東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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マチュピチュのことについては、
文章では感動を表しきれないことに気づいたので、
写真でお伝えします。

伝わるかな




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マチュピチュ、おじゃましましたー

サヨナラ、マチュピチュ


きてよかったーーーーーーーーーーーーーー
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[2012/02/29 14:14] | ペルー
トラックバック:(0) |
私たちのマチュピチュの入場は1日のみ。


なので、一日でマチュピチュのすべてを満喫しなければならない!!!

そんなわけで、
朝一でマチュピチュに向かい、
真っ先に向かったのが

ワイナピチュ山。


噂では、絶景らしいですね。




ところが、現在、雨季。
朝から雨。
どころか、夕べから雨。
聞くところによると、前日昼間も雨。


覚悟はしてたけど、でも雨辛いっす。



のぼるのも一時間以上かけて登り、
ま、登山道はしっかりしているから大丈夫なんだけど、
階段一段一段が大きかったり、
雨ですべりやすかったり、
めっちゃ狭いところも。

頂上付近に遺跡があり、そこを登るんだけど、
「えっ、落ちたら死ぬんじゃない?」ってとこを当たり前に登る。
もちろん、転落する人も何人かいるらしい。



このひ、雨にもかかわらず、
防水の効かなくなったレインウエアの上を羽織り、
なめきって、レインウエアの下を履かずに来たというふざけっぷり(笑)。

仕方なく、ビニールポンチョ(簡易雨合羽)買いました。
とほほ。




頂上についても絶景は見えず、
暑い雲がなぜかマチュピチュ遺跡の上空だけにしぶとく居座り、
でも、うちらもしぶとく居座りました(笑)。


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ホントに何も見えないじゃないかーーーーー



一瞬、薄く見えたかなーと思ったらすぐに雲に隠れ、
待つこと3時間。


一瞬の雲の切れ間、
マチュピチュ遺跡が・・・


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イラムビンガムロードが・・・


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満足して下山。




中腹に来た頃、
頂上から歓声が聞こえる・・・。


あぁ、絶景見えたんだなぁ・・・




案の定、うちらが見たのより、もっときれいにはっきり広範囲に見えたらしいです。

とほほ。

まぁ、そんなもんですよねー、とほほ。

[2012/02/29 13:35] | ペルー
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アルパカとは、


こいつ。







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リャマとイマイチ違いが分かりません。


アンデスでは、とりわけマチュピチュ近郊では

アルパカが食べられる!!!!

とのこと。
完全に観光客向けなのかしら??
地元の人は食べないのかしら??




よっしゃーーーーっ
と期待を胸に、マチュピチュへ。



ところが、途中で寄ったレストランのビュッフェで食べたミートボール、
ビーフだといわれて食べたら、
ホントはこいつがアルパカだったらしく、
フェイントにやられる。。。



気を取り直して、マチュピチュ村でアルパカのグリルをオーダー。

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味:牛、ちょっと羊寄り
歯触り:固し
値段:若干高いのかな?

総評:うん、おいしい。






なんだか子供みたいな感想になってしまったけど、
経験的には食べてよかったと思ってます。


ガツガツ食べたいとは思いません。
興味があれば、ぜひ。

[2012/02/29 13:27] | ペルー
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マチュピチュ行きで懸念しいたことがありました。
それは、現在雨季であるということ。




マチュピチュへ行くには、
電車で行くのと、バスと徒歩で行くルートがあるらしく、
当然、電車で行く方が高い。


計画段階では、当然バスと徒歩で行こうって思ってたけど
ここ最近、
土砂崩れかあっただの、
道が通れないだの、
大幅な遅延があるだのと聞いていたら、
やっぱり電車で!!!となった次第です。




マチュビチュ行きの電車は、川のそばを走るわけで、
絶景なるか??
と思っていたら、
案の定、雨季を見ました。



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わお。
川、やばくないですか・・・??

頼むから増水しないでくれ~~~

氾濫しないでくれ~~~



祈るような気持ちで、電車に乗り、
無事にマチュピチュ村到着。

ほっ。

[2012/02/29 13:18] | ペルー
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数日前からちょっとそわそわしてました。

この日は朝からそわそわ。

時計を見たり、メールを見たり、
そんなことの繰り返し。



そして、夜、




ピンポーン


宿の呼び鈴が鳴った。
宿のおばちゃんと一緒に玄関に急ぐ。

「やっほーーー」


まりちゃんがリマにやって来た!!!

ついにご対面!!!!


すっごくうれしかった。
そして、ほっとした。
それから、わくわくして、その晩はあんまり眠れなかった。



まりちゃんは、私の小学校からのお友達で、
近所で、
中学の時は同じ部活で、
家族ぐるみで仲良くしているお友達です。
おさななじみです。

でも、一日のうちこんなに長いこと顔を合わせたり
毎日おしゃべりするのは
中学校以来。




彼女は、日本からたくさんの支援物資をもってやってきてくれました。
支援物資とは、
デジカメや、コンタクトや、いろいろ。
ホントに重いしかさばるのに、いろいろ持ってきてくれました。
ありがとう。
羽二重餅もごちそうになりました。


うちの親からのプレゼントも。
お守りとか、手作りの巾着とか。




まりちゃんは、今日から3週間、
一緒に南米を旅します。

ちょっとだけ駆け足になるかもしれないけど、
一緒にいろんな思い出をつくりたいな。

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[2012/02/25 06:37] | ペルー
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温泉に行った後、
町をぶらぶらしながら翌日の予定を考えていたら



『クンベマヨツアー』発見。




どこの旅行会社でも扱ってるみたいだけど、
飛び込んだその旅行会社は
予算的にも、ツアー内容的にも、時間的にも、旅行会社の対応的にも
自分の中で合格点だったので(どんだけ上から目線なんやろ)
即決定!!
旅行会社のおねえさんは、

「English、SO SO…」

と言いながら、私と同じくらいの英語力でいろいろ説明してくれました。
と、いうことは私の英語力も『SO SO』なのか。





スペイン語ガイドが標準らしいけど、
英語ガイドを追加料金でつけられるらしく、
そんなに高くなかったのでつけてもらった。
私自身が英語がどこまで理解できるかも分からなかったけど、
分かったような気になれるので(笑)。







翌朝、ツアーのバスに乗り込んでみると、
旅行会社のおねえさんが乗り込んできて、私の隣に座ってきた。
で、

「私が通訳することになったわ。
英語は勉強中だからよくわからなかったらごめんなさいね」


といって、専属通訳がつくことに。
会社、大丈夫なの?






クンベマヨ、ガイドブックには絶景と書いてあって、
ホントに絶景だけを期待していたら、


実は、クンベマヨは





自然×遺跡




でした。


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この岩たち、洞窟になってて、人がひとりやっと通り抜けられるくらいの狭さ。

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岩が動物や人の形に見えたりするらしいですが、
イマイチ分かりませんでした。

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プレインカ時代の遺跡らしく、
動物や人をかたどったペイントを発見。
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橋もプレインカ時代のもの。
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この岩は、太平洋までずっと続いていて、
川の水も太平洋にそそがれているらしいです。

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久しぶりに『太平洋』という単語を聞いた。


そういえばこの海の向こうは日本なんだっけ。

ちなみにカハマルカやクンベマヨは
ペルーの内陸です。
この岩、すごく長く、長~く、続いてるんだなぁ。




というわけで、
なぜかここでも日本人というだけで、写真攻撃にあい、

でも、参加していたペルー人夫婦と仲良くなりました。




さて。リマに移動します。

[2012/02/24 21:44] | ペルー
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ボリビアのラ・パスを出て、ペルーのリマへ向かいました。
着いたらいつものようにリマの宿にチェックイン
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・の、はずが、
リマ到着3時間後には『カハマルカ』という町に向かうバスに乗り込んでました。





ラ・パスからリマに向かうバスの中でガイドブックをパラパラ見ていたら
『インカ帝国最後の皇帝が入っていた温泉がある』
よくよく読んでみると、
『個室の浴槽あり、湯量の調節可』
こりゃ、行くしかない!!!



というわけで、カハマルカまでは長距離バスで一晩。

単位が『一晩』とか『一日』とか、
サラッと言えるようになったなぁ。






旅が始まってもうすぐ6か月。
『温泉』とか『浴槽』とかに入ったのは
つまりお湯に浸かったのは
2回。
ウシュアイアのドラム缶風呂と、南極の温泉(あ、これは波打ち際にうずくまってただけだから温泉に入ったとは厳密には若干違う気も・・・)。
あ、でも、アジアとか中東とかの地域ならもっと縁がないかも。


宿のお風呂は基本シャワー(時には水シャワーや川の水もあったなぁ)なので、
こんな機会はめったないのです。






ペルーということで、多少の不安は残しつつも
『温泉』という響きに最大限の期待を胸に、行ってきました。



が・・・
そこは・・・





日本とは違った意味の







『スーパー銭湯』=『温泉ワールド』



こんなオブジェ
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湯畑はあっても温泉卵なし。
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ちゃんとボコボコしてます
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こんなよくわからない空間に
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噴水の水もお湯。
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プールもあり。
「あったかいよー」と子供たちははしゃいでました。
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ここのメニューは
個室浴以外に、サウナ、家族浴室(少し大きいのかな)、マッサージ、見学(笑)など。

私は個室浴をチョイス!!


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ここのシステムは、こんな長屋のように風呂が並んでて、
風呂が空いたらおっちゃんが浴室を掃除してくれ、
自分でお湯をためて入るというかんじ。
順番制・交代制・時間制限なし(でもドア叩かれる(笑))。

私が順番を待ち始めた時、私の前に30組が順番待ちしてた。

けど、意外と早く入れたかな。
日本のように、大きな浴槽に大勢が入るという仕組みではなかったです。
やっぱり、海外。

順番待ちしてた時に、遊んでくれた現地の子たち。
日本人が珍しいのか、写真攻撃に遭いました。
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いよいよ、順番が来て、浴室へ!!

中はこんな感じ。
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シャンプー・タオル・シャワー・洗面器等、
一切なし!!!
ただっ広い浴槽と洗い場のみ。

けど、この広い浴槽を独り占めできるのは、
やっぱり最高!!!



水色は、若干黄色っぽかったのは、
泉質ということにしておこう。
効能とかもイマイチ分からん。
あるのかどうかすら、分からん。

いやー
お湯に浸かるのはいいねぇ。
思わず、演歌熱唱しちゃったよ~

極楽、極楽~




順番待ちしてた時に、一緒に順番待ちしてた現地の老夫婦に聞いてみた。
えみりあ「日本では温泉には、温泉卵や温泉まんじゅうってのがあって」
老夫婦「うんうん」
えみりあ「まんじゅうってのは、パン(みたいなの)に豆が入ってて」
老夫婦「うんうん」
えみりあ「ここにはショップとかないの?」
老夫婦「ソパ(スープのこと)はあっちのレストランにあるよ」
・・・。
スープ、いらないっす。
ここには、温泉卵も、温泉まんじゅうもないようです。
やっぱり。


そのかわり、
外の露店では水着売ってました。
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そして、風呂上がりのコーヒー牛乳・・・
などは当然なく、

温泉前の屋台で売ってた砂肝串を食べました。

[2012/02/22 16:22] | ペルー
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今日はちょっとした自分のミスの話。
旅の自己責任のひとつ。



南米に来て、もう5か月経ちます。
相変わらず言葉はさっぱりだけど、なんとかやっています。
今日はペルーの警官のお兄さんと、数少ないスペイン単語のボキャブラリーだけで
一時間近くおしゃべりしました。

長距離移動・車中泊も馴れたし、
トイレが流れていないことにも、
唾をどこでも吐かれることにも、
バスの遅延にも、
順番を抜かされることにも、
ご飯(お米)をナイフとフォークだけで食べることにも
公衆トイレがいちいち有料なことにも慣れました。




最近、ボリビアの安食堂でご飯を食べたら、
大きいお札と小銭がほんの少ししかなくて
お釣りがないと言われて支払いに困っていたら、
隣で食べてたボリビア人のおっちゃんが
「小銭あるだけ僕にくれればあとは出しとくよ」って不足分をおごってくれました。




そんな感じで南米にもちょっとは馴染んできたなぁって勝手に思っていたんだけど、
うぬぼれでした(反省)。


ラパスを出て、リマに向かうバス移動、
ボリビアのイミグレで出国審査を受けた時、
それは起きました。
パスポートを審査員に手渡すと、何やら別の紙切れを要求されました。
その紙切れとは


入国時に書いた、入出国カードの半ペラ。

小さな小さな紙切れ。

そんなのもあったなぁと思いながら

いつも保管しているパスポートケースを探すと・・・ない。
財布を見ても・・・ない。
ノートに挟んでないか探しても・・・ない。
カバンも全部探したけど・・・なーーーーいっ!!!



やばい、どうしよう・・・。



と思ったとき、



『300Bs.』と紙に大きく書いて審査官が見せてきた。
300Bs.(3300円相当の現地通貨)を支払えばここを通してやる、スタンプくれてやる
というのです。





南米の陸路国境の審査官、
たいてい特に質問もせず、
パスポートのページを適当にパラパラめくって、
ちらっと顔見て、スタンプ押すだけの
完全に流れ作業。
アメリカの入国審査とは大違い。
あんたら、ホントに仕事しとるんか??と言いたくなるような感じでいつもスタンプもらってます。

でも、金、取れるとこはしっかり取るっていうのが・・・南米。



くやしい!くやしい!!


紙切れ一枚3000円、ボリビアで一週間くらい生活できるよ。


くやしい!!くやしい!!!


自己管理しっかりできてなかった自分にも


くやしい!!!くやしい!!!!!


何より、結果的に
「金さえ払えば許してやる」的な根性に助けられたのに



くやしいよぉぉぉ






そういえば、ここは南米、

南米にやられ、

南米に助けられる
忘れてました、完全に。




ちきしょう!!!!!!
気を引き締めていかねば。

[2012/02/22 10:26] | ボリビア
トラックバック:(0) |


mary
そう。そこは南米。出入国の際は必ずスタンプを。わざと押してくんないとこもあるよー!
それにしても、世は情けですなー。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫mary

ホントにね、いい人も、むかつく人もいるね。
こういう時、日本だったら・・・って思っちゃう。

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今回、物価の安いラ・パスでどうしても欲しかったものが三つありました。

①高山病対策グッズ
②ボンボンチョコ
③アンデス柄の生地を使ったパーカー



高山病対策グッズはいわゆる、ダイアモクス(高山病予防薬)、コカ茶、頭痛薬など。
一応今のところ、高山病症状は出ていないけど、
もっと高度の高い場所にも行くし、念のため。


こっちの薬って、一箱いくらじゃなくて、一錠いくらなんだね。
へぇ~

あと、コカ茶(コカの葉)は、同じドミのフミヤくんが大量にくれました(笑)。




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ボンボンチョコは箱で!!!
とってもおいしいボンボンチョコ、
チロルチョコを超えるかもしれないうまさ(笑)。
ボリビアでは一個11円くらい。
他の国では50円近くする。
なので、30個入りの箱買いです、箱買い。
そんな箱買いチョコも、購入3日目にしてすでに半分以下になってしまたので追加購入しました。
美味さの証!!





そして、アンデス生地を使ったパーカー。
これは、ウシュアイアで出会った旅人さんが着てたのがめっちゃかわいくて、
どうしても、どうしても欲しかった。
なんせ、今までの私の防寒着なんて、
厚着のセーターとレインウエアだけですもの。

どうせ買うならこだわりたい。
千円くらいだけどこだわりたい。

本格的にラ・パスの民芸市場をまわること二日間。
しらみつぶしに片っ端から店に入りまくり、聞きまくり、
店のおばちゃんたちに顔を覚えれ(あぁ、不利かも)、
高地の坂道を行ったり来たりしながら、
店じまいを始めるまでまわりまくった。

パーカーって言っても
フード付き・フードなし、丈の長さの違うもの、色の違うもの、デザインの違うもの
いろいろあって、
探せば探すほど目移りする。
自分の好みのデザインが定まるまで結構時間かかったし、
それが店においてなかったり、
サイズがなかったり、
色が気に入らなかったり。

で、最終的にはオーダーメイドかなぁと思いながら
やっと見つけた、この子。

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ホントは黒×赤か、黒×ピンクがよかったんだけど、
黒×水色しかなくて、
でもかわいかったので購入決定。

これを『妥協』ではなく『冒険』と呼ばせてください。



あ、ピンクレンジャーじゃないね・・・・。

[2012/02/22 10:06] | ボリビア
トラックバック:(0) |
何とも素敵な響き。
なんて優雅な響き。
『世界遺産を眺めながらの移動』ですって。



イグアスを後にして、なんと40日ぶりの長距離バス移動です。
バスチケットの買い方とか、
長距離バスの乗り方とか、
車内に持ち込む荷物の準備とか、
忘れてないかしら???



今回の移動の旅は、
イグアスからウマワカ渓谷を通ってボリビアのラ・パスへ抜けます。
ウマワカ渓谷は世界遺産にもなっている、素敵な景色が楽しめるそうです。
日帰りのツアーもあるそうですが、
どうせなので、途中の町で宿泊しつつ、ローカルバスで国境まで行ってしまおうという作戦に出ました。


プエルトイグアス
  ↓
ポサダス
  ↓
サルタ
  ↓
サン・サルバドール・デ・フフイ

一泊二日のバス移動、この辺で宿を取ろうかと思っていたけど、
まだ昼前。
体力的にもまだいける。
標高的にもまだいける。


そう、これから挑むのは『ア・ン・デ・ス・山・脈』
つまり、いよいよ、高山病との戦いが始まるのです。
メキシコシティーの熱と腹痛がよぎる・・・。
ボゴタの食欲不振がよぎる・・・。



でも今回は違います。
かの有名な高山病薬・ダイアモクスを持っているのです!!!
そして、いろんな旅人さんからいただいた知識。
これは強い味方だ!!


 
  ↓
サン・サルバドール・デ・フフイ(標高1259m)
  ↓
プルママルカ(標高2100m)


今日はここまで。





ところで、その世界遺産のウマワカ渓谷ってなんなのかっつーと、

フフイからボリビアの国境へ向かう道中、国道沿いの渓谷を通っていきます。
アンデスだからね、標高4000mとか平気で超えるところとかあるし、
とにかく、渓谷です。
その渓谷がなぜ世界遺産化というと、



プルママルカの町でそれを堪能できました。

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カラフル渓谷。
虹色渓谷。
桃源郷だわ。

ステキ。


土産物屋しかない街だけど、ステキ。
ここは外国人よりも、アルゼンチン人が休暇を利用してきてる人が多かった。

何故こんなカラフルなのかっていうと、
鉱物の関係だったりするようですが、その辺はウィキペディアでよろしく。
地層や鉱物に興味がある人だったら、もっと面白いんだろうけど、
景気眺めてるだけで十分満足。


ただし、結構もろいです。
手をかけるだけでぽろぽろ崩れてくるし、
岩肌に登っていた人が転げ落ちて、下に生えてたサボテンが頭に突き刺さってました。
正確には髪の毛に絡んでたのかな。
サボテンのとげはつまようじそっくりだったし。
危険危険!!!



翌日の移動は、
プルママルカ(標高2100m)
  ↓
ウマワカ(標高2939m)

の予定でしたが、


ええいっ!!行ってしまえっ!!!という危険発想と、
プルママルカで十分渓谷の美しさは堪能したつもりでいたので、
結局そのまま。
プルママルカ(標高2100m)
  ↓
ラ・キアカ(アルゼンチン側国境・標高3450m)
  ↓(徒歩)
ビジャソン(ホリビア側国境)
  ↓
ラ・パス(標高3650m)

と行くことに。
もちろん、バスなので、二日かかって。



来ました、3000m越え!!!



この日の移動で利用したバスすべて
飯なし・トイレなし・暖房なし
『3ナシ』バス!!
もちろん、道は悪いし、遅延もする。

特にビジャソン→ラパスのバスは、寝袋にくるまってても夜中に凍えそうになった。


そんなバスなので、高山病対策としてのダイアモクスの服用はできたとしても、
水分取れませーん。
摂ってないのに、トイレだけは行きたくなって、
常に尿意との戦い。
バスは2~3時間おきにしか停まってくれないし、ナチュラルトイレだし。
あぁ、南米やなぁって究極に思えてきたと同時に

この旅始まって以来、最も辛かったバス移動に認定。
おめでとう~



ちなみに、ラ・パス(標高3650m)まで4日かけてのバス移動。
到着後も現在も、高山病と言われる症状は出ておりません。
ダイアモクスを気が向いた時に飲む程度で、
コカ茶も、頭痛薬も、胃薬も、下痢止めにもお世話になってません。
水も全然多飲してないし。

ただ、やっぱり高地なだけあって、すぐに息切れします。
ぜーぜー・・・。

[2012/02/16 23:23] | アルゼンチン
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マーティンは、南極ツアーで知り合った、オーストラリア人。
船内でよくお話ししてました。



マーティンも、南極の後はイグアスに行く予定だったそうで
南極ツアー解散後も連絡取り合ってて、
プエルトイグアスで再会しました。


お互いの日程の都合で一緒に国立公園内を観光することはできなかったけど、
ディナーをご一緒することに。

しかも2晩連続で(笑)!!!
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一日目

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二日目




私とマーティンは、旅のスタイルも期間も全然違うけど、
こうやって再会して一緒にご飯食べられるのって、ホントに嬉しいもんです。
旅人との再会は嬉しい。




マーティンの英語はゆっくりしゃべってくれるのもあって、すごく聞きやすいし、
一時期、外国人とコミュニケーション取ることに少し億劫になってたこともあったけど
すっかり克服してしまいました。



とっても楽しい時間も過ごせたし。



ありがとう、マーティン!!
Thank you very much, Martin!!!


それでは久しぶりの長距離パス移動開始!!

[2012/02/16 12:12] | アルゼンチン
トラックバック:(0) |
今日はブラジル側のイグアスの滝へ行きます。

ホントはブラジル側は当初、行く予定なかったんだけど、
ビザの期限も(ギリギリ)残ってるし、せっかくなので行ってみることに。



今まで、イグアスの国境は、イグアスの国立公園内にあると思ってました。
そこで国境越えするなんて、国立公園はバックパックやら、スーツケース抱えた人でえらく混雑してるんだろなぁと、勝手に思ってたんだけど、どうやら違うらしかったです(笑)。



一般に、アルゼンチン側からブラジル側の国立公園に行くには、
プエルトイグアスのバスターミナル
  ↓(国境)
フォスドイグアス(ブラジル側のイグアスの滝拠点の町)のバスターミナル
  ↓
イグアスの滝国立公園(ブラジル側)

みたい。
たぶん。





私はバックパッカーらしからぬ行為をしてしまったので(笑)、

プエルトイグアスのバスターミナル
  ↓(国境)
イグアスの滝国立公園(ブラジル側)

というダイレクトコースチケットを往復50ペソで購入。
快適快適~
まぁ、ブラジル側に泊まるわけではないので何ら問題はないのです。






さて。
アルゼンチン側の国立公園は、滝を間近に感じられて迫力があってサイコーっ
っていう好評判に対し、
ブラジル側は、ビミョ~
っていう噂は耳にしてました。
その真相は・・・??

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結果論:行って損はない(独断と偏見)

いやいや、どちらも景観キレイだったよ。
アルゼンチンは確かに迫力もあるし、アトラクションも面白かったし。
ブラジル側も十分びしょ濡れになって面白かった。あと全景はポイント高い。


結果論2:ナイアガラフォールズ超えた!!!(独断と偏見)

迫力も水量も轟音も濡れ具合も滝の数も、全然違う。
生息してて見かけた動物の数も。
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テンションあがりまくってた。



ただ、今は一応雨季らしいんだけど、前日の昼間に少し雨降っただけでそれ以外は全然降った記憶がない。
水量少なめな気がしてならないんだけど、
これ、雨降った後なら、もっとすごいんやろな。

真相求ム!!

[2012/02/16 10:43] | アルゼンチン
トラックバック:(0) |
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南極から戻った翌日、飛行機でひとっ飛び。

プエルトイグアス(イグアスの滝のアルゼンチン側の拠点の町)にやってきましたー。



くそあちぃ。



久しぶりに蒸し暑いところに来て、久しぶりに滝汗。
そしてすっかり忘れてたけど、蚊がいる~


アルゼンチンの最南端から、最北端までやって来たのです。
気候全然違うの当たり前。




そんなわけで、まずはイグアスの滝前編ということで、アルゼンチン側の滝公園を散策です。





まずは『悪魔ののどぶえ』と呼ばれるスポットへ。
公園内は機関車で移動。
ポッポー
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トレイルを歩いて行くと・・・
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うわっ!!すげーーーー


この時点でもうびしょ濡れ。






トレイル(遊歩道)歩いて、他のビュースポットめぐり。

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小さな船で滝の真下まで行って滝行するというアトラクションにも参加してみました。
これはあの、ナイアガラフォールズの時の、
船で滝に近づくアトラクションみたいなやつね。

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今回、カメラはウォータープルーフではないのでその模様は詳細はお伝えできませんが、

とにかくびしょ濡れ。
全身完全に濡れます。
夕立ちにあって急いで帰った時より濡れます。
うーん・・・
着衣水泳したときくらい濡れたかな。

滝行の心意気、すっかり忘れて、
船の隣のお兄さんとはしゃぎまくってしまったよ(笑)。

うっひょーい!!
きゃーーーっ!!!!


そんでも暑いので、宿に着くまでに若干2時間余りで全身完全に乾きました。




翌日はブラジル側の滝を行きますー
注意:リアルタイムではすでにイグアス観光終えて別の町に来てしまってます。
はやく追いつかなきゃ。

[2012/02/15 11:26] | アルゼンチン
トラックバック:(0) |


mary
ここたしかにびしょ濡れんなるわー笑。カッパ着てたもん私。ハナグマとか69チョウチョとかめっちゃおるしインコもバサバサとんでるよねー。もっかいいきたい!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫mary

そうだよねーめっちゃ自然の中って感じで、滝だけじゃなくて動物も楽しめるよね、
カッパ売り場、どこにあるかわかんなかったよ・・・。

イグアスに居たの!?
ひろ
一緒に南極に行こうとして行けなかったくりです。覚えてます??
いまマナウスからアマゾンの上流を目指す船を調べてた所でこのサイトを見つけました!

いまペン園です(^^

Re: イグアスに居たの!?
えみりあ
≫ひろさん

覚えてますよー
見つけてくださり、ありがとうございました。
アマゾン川の旅ですか!?本当に素晴らしかったですよ。
特に夕日がきれいでした。
私は上流(タバティンガ)から河口(マナウス)への旅でしたが、
船は週に3本ほど出ているようでした。
食事もおいしいとは言えませんが、出ました。でも、フルーツと正露丸を持って行くことをお勧めします。
すてきな旅になることを願っています。

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[2012/02/15 08:56] | 南極
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でも、そんな楽しい日もずっと続くわけはなく・・・。

ドレーク海峡の終わりは、南極ツアーの終わりを意味してるです。
あぁ、悲しい・・・。
いやだよぉー
下船したくないよぉー






船では英語かスペイン語が公用語。

説明も英語。
参加者との会話も英語。
もちろん、ネイティブも多い。


英語があまりできず、
直前まで日本人宿でぬくぬくしてしまっていた私には
ちょっとばかり辛い環境でした。

日本人参加者は、私を含め3人。
オアシス的に癒されました。
特に一番仲良くなった
さやかちゃん
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はじめは気が滅入りそうになったけど、
文法も、単語も、発音もめちゃくちゃな私の英語力を咎めることなく
聞いてくれた人々に感謝。
たくさんの人とお話ししました。
文化や、発音や、考え方、習慣の違いなんかもちょっとだけ観察できて面白かった。



南極ツアー、ホントにいろんなこと考えさせられたし、
色んなこと経験できたし、
友達もたくさんできた。
クルーもみんな親切でいい人たちばっかりでした。

最後のミーティング、泣きそうになっちゃったよー。





私たちが行った時期は、ちょうどいい時期だったように思います。
ツアーの値段も少し落ち着き始め、
ペンギンの子育ても見れる。
もう少し遅い時期だと、ペンギンの子供の羽毛が中途半端に抜けてたり、体格も大きくなっているらしいです。

ちなみに、私が参加したツアーで上陸したのは
南シェラトン諸島と南極半島の一部まで。
ペンギンは、
マイペースな アデリーペンギン
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人懐っこい ジェンツーペンギン
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(見方によっては)ニヤリと笑った顔にも見える チェンストラップペンギン
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の三種類の生息地を訪れました。

皇帝ペンギンやマカロニペンギンも見てみたかったけど見れなかった…。





南極行ってよかった!!!




そう心から思ってます。


そう思わせてくれる場所と、ツアー内容と、メンバーでした。


さぁ、移動だーっ

[2012/02/15 07:14] | 南極
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GOMAKI
凄い素敵な経験をしたね~
南極の船旅なんて、今まで考えたこともなかったけど、
えみちゃんのブログのおかげで
だいぶ気になるようになっちゃった。。
素敵な体験談をありがとうっっっ

マジで羨ましいっっ!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫GOMAKIちゃん

ありがとう。
私も、南極行けてよかったなぁってずっと思ってるよ。
何度もあきらめかけたけどね。
色んな人に応援してもらって、相談乗ってもらって、そういってもらえる経験ができてうれしい。
まきちゃんも、楽しんで、思いっきり!!!


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最後のランディングは、天候が悪くキャンセルになっちゃって
天気のことで仕方がないとはいえ、
なんとなく煮え切らない気持ちで
ウシュアイアに向けて戻る日が来てしまった。


そう、あの、
『ドレーク海峡』をまた船は行くのです。


冬眠するクマ生活の幕開けか。


行きは、思ったほど揺れなくて、
世界一揺れるってのは、こんなもんか・・・と思ってたけど、

実は、帰りのほうが揺れが大きかった。




食事に来る人も半分くらい。
中座する人も結構いた。

リビングにいても、朝から晩まで静まり返ってて
ソファーで横になったり、
音楽聞いてたり
みんな表情も硬いし、
話し声も全然しない。
ランディングの時のテンションは微塵もなかった。
みんな死んでる・・・。
お通夜みたい・・・。



揺れは高さ20メートルに及ぶこともあるらしく、
外(デッキ等)への出入りが一切禁止された。
食事中、食器や料理やフォークが空を舞った。
リビングのちゃぶ台みたいなローテーブルがひっくり返った。
お茶やコーヒーもひっくり返ってソファーに座ってた人がびしょ濡れになった。
拭こうと思ってナプキンを取りに向かったら、また大揺れが来て
歩くことも立つこともできなくなって、柱にしがみついて座り込むしかできなかった。


船がひっくり返ってタイタニックみたいになるんじゃないかと何度も思った・・・。


確かに、行きとは比にならないほど揺れは大きいけど、



私は薬の効果もあって、比較的調子よく過ごせてた。
行きとは違う薬を飲んでたので、それが私には合ってたみたい。

おかげさまで、今回の船旅で、
鬼太郎袋のお世話になることは一度もなく、
ご飯も毎食欠かさずしっかり食べれたし、
リビングでパソコンと向き合ってても大丈夫だったかな。
寝る時間はやっぱり少しだけ増えたけど。


まる二日間、エンドレスで遊園地の絶叫系に乗り続け、
バイキングの上でご飯を食べるなんて経験はめったにできないから
逆にいい経験だなぁなんて呑気に考えられる余裕があった。

人生に一度のいい経験になった気さえしてる。

ちなみに、今の時期が、南極ツアーのベストシーズンなだけではなくて
ドレーク海峡的にも落ち着いている時期らしい。

けど、もうしばらくは、絶叫系、乗るのはご遠慮やな(笑)。

[2012/02/15 06:46] | 南極
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今は、南半球は夏です。
でも当たり前ですが、南極は寒いです。
どれくらい寒いかというと、

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これくらい。



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これくらい。



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これくらい。



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これくらい。





氷河が崩落して
欠片が海水に溶けずに波に乗り、
海岸に打ち上げられても
なかなか溶けないくらい。

これくらい厚着しないとやばいくらい。
歩く姿はペンギンと言われましたが、寒さにはかないません(笑)。







けれど、この島は違いました。
まず、雪がほとんどない。
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穴が開いてて
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そして、海岸から湯気が・・・。

(この後、寒すぎて写真撮るの忘れた)





この島、火山です!!!

波はもちろん冷たいけど、海岸があったかい。

日本人としては嬉しいっす。
私も大興奮して南極温泉入りましたが、



入ったが最後、
湯から上がるのが地獄です・・・。
寒すぎるーーーーーーっ


ちなみにこの日、
風も強く、
雹が降ってました・・・。

南極で温泉なんて、大興奮じゃないですか!!

インド人もエンジョイ!!

[2012/02/15 06:28] | 南極
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ネコハーバーに行きました。
あいにくの雪。
吹雪くと寒いっす。

でも、景色は抜群!!!

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氷山と氷の欠片が織りなすこの景色。
晴れてたらもっとキラキラしてたんだろうけど。


でもこの景色見たら、心の底から
南極ツアー参加してよかったなぁ
って思った。


私的にはここが南極のハイライト!!!

[2012/02/10 21:59] | 南極
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mary
青の氷山が素敵だねー( ´ ▽ ` )ノ行けて良かったね!つぎはどこいくのぉーッッ?

Re: タイトルなし
えみりあ
≫mary

氷も雪も白いのに、氷山は青く見えるから不思議だよね。
次は、いよいよイグアス!!
リアルタイムではもう別のところに来てしまいましたが、頑張ってブログアップします!!

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船から島への移動は、10人ぐらい乗りのゴムボートを使いました。
こんなの。
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風をきって進むので、結構寒い。
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ツアー中、2回くらいゴムボートで周囲の散策をするプログラムが組まれてたので
参加してみました。

船の墓場
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氷山に近づいてみたり
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氷の上のアザラシくん
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氷の欠片の中をクルージングしたり。
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寒いので海は黒く見えるけど、透明度は高い。


楽しかった~~

けど、風が冷たくて寒かった・・・。

[2012/02/08 22:51] | 南極
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まんじゅう



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ペンギン三匹組



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ジャンプ!!!



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かくれんぼ



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さけび。



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「ぼくはおおきくなったらロビンソークルソーになるんだ」



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あしだまなちゃんを超える人気?



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ペンギン、旅に出る。



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おさななじみ。



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ペンギン村の玄関




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見返り美人



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親子。



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リラックス~



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夢は大きく!

[2012/02/08 01:42] | 南極
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mary
夢は大きく!と、ペンギン旅に出ると、かくれんぼが好きです。どれも上手にとってるねぇー!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫mary

ありがとう。
コンデジではやっぱり画像粗いわ―
私もかくれんぼ、おきにいり。


理恵
やばい(^∇^)
めちゃ可愛い〜
思わずほっこりしました

Re: タイトルなし
えみりあ
≫理恵さん

かわいいなぁー
ほんと、それしか言葉でないよねぇ


hachi mc
待ってました、ペンギン写真集!
しかし寒そうだな。。。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫hachi mc さん

ありがとうございます。
陽が出てれば寒いって言っても、大丈夫だけど、やっぱり寒かった。
リクエストの皇帝ペンギンは見れませんでした。残念。

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今回は、野生ペンギン第二弾ですが、
決してかわいいだけではないペンギンの一面や、
リアリティーのある写真をまとめて記載するので
お食事中の方や、抵抗のある方はご遠慮いただけるとありがたいです。





















ペンギン村は一目でわかります。
遠目でペンギンが黒ゴマのようにしか見えなくても、
コロニーの場所だけは一目でわかります。
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ペンギン村の地面はピンク色してるから。
ペンギンの餌は赤い小さなエビだそうです。
で、これが糞(ちょっと見にくいけど)。
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島に到着すると必ず塩辛のような、生臭いような、悪くなった魚のようなにおいがしました。
ランディングが終わって船に戻ると、
脱いだブーツやズボンがににおいが染みついてるのでみんな廊下に置いてました。


もちろん、コロニーだけでなく、お散歩に出たペンギンもところ構わずするので
コロニーじゃないところでも
ピンクの物体は見かけます。


体が汚れてるペンギンは
そこに寝そべったか、
他のペンギンにかけられたか。









野生を語る上で欠かせないのが、やっぱり
生死の問題。


リアルにこういうのをよく見かけました。
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そしてこれ。

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ペンギンの島に必ずいるのがこの鳥。
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ペンギンを食べる鳥です。

リアルに食べてるところを見てしまった。
鳥二羽がペンギンを食い散らかしてました。
きれいに骨と皮と手足だけを残して
肉という肉をきれいに食べてた。

これをリアルに見てから、
ちゃんと『いただきます』と『ごちそうさま』を
丁寧に言おうと心に決めた。
当たり前なんだけど、うちらも『いのち』食べとるんやし
こういうシンプルなことで気付かされるわ。



あと、ペンギン社会のこと。
ペンギン界にも『いじめ』はあった。
これをいじめと言うかどうかは分からないけど。

ベビたんが違う種類のペンギンコロニーに迷い込んでしまって
コロニーの数匹のペンギンの大人たちが
ベビたんに攻撃しまくってた。
これは、他の参加者が撮ったムービーを見せてもらって知った現状。





いろいろ考えさせられる野生ペンギンたちの実態でした。

[2012/02/08 00:42] | 南極
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mary
えみっちは、子供とかに命の循環とか、自分もその輪の1人で居ることとか、大事なことを話してあげられるねー!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫mary

うん。貴重な経験できたよ。
南極行ってよかった。

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ランデング(上陸)では、野生ペンギンの島に行くことが多くありました。


決まりで、

ペンギンに触ってはいけない
ペンギンに5メートル以上近づいてはいけない
ペンギンを追いかけてはいけない
大声をあげてはいけない
ストレスになることをしてはいけない

などなど、たくさん注意事項があって、
もちろん、ペンギンに限らず、南極の自然やすべてに関することについて
それも結構に厳密化されてました。


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『ペンギン村』ってホントにあるんやなー



島によるけれど、おおむね、私たちが上陸したときは、
ペンギンの子供がたくさんいて、
ふわふわの羽が抜ける前でした。
ハゲてるのもいた。
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ちっちゃいベビたんは、巣で親ペンギンのそばで過ごしてて
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ちょっと大きくなったベビたんは、巣や村を飛び出して
遊びに行ってた。
かなり好奇心旺盛!!!
人間に近づいて、つんつんしたり
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ぬくぬくしたり。
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もおぉぉぉぉぉ
めっちゃかわいいっす!!!






海岸そばのペンギンコロニーの様子。
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みんな同じ方向を向いてる。
なぜか!?

海からの冷たい風が吹いてるんす。
親たちは冷たい風から子どもを守るために。
そして、おなか冷やさないために。




小石でせっせと巣を作るペンギンとかもいた。




ヒナが生まれたら、親は片時もそばを離れないそう。
父親ペンギンと母親ペンギン、どちらかが必ずヒナのそばにいて
どちらかが餌を取りに行ったりしてるみたい。


父親も子育てに参加するのは、ペンギン界の常識らしいです。






何はともあれ、ペンギンはかわいいっす!!!

[2012/02/07 23:17] | 南極
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mary
おっさんがペンギンに囲まれてる絵かなりいーねー。なんかほっこりするー!ペンギン村w

Re: タイトルなし
えみりあ
≫mary

とってもほっこりするよねー
毎日ニコニコしてたよ
癒しや、癒し。

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ドレーク海峡は世界一揺れが激しい海峡です。


この揺れをバカにしちゃいけない!!


遊園地のバイキング並み(言い過ぎ?)。

これが2日間続くのです。



まっすぐ歩けない・立っているのも精いっぱい。

廊下やラウンジの手すりにめっちゃたくさんの袋が貼り付けてあって、
はじめは「何だこれ??」って思っていたけど
鬼太郎袋でした。
なるほどー。
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船酔いしたくなかったので酔い止めを飲んでの生活。

眠い眠い・・・。



レクチャーとか参加してても、とにかく眠くて
英語の説明もよくわからないのでスライドショーだけが頼みだったけど、
そんな英語も子守歌状態(笑)。
ずっとうとうと・・・。

みんな、なんでそんなに元気に会話ができてるのか不明。
特に欧米人。
よく食べ、よく笑い、よくしゃべる方々。

船酔いしないのかなー
薬飲んでないのかなー
眠くないのかなー


後日、聞いててみたら、
みんな酔い止めは飲んでるみたい。


私もさやかちゃんも、寝てる時間・ぼーっとしてる時間が半端なく多くて、

船酔いか、睡魔かの究極の選択なのだっ。



うちらはそろって、睡魔を選びました。

一日18時間くらい寝てた。



どうなる?
この船旅・・・。

[2012/02/07 22:49] | 南極
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南極は『ANTARCTICA』と言います。
ウシュアイアに到着したころは、そんな単語も知らず、
とりあえずガイドブックの南極ページを指しながらツアーめぐりしてました。
でも、10日近くもツアー会社めぐりしてれば、
さすがに覚えました。



この日、上野山荘に宿泊していたさやかちゃんも南極船乗船日ということで
一緒に出発!
上野山荘のたくさんの人に見送られ、出発!!
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2人ドミの部屋って聞いていたので、相方がどんな人か心配していたけれど、
部屋に入ってビックリ。

さやかちゃんでした。



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こんな船で


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こんな部屋で(狭いけど、きれい)

旅する南極。







乗船後、パーティー開始。
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シャンパン配られ


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おつまみもたくさん用意され


至福の時~~


しゅっぱーつ!!!

ウシュアイアの町が遠ざかるーーー
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いってきまーす!!

[2012/02/07 22:39] | 南極
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