東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3泊4日の移動を経て、およそ1か月ぶりにプーノにたどり着きました。
しかし、一か月前よりも格段に寒い。
底冷えがする・・・。



プーノに到着してその日のうちに、セルスティーノに会い、いろいろと打ち合わせ。
4月においでと言われていたので、イースター島にいるときにプーノに向かうことは連絡済み。



セルスティーノの家・畑の場所や移動手段・日程
何をさせてもらうか
チューニョについてもいろいろ教えてもらったり。


「その日は、ジャガイモの収穫をするよ。」とセルスティーノ。
もちろん、手伝わせてください。
けど、イモを踏むのも見せてもらえる?それが一番の目的。
「チューニョ作りはその日はしないよ。時期が早いんだ」


・・・。
・・・・・・!!!
今なんと・・・!!??


チューニョは乾季、最も寒暖が厳しい時に作るのが適しているそうで、
現在はまだ雨季に当たるそう。
チューニョ作りは4月中旬から8月にかけて。
特に寒さの厳しい6月がピークなんだそうです。


おいおい、4月の上旬ごろに来るって言ったじゃんかー。
中旬以降なんて聞いてないよーぉ。



ごねても仕方ないので、
とりあえず、ジャガイモの収穫と、実際のチューニョのいろいろを見せてもらったり、
チューニョの料理をいろいろ教えてもらえることになりました。


そんなわけで、
明日、チューニョの社会見学に行ってきます。
スポンサーサイト

[2012/03/31 14:55] | ペルーその2
トラックバック:(0) |
中学生の時、社会科の資料集を眺めていました。
世界の有名な遺跡や、文化や歴史なんかが写真や年表や分かりやすい説明書きを添えて一冊の本になった、アレです。



ふと、一つの写真が目に飛び込んできました。
それは、高い山をバックに、一人の男の人が地面いっぱいに転がった『何か』を踏んづけているもの。


説明書きを読むと、アンデス地方の人が主食としているジャガイモを保存食として加工しているものでした。




ちょっと待って。
イモを踏んづけてるってこと?
どういうこと?



アンデスの高地は寒暖差が激しく、
野外にジャガイモを出しておくと夜間にイモが凍ります。
昼になると、強い日差しでイモの凍った水分が溶け、ブヨブヨになります。
その水分を踏むことで排出し、乾燥した保存のきくジャガイモの加工品ができるということでした。



社会科の資料集の中で最もインパクトがあり、最も強烈に記憶していたその写真。

15年の歳月を経て、
私はいま、その資料集の写真の舞台、南米・アンデスの高地、ペルーのプーノにおります。
そして、そのイモを踏むところを見たいのだ。




南米・アンデスに来るまで、それのことで知っていることは、
アンデスで作られているということと、
寒暖差を利用して作る乾燥ジャガイモであるということと、
行程でジャガイモを踏みつけるということのみ。



こちらに来て、ずいぶん勉強しました。
やっぱり、現地に来るといろいろわかるもんですね。

初めての乾燥ジャガイモとの対面は、
前回のプーノ滞在、チチカカ湖ツアーで訪れたウロス島ででした。
ウロス島のお母さんが料理しているのを見て、
「これ何?」って聞いたら、
「イモだよ」って教えてくれました。
ガイドがやってきて、
これは水に戻して調理するものであること、
アンデスの高地で主に食べられていること、
スープにすることが多いことを説明してくれました。
そしてこの乾燥イモが
『チューニョ』という名称であることも。
DSC04218.jpg

DSC04220.jpg



ラパス(ここもアンデスの高地の都市)の市場の食堂で初めてチューニョのスープを食べました。
チューニョ自体に味はなく、食感はかち栗のような感じ。
スープになると崩れるのか、大豆~栗くらいの大きさのものまで。
P3040032.jpg



前回のプーノ滞在は一か月ほど前。
プーノで知り合ったペルー人・セルスティーノに、チューニョをつくところを見たいと話したところ、
「僕は今プーノで仕事してるけど、実家がチチカカ湖の近くにあって、そこでチューニョを作ってるんだ。チューニョは4月からしか作らないから、そのころなら見せてあげるよ」
と言ってくれました。

そんなわけで、今回、彼を頼ってプーノにやってきたわけです。
さぁ、チューニョ作り、見れるかな?

つづく。

[2012/03/30 13:13] | ペルーその2
トラックバック:(0) |
早朝6時半、ラセレナに到着。
ラセレナからアリカへのバスは、夕方発のにして、
しばしここで遊ぶことにしました。




といっても、もともとの予定ではサンチャゴからアリカへダイレクトで行くつもりだったのでまさかラセレナに寄るつもりなんてなく。。。



とりあえず、ガイドブックを見てみると、
いいものはっけーーーーん


ブドウの蒸留酒、ピスコの製造工場!!!




そういえば最近、飲酒してないなぁ。
このあともしばらくできないなぁ。

思い立ったが吉日、思いっきり試飲目当てで、
会館時刻に合わせてさっそくラセレナ市内のピスコ工場へ。
が、CLOSE。




じゃぁ、ラセレナからバスで一時間のところにあるビクーニャという町にある工場へ。
炎天下、ビクーニャの町から徒歩45分(迷ったからね)。
P3270823.jpg




P3270830.jpg


明らかに中学生!?と思われる団体に混ざって工場見学。
今、ブドウの収穫時期みたいでいい色に染まったブドウがたわわ。
ビクーニャの温暖な気候がブドウ作りに適してるんだとか。
けど、ビクーニャ、温暖っていうより、完全にジリジリ暑かったけどね(笑)。
P3270848.jpg


ブドウを絞ったり
P3270850.jpg


砂糖を加えて
熟成させるそうです。
P3270866.jpg


中学生集団は、ここまでで、ブドウジュースを試飲して解散してましたが、
私は併設されてるピスコミュージアムを見せていただきました。
ここ、入り口からいい香りがして、たまらんっ!
香りだけで酔えちゃうような、いい香り。
P3270872.jpg


現在は機械化されているけれど、過去に使っていたのはやはり手動。
P3270876.jpg


ラベルのコレクションも。
P3270879.jpg




そして試飲の時間~
ここ、カペル社が製造しているのは、一般的なピスコに加え、
より芳醇なスペシャルピスコ、
チリらしくモアイの容器に入ったピスコ、
クリーム系のピスコ、
カクテルやサワーに仕立てたものなど多数。
P3270883.jpg

ピスコって言えば、レモンや卵白を加えて撹拌した『ピスコサワー』しか知らなかったけど、
ジュースやサイダーで割る一般的な飲み方に加え、
ピスコとコーラを合わせた『ビスコーラ』や
カクテルピスコとフルーツフレーバーのアイスクリームを撹拌してシェークにしたり
色んな飲み方を教えてもらえた。


で、試飲はスペシャルピスコと、クリームピスコと、チリモヤ(フルーツ)のカクテルピスコを頂きました。


いゃぁ、おいしかったよ。
スペシャルピスコなんかは、やっぱりアルコール40度くらいあって強いけど、
ブランデーやラム酒みたいな、超芳醇な香りと色で、まろやかでおいしかった。
すごく飲みやすかったし。



はじめは、ピスコなんてウオッカみたいな強くて辛い蒸留酒にすぎないと思ってたけど、
完全に覆された感じ。
日本でも試してみたいなぁ。

[2012/03/30 10:45] | チリ
トラックバック:(0) |
楽しかった、チリ・イースター島でのバカンス。
ホントにバカンスと言える環境で、最高に楽しみました。


そんな最高のイースター島をあとに、
いよいよ、長距離バス移動、再びです!
気合を入れていかねば。




これから向かうのは、ペルー。再上陸です。




予定では、
イースター島からのフライトで、サンチャゴに到着するのが夜9時ごろ。
その日のうちにサンチャゴからペルーとチリの国境の町、アリカ行の長距離バスに乗るつもりでした。
でも、万が一、飛行機が遅延してはまずいので、バスのチケットは取らず、
サンチャゴ到着時刻によってバスに乗るか、空港泊にするかを決めるつもりでした。
もちろん、サンチャゴの宿もとってません。



イースター島発のフライトが一時間遅れで出発。
サンチャゴに到着したのが夜10時半。
この時間なら、バスターミナルまでの移動時間を考慮しても、アリカ行のバスに間に合うかもしれない、間に合わなくても北方面行きのバスは何本かあったはず。





バスターミナルに到着し、アリカ行のバスを探すと・・・








「今日はない」








がーーーーーーん。




「あ、でも、ここから歩いて少し行ったところのバスターミナルからはあるかもよ」
といわれ、ダッシュで向かった。




バスターミナル到着、夜11時半前。
ターミナルのバス会社の窓口、ほとんど閉まってて、
空いてるところに急いで聞きに行った。


「アリカ行き?ないよ」

じゃぁ、北方面行きの…ラセレナは?


「満席!」







がーーーーん。



他の空いてる窓口でも同じ。


「もう閉めるから、あっちへ行きなさい」
とか
パソコンで調べてもないのに「ない」というところもあった。
とにかく、バスに乗れない危機感でいっぱい。
バスターミナルも12時くらいから朝7時までは立ち入り禁止になるらしいし。



このままだとサンチャゴの路上で寝るはめになるのでは・・・。




が、まだ早い!!

がんばれ、あたしっ!



普通ならここであきらめるけど
今日は直接、バスの運転手に交渉することにした。
路上で寝るなんてイヤッ!!


ラセレナ行き?トランクでもいいから乗せて!!!
(日本じゃ、こんなこと言ったことないのに)


運転手のおじさん、やっぱり満席だし、トランクは無理だという。

が、しかし、
「7分待ちなさい」
というので、おとなしく待つことにした。
どうか乗れますように。。。




7分後、バス出発直前、運転手のおじさんに案内された先は・・・






バスのセミカマの席でした。



あーよかった。
そして、翌朝には無事にラセレナに到着したのでした。
路上で寝なくてよかった(笑)。

[2012/03/30 08:02] | チリ
トラックバック:(0) |
私はモアイ像のことを、敬意を表して『モアイさん』と呼んでいます。
イースター島に来て、初めてモアイさんに会って、
非常に感動しました。






むかし、むかし
初めてテレビで『モアイ像』を見た時、
いつか絶対ここに行かなきゃ
と無性に思ったのを覚えてます。
それから20年余り経過し、その夢がついに叶ったのであります。





モアイさんは、イースター島の各所に点在しているので
レンタカーでまわるのが一般的。
泊まっている宿(って言っても、テント生活だけど)の仲間で行ってきました。


メンバーは、
ウユニ以来の再会、るみさん
ラパス以来の再会、けいたさん
おもしろいができる男、ラクダさん
そして、えみりあ。


P3240557.jpg

モアイさんは、ほとんどが倒れてます。
人為的に倒されたんだとか。
遺跡って、景観としても素晴らしいし、
歴史的にみても面白いけど
両方併せてみるともっともっと興味深い。

P3240585.jpg

P3240609.jpg

モアイさん、一人ひとり表情が違う。
そして、思っていた以上に大きい。
一体、何を見つめて、
何を考えて、
どうしてここに立ってるんだろうって考えるだけで
すごく興味深い。
ずっと見てるだけで時間がどんどん過ぎていく。

モアイさんに問かけても、返事が返ってくるはずもなく。



P3240600.jpg

P3250768.jpg

こちらはただ想像するのみですが、
ただ、モアイさんと向き合っているだけで、
大自然の中でモアイさんとともに、
風や太陽や鳥の鳴き声を感じるだけで
頭の中が完全にからっぽになった。
『フリーダム』ってこういうことなのかなって思えるくらい。


ただ、だまって立ち尽くすモアイさん。
朝日も
夕日も
星空も
雨の日も
晴れの日も
ずーっと、ずーっと昔から
この場所で、この景色を見続けてきたモアイさん。


何故彼らがここにいるのか、私にはわからないけれど、
これからも彼らはこの地球の毎日を見つめてるんだなぁ。

P3250728.jpg

[2012/03/27 02:54] | チリ
トラックバック:(0) |


ともこ
えみこ、羨ましい限りだ!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫ともこ

ありがとう。
イースター生活、あっという間だったなぁ。

コメント:を閉じる▲
イースター島到着翌日、
宿で出会った日本人、いっちーさんとトレッキングへ行くことに。

村から徒歩2時間のところに、火山口があって、
眺めが素敵だと聞いたので行ってみました。






炎天下の下、歩く・・・。
歩く・・・。
歩く・・・・・・・。


あつーい。
P3220466.jpg



海がきれい。
日影が気持ちいい。



途中、海の湾みたいなところに洞窟があって、
入ってみると、壁画があった。
P3220472.jpg



眺めもステキで、しばし休憩。

P3220475.jpg


山を登る。
登る・・・
登る・・・・・・。


土の色と、木の緑と、空の青のコントラストがステキ。

P3220479.jpg


路上に牛の放し飼い。
インドか、ここは!!
P3220481.jpg


まだか、まだかと言いながら登っていると、
おっちゃんたちが「乗りな」といって、車の荷台に乗せてくれた。
おぉ、ありがたい。



頂上は絶景ですなー

P3220488.jpg


そして、火山口へ。
わお!

P3220503.jpg



帰りは、これまたひーひー言いながら下山。
往復、5時間。
足がたまらんく疲れた。
けど、適度な(?)運動で気分爽快。
町に戻ってから食べたアイスクリームが最高においしかったー。

今晩はよく眠れそう。

[2012/03/23 12:25] | チリ
トラックバック:(0) |
今回、チロエ島で泊まってるのが、アンクーの町の民宿。
少し部屋が寒いのと、シャワーの温度が安定しないことを除けば、
天国です。
チェックインの時に、
『ご飯は一日一食サービスよ』なんて言われたけど、
毎日夕飯やら、ケーキやら、お茶やら、パンやら食べさせてもらってる。



そんなありがたい宿に長期滞在しているチリ人、ミゲル。
彼は、空手や合気道が大好きで、
いつか日本に住みたいと思っているらしく、
日本語を教えてくれ、日本の文化を教えてくれと、いつも目をキラキラさせていました。
彼に、
「君はどうして武術をやらないんだ?」とか
「日本人は侍魂を今でも持っているのか?」とか
「切腹ってどう意味があるの?」とか
「仏教や神道について教えて」とか
ホントにたくさんの質問をしてくれた。
久しぶりに、普段使わない部分の脳みそフル回転・・・。
ネットが使える環境でよかったと思うと同時に、日本のこともっと勉強しなきゃと思った日々でした。
彼は宿の中で唯一英語ができる人物だったので、
いろいろと助けてくれました。



そんなミゲルが「和食は寿司くらいしか食べたことないけど、大好きだよ」と言ってくれたので、調子に乗った私は、
滞在中に必ず寿司パーティーをすることを約束。
なんせ、チリはお魚が新鮮で、安くて、おいしいんだもの!!


噂を聞きつけた宿の人たちが、「Sushi~Sushi~」とテンションヒートアップ。
参加人数、総勢10名。


ご飯を大量に炊いて、
サーモン半身を全部薄く切って、
寿司酢も作って、
すまし汁も作って、
きゅうりのゆかり和えも作った。


何を隠そう、日本で巻きずしなんてろくに作ったことないですー。
買ってきた方が安いし、早いし(笑)。



そんなこんなで、
サーモンちらし(ウニ入り)とサーモン巻を作った。
ご飯が余ったので、おにぎりも作った。

P3190425.jpg

しまった!カットしたらちょっと崩れた・・・。


P3190424.jpg




寿司パーティー開始、夜11時(笑)。



宿の人、泊まっている人、ミゲルの友達・・・。

みんな珍しい?寿司を、生粋の日本人が作るのに、大興奮。
写真大会の始まり―。

P3190427.jpg

P3190428.jpg

P3190429.jpg


みんな何気に箸の使い方、上手なのよね。
っていうか、一生懸命。


南米の人って、めっちゃガッツリ食べるからたくさん作ったけど、
やっぱりこんな時間では案の定余ってしまい、
次の日のランチになった。


みんな喜んでくれてよかった―。


宿のヒメナが何度も
「家族を代表して感謝するわ。とってもおいしい寿司と、ステキな気持ちをありがとう」
って言ってくれて、それがこのパーティーの全てだったな。


あと、ミゲルが、ぼくの大事にしている木刀をあげるよって言ってくれた。
けど、武術が大好きな彼にとっては、
木刀は彼の魂でしょうに、ダメダメ、受け取れません。
飛行機に載せられないからって言ってお断りしました。


でも、ちゃんと気持ちは受け取ったよ!!

P3190433.jpg


この宿に泊まれてよかった。
可能ならば、もうしばらく居たいところだけど、
次の町へ向かいます。


次は、



イースター島だーーーーーっ
待ってろよ、モアイ!!!

[2012/03/21 05:02] | チリ
トラックバック:(0) |
予告通り、世界遺産の教会群を訪れる旅に。



と思ったら、寝坊して、起床9時半(笑)。


さぁ、出発と思ってベッドの上に置いてたカバンを持って振り返ると、
シーツに茶色いシミが・・・。
一瞬「はっ!?」ってなったけど、正体はカバンに入れてたしょうゆだった。
ウユニチリ抜けの下痢の余韻かと思った。
自覚症状ないまでに陥ってたのかと・・・。
いやいや、回復してますよ。ご安心を。



さて、そんなしょうゆ事件に巻き込まれ、
更に出発が遅れ、
カストロという町まではバスで1時間。
到着したら、12時だった。



こんな時間では、ツアーもないだろうとあきらめ、
自力で回ることにした。




まずは、サンフランシスコ教会。
P3190369.jpg

P3190370.jpg




チロエ島の世界遺産に登録されてる教会群、
全部で教会が14、寺院が2つ。
カストロという町を中心に点在してて、
とても一日で歩いて回るのは困難なのです。
ツアーか、車が一般的。
チロエ島、意外とでかいし。



とりあえず、バスで20分のところにある教会に向かってみた。
P3190394.jpg

P3190397.jpg




かわいーーーっ


この教会群、木造なので、
横から見るとちゃんと古―い木でできてるのがわかる。
そして、正面だけペイントされてて、
絵本に出てきそうな、メルヘンチックな教会。
P3190402.jpg






さて、まだ3時だったので、近くの島の教会に行こうとしたんだけど、
町の人に行き方を聞いたけど、
みんな言ってることがバラバラ。
バス停の場所もバラバラ。
炎天下の中、1時間以上さまよい歩いた結果、
宿(アンクー)へ帰還することを決意しました。



そんなわけで、
2/16しか見てないですが、
この晩、それ以上に楽しい集いが行われたのでした。



ちなみに、カストロのセントロ、
サンフランシスコ教会からアルマス広場を突っ切り、道路を渡ったところにあるジェラート屋さんのお花(たぶんバラ)のフレーバーのジェラートがおいしかった。
しあわせ。

つづく。

[2012/03/21 01:31] | チリ
トラックバック:(0) |


とる
これは素敵!チロエはなんとなく行かなかったんだよねー。ま、全部行くことはできないよね。それにしてもチリは相変わらず良い国だ。南米戻るとしたらチリ行くな。あとはコロンビア。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫とおるくん

ホント、チリの魅力にかられてる今日この頃だよ。
とおるくんの言った意味がやっとわかった。
ずっと居たいとおもえる、チロエ。

コメント:を閉じる▲
久しぶりの街歩きシリーズは、
チロエ島の宿場町、アンクーです。


今日は、宿の隣の部屋のチリ人、ミゲルとともに。






今日は雨。
出発は、昼2時(笑)。
とりあえず、魚市場に行ってみる。

P3180294.jpg

P3180301.jpg

期待していたより、魚が少ない。
店も少ない。
でも、貝の干物発見。
P3180292.jpg


その近くのスーパーは、肉しか売ってなかった。
魚なし。
魚は市場で買いましょう。
けど、結構品揃えよく、『SUSHI』というたぶん日本米に近いお米も売ってた。
思わず購入(笑)。






雨の中、町の中心、アルマス広場へ。
ここは変な像がたくさんあって、
ミゲルによると、チロエ島の伝説に欠かせない者たちなんだとか。
P3170260.jpg

P3170263.jpg




写真撮ってたら、おじさんがやってきて名刺くれた。
P3180364.jpg

で、そのままどっかへ颯爽と去って行った・・・。
どうやら、彼がこの像を作った人らしい。






アルマス広場近くのカテドラルへ。

P3170276.jpg

P3170278.jpg


スタイリッシュなカテドラルですなぁ。
チロエ島の世界遺産に登録されてる教会たちとは全然外観が違う気がする。
(その教会群については、明日見に行こうかと計画中)





そのまた近くの教会博物館へ。

P3180307.jpg

なぜかチロエ島の世界遺産に登録されてる教会の模型や
チロエ島特有の木造の外壁の一部が展示。

P3180314.jpg

P3180329.jpg



そう、このチロエ島は、

P3180291.jpg

こんな家や、

P3180335.jpg

こんな家や、

P3170283.jpg

こんな店や、

P3180331.jpg


こんな家が立ち並んでるんです。

かわいい~





P3170258.jpg






海を見ながら坂を上ると、
サン・アントニオ要塞に到着。

P3180342.jpg

P3180346.jpg

眺めはいいけど、要塞だからねー、
昔は美しいだけじゃなかったんだろね。





ミゲルのおなかがグーグーなりだしたので、
町の市場の食堂へ。
そこで頼んだのがこれ。

P3180362.jpg

南米ではおなじみのエンパナーダというスナック。
揚げ餃子みたいなものかな。
感覚的には、気軽に食べれるスナックとしては、日本で言うたこ焼きなんだけど。
これの珍しい、魚介バージョン。
しかも超でかい。
あふれんばかりの、まさに貝汁(笑)。
ミゲルと無言でバクバク食べたら、おなか一杯になった。





帰りに、ウニやサーモンなんかを買って帰って、
寿司パーティーと行こうとおもっんだけど、
市場に寄ったら、
そう店じまいしていたので、結局何も買わずに帰ってきた。
寿司は明日にお預けです。

ミゲルが隣で
『SUSHI~・・・』
と嘆いている・・・。
そりゃそうか、もう、5時半だもの。




雨も上がったし、相変わらずの曇り空、結構寒いけど、
のどかな町、アンクー。
何もない街ですが、
ぶらぶら歩くだけで楽しかったです。



明日は、カストロという町にワンデートリップしたいと思います。

[2012/03/19 10:37] | チリ
トラックバック:(0) |
49時間に及ぶ大移動ののち、たどり着いたのが、ここ、
『チロエ島』。
世界遺産にもなっている島です。


ここでしばし、ゆっくりすることにしました。
お目当ては、世界遺産もだけど、
まずは、『海産物』!!!

ここしばらく、シーフードを食べてないので、
ずっと楽しみにしてました。
ペルーやボリビアで、トゥルーチャ(マス)は食べたけど、
でも海のものが食べたーーいっ



宿に荷物を置き、早々に街に繰り出すことに。
向かった先は、


市場。


食堂へ入り、開口一番、


「クラント、プレファボール」


クラントは、貝類と芋と、魚のすり身と、チョリソーと肉を一緒に煮たポトフ的なもの。
ずっと楽しみにしてた。


移動続きで、この二日間、バスで出されるウエハースやクラッカーやパンだけで生き延びてきたので、
おなかペコペコ。
口もカラカラ。

もちろん、このクラントというヤツ、
結構手ごわいと聞いていたので、それなりの覚悟をもって土俵に上がることに。

待つこと15分。
出てきたのがこいつ。



P3170255.jpg

どーーーーーん。



P3170254.jpg

横から見たらこれ。どーーーーん




これ、一人分。
思わず笑っちゃった。

貝だから殻が大きいばっかりで、実は大したことないと思ったら大間違いで、
実は、貝も大口で食べられるくらいのビッグさ。

これにパンがついてくるんだから、
もう、意味が分かんない。



とりあえず、戦闘開始。
一口・・・


うっ、ウマイっ!!!


なんて貝のうまみがあふれてるんだろう・・・。


でも、やっぱり南米、ところどころ、砂出し不十分さは感じましたが、
でも、なによりこの量でしょう。


半分ほど食べたところで苦しくなってきた・・・。


そして、チョリソーに手をかけると・・・


うっ・・・しょっぱい・・・。
思わず、
「セニョーラ、コカコーラ、プレファボール」


一口飲んて、はっと気づいた。
こんな時に炭酸なんか飲んだら、自分の首を絞めるだけ・・・。
でも、もう手遅れ。





世界一周前、名古屋の有名な『マウンテン』という喫茶店に通い、
『小倉抹茶スパ』『イチゴスパ』『チョコバナナスパ』と戦った。
その都度、超本気を出して奴らの首を取ってきた。

が・・・
今回は・・・






ダメでした。。。。。。




負けました。

貝は全部食べました。
でも、すり身と、肉と、芋には勝てませんでした。
恐るべし、チームクラントの団結力!!!






その晩、胃もたれして夕食食べられませんでした。

[2012/03/18 12:12] | チリ
トラックバック:(0) |
サン・ペドロ・デ・アタカマの近くに『アルマ天体観測所』って言うのがある。
チリとボリビア国境の近くで、標高もかなり高く、とっても星がきれい。
しかも日本が介入している施設だとか。

以前、ある人にぜひ行ってくるべしと勧められたのと、
世界ふしぎ発見で紹介されてたのを見て、
『星を見るならココ!!!』って決めてたんだけど、
町のインフォメーションで聞いてみたら
「プライベートな施設だからアンタはダメ」って言われてしまいました。
実はある程度予測していたことだったんだけど、
やっぱりかって感じ。

なので、別のたくさん星が見える場所(というか、ツアー会社)を紹介してもらった。




『SPACE』っていうツアー会社が催行しているツアーで、
天体・惑星や星座の説明を聞いて
天体望遠鏡を覗いて
ホットココアを飲みながら星を見る
っていう3本立ての2時間半のツアー。
18000チリペソ、36USD


もちろん、星なので自然に左右されることなので
直前までツアーが催行されるかどうかわかんないわけ。
私が話を聞きに行ったのは夕方だっだけど、
雲がかなりあったので、ツアー会社のマダムに
「今日は難しいかもしれませんわ」
なんて言われちゃいました。




別の町で星を見ることも案にはあったんだけど、
この後、大移動が控えていたので、体調を整えるのも兼ねて
ここで星待ち決定。



翌日の夕方8時ごろにマダムのところに行くと、
一体どこから湧いてきたんだっていうくらいの申し込みの長蛇の列。
催行されることが一目でわかったのであります。

が、ツアーバスに乗りこみ、しばらくすると山の中でバスがUターン。
よくわからないけど、なんかのトラブルで
結局この日も中止。




さぁ、今日こそは!!!と意気込んださらにその翌日。
何とか無事に催行。
山奥の丘のようなところでバスを降りると
満天の星☆☆
今日は新月のはずないのに、月もなく、天体観測日和~


そこで行われたのは、
『野外のリアルプラネタリウム』
実際の星を使っての天体や惑星や星座の説明などなど。


天の川・銀河は当たり前、
スバル星群(ホントに星が5つあった)を肉眼で見れたり
火星・木星・金星・土星なんかを肉眼で見たり、軌道を確認できたりして面白かった。
青く光る星や、赤く光る星があるのは、そう見えるだけで、
目の色が黒い人や、青い人と同じような理屈らしいです。
星座の説明もあったけど、
ここが頭で、ここが足で…って言われても
全然そうは見えないのよねぇ。
大昔の人は、なんてイマジネーションが豊かなんでしょうね。
しかも、こんなにたくさんの星屑の中から、こんなにたくさんの星座やそのストーリーがあるんだから、驚き!!!


天体望遠鏡も覗かしてもらったんだけど、
一番感動したのが、


『土星にはちゃんと輪があった』こと。


当たり前なんだけど。
でも、本当は違うかもしれないじゃん。
地動説と天動説だって、それまでの常識が覆ったんだし。
知ってるつもりで事実はそうじゃないこともあるかもしれない。
私も、土星にはちゃんと輪があったってのが確認できたのが
実はこのツアーの一番の感動と収穫だったりする。


ツアー終わってから、宿の庭から星を眺めてたんだけど、
やっぱり灯りがあるから
観測所のようには見えなかったけど、
それでも、日本の、私の住んでた町よりもはるかに星の数は多かったし、
天の川も見えた。
乾燥していて、町の規模も小さいし、標高もある街なので
こんなにきれいに見えるんだと思うけど、
どうかこの美しい星空をずっと残してほしいなって思う。




宇宙には知らないことがいっぱい。
ロマンもいっぱい。
そして・・・


『想像力と、常識の発見』

[2012/03/17 11:21] | チリ
トラックバック:(0) |
サン・ペドロ・デ・アタカマという長っちい名前の町。
ここはオアシスの町。


自転車でサイクリングすることに。
まず、レンタサイクルショップを探す。

当たり前なんだけど、マウンテンバイクばっかり。

もともと自転車は片足漕ぎしてから乗るタイプなので
マウンテンバイクでは不可能。

仕方ないのでまたがってから漕ぐしかないのだけど、
やっぱり、またがった状態で両足が地面につかないと怖い。
欧米人がよく乗ってるのを見ると、
明らかにペダルまでしか足の長さが足りてないんだけど、
予期せず停まるときのこと考えてんのかな?
それとも、コツがあるのかな?
なんていつも考えてしまう。

なので、マウンテンバイク、またがった時に両足がつく高さのものを探す。

が、なかなかない。
おチビだからねー
足短いからねー

何件かハシゴして、見つけたのは子供用(笑)。




午後からの出発だったし、夜は別の予定を入れてたし、病み上がりなので
町から3キロくらいのところにあるプカラ遺跡に行ってみることにした。
地図はスペイン語で、『Pukara de Quitor』ってなんなのかさっぱり分からなかったけど、
とりあえず地図上で一番近そうな見所だったので(笑)。


自転車をこぎ始めて3分後…
前傾姿勢に疲れる。
  ↓
サドルが小さいのとダートで、尻が痛くなる。
  ↓
漕ぐのがしんどくなる。
  ↓
マウンテンバイクを恨み始める。


ママチャリなら、快適なのに…。

海外のレンタサイクル屋さんにも、ママチャリを導入することを強く希望します!!!





走行してしばらくすると、

P3130193.jpg


道がない!!??

近くにいたおっちゃんに聞いてみると
歩行者用の橋を渡れと言われた。
まわりは砂。
そして、こっちだと案内される方へ行くと、

P3130185.jpg


なぜか民家。
それを超えると、丘が・・・

P3130178.jpg


というか、完全に道じゃないし。

P3130176.jpg


これを登ったらアスファルトがあるからそこを進めと言われた。

あのぉー、自転車あるんですけどぉ・・・。

暑さと、高地なのと、病み上がりで、とりあえず休憩。
景色はいいんだけどねぇ。

P3130179.jpg





プカラ遺跡に行くのはあきらめることにした。






もう一つ、町から3キロのところにある、死の谷へ。

地図に従って進む。
進む。

P3130215.jpg


いい感じ。アスファルトってなんて走りやすいの!?

でも、起伏があって結構しんどい。

でも絶景。

P3130210.jpg

P3130220.jpg


でも、へなちょこなのでたぶん、谷の入り口から1キロくらい走っただけで
リターンバック。



帰りは、富士山を見ながら戻ってきた。

P3130226.jpg



けどママチャリならあと5倍は楽しめたと確信。

[2012/03/15 21:16] | チリ
トラックバック:(0) |
朝、5時に起床。
5時って、アンタ…。

な時間だけど、誰も待ってくれないので頑張って起きました。


体調は?
SO SO



この日、向かったのは・・・

P3120161.jpg

P3120164.jpg


おんせーーーーーん


でも、アンデス山脈のてっぺんの温泉。
お湯があったかくても、周りが寒い。
心臓麻痺おこしちゃうよー。


で、足湯だけ。

みんな大喜びだったけどね。



そして、私とカナダ青年はチリへ向かうため、ここで車を変えます。
メンバーとハグハグ。

イミグレは、ちゃっちい小屋だった・・・。


ツアー前、ウユニの町のイミグレで出国スタンプを押してもらった私は、
ボリビアのイミグレに行かなくてもいいはずと思っていた。
でも、イミグレの説明をしていたお姉さんが
「いいから行って来い」
というので、とりあえず行ってみたら、
イミグレの審査官が・・・
一応、パスポートをめくり・・・
出国スタンプ押そうと・・・

!!!!!
ストーップ!ストーップ!!!
よく見てよー
もう出国スタンプ押してあるよー


あぁ、ならいいよと解放。

いやいや、しっかり仕事しろよーっ
もう・・・。


うちらの乗ったバスは、ぐんぐん坂を下って
あっという間にアンデスの低地へ。
と言っても標高2500mくらいまでだけど。



さぁ。南米最後の国、チリへやってきました。
ホントに最後になるか??

ボリビアから来たから物価の高さに泣きつつ、
チリ満喫したいと思いまーす。

[2012/03/15 04:50] | ボリビアその2
トラックバック:(0) |
翌朝、元気に起き、モリモリご飯を食べ、車に乗り込んで出発!!
この日は、フラミンゴのコロニーや奇石やラグーンを見に行く予定。



フラミンゴのコロニー
P3110108.jpg

P3110116.jpg



あっ、リャマ。
P3110124.jpg


火山に
P3110153.jpg


奇石たち。
P3110149.jpg

P3110150.jpg




・・・ん?
なんか体がだるい気がする。
いやいや、気のせい。



車に乗り込み、次のスポットへ。



到着して素敵なラグーンを前に・・・







あかん。
確実に体調悪くなってる・・・。


手持ちの薬を飲んで、ガイドに言って車で休ませてもらう。



嘔吐。
下痢。
発熱。
関節の痛み。
倦怠感。



ガイド曰く、標高5000mに及ぶ場所なので高山病らしいけど、
頭痛くないし、
そういえば2日前から体が痛かったから、疲れからくる体調不良やと思うけど、
高山病、併発しとるんかなぁ?
それとも、昨日のビール?
いやいや、それはみんなのメンツにかけて違うと断言したい!



みんながダイアモクスをくれ、
ガイドがコカの葉を噛めと口に押し込む。
コカ茶は飲んだことあっても、コカの葉を噛むことは初めて。
舌、すんごいしびれた。
麻酔です、まさに。
コカってすげぇ。

そして酸素吸入。



その後も、全く観光どころではなく、車の中でもだえ苦しむ・・・。


だから
こんなのも
200px-Licancabur_Green_Lake[1]
(引用:http://www.t-latino.com/tour-list/detail.php?id=106)


こんなのも
image[2]
(引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Licancabur_Green_Lake.jpg)


こんなのも
22649658.v1331270513[1]
(引用:http://photozou.jp/photo/show/249202/22649658)


一切見た記憶なし。
かなり楽しみにしてたのに。
150ボリ払って入ったナショナルパークも、
一切満喫せず。
でも、車ごと移動だから、お金払わないと。
けど、自分の中でそんなこと考える余地一切なし。



チームインターナショナルとガイドがみんな心配してくれ、
解熱剤と正露丸とダイアモクスを飲みながら
体の痛みで眠れないまま、
下痢と戦いながら、
電気もない、トイレも流れない、もちろん暖房もない宿で夜を過ごしたのでありました。

つづく。

[2012/03/15 03:53] | ボリビアその2
トラックバック:(0) |
ウユニ塩湖1泊ツアー・夕日チャーターの翌日、
とりあえず洗濯とかしてゆっくり過ごしました。


ところが・・・
何だが背中がちょっと痛い。
筋肉痛かな?
ウユニで変な動きしたかな?
なんて思いながらも、普通に生活。







翌朝、チリへ向かう2泊3日のツアーに出発!!
車に乗り込むと、
全員ガイジン!!!
フィンランド人の女子1名
オーストラリア人の女子3名
カナダ人の男子1名


おおおおお。
ウユニ塩湖ツアーは日本人だらけだったのに、
ここで欧米人に紛れることになるとは…。
しかもみんなネイティブじゃんか。

ま、久しぶりにガイジンとつるむので、そんなに苦痛もなく。






この日は、私の誕生日。
以前から、誕生日はウユニ塩湖の景色を眺めながら・・・と決めていたんだけど、
すでに満足できる景色を堪能しちゃったし、
このチリ抜けツアーでの、初日のランチは塩湖の塩のホテルでって聞いていたから
ま、ランチ終わってぶらぶら塩湖見れれば満足かな
なんて思っていた。


ところが、この日のランチ会場は、いつものプラヤデルブランカではなく、
高級塩ホテルの方。
食事はガイドの持ち込み料理だったけど、
雰囲気にやられた。
ラッキーーーーー
P3100021.jpg

P3100014.jpg




食後、ウユニ塩湖へ向けて走り出す車。

停まったところは、水は一応張ってるけど、鏡張りでも乾いてもいない微妙な場所。
P3100043.jpg

何ですか?このチョイス。
逆に笑えた。



なんせ、私はこの日、ゆっくりのんびり景色を眺めればいいと思っていたので
ジーンズにトレッキングシューズという
完全にウユニではじけません的な恰好。
P3100049.jpg
私だけ、完全場違いな恰好(笑)


そんな中、ガイドがノリノリで、あれやこれやと注文を付ける。
それに超ノリノリで応えるメンバー。
私も「チームインターナショナル」のメンバーになるべく、
そんな恰好で応えることに。(ウユニ塩湖・塩湖で遊ぶ編 参照)
おかげで、靴もジーンズもすべて真っ白に。
洗濯物抱えてのチリ抜けツアーになったのでした。




その晩、食事の時に筒にペーパータオルをかぶせ、ろうそくを立てたものが登場。
何?何??と思っていたら、
みんなが誕生日をお祝いしてくれた。
ありがとう。
ペーパータオルを外すと・・・

ビールでした。

わーい!!
P3100097.jpg




誕生日はウユニで過ごすっていう夢も叶ったし、幸せ満喫~







ところが、翌日、地獄を見ることに・・・。

つづく。

[2012/03/15 02:25] | ボリビアその2
トラックバック:(0) |
P3070238.jpg



ウユニ滞在3日目、
日程の都合で
リマ・クスコ・マチュピチュ・プーノ・ラパス・ウユニと一緒に旅してきた、まりちゃんと
お別れすることになりました。

ウユニ一泊ツアー2日目、

私はウユニの町に戻り、
まりちゃんはこのままチリへ。



同時に、リマ以降、ずっと一緒だったるみさんとも。


一人旅逆戻り。

ちょっとさみしい・・・。




P2260208.jpg

P2260238.jpg

P2270383.jpg

みんなで色んなところ行ったり、

みんなで高山病心配したり、

みんなでご飯食べたり、

みんなでボリパーかけたり、

みんなで部屋やタクシーシェアしたり、

みんなでスペイン語勉強したり、

みんなで感動や苦労を共有できてよかった。



ENJOY YOUR TRAVEL!!



P3060058.jpg

P3080416.jpg

[2012/03/15 00:05] | ボリビアその2
トラックバック:(0) |
ウユニ塩湖に来たのでみんなで遊んでみました。





P3070166.jpg

とりあえず、みんなで並んでみる



P3080447.jpg

UYUNIって映ってるの、見える?



P3070168.jpg

るみさんを食べる



P3070169.jpg

手乗りるみさん



P3070211.jpg

ペットボトルに登ってみる



P3070215.jpg

ペットボトルに立ってみる。
お、結構不安定・・・。



P3070226.jpg

恒例の手乗り



P3080450.jpg

帽子からこんにちは
ガイドのジョニー、やる気満々(笑)



P3080451.jpg

靴からこんにちは
もちょっとアップ希望。。。



P3100048.jpg

組体操・チームインターナショナル



P3100052.jpg

進化の過程らしい



P3080427.jpg

飛んでみる



P3100055.jpg

飛ばさせられる



P3100050.jpg

みんなで飛ばさせられる



P3100059.jpg

全力で飛ばさせられる
ガイド曰く「オマエは忍者だァァァァァ」

[2012/03/14 23:32] | ボリビアその2
トラックバック:(0) |
一泊ツアーで、きれいに見ることができなかった夕日。

私は、ブリサというツアー会社のツアーに参加していたけど、
一緒泊まっていたホダカツアーの方々に声をかけていただき、
チームホダカの夕日ツアー(チャーター)に便乗させていただきました。
感謝です。
おかげで素晴らしい景色が見れました。




P3080453.jpg


P3080454.jpg


P3080459.jpg


P3080461.jpg


P3080469.jpg


P3080475.jpg


P3080482.jpg


P3080485.jpg


P3080488.jpg


P3080494.jpg


P3080507.jpg


P3080515.jpg






なんか、宇宙におるみいやった。

この世のものとは思えんかった。

太陽沈む瞬間、寂しくなったけど、

でも、明日も絶対太陽は登るんやね。

毎日欠かさず。

生きててよかったって心の底から思った瞬間。

[2012/03/14 11:12] | ボリビアその2
トラックバック:(0) |
いつの間にか月が出ていて、いつの間にかなくなっている月。
日本では、今までは、月の出、月の入りなんて全然考えたことなかったけど、
ウユニに来て、改めてそれを実感。





月の出

P3080501.jpg


P3080505.jpg


P3070270.jpg





湖面に映る月

P3080291.jpg


P3070275.jpg






月の入り

P3080304.jpg


P3080339.jpg




月が沈んだ後、フラミンゴが飛んでた

P3080337.jpg

[2012/03/14 05:33] | ボリビアその2
トラックバック:(0) |
その晩、ウユニ塩湖の塩のホテルに一泊。

ムーンセットが早朝4時と聞いていたけど、
起きてみたら全然沈む気配なし。

二度寝しました。

で、6時に外に出てみると・・・





P3080285.jpg


P3080287.jpg


P3080295.jpg


P3080332.jpg


P3080340.jpg


P3080344.jpg


P3080351.jpg


P3080361.jpg


P3080368.jpg


P3080374.jpg

恒例の元気玉で〆。

[2012/03/13 22:15] | ボリビアその2
トラックバック:(0) |
お空の散歩、まさに絶景。

鳥か幽霊にならないとできないと思ってた。

でも、生きてるけど、死んでないけど、二本足で歩いてるけど

でも空を歩くことができた。

どこまでが空で、どこからが地面かわからない。

すごいよーーーー

すごーーーい



P3060127.jpg


P3070163.jpg


P3070165.jpg


P3070204.jpg


P3070237.jpg


P3070243.jpg


P3080412.jpg


P3080440.jpg

[2012/03/13 21:05] | ボリビアその2
トラックバック:(0) |
今の時期、ボリビアのウユニという町から、
毎日たくさんの天国へ行くツアーが出ています。


日帰りだと、ご飯もついて、日本円で1500円くらいで行けます。
天国で泊まることも来ます。
延泊もできるそうです。
もちろん、ちゃんと、現世へ帰ってこれます。



世界一周を始める前から、
ずっとずっといきたいと思っていたところ。
世界一周、絶対行きたいところベスト5に入るところ。

あ、ドラッグとかではなく、健全なツアーです。


でも、天国にちゃんと行けるかどうかは、
天気や風次第。
あ、普段の行いも関係するかも???



そして、今の時期、ウユニの町は、天国に行くために、
すっごくたくさんの日本人が集まってます。

実際、ウユニ行きのバスは半分近くが日本人だったし、
ウユニの町も、日本人いっぱいいました。
再会もたくさんありました。


















はい、ごめんなさい。
種明かしします。

ウユニの町から車で40分くらいのところに、
ウユニ塩湖という、世界で一番でかい塩湖があります。
雨季になると、塩湖に水が溜まり、
無風状態で、鏡張りの景色が見えるのです。
世界で一番美しい景色という説も。


でも、欧米人は、雨季よりも乾季のウユニ塩湖の方が好きなんだとか。
へぇ~



そんなわけで、私は朝と、昼と、夕方と、夜をしっかり見たかったので、
日帰りツアー、
一泊ツアー、
チャーターに一回ずつ参加。

天候によっては、何日も頑張った人もいるくらい。
この計3回のツアーで、私の望む天国に行けたのは、運がよかった方だと思う。






それでは、天国の景色、
次回のブログからどぞ。

[2012/03/13 11:48] | ボリビアその2
トラックバック:(0) |
ラパスからウユニに向かう夜行バスに乗りました。
選んだバスは、エアコン・トイレ・毛布付きのセミカマバス。
舗装なんか全然されてない悪路だけど、ぐっすり寝てました。








目を覚ますと朝焼けがきれいで、
でも、眠すぎでまた入眠。



また目を覚ますと、明るくなってた。



あれ?
景色がさっきと一緒。
そういえばバスもゆれてないし、周りがちょっとざわついてるような・・・。

でも、眠くて入眠。





おばちゃんの「バホ!バホ!プレファボール」の声でまた目が覚めた。




何で降りなきゃいけないんだ??
眠い目をこすりながらバスを降りて状況確認。




前方に川があり、その川のど真ん中で、バスが脱輪したらしい。
で、バスや車が、立ち往生。
もちろん、対向車線(車線なんかないけど)も。
うちらのバスの乗客は、歩いて川を渡れとのこと。



P3060037.jpg

P3060035.jpg


早朝7時。
アンデス山脈、この寒い中、歩いて川を渡れと・・・??
川幅10mくらい、深さもふくらはぎくらいの川だけど、
三途の川に見えてきた・・・。



渡っていくわれらがバスの仲間たちの阿鼻叫喚が聞こえる・・・。
「うおーーーっ!!!」
「つめてぇぇぇぇぇ!!!!」
「足がいてぇぇぇぇぇ!!!!」




周りは絶景なんだけどねぇ・・・。
この叫びは・・・。




川岸で、もたもたしていると
われらがバスが、渋滞を迂回して川を突破!!!





目覚めから約5分後、
私も自力で川を渡らねばならないことが決定。




靴と靴下を脱いで、ズボンをまくって川に一歩踏み出すと・・・







氷のように冷たくて、声すら出ない。
そのうち、ホントに足が痛くなってきた。冷たすぎて。






P3060036.jpg


やっとの思いで川を渡ると、








もう一つ川あり。







でも、行くっきゃないので、泣く泣く突破。





そのまま100メートルほど先に停車しているバスに向かう。
細かい石が足の裏に刺さる―――
いてぇ。




今まで、多少の遅延はあっても、
大きなバスのトラブルなんかなかったのに、
ウユニ目前にして、こんなことが起きるとは。
でも、いろんな話を聞くと、これって、結構小さなトラブルに属するらしい。

南米バス事情を痛感しつつ、

ウユニ入りです。

[2012/03/13 09:24] | ボリビアその2
トラックバック:(0) |
ボリビアのラパスに再上陸しました。





ラパスでしたいことはいっぱいあったけど、
一番は、これ。







ボリパー。







ボリビアであてるパーマ、ボリパー。



ボリビアであてるパーマは安いらしく、
気軽にあてられるパーマ、ボリパー。




入店し、
「ボリパー、プレファボール」


どれくらいの太さにするか聞かれ、
「おまかせで」







Before

CIMG0648.jpg





↓↓↓↓↓





CIMG0654.jpg





↓↓↓↓↓





After

P3030016.jpg





↓↓↓↓↓






翌朝

P3050034.jpg

(実際は、もっとボンバってた)

[2012/03/06 03:53] | ボリビアその2
トラックバック:(0) |
クスコでオーダーメイドの靴を受け取ったその日の夜行バスでプーノへ。




実は、私とまりちゃんは靴の一件で、夜行に乗ったんだけど、
リマの宿で会い、ずっと一緒に行動していたるみさんは
予定通りのバスでプーノに行き
私たちの到着日の朝発のチチカカ湖ツアーを押さえておいてくれたのでした。
ありがとう!!るみさん。


チチカカ湖は標高3800メートルにある湖で、
島々には先住民族が暮らす島があるとのこと。
その島の暮らしを訪れるツアーです。







しかし、前日、クスコでへとへとになるまで観光し、
夜行でしっかり寝たはずなのに、
ツアーでの移動中、ガイドの説明そっちのけで爆睡。
おかげで、島の観光は元気いっぱいで楽しめました☆







実は、このツアーに参加した人によると、
ツーリスティックすぎて面白くなかったとのこと。


なので、あんまり期待せずに、
「経験、経験~」と鼻歌交じりで参加したのですが・・・






まずは、タキーレ島。


さすが高地なだけあって、船着き場から島の中へ続く坂道がつらいつらい・・・。
ひーひー言いながら上がっていくと
広場で子供たちがミサンガを買わないかと寄ってきた。
「あなたが作ったの?」と聞くと
恥ずかしそうに小さな声で「うん」と答えてくれました。


土産物を広げている人はたくさんいたけど、
本当に静かで、のどかな島でした。


ゆっくりこの島に2~3日滞在したいと思ったくらい。
思ったほどツーリスティックでもないし。
トゥルーチャ(マス)もおいしいし。
景色も素敵だし。
人も穏やか。

一瞬しか滞在してないので、あくまでイメージですが。
P3010676.jpg

P3010684.jpg

P3010699.jpg

P3010707.jpg






気持ちいい天気の中、ボートで次の島へ。

P3010724.jpg





向かったのは、ウロス島。

この島は、浮島です。
DSC04202.jpg

トトラという植物(イグサみたいな)を地面に敷き詰め、
トトラでできた家に住み、
トトラでできた、バルサという船で移動し、
トトラを食べて生活しているらしいです。
もちろん、トトラだけを食べているわけではないけど。

ホントに足元ふわふわでした。

気になるトトラのお味は、
味のない梨  って感じ。
サクサクしておいしかった。
P3010729.jpg



島の中心には半円のベンチがあり、
そこで島の説明を聞いたのち、島民に引っ張られるように(笑)家に連れていかれ、
あれよあれよという間に民族衣装を着つけられ、
各家庭の土産物を進められてました。
プロです。相手は(笑)。
P3010736.jpg



外に出てバルサに乗ってみたら、
寒いだろうと毛布を貸してくれ、
あれよあれよという間にバルサは湖上を進み出し、
「乗船料、5ソルだよ」と。
うまいなぁ。
P3010743.jpg






島民たちは、こうやって観光収入で生計を立てていると思うと
こうやって生活を見世物にしたり、商売にすることに、これでいいんかなぁなんて思っちゃうんだけど
なんか複雑になっちゃいました。
生活あっての観光化か、観光化あっての生活か・・・。



ツーリスティックって、これか。

[2012/03/04 23:19] | ペルー
トラックバック:(0) |
クスコに来たら、どうしてもやりたいことがありました。


それは・・・





靴のオーダーメイド。






日本人の間ではちょっとした有名なお店・工房があるらしく、
クスコ到着日に急ぎ足で向かうと、
笑顔のすてきなおじいちゃん、靴職人のホルヘさんが迎えてくれました。

靴の形や使う布に迷うこと、30分・・・。

足型を取り、

ホルヘさんに注文を付けまくり、

おまけに値切りして、

3日後の夜に取りに来ることを確認して宿に戻りました。

そして、わくわくしながらもマチュピチュを堪能し、


その翌日の晩、工房に行くと・・・











私の頼んだ靴が・・・


















できてないーーーーーー。

ちーん。






ホルヘさんに、
「今日の夜にはできるって言ったよね、もう、明日のバスチケット取っちゃったよぉぉぉ」

というと、
困った顔のホルヘさん、
「まだ、素材の接着ができてないんだ
バスのチケット、時間を変えもらうことはできると思うからバス会社に電話してみて。
明日には靴を渡せるよ」



手作りだもの、
焦っちゃダメよね。





そんなわけで、クスコ滞在をもう一日延ばすことに。




翌日、何度か工房に行ってみたけど、ホルヘさんには会えず。








そして夕方、

ようやく靴の受け取りができました。



嬉しくて、きゃーきゃー言っちゃった。



ありがとう、ホルヘさん。







私は今回、ブーツを注文。


黒地に履き口が青の生地、
そして赤系のアンデス地のストライプ生地のアクセントと
アルパカのワンポイント。
中にファーを入れてもらって・・・



そう、ボリビアで買ったパーカーに合わせて。


こんなかんじ。

P3020014.jpg



DSC04224.jpg





これに合うスカート、探さなきゃ。

[2012/03/03 22:54] | ペルー
トラックバック:(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。