
いつも以上に食に感謝し、命を頂いている自覚が生まれる。







おばちゃんたちに、
「日本では、かたつむりは食べてないよ。数も多くないし、見るだけ。」
っていうと、






「えぇえっ!!???こんなにおいしいのに!!!」



と、秘密のケンミンショー並みに驚いてくれました(笑)。







そういえば、かたつむり、生きた状態でお酒につけて酔わせた状態で、
生で食べるような食べ方もあるらしく、
機会があればそれも食べてみたいなー。

[2012/07/04 01:20] | ポルトガル
トラックバック:(0) |


トモコ
こつぶなカタツムリやねー!
日本のでかくて、ちょっとグロいやーんΣ(=ω= ;)
口開けてるのなんて…言葉では言えん…

でも、サイゼリアにメニューにあるよねー
食べたことないけど、見るたび味が気になる…

Re: タイトルなし
えみりあ
≫トモコ

日本のカタツムリ、おいしくなさそうやよね。
サイゼリのやつ!!そういえば食べたことあるような気がしたけど、普通にニンニクバター味でよくわからんかった気がする。
食べてみてー
普通だよ(笑)

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リスボンからバスで2時間弱。

ナザレと言う町にも聖地があります。


って言っても、これはファティマと違ってバチカンが認定している聖地ではないのがミソ。







ナザレはポルトガルのリゾート地と言われていて、
リゾートにあまり興味がない私は、ちょっと迷ってた(笑)。



けど、行ってみて私には合ってた気がする。






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浜辺に出ると、海水浴を楽しむ旅行者がいっぱい。

でも、思ったより人は少なめ。

日曜日だからか、お店もお休みのところが多い。
だからかな。


崖壁と海がステキ。

リゾート地で海水浴場なのに、日差しは強くても風が冷たいので
カーデガンが脱げません。
よく泳げるなーと感心・・・。




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街並みも、真っ白で美しいの一言。
洗濯物が風になびいてるのが情緒を掻き立ててくれます。







この崖の上にも行けるようで、行ってみた。


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わお!!!
きれいな眺め!!!

癒されるわぁ。









あっ、今日はナザレの聖地に行くんだった。
うっかり忘れるとこでした(笑)。



その聖地が、ここ。

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メモリア礼拝堂。

えっ、こんだけ?って感じですが、こんだけです、はい。



ここは、絶壁に馬が落ちそうになったところ、
聖母が現れて奇跡的に後戻りし、命を取り留めたらしいですが・・・



ほんとかよーっ
なんとなくイマイチ信憑性に欠けるよーな・・・。




けど、ここ、ホントに絶壁の上に建てられてて、足がすくみそう。
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ナザレは漁師町なのでお魚がおいしいことで有名。
町の食堂でイワシの塩焼き定食を頂きました。


いわしーいわしー
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大ぶりなのが5匹も!!!
ちょっと塩加減が強いけど、おいしい。
何を隠そう、この日のために、日本をたってから一度も魚を食べずに我慢してきた。


けど、イワシの鱗くらいしっかり取ってくれ。


外で魚を食べるとき、いつも後悔することがある。

それは、




「お箸もってこればよかったーーーーー」




日本人としては、フォークより箸の方が魚をきれいに食べられる気がするのです。
おいしく感じるし。

どうせおいしい魚をおいしく食べるなら、箸は必需品だと思う今日この頃。








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ナザレのおばちゃんの伝統衣装。
スカート重ね履き。
そろってスカートが短めなのが外国だなーって思います。

[2012/07/02 19:08] | ポルトガル
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