東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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アルゼンチン・ブエノスアイレスにやってきました。

アルゼンチンと言えばやっぱりタンゴ。



タンゴ発祥の地と言われるブエノスアイレス・ボカ地区。
カラフルな街並みと土産物屋とタンゴショーをやっているレストランがひしめき合っています。

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タンゴ、やっぱりセクシィー。

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町自体は小さい観光地ですが・・・








ここまで来たら、やっぱりタンゴ楽しまなきゃ。

タンゴショー行ってきました!!
きゃっ








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会場、こんなん。
おいしいワイン付き。
二階席。




肝心の内容は、


写真厳禁。




最高でした。


超きれい。
超セクシー。
超楽しい。

言葉でうまく表現できないので、実際に見てみてください。

路上タンゴよりも格段にクオリティー高かった。
当然だけど。

行ってよかった―



大満足!!!!
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[2011/12/31 00:55] | アルゼンチン
トラックバック:(0) |
昨晩、もう開催されないだろうと思われた、宿のクリスマスパーティー。
深夜0時ごろからスタートした模様。
始まる時間がこんな時間だなんて、やっぱり外国は日本と常識が違うなぁ。
私は、結局疲れてたりしてたので(大食いくらいしかしていない一日なのに)行きませんでした。
でも、ちょっと覗いてみたら、
バーを通り越してクラブ状態。
クラブとか行ったことないけど、いやはや、人と音楽でごった返してました(笑)。


深夜3時、部屋でまだ起きてたら、一人の女の子がやって来た。
私の使ってるドミ、私しか宿泊者がおらず、個室化してるんだけど、
彼女が来たことで一気に空気が一変。
何って、彼女はかなりの酔っ払いだったのです。
日本が大好きで、自称オタクで、日本語もしゃべれる彼女は、私が日本人だと分かると
「日本人~すごーいっ!!!アハハハハ~」
「あなたはオタクですかぁ~?私は日本に行きたいんですぅ。一緒に日本に行ってもいいですかぁ~?」
「サケを飲まなければならない、サケををををを」
とまぁ、絡んでくれました(笑)。
一時間くらいでおとなしく寝てくれたけど。



パーティーは朝まで続いてました。


翌朝、今日こそはグラマドに行こうと思ってたけど、
朝ご飯は当然のように準備してあるはずもなく、
パーティー自体は終わってたけど、庭で飲んでた一団(宿の職員なのか、宿泊客かよくわかんない)に呼び止められ、
なぜかそのまま彼らのパーティーに参加することになってしまった。
朝食はパンやフルーツではなく、シュハスコ(バーベキュー)、
飲み物は紅茶やフルーツジュースではなく、ビール(ほんの少しだけど)とコーラ。


完全にクリスマス大作戦は、朝のクリスマスパーティーに飲まれたのであります。
まぁ、いいや。
クリスマスだし。
楽しいし。
ダンスしまくり、
なぜか日本語を教え、
写真会したり、
カラオケ大会になったり。
気づけば夕方でした・・・。





しかしまぁ、驚いたのは、朝からビールごときではないのです、ホントは。

パーティー中、トイレから戻ると、メンバーの一人が聞いてきました。

「えみりあ、マリファナは好きかい?」



は?


「マリファナだよ、マリファナ。コカインとかは?」


っNOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!

全力でお断りさせていただき、逃げましたが、
なぜか追いかけてきて、


「HAHAHA!冗談に決まってるだろ」


いやいや、冗談でもやめろよーっ

その1時間後、外から別の客がやってきて、
何やらタバコのようなものを『作り始めた』!!!
そして、何人かのメンバーがその『タバコ』を回し吸ってる。
普通のタバコの限界を超えて、タバコの火、ギリギリまで吸ってる。
しかも変なにおいするーっ
これってドラッグじゃないのぉぉぉぉぉ????
何が『冗談に決まってるだろ』だよっ!本気じゃねーかっ
部屋に駆け込んで、もう私のパーティーはおしまい。



えらくブルーになったので、気分転換に外出してみると、
別の場所でも同じようなにおいがした・・・。
いやいや、いくらクリスマスだからってその羽目の外し方はナシやろ。
っていうか、クリスマスじゃなくても、ナシやろ。
ここは外国。
『自分の身は自分で守れ』っつーことですわ。



ブルーになりすぎて、早くチェックアウトしたくなったので、
明日は移動することにしよう。
グラマドももうどうでもいいくらいブルー。





今年のクリスマス大作戦は、全く作戦通りにいったためしがなかったもの、
肉も食べたし、
・・・
肉も食べたし・・・。
・・・・・・
肉も食べたし・・・。

企画達成したの、『肉食べた』ってことだけだったけど、
『クリスマス』じゃなくてもできたことかもしれないけど、
デジカメに振り回されたり、ドラッグ目の当たりにしたり、
ブルーになることいっぱいだったけど、
まぁ、まぁ、企画通りにすることがクリスマスの目的や楽しみ方ではないので、
一人クリスマスだしね。
どう転んでも自分の問題なのでね。


ポルトアレグレ来て、おいしい肉食べれたのでよかったと思うことにしよう。
そして、次に期待をかけるのだ。

[2011/12/26 10:11] | ブラジル
トラックバック:(0) |


理恵
ごめん!えみりあ、ブルーなクリスマス爆笑させてもらった。


とる
えみりあ的にはあり得ないことでも外国ではしょっちゅうでしょう。特に安宿にはハッパは付き物だと思うよ。俺もハッパは反対だけど、ドラッグとはちょっと違うかなぁ。
安宿に泊まる限り、今後もそーゆう場面に出くわす可能性があるから対策を考えないとね!


柚香
ほへ~( ゜ ρ ゜ )

そんなことあるんだね。日本では想像つかないし。
わからないもんだね。

日本と言えば雪降ったよ。
クリスマス寒波きたよ。寒いっ(((=_=)))ブルブル



Re: タイトルなし
えみりあ
≫理恵さん

忘れられない思い出になったよ・・・。
なんつーか・・・洗礼?

Re: タイトルなし
えみりあ
≫とおるちゃん

そういうとこでも文化(?)の違いを感じるねぇ。
ハッパとドラッグの違いって何?

Re: タイトルなし
えみりあ
≫柚香さん

日本で暮らしてたら、全然こんなことないからね。びっくりだよ。
ホワイトクリスマス!寒いクリスマスが懐かしい(笑)

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昨日購入したデジカメ、グラマド日帰り旅行で全力で使い楽しめるように、
そして今後もしっかり楽しめるように準備しなくちゃ。
ということで、昨晩夜なべして勉強&設定。
でも、カメラとパソコンのUSB接続、どんなに頑張ってもできない。
宿の共同パソコンで試してもできない。
なーぜーーーー


翌朝、つまり今日、12月24日土曜日。
明日は25日日曜日。
明後日は移動(の予定)。
考えた結果→→→翌朝(24日)、店に出向く。


残業終わって、やっと寝つこうとした明け方4時。
外からジングルベルの合唱聞こえてきた。
ウィーン少年合唱団みたいな。
あ~カトリックの国やなぁと思って聞き入ってたよ。
最高の子守歌やね。




宿から商店街のお店まで1㎞くらいなんだけど、
ポルトアレグレの道は分からん。
地図があっても実際には道なのか広場なのかわからない道だったり、
複雑に枝分かれしてたり、
まっすぐな道じゃなかったり。
そのうえ、人通りもごちゃごちゃ、かと思えばホームレスも多い。
私が向かった時間、朝10時ですが、不安になるくらい店も閉まってる場所も。
要するに『かなり治安が良くない気がする』ということです。
そこをパソコンと新品デジカメ(箱入り)を抱えて(もちろんカバンに入れてですが)
なんと徒歩2時間かかったよ。
USBコードを交換してもらって、たった10分で用事は終わったけど、
昨日対応してくれた店員のリカルドには、
「また来たのか・・・」って顔されちゃったけど、まぁ、丁寧に対応してくれました。
宿へ戻る道もやっぱりよくわからなくて、
宿に戻ったのが昼の2時。



そもそも、今日は、小雨も降ってて寒い(って言っても18度くらい)し、
いくらこっちが夜8時まで明るいって言っても
まぁ昼の2時・3時から、バスで片道2時間かけて行っても
ゆっくりできないのは目に見えていたので、
今日のグラマド行きはキャンセル。
延期。


今日の『グラマド日帰り旅行は延期』しまーす。





昨日、ペンキ塗りのために部屋の移動をさせられ、
今日戻ってもいいよって言われたので戻ると、
新たに机と花が。
愛でながら、ライチジュースで乾杯。

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同じ宿のおっちゃん(若干お姉系)が、ランチ一緒にどう?って誘ってくれ
キッチンで肉付きパスタをごちそうしてくれました。
実は、この2~3時間前に、
適当に頼んだらありえないほどのベーコンと目玉焼きと牛肉ののサンドイッチを食べたばかり。
ありえなかったのは、量だけじゃなくて、塩辛さ。
塩辛すぎて食べられなかったという・・・。
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そんでも、おっちゃんのパスタ、完食させていただきました。
ごちそうさま。
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肉も食べた、ライチジュースで乾杯もした、ワインは明日に取っておくとして・・・



今夜のクリスマスパーティーとやらに出てみるか否か、
悩んでたら寝てしまい、
夜の10時に見に行ってみたら、

誰もいなかった・・・。


ちなみにここの宿、普段夕方から深夜までバーとして開放してて、かなり込み合ってる。
その時間にバーの片隅にある宿泊者用キッチンで調理してると
ちょっと冷やかな視線を浴びるという宿なんですが、
一般客どころか、宿泊客すら会場におらず、
バーのカウンター兼レセプションに、ポツンと管理人の女の子がいるだけ…。
もちろん、内装はクリスマス仕様のまま、人がごった返した様子もなし。
バーの真上の部屋なのに全く静かだったので
クリスマスパーティーは(人が来なくて)やってないと予想…
これがクリスマスイブの実態です!!!(笑)

[2011/12/25 10:46] | ブラジル
トラックバック:(0) |
日本はもうイブの日になっちゃったようですが、ブラジルは12時間ほど時差があります。



ホテルの確保も大事ですが、足も必要。
なんたって、クリスマスですから、グラマド行きのバスの席がなくて行けなかったなんて困りますから。

バスターミナルまで行って、聞いてみると
どうやら一時間おきに出てるみたい。
席も全然埋まってないので、ここはあえて予約をせずに、出発直前で買う作戦で行きます。




さて。
クリスマスを最高に楽しむためには、気になる問題を片づけなければいけません。
気になる問題とは!
ずばり!!
デジカメのこと。
あの後も、起動したり、しなかったり(しない方が多いかな)。
起動するし、画面も出るけど、レンズが挙動不審になったみたいにブルブル震えだしたり。
今後の予定と、修理と購入と様子観察・継続使用を天秤にかけた結果が・・・。
『毎日パステル(1~2レアルの屋台スナック)生活』
まぁ、それは言いすぎだけど、極貧生活決定。

つまりです。
商店街の大きい家電屋に行って、調子の悪いデジカメ、直せるか聞いてみた。
ちなみに、明日移動することももちろん告げて。
いろいろいじられたけど、無理らしく、
意を決して購入体制に入りました。
値段を聞くと、日本で特価で買った私の(エセ)ウォータープルーフカメラの1.5倍。
これ、ウォータープルーフでも、ショックフリーでもなく、普通のデジカメ。
英語ができる(って言っても私と同じくらいのレベルだったから幾分気も楽だったけど)店員さんと戦うこと3時間以上。
まさか、外国でデジカメ買うと思わなかった・・・。
しかも、日本語表示ないし。
へとへとになって宿に帰ると、部屋、ペンキ塗ってて入れないし!!




予約した宿から連絡がないので電話で予約してみると、
「満室です」と!!!!!!


さぁ、どうするか。
計画練り直し。

私の知る限りの安宿検索サイトには、グラマドはおろか、その周囲の町の安宿の空きはない。
今泊まってる宿の人に聞いてみても「知らない」って言われた。
今日、ついでに行ってきた観光局でもグラマドの安宿情報はほとんどなし。

どうする・・・?
・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・!!!
グラマド、日帰り旅行しまーす。

『24日:グラマド日帰り旅行』
『25日:ポルトアレグレの教会のミサ・ワインとお肉食べる』
この二本立てで行きまーす。
26日まで、ポルトアレグレ泊しまーす。



明日、朝ご飯食べたら、グラマド行ってきまーす。


ちなみに、この宿で、明日の晩、クリスマスパーティーをするってちらっと聞いたけど、詳細はイマイチ不明(笑)。

[2011/12/24 11:23] | ブラジル
トラックバック:(0) |


ショウ
デジカメ買ったんや。良かったね。
海外のデジカメって、性能低いのに高いもんな。
色んな所で日本の生活レベルの高さを感じるな。
年末年始はどこ?


理恵
わぁお〜弾丸クリスマスやね!!


Re: タイトルなし
えみりあ
≫ショウさん

安心は安心ですよね。
ほんとにそう思う。日本ってスゲーなーって思うもん。
日本語表示すらないから、慣れないうちは、右手にデジカメ、左手に辞書という地獄絵図(笑)。
年末年始はブエノスアイレスが目標です。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫理恵さん

ご夫婦でありがとうございます!
それがねぇ~・・・。
あはは・・・(苦笑)
詳細はブログにて。

コメント:を閉じる▲
もうすぐクリスマスです。

今年のクリスマスは、去年までとは違います。

家族も友達も恋人もいない、一人のクリスマス。
南半球の真夏のクリスマス。
海外で過ごすクリスマス。
仕事も門限もないクリスマス。


さぁ、どうするか。
ここは重要な問題です。
クリスマスまでまだ、若干の時間があります。
選択肢は3つ。
①彼氏を(無理やり)作る
②環境に応じて楽しむ
③ふてくされて寝る

ここはもちろん①でっ!!
と言いたいところですが、
今年は②で行きます。
①は来年に期待しましょう(笑)。



私は、私のクリスマスを全力で楽しむために、
今日から『一人クリスマス実行委員』になります。
そして、『一人クリスマス実行委員』として、それに全力を注ぎます!!

このブログを読んでくださっているあなた、
動向を温かく見守ってください。
いつものブログは、結果を(若干編集して???)載せることが多いですが、
今回は、プロセスから全部大公開しまーす。




さてさて。
今年はどんなクリスマスにしようかなーと考えながら、
移動のバスの中でガイドブックをめくっていた十日ほど前。
やっぱりここは、南米特有のことしたいよなーって思ってた。
そこで目に飛び込んできたのが、
『ポルトアレグレという町は放牧を主業としている州の州都なので肉がおいしい』
これだぁぁぁぁぁっ

『クリスマスは美味しいお肉を食べて過ごす』



そういえば、ブラジルはカトリックの国だったよなぁ…。
そういえば、ちゃんとクリスマスのミサって知らないよなぁ。

『クリスマスは、カトリック教会に行ってミサに参加してみる』



サンパウロで、日系の人と話してて、
「サンパウロの後はどこに行くの?」って話になった時に、
「ポルトアレグレでお肉を食べてクリスマスを過ごします」って言ったら、
「ポルトアレグレは都会だから、落ち着いてクリスマスの雰囲気を味わうなら、グラマドに行った方がいいよ。」って教えてもらいました。
グラマドは、ポルトアレグレからバスで2時間くらいのところにあって、
ヨーロピアンな街並みで、のどかな景色で、ワインがおいしいらしいのです。

『ヨーロピアンな街並みとのどかな景色の中で、おいしいワインとお肉をとミサを堪能する』


はい。
今年のクリスマスのテーマ、これで行きまーす。
あれ?南米っぽいの、『肉』しかないじゃん。
いいんです、楽しむのが第一だからっ(笑)。


というわけで、本日、ポルトアレグレにやってきました。
世の中、特にキリスト教国は、クリスマスが祝日でホテルや店も休みになることあるから、ホテルくらい確保しておかなきゃ。
それに、グラマドは人気の町と言うではないか。
ポルトアレグレの宿にチェックインしたの、夜の8時半でしたけど、
必死で探しました。
今、予約の返事待ち状態です。

[2011/12/23 19:44] | ブラジル
トラックバック:(0) |
私のウォータープルーフなのに水没したカメラですが、
その日のうちに電源が入るようになりました。
翌日には操作もできるようになりました。
でも、4~5日しても一向にレンズの結露が取れません。
このままでは撮影はおろか、旅そのものも全力で楽しめず、カメラもかびてしまう!!
そう恐れた私は、サンパウロで修理に出しました。
なんと一晩で結露が取れて返ってきました。
故障もないし。
めでたしめでたし・・・と思いきや、
さっき使おうと思ったら操作できたり、できかったり。
ちょっと様子を見てこれからのカメラの行く末を考えます。。。

そんなわけで、サンパウロの写真は少ないのでご勘弁を。
なのに街歩きネタアップだよ。




サンパウロには日系移民の方がたくさん生活しています。
中でも、リベルタージはかつて『日本人街』とも呼ばれていた場所です。
今では、『東洋人街』として、韓国系・中国系の方もおられます。
でもやっぱり(元)日本人街。
日本の裏側の日本を散歩してみました。




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街灯はちょうちん。
いきなり県民の魂をくすぐられます(笑)。




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日本語やー



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日本語落ち着くわ―




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ここで今後の地球の歩き方を買ってみた。
激高(涙)・・・
別のも欲しかったんだけどおいてなかったので、お店の日系のお兄ちゃんが大使館の住所を調べてくれた。
ここなら貸してくれるかもしれないですよーだって。
いい人や。



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大阪橋だってー


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でも、橋の下は川じゃなくて車でした。



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鳥居とかあるし。





日本食材店、何件もありました。



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あなたのためのイタウ。



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和風マック(商品は普通)。




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土産物屋さん(土産物は鍋らしい(笑))



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祭りがあるらしい。




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足元こんな感じ。



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日本庭園があったり。




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なんだかめでたい銀行。
ちなみに、リベルターヂの銀行、どこも日本語表示のATM一つもありませんでした。
残念(期待したのに)。




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あっ。





町を歩いてて聞こえてきた話し声は、
ポルトガル語6割
中国語2割
日本語2割でした。



リベルタージだけでなく、ブラジル全土で何人かの日系人と話をしたんだけど、特に中高年の方に、
「日本語、しゃべれません」って日本語で言われることが多かったなぁ。
世代が変わるにつれ、日本語が喋れる人が減っていくようです。
でも、若い世代(働き盛りまで)の人で、
数年間日本で生活し、ブラジルに戻ってくる人が多かったのも事実。
理由は様々なようですが。
なので、日本語をしゃべれる日系人は、
親から日本語を学ぶケースより、日本に来てしゃべれるようになるケースが多いようです。
でもね、そんな日本に来たことがある人たちはみんな言うんです。
「日本の生活は楽しかった、日本に帰りたい」って。
文化が自分に合ってたとか、便利だとか、四季があっていいとか、理由は様々ですが。


ここにいると、ブラジルであることを時折忘れました。

[2011/12/23 12:15] | ブラジル
トラックバック:(0) |


ともこ
なんか、楽しそうだけど、開拓時代の名残をすごく感じるよね!!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫ともこ

そうだねー。
今年、移民103年なんだって。
知らんことばっかやった。

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ボニートという町に来ました。

私は今日、お魚になるのです。

ウエットスーツを着て、
シュノーケルをつけて、
お魚と一緒に泳ぐのです。



川でお魚になる前に、池でお魚になる練習をします。
お魚になるには段階があるのです。
ハマチがブリになるみたいに。

シュノーケルをつけて池で練習しました。
鼻に水が入ってきました。
水底に足がつきません。
若干パニックになりました。
一度岸に上がって、しっかりとシュノーケルをつけなおして、ライフジャケットももらって
もう一度、お魚になるのだ!

鼻に水が入りかけたら、
鼻からフンって息吐いて、
ゴーグルをギュッと押して顔に吸着させればいいことが判明(あれ?基本??)。


ハマチクリア。

さぁ、ブリになろう。


このハマチもブリも川を泳ぐ魚ですが。
しかも、ライフジャケットつけてるので、潜水しませんが。
さらには、川の流れに身をゆだねて浮き流れるだけですが。


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これは序章にすぎません。
ブリになった直後に、カメラが動かなくなりました。
ウォータープルーフなのに、水中でおかしくなりました。
ウォータープルーフなのに、内部に水滴が入り込んでました。
ウォータープルーフなのに!!!

そんなわけで、一気にテンションが下がり、ブリにはなりきれませんでしたが、
めちゃくちゃきれいな川を観察できてテンション急上昇。
水中の世界を空から眺めてるって感じで。

色んな大きさや色や形の魚や、
川に横たわった大木の間をすり抜けて、
川底の石や、砂や、藻、これはもう大地だな。
鳥の鳴き声を聞きながら。



魚にキスまでされました。きゃ~



最高の景色を見ました。
ここにすべてを載せられないのが残念。

カメラがまた動くことを願うばかりです。。。



お魚世界を満喫できて大満足なので、
明日はサンパウロに向けて移動しようと思います。

[2011/12/17 09:24] | ブラジル
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理恵
うわぁ~カメラが。。。ここめちゃ浅く見える・・・
えみりあさんよ、私らももうすぐサンパウロ行っちゃうよ。いつまでいてる予定!?

Re: タイトルなし
えみりあ
≫理恵さん

これで水深150㎝以上あったかな。
カメラ…めっちゃ大事なのに、新しいの買おうか迷い中。

サンパウロ…もう出ちゃいました。ネットなかなかできなくて、連絡取れなかった。。。
ごめんなさい(泣)ポルトアレグレで待ってる。

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明朝6時。
カンポグランヂのバスターミナルに到着しました。

早速ガイドブックを見ながら、目星をつけていたバスターミナル近くの安宿を目指すことに。
でも、なんとなくガイドブック情報と違う気がする…。
ちなみに私のガイドブック、2~3年前のもの。
バスターミナルのインフォメーションで聞いてみると
ここは新しくできたバスターミナルで、
ガイドブックにある(旧)バスターミナル近くの安宿街までは、市バスに乗っていかないといけないそう。

インフォメーションのお姉さんが、バス停で待っていた人に頼んでくれ(知り合いだったのかな)、
その人に目星をつけていた宿まで案内してもらえることになりました。

目星をつけていた宿に行き、中を見せてもらうと、
なんとなく薄暗く、ドミもないみたい。
バスターミナル周辺もなんとなく治安悪そう。
ここはやめて、もう一つ目星をつけていた宿へ向かうことにしました。
でも、探しても探しても見つかりません。
5人くらいの地元の人に聞いてみたけど、その場所には見当たりません。

現地の、ひげもじゃのおじさんに聞いてみました。
すると、
「ツーリストインフォメーションはこの角を曲がって…」
って、違うんです、私が行きたいのはこの宿で・・・。
そんなやり取りを繰り返していると、
「いいからついてこい」
と言われ、ツーリストインフォじゃないんだよーぉとブツブツ言いながらも、びくびくしながらついて行くと、
斜向かいの一軒の店に連れていかれました。
店から出てきたのはアジア系の顔をしたおばさん。
「この宿に行きたいんですけど、見当たらなくて…。」
というと、
「娘が日本語上手だから待ってて」
と言って店の奥へ。
あれ?今、日本語しゃべられたような気がするなぁとキョトンとしていると、奥から出てきたのは、きれいな娘さんでした。

この親子が日系人だと分かるのに、時間はかかりませんでした。
カンポグランヂは、ブラジルで3番目に日系人が多いといわれる街だそうです。
特に沖縄からの移民が多いとか。


娘さんに、事情を説明すると、そこまで案内してくれるとのこと。
でも、お母さんが、
「その宿のあたりは治安が悪いから、もし、よければうちに泊まっていったらどう?」
と本気で心配してくださったようで、
少し悩んだ挙句、ご厚意に甘えることにしました。
私が2年の予定で世界一周旅行をしていること・一人旅をしていることなどを話すと、
お母さんも、娘さんも、そのたびに驚き心配してくれました。

お母さんは日系2世、少しですが日本語がしゃべれ、
娘のあけみちゃんは日系3世だけど、幼稚園の頃から10年ほど日本で生活していたため日本語がペラペラでした。
あけみちゃんの妹のさゆりちゃんはしゃべれないみたい。
そして、同居はしていないけどお母さんの恋人の日本語ペラペラの日系人、上坊寺さん。

お母さんは食堂を営んでおられ、
私もごちそうになりましたが、とってもおいしかったです。
ブラジルで食べた食事の中で一番おいしかった。
そして、お箸とお椀にもほっくり。
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食堂営業時間、
「お客さんなんだからゆっくりしていていいのよ」
と言ってくださったお母さんに無理を言って、
JSSでお皿洗いをさせていただきました。


また、あけみちゃんとそのお友達と一緒に街に買い物に行ったり、
夕方近くのライトアップを見に行ったり、
あけみちゃんの彼もいっしょに、沖縄そばを食べに連れて行ってくださったり、
さらに翌朝のバスターミナルまでの移動やチケットの予約までいろいろと世話してくださいました。


まさか、旅が始まって以来、初めてまともに食べる和食を
たくさんの人と、それも家族で囲めるとは思ってもいませんでした。
感激すぎて『おいしいー』が止まらなかった。
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上坊寺さんが、日系人のことについて少しお話を聞きました。
「日本からの移民は戦前にブラジルにやって来たんだ。
だから、僕たち日系人のしゃべる日本語は、戦前の日本語なんだよね。
でも、今の日本人のしゃべる日本語は外国語も入った日本語(テーブル・ナイトゲーム等)なんだよね。
だから、僕が日本に行った時に、日本人に「明治時代か」って言われたよ。
でも、本当の日本語をしゃべるのは、今は日系人だけなのかもしれないね。」
「ブラジルでは僕たち日系人は『外国人』とみなされる。
そして日本に行っても『外国人』とみられる。
僕たちはどこの国の人間なのかな、これはつらいよ」
ちょっとドキッとしました。


お母さんは、
「あなたの助けができてうれしいわ、いつでもここに帰ってらっしゃい、そしてちゃんと気を付けるのよ」
といつもニコニコと、そしてやさしく温かく接してくださいました。
あけみちゃんも、上坊寺さんも、
「日本人の人と日本語で話せるのがうれしい」
と喜んでくれました。
申し訳ないくらいお世話になっていながら、こんな温かい言葉を頂けるなんて・・・。

あけみちゃんがカンポグランヂの思い出にとプレゼントをくれました。
沖縄そばのお店のおじさんがマンゴーをくれました。
お母さんが、ビスケットと手作りケーキを持たせてくれました。
出会った人たちが私の旅を応援してくれました。
そして素晴らしい思い出と家族ができました。

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日系ブラジル人として暮らす人たち。
日本人として旅をする私。
日本の真裏の国・ブラジルで出会い、こんなに素晴らしい交流が持て、
たくさんのことを学ばせてくれた人たちに感謝です。
そして、今一度、私自身、『日本人』であることを確認しました。
旅をしていても、日本人としての魂や素敵な文化は、可能な限り続けていきたい。



元気チャージ、完了!!

[2011/12/16 07:20] | ブラジル
トラックバック:(0) |


とる
このブログを読んで出来る限り日系人のいるところに行ってみようと思った。
いい日記ですね。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫とるさん

ありがとう。
本当に『日系人』とか『移民』とか『日本人』とか、そういう枠組みじゃないんだなーって思い知ったよ。みんなそこに住んでる人。
でも、文化や歴史を知るのって本当に興味深かったので、行ってみてください。

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最近、町での滞在時間よりも移動時間の方が長い気がするのは気のせいでしょうか?

長距離移動は確かに辛いです。
長時間同じ姿勢、
クーラー効きすぎて寒すぎるか、クーラー壊れてて暑いかのどちらかだし、
足もむくむし、
体を十分に横にして寝れません。
それにブラジルの長距離バスは高い!!
これは飛行機よりは安いし、仕方がないことだけど。

でも、嫌いじゃない。
むしろ好きかも。

最低一晩(12時間以上)は乗りたいな。

そんな環境下で頑張ってる自分に酔ってます(笑)。



最近、長距離バス移動の時の朝ご飯は、
ジュースとポンデケージョに決めてます。

ジュースは、トロピカルジュースが好き。
特に『クプアスー』。
アマゾン周辺ではよく見かけたけど、南部ではないようです。
クプアスージュースは、
白くて、甘くて、おいしい。
味は、梨のような桃のような、でもめっちゃさわやか系。

ポンデケージョは、チーズの練りこまれたもちもちパン。
形は違うけど、ミスドのポンデ○ングのチーズ味みたいな感じ。
最近、焼きたてのポンデケージョに巡り合い、
マジで惚れ込みました(笑)。


ちなみに、ブラジリアバスターミナルでの朝食は
マンゴージュースとポンデケージョ。
ちょっといいお店で朝食です(だってここしか空いてないんだもん)。
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この黄金の朝食のために
今日もバス移動が楽しみなのです。

[2011/12/16 06:04] | ブラジル
トラックバック:(0) |
ベレンの町にはマンゴーの樹がたくさんあります。

街路樹も
公園にも
家の庭にも

ベレンに生えてる樹はマンゴーしかないんじゃないのか?ってくらい。



公園に行きました。

マンゴー樹の下に屋台が並んでました。
おもちゃや
服や
アクセサリーや
お菓子も
たくさん。

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道を歩いていると、突然

ゴッ!!!

という音が。
振り返ると

マンゴーの実が落ちたみたい。

転がって側溝へ。

落ちたてフレッシュマンゴー

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ジューシーです。




拾っていく人あり。
その場で食べる人あり。
落ちるマンゴーを狙ってバット代わりの棒を振り回す子供もあり。
市場でも大量に売ってます。

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よく見ると、マンゴーの樹の下には
哀れな姿のマンゴーちゃんたちがたくさん横たわってます。

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頭に落ちたら、相当痛いようなので
歩くときは上を向いて歩きましょう(笑)。

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これからまた大移動してきます。
長距離バス3日くらいかな~

[2011/12/12 04:58] | ブラジル
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ベレンの町に戻ってきました。
ベレンの町は、アマゾン河クルーズの終着地点でした。
サルバドールから36時間バスに揺られてベレンに戻ってきた理由は・・・


ポロロッカ

です。



ポロロッカとは、アマゾン河河口付近で起きる逆流現象で、
満月と新月の日に起きる自然現象らしいです。

詳しくはWikiで調べてください。





前回、ベレンに滞在していた時はその時期から外れていました。
でも、絶対に見たかったポロロッカ。

色んな人に、ポロロッカのためにサルバドールからベレンに戻るというと
『クレイジーだな』といわれ続けてきましたが。

そんなわけで、満月・新月の日に合わせて、
今回、再びベレンに戻ってきたわけです。



今日は満月。

日本では皆既月食で盛り上がっている様子ですが、
私はポロロッカで盛り上がってました。




ガイドブックによると、
3~4月がもっとも大きいものが見られるが、満月と新月には起きる現象と記されている。
一応でも見れたっていう満足がほしかったので、
大きなものを見れなくても構わない。
サルバドールからベレンへのバスの中でリサーチをかけてみました。
『知らない』
の声が多数な中、
『カピンという町ならみられるよ』というありがたい情報あり。

確証を得るためにベレンの観光局で聞いてみると
『バスでカピンに行ってはどうですか?
でも、3・4月がベストシーズンだからねぇ。
自然ものだから絶対に見られるとも、絶対に見られないとも言えないけど、難しいと思うよ。
それよりも、ベレン近郊のリバービーチなどに行かれた方が有意義だと思うけど』と。

いやいや。
私はポロロッカのためにはるばるサルバドールから、いや、日本からやってきたのだーっ
せめてカピンに行かせてくれーっ



そんな周りの心配を押し切って、
本日、バスで片道3~4時間の小さな小さなアマゾン支流の町、カピンに行ってまいりました。


河は何の変哲もなく穏やか。

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港で『ポロロッカ、ポロロッカ』とわめいたところ、
『あっち。』と海の方を指差すおっちゃんあり。
そのままボートに飛び乗り、レッツゴー!!!



と思いきや、なぜか対岸で降ろされた。。。


近くにいたおっちゃんたちに再び『ポロロッカ、ポロロッカ』とわめいたところ、
『あんなの見てどーすんだ?
ポロロッカは3月と4月だけだよ。
今は見れないよ』
と言われる。
いやいや、見れなくてもいいから、とりあえず海の方まで行ってみたいんだけどなー
そうすれば私も納得できるんだけどなー
とお願いしてみても、船を出してくれない。
『どうしても行きたいなら、モトタクシー(バイクタクシー)で行きな』
と言われた。



ちぇっ




モトタクシーのおっちゃんにお願いしてみた。
でも、彼らもやっぱり同じことを言う。



一旅行者として、足がなく、地元民の協力を得られないとなれば
これ以上はできないということです。
つまり、手詰まり。



ベレンに戻ろう・・・。



がっくりと肩を落としてバス乗り場に戻った。





近くにいたおっちゃんが、ポルトガル語で何か言ってきたけど
さっぱりわからなかったので、
とりあえず、こちらも一方的に思いをぶつけてみた。
要は愚痴(笑)。
しかも日本語(笑)。
『ちょっと聞いてくれる?
私、ボロロッカがどうしても見たくて日本からやって来たんだよー
でも、見れないっていうじゃんか。
自然のことってわかってるけどさー、それは仕方ないけどさー、
なんでせめて船くらい出してくんないのさぁっ』

『ポロロッカ』の単語だけ分かったらしく、
(もしくはボロロッカを求めてやって来た変な日本人がいるっていう噂が立っていたかどちらか)
そのおっちゃん、近くにいた別のおっちゃんを指差しだす。
見るとそのおっちゃんの着てるシャツ、



ポロロッカサーフィンのTシャツじゃないかぁあぁぁぁぁっ

アマゾン河でサーフィンやでぇぇぇっ


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大興奮で写真を撮りまくってしまった。





ベレン行きのバスに乗り込み、
出発直前、

さっきのおっちゃんがバスに乗り込み、
私にビニール袋に入った何かをくれて降りて行った。


袋を開けると

ポロロッカサーフィンのシャツ!!!



おっちゃんありがとう







ポロロッカは見られなかったけど、
めっちゃほくほくした一日でした。

[2011/12/11 10:34] | ブラジル
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サルバドールに来ました。


街歩きをしていて、一目惚れました。






何にかというと・・・







バイーア絵画。

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街中にたくさんのアトリエや、絵画を扱っている土産物屋が軒を連ねています。

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もちろん、青空アトリエも。

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芸術とか、あまりよくわからないけど、
こんなに黒人が美しく描けている絵画技術には、初めて出会いました。


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やばいです。

[2011/12/10 05:46] | ブラジル
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mary
なんちゅーステキな!!!!ナンバーワンアーティスト!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫maryちゃん

すごい映えてました。
maryちゃん好きそうだなぁ

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いまさらですが、レンソイスのことについて。
実は、裏レンソイスなんです(笑)




乾季の終わりの今。
どうしても行きたかったここを訪れるまでに、いろんな情報がありました。

10月末に訪れたショウさん・理恵さん情報:すごくよかったよー。でも11月になるとラグーンが一つになるんだって。
3週間くらい前に行った日本人の男性・光くん情報:ラグーンはいくつかありましたよ。
少し前に行ったスイス人の女性情報:小さなラグーンが3つくらいあるだけで、あまりきれいではなかったわ。
ガイドブック情報:ハイシーズンは7~12月


私がレンソイスに行ったのが12月1日。

乾季でラグーンが干上がってしまっていることを覚悟していたので
全く期待を寄せずに行きました。


でも、残っててよかった。
見れてよかった。
でも、もちろん、あー、干上がってるなーって感じで微妙なところいっぱい見ました。





今回は、実はツアーには参加してません。
でも、私はこれを『キャロラインツアー』と呼んでますが(笑)。

今回の参加メンバーは、
英語・スペイン語・ポルトガル語ペラペラのアメリカ人・キャロライン
ドイツ語・英語・スペイン語ペラペラのドイツ人・アナ
母国語のポルトガル語しかしゃべれないブラジル人・ニカシア
日本語と少しの英語しかしゃべれない日本人・えみりあ
の4名。
サンルイスの宿で同じドミだったメンバーです。

ガイドブックにはサンルイスからバヘリーニャスという町まで行って、
ツアーに参加するのが一般的で、
私もそのつもりでいました。
でも、バヘリーニャスやレンソイスよりも近い位置にあるサントアマロという町を拠点に行けるという情報を聞きつけ、
メンバーで乗り合いバスなどを拾いながら行こうということになりました。
ポルトガル語が喋れるメンバーがいるので、交渉はおまかせ。


ちなみに、このメンバーでの標準語は『ポルトガル語』です。
現地の人と打ち合わせたり、会話をするのも全部。

アナはポルトガル語はあまりしゃべれないみたいですが、
スペイン語とポルトガル語はかなり似ている部分があるので、
会話で何を言っているかはだいたいは理解できてるみたい。

問題は私です。
何を言っているのか全然わからず、
話にもついて行けず、
後から、「ねぇ、どうなったの?なんて言ったの?」と聞いてました。
しかも、アナとキャロラインの二人の英会話は速く、
聞き取るのも容易ではなく。
2人が私に説明したりしてくれるときは分かりやすく話してくれるけど、
聞き取るのに精いっぱいで、話に入る余裕すらなかった(汗)。

そんなわけで、今回のレンソイス行きは『ツアー』と銘打って
メンバーについて行くだけのお任せコース
現地での滞在や景色を思いっきり楽しむことだけに重点を絞ろうと割り切りました。

なので、ホントについて行って言われたままにお金を払っていたから
ぶっちゃけよくわからないんだけど、
たぶん、
朝3時半出発で、サンルイスからサンタアマロまで、
乗り合いバス(25レアル)とトヨタと呼ばれる四駆(15レアル)を乗継ぎ、
ポサダ(トリプルの部屋を4人でシェア)に泊まることにし、
トヨタをチャーター(40レアル)し、
10時半から19時まで
3か所のビューポイント(うち一つはただの川でがっかりスポットだったけど)を楽しみました。
昼ごはんはビール込みで別途29レアル支払いました。
翌日、朝4時出発でサンタアマロからパヘリーニャスまで
トヨタ(15レアル)と乗り合いバス(5レアル)を乗り継いで行きました。
たぶん。

昼時から一緒にビールを飲んでいたトヨタの運転手に命を預けるのは少々不安がありましたが、
結果的には一日中レンソイスを楽しみ、
しかもトヨタ貸切・ビューポイントも貸切状態。
かなりラッキーだったです。
ぶっちゃけ、通常ルートのパヘリーニャス側からのレンソイスではなかったので
『裏・レンソイス』だったわけですが、
十分楽しめました。
レンソイスの白砂漠とラグーンが見られたんだもん。
裏も表もあるかーって感じで(笑)。
お魚ラグーンは見られなかったけど。

パヘリーニャスについてから半日ツアーに行ったメンバーもいたけど
私は裏レンソイスで十分おなかいっぱいだったので行きませんでした。

ポルトガル語しゃべれるメンバーに恵まれてよかったー
でも、絶景を前にしたら、
言葉の壁なんて全然関係ない!!
ただ、共有する幸せだけで通じ合えたのが嬉しかった。


レンソイス、来てよかったです。

[2011/12/10 04:50] | ブラジル
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理恵
そっかぁ!そういう事情だったのね。
ポルトガル語が分からんでも皆と一緒にレンソイス行って感動を共有出来たのなら文句なしやね!!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫理恵さん

言葉の壁、超えた!!!
いろいろ情報をありがとうございました。心から感謝です。


賞罰なし
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫賞罰なし さん

ありがとうございます。
そう言われると嬉しいです。

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[2011/12/06 09:36] | ブラジル
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トモコ
えみこー、楽しんでいるみたいだねヾ(*´∀`*)ノ
安心ですっ!!
えみこの時間はゆっくりと流れているみたい。


みさ あつし
いい日記だね!!!
また元気もらいました。
ありがとー

Re: タイトルなし
えみりあ
≫トモコ

ありがとう。
ちゃんと元気だよ。
うん、たぶん、すごくゆっくりだと思う。急かされるものが何もないし。今、自分の時間楽しんでるよー

Re: タイトルなし
えみりあ
≫みささん あつしさん

ありがとうございます。
すっごいうれしいです。(それ以上の言葉が見つからない)

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タイルの壁

オシャレな鉄格子

石畳

パステルカラーの家

世界遺産の街並み





それだけの条件が並べば、期待を裏切られることない
そんな街『サンルイス』にいます。






今回はナレーションなしで。



まず、街並みから。

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そんな街並みのタイル壁と鉄格子がこちら。

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ここはアフリカでも、ブラジルのサルバドールでもなく
『サンルイス』です。

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夜、広場でライブがあるとのことで行ってきました。
観客もノリノリで踊ってます。

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佳境は民族衣装を着て。
輪になって。

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これは日本の獅子舞ではありません。
ここは『サンルイス』です。




明日は、朝3時半から移動です(汗)

[2011/12/01 07:22] | ブラジル
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理恵
毎回、ブログ見てるでー(*^_^*)色々ありながらもめちゃ充実の日々だねぇ!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫理恵さん

ありがとうございます
うん、毎日忙しいです(笑)。
理恵さんもね

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