東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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キャロラインとは、マナウスの宿のドミで出会いました。
私がチェックインしたドミと同じドミでした。
でも、その日のうちに宿の都合で私が別の屋に移動することになったので、
チェックインしたときに少し話をしただけでした。
共同ルームでくつろいでいるときに顔を合わせることはあっても、
特に話をすることもありませんでした。


彼女は私と同じ日に、船でサンタレンに向かうと言っていました。
でも、彼女と一緒に船のチケットを買いに行く約束をしたわけでも、
同じ船に乗る約束をしたわけでもなかったので
まさか同じ船に乗り、
まさか今日も一緒の部屋で過ごすことになるなんて想像もしませんでした。


私は船では、エアコン付きのハンモックルームで過ごすことにしましたが、
彼女はエアコンなしのハンモックルームで過ごしました。
でも、特に約束をしたわけではなかったけど、
お互いに朝日・夕日を見にデッキに通っていたので、そのたびに顔を合わせ話をしました。



彼女はサンタレンで降りる予定をキャンセルし、ベレンまで行くことにしたようでした。
でも、サンタレンを過ぎた以降、彼女はいつもの時間にデッキに上がってくることはありませんでした。
彼女が彼女のハンモックで過ごしている姿や、歩いている姿はたまに見ていたので、
彼女には仲良くなった人がいて、その人たちと過ごしているのかなと思い、
特にわざわざ声をかけに行くことはしませんでした。
でも、私が彼女は体調を崩し寝込んでいたということを知ったのは
サンタレン到着翌日の夜、船旅4日目のことでした。


私が何かできるわけでもなく、逆に邪魔や気を遣わせるだけかもしれなかったけど
どうしてもいてもたってもいられなくて、彼女の隣にハンモックを移動しました。


翌朝、ベレン到着日にはずいぶんよくなった様子。
彼女と話をすると、今後しばらくの行程がほとんど同じ。
結局、ベレンは一緒の宿に決めました。



スペイン語も、ポルトガル語も、もちろん英語もペラペラの彼女。
とってもしっかりしている、私より少し年上の女性。
笑顔が素敵で、明るくて、社交的ですぐに友達ができる彼女も世界一周をしている。
私が彼女の世話をするつもりが、
逆に完全に世話してもらう立場になってました(笑)。


すっかり元気になった(様子の)彼女と、
その日も、その翌日も、
アマゾン川沿岸のレストランでビールと食事。
もちろん一緒に街歩きしたり、買い物したり。

アマゾン河の夕日を見ながら、ビール片手に
「揺れないレストランだよ」
「最高の景色とビールだね」
「今日のベッドはハンモックじゃないからよく眠れるよ」
「今まで船の中で我慢ばかりしてきたから、今くらいは贅沢をしよう」
と言って、幸せを共有。

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翌日の晩にサンタレンという町にバスで移動し、翌朝到着する予定の私と、
私がサンタレン到着する日の午前に、飛行機でサンタレンに向かうという彼女。

私がサンタレン行きのバスに乗るために宿を出るとき、
「バイバイじゃないよ、また明日ね」
と言って別れました。



そして、サンタレンに到着した今日、
彼女と、ドイツ人の女の子と3人で街歩きをし、ビールを飲み、食事をし、
宿に戻ってきた今、彼女は私の向かいのベッドで過ごしています。
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[2011/11/30 12:18] | ブラジル
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朝日を見ながらリンゴをかじっていると、
遠くに高層ビル群が見えてきました。
ベレンの町が近づいているのです。
この5日間(出港前泊も合わせたら6日か)の船旅もいよいよ終了です。

ちょっと切なくなりました。




この船旅でたくさんの人に出会いました。
たくさんの人と友達になりました。
たくさんの人に親切にしてもらったし、
たくさんの人に癒されました。

言葉なんて全然わからないし、かみ合ってないことばっかりだったけど
でも、そんなの関係なかった。




パーティーナイトでフィーバーした隣のハンモックのお兄さん・お姉さん

パーティーナイトを通して仲良くなれた親子・おじさん

景色を見にデッキに通っていた時に知り合った老夫婦

夜空の下で話しかけてくれたお兄さんたち(若干ナンパだったけど)

手をつないでいるだけで通じ合えた女の子

次の町への行き方を教えてくれたり、バナナをくれたり、一緒にお茶を飲んだりした隣のハンモックのおじさん

夕焼けを見ながらアマゾンのことを語り合ったドイツ人バックパッカーのおばさんたち

日本のことに興味を抱いてくれたお兄さん

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船員さんたちにもたくさん助けてもらいました。

出港前にうろうろしていたら操縦室に入れてくれた船長さん

ハンモックをつるしてくれたおじさん

陽気でしっかり仕事をこなしていた船員さんたち

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とりわけ、そのうち一人の船員さんは、出港前から仲良くしてくれ、いつも『ご飯の時間だよ、食べないの?』と声をかけてくれたり、おどけていつも笑わせてくれたり、いつもいつも気にかけてくれました。一番私のニーズを汲み取ってくれてた人かもしれない。

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そして、この船の旅を通して、もっと仲良くなれたキャロライン。
彼女とは、船旅以降もしばらく一緒に過ごすことになります。

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船旅が終わるとき、
寂しいような、ほっとしているような
辛かったこともいっぱいあったけど、すごく楽しかったし
長かったけど、短かった
ホントにいろんな気持ちが入り混じってました。

ロライマトレッキングが終わった時のような、
でも、それだけじゃなかった。
すごく、わくわくドキドキやたくさんの人に支え守られているような
世界一周出発前に送別会をしてもらったときみたいな、満ちた気持ちにあふれてました。


ありがとう!!
風景や時間だけじゃない
たくさんの人と紡いだこの船旅、
すばらしい思い出のひとつになりました。




さぁ、ベレンだ!!

[2011/11/30 06:20] | ブラジル
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私のアマゾン河の船の旅の日常は、だいたいタバティンガ→マナウスで載せたのとほぼ同じですが、

日の出とともに起きて、
日の出見て、
朝ご飯食べて(食べたくなかったら食べない)、
ぼんやりして
景色見て、
昼ご飯食べて(食べたくなかったら食べない)、
散歩して、
ぼんやりして、
景色見て、
寝て、
シャワー浴びて、
ぼんやりして、
夕飯食べて(食べたくなかったら食べない)、
夕日見て、
ぼんやりして、
夜空見て、
ぼんやりして
寝る

という、まさに『本能』の生活をしていました。
本能というか、
したいことをする生活。
景色を見る以外はだいたいハンモックの上。
まぁ、船内だし、できることって極端に限られてるから、それは大前提として、
そのうえで『したいことをする』というのをしてました。


この、いわゆる『ぼんやり』する時間っていうのが、
今計算してみたら、10時間近くあったわけです!!!
自分でもびっくり。



このぼんやりする時間、今回、『ヒマを楽しむ』を心に決めてきたので
ヒマだったといっても、苦痛は全くなく、
毎日1~2時間くらいはパソコンやってたけど、
あとは日記書いたり、
おしゃべりしたり、
ほんとにぼんやりしたり、考え事したり。
あと、
今回、日本人魂に火がついて千代紙で折りヅル折って配りまくったりしてました。



つまり、一日の大半を、
景色を楽しむことと、自分と向き合うということをずっとしていたわけです。





それまで最近、ロライマトレッキングの反動と体調不良と時期が重なったんだと思いますが、
観光や、旅そのものもあまり楽しめなかったのです。
いつもなら、きゃーきゃー走り回っていたような観光地ですら
全然テンションが上がらない。
あんまり出かけたくないとすら思ったりもしました。
でも、せっかくこの街に来たんだから
行っておいた方がいいかもしれないって思って行ったりもしました。
観光しに来ているのであって、宿に引きこもるためにこの街に来たわけじゃないって。
半分義務感で観光していたかもしれません。

そんなんだからか、ブログも、何を書いても面白くなくて(まぁ、いままでおもしろいもの書けてるとは思えないけど)、
もともとの文章力もないし、なんだかいろんな雑念がいっぱいで
これも、なんかおもしろいこと書かなきゃ で書いてたこともありました。

そんなことじゃ、旅も、ブログも面白いはずないです。



とっても贅沢な悩みだと思うけど、
いままでひたすら楽しかったことが、楽しいと思えなくなってくる、
つまり、『旅行という非日常が、旅という日常に変わる』ということらしいです。
長期旅行者には時々ある現象らしいです。




そんな環境下での、今回のひたすらのんびりして、ヒマを楽しむということは
本当に自分にとって、今必要なものだったみたいです。
のんびりのんびり、頭からっぽにしたり、
ホントにしたいことだけする。
朝日が見たくて早起きをする。
夕日が見たくて見に行く。
ご飯が食べたくて食べる。
人としゃべりたくて話す。
寝たくて寝る。

今、私に必要な、したいことのメニューなんて、ホントにこれだけでした。




船の上で辛いことなんて、
ハンモックで熟睡できないことと
おなかの調子が悪いことと
ご飯がおいしくないことと
子供に願掛けのシール『ぶじカエル』を破かれたこと(これは手の届くところに置いておいてしまった私の管理ミスなんだけど、大人気もなく号泣しました)と
オジサンたちの船の床(船室内でも)に昼夜問わず唾を吐き捨てられることと
シャワーの水が茶色いことと
トイレの紙がないことが多いことくらい。



今の『旅』という生活は、
本当にしたいことを
したいときに
したい方法で
したいところですればいいのです。

旅人が『しなければいけない』ことなんて
国際ルールやその国のルールに従うことと
自分で決めたルールを守ること
たぶんそれだけ。


私のルールは
『今を精いっぱい楽しむこと』
『元気な姿で日本に帰ること』
たぶんそれだけ。



したいことが『何もしないこと』でもアリだと思う。
旅人は観光しなければいけないなんてルールはないはず。
だって観光って『したいこと』だもん。



っていうことをずっと考えてました。



そんで夕日を見たら、
めっちゃ幸せ噛みしめました。

のんびりする時間と景色が癒してくれました。




この持論で行くと、
私も『旅=生活』の『旅人』になれたってことやろか?

[2011/11/28 12:47] | ブラジル
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おおおお!
Jun
これからレティシア行ってブラジル入るのに情報探してたら、アレキパサンドラ家で会った人!いい旅してますね、参考になりました。ありがとうございます。

Re: おおおお!
えみりあ
≫JUNさん

お久しぶりですっ
お元気にしてらっしゃいますか?
アマゾンの旅、何もすることがなかったけど、夕日や人とのふれあいなんかがすごく楽しかったのでお勧めです。
水には十分気を付けてくださいね。
よい旅を。

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タバティンガを出た時、
天下のアマゾン河なのに、思ったほど大きい河じゃないなぁと思っていた。

ちなみにアマゾンは世界遺産だけど、
その理由が、
『森林伐採抑制や環境保全のため』
って・・・。
なんか切ない。




でも、マナウスに向かうにしたがって
どんどん大きくなってきた。

マナウスからベレンに向かう今、
更に川幅は広がっていっている気がする。

場所にもよるかもしれないけど、
タバティンガ付近の2~3倍はあると思う。

でも、川幅が狭くなるところや、
たくさんの島が現れたり、
河川合流地点だったり、
色んな表情を見せてくれる。

川沿いの家々や、
手漕ぎボートで行き来する人たち。
ボートを横付けして果物やお菓子を売りに来る子供たちも。





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でも、今、乾季。
大きなアマゾン河でも
全然水量少ないみたい。

じゃあ、雨季はどんなもんになるんやー?

想像つかんわ。







そろそろベレンに到着します。

[2011/11/28 09:57] | ブラジル
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真夜中の2時ごろ、サンタレンという町に到着しました。
夜が明け、10時ごろまで、港に停泊していました。

この町はガイドブックにも載るレベルのそこそこ名のある町ということでしょうか。

たくさんの人が乗り降りしました。
私のハンモックの周りの人も、かなり顔ぶれが変わりました。



その晩、6時半ごろ、客室に何かを呼びかけるオジサンたちの声が響きました。
客室だけではなく、売店の前や、デッキにいる人たちにも。
ポルトガル語が全然わからない私は、様子をうかがいながらも
デッキで夜空を眺めていました。
そして、売店前ががやがやし始め、
テーブルがどけられ、椅子がきれいに並べられていきました。


売店の音楽が止み、
合唱や、何かを訴えるような声が聞こえてきました。
たくさんの人に向かい合う形で、4~5人のオジサンが座っています。
こんな暑い中、スーツを着ている人、ネクタイを締めている人、きれいなワンピースを着ている人、ぞうりでなく革靴やブーツを履いている人もいます。
売店前に行き、近くにいた人に聞いてみると
「ミサだよ」
と。
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これは翌日知ったことですが、
前に座っていたオジサンたちは、神父さんたちだったそうです。
サンタレンからたくさんの神父さんが乗船したようです。



今まで、いくつもの教会を『観光』し、ミサにもお邪魔させていただきましたが、
いつも感じるのは、
大きな教会(カテドラル)も、小さな教会(チャーチ)も、
教会の中に入ると、その『国』や『町』ということを忘れてしまうのです。
どんな危険なにおいの漂う町も、
どんなきらびやかな町も、
教会に入れば、ただ、『教会』という空間でしかないように感じるのです。
そして、教会の扉を開けて外に出ると、
「ああ、そうか。ここはメキシコだったな」とか
「そういえば、ヘネズェラだったっけ」と思い出すのです。


今回のミサも、
場所はさっきまで陽気に騒いでいた売店前。
でも、ミサが始まった途端、
昼間から飲んでいた人たちも、
走り回っていた子供たちも
それらを辞めてミサに参加したり、見守ったりしていました。
さっきまでの喧騒は全くありませんでした。
その時間、たくさんの人がハンモックから出て、『教会』に集まってきていました。


そして、聖職者がいて、人(信者)が集まれは、
そこはれっきとした『教会』になるということ。
立派な建物も、パイプオルガンも、ステンドグラスも、十字架だってなくたって
そこは教会になりうるのです。




翌日、その神父さんたちの中の一人と話をしました。
「ブラジル人の多くはカトリック教徒なのですよ」
と言っていました。
ちょっと波風を立てることになっちゃうかなと思いながらも勇気を出して
「私はカトリック教徒ではなく、仏教徒です」
と言ってみました。
仏教徒と言っても、特に敬虔な信者でもないし、
神様とか、仏様とかもよくわからないんですけど。
神父さんは笑って
「この船の中でカトリック教徒でない人は少ないだろうね。
とりわけ、仏教徒はあなただけかもしれませんよ」
と言っていました。
その後も特に差別されるような言動も、勧誘なども受けませんでした。
あー、宗教戦争勃発しなくてよかった―



その晩からベレンに到着するまで、
毎晩ミサは行われました。
参加する人の数も日に日に増えていました。


相変わらず、信者でない私は『観光客』でしかなかったけれど、
それでも
船上の教会はやっぱり、船であることを忘れさせられる
『教会』でした。

[2011/11/28 09:36] | ブラジル
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昼間、ハンモックでのんびりしていたら、
隣のハンモックのお姉さんとお兄さん二人が英語で話しかけてくる。
「パソコン持ってる?」
えっ、何で?何で??と思っていると、
彼女たちが関心があったのはパソコンではなく、
変換プラグの方らしい。
日本のタイプとも、この船(ブラジル)のタイプとも違う彼女たちのプラグ。
でも、日本のタイプと似ているので使えるかもしれないということで
貸してあげた。
彼女たちは、ガイアナから来てるそうで。

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2時間後、充電に満足したのか、変換プラグは無事戻ってきた。




しばらく後、デッキに出ようと思って水を持って売店の前を通ると
すでにビールを飲んでいたお姉さんに声をかけられた。
『なんか飲む?』
いやいや、水持ってるんで、大丈夫ですよと笑顔で伝えると、
コーラを買ってくれた。
丁寧にお礼をして、デッキでアマゾン河を見ながら飲んだキンキンに冷えたコーラは

最高!!!!!

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夕方、再びデッキに出て夕日が沈むのを見ていたら、
いつもはぬるいコーラだけど、どうしてもビールを飲みたくなった。


アマゾン河×夕日×ビール


最高じゃないか!!!



売店に行ってビールを買おうとすると、
まだ飲んでいたお姉さんが買ってくれた!!
そして、そのままお姉さんと、お姉さんの弟と、どこからか現れたおっちゃんの飲み会に参戦することになった(笑)。
お姉さんは少し英語できる(私と同じくらいのレベル)けど、
あとの人たちはポルトガル語だけ。
でも、めちゃめちゃ楽しいパーティーの始まり。



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写真撮るから動かないでって言ってるのに、酔っ払ってダンスしてプレプレ(笑)



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ダンスあり、
ジェスチャーあり、
カラオケあり、
別のグループとのミックスあり、
口説きあり(笑)←適当にあしらっておいたのは言うまでもない



まだ缶にビールが残っているのに、
「もう少ないじゃん!」
といって、強引にゴミ箱に投げ捨てられ、
どんどん新しいビールがやってくる。
「これがブラジルのスタイルなのよっ」
と言われた。
すべてお姉さんのおごりで、日本でも飲まないほど飲ませていただきました。




ごちそうさまでしたー
ありがとうございました!!
超楽しかった―

友達も増えました。


彼女たちは、夜中には下船していってしまい、
きちんと挨拶できなかったのが心残りだけど、

ホントに楽しい、熱い夜でした!!

[2011/11/28 04:44] | ブラジル
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アマゾン河の旅で、私が朝日や夕日と並んで必ず見に行く風景があります。
それが




星空。




前回乗った船は、照明が強すぎてあまりきれいな星空が見られませんでした。
でも、今回は小さな電球程度の明かりが二つだけ。
場所を選び、タイミングさえ合えば満天の星空が拝めるのです。



首が痛くなって、寒くなるまで
毎日見に行った星空。


確かに今のところ、ロライマの星の数にはかなわないけど、
それでも十分きれいすぎるほど。



ダイヤモンドのかけらをばらまいたみたいな



宇宙に放り込まれたみたいな




そんな夜空。





星座や星の名前なんかは全然知らないけど
でも、ただ、キラキラ輝く星たちを見てるだけで
今夜もいい夢見れるような気がしてなりません。

[2011/11/28 04:29] | ブラジル
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マナウスの東、アマゾン河上で、
ネグロ河とソリモインス河が合流する地点があります。
この二つの河は、それぞれ異なった性質を持つため、
混ざり合わないんだそうです。

つまり、黒い河と、茶色い河が
はっきりと混ざり合わず流れているのをこの目で見れるのです。

ツアーで見に行くのが普通らしいけど、
ひょっとしたらアマゾン河を東に向かうこの船旅、
見えるかもしれない、
いや、きっと見えるはず!!
そう思って、ツアーに行かなかった。

船員さんに、「ここ、通るよね?」って聞いてみたけど、
話がうまくかみ合わず、若干の不安を残したまま出港!!



出港してから30~40分。
デッキで河を眺めていた私とキャロライン。
キャロラインは、マナウスの宿で出会ったアメリカ人で、
彼女も今日ベレン行の船に乗るって言っていたけど、まさか同じ船だとは思わなかった。
そんなキャロラインが「ほら、あそこ」と指差した先は・・・





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おぉ~~~っ




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ほんとやー





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混ざっとらんわーっ

ナチュラルマーブルやー

[2011/11/28 02:15] | ブラジル
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いよいよ、アマゾン河クルーズの後編が始まります!
後編は、マナウスからベレンという町に向かいます。


アマゾン河を航行する船は、出港前日から泊まり込めるそうです。

前日から泊まれる=ハンモックのいい場所が取れる+一泊分宿泊費が浮く

素敵な方程式ではないか!!



食事はひもじくても、買い込んだビスケットや果物でしのげばいい。
シャワーやトイレも汚いかもしれないけど、なんとか我慢できるし、人が少ない今ならまだきれいなはず。
出港前はクーラーがつかなくて、蒸し暑いかもしれないけど、甲板に出て涼を得ればいい。
ハンモックは熟睡できないけど、まぁ、一日くらい船旅が延びたって思えば済むこと。

何より、出港までは、船と街を行き来できるのがありがたい。
ギリギリまで買い忘れたものがあれば走れるのがいい。
アイスや食事も摂りに行ける。
冷たいコーラも通常価格で飲める。
船がいっぱい泊まってて、豪華客船なんかもあるから、夜景もきれいだし。


とはいっても、出港前泊してる人って意外に少なくて、
私が船に入った夕方は、二人くらいしかいなかった。
タバティンガ→マナウスはこの船より小さいのに、15人くらいいたのにな(私はその時は前日泊しなかったけど。レティシア24時参照)。

ってことは、船の中、やりたい放題じゃないかーっ
探検しまくりの、コンセントの電源貸切の、甲板貸切じゃん。



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これが今回の船。
前回の船の3倍はあります。
これは期待できますなぁ。

でも、後から知ったことですが、
この船のチケット、事前情報よりも結構安かった。
何故???
実は、食費が含まれていなかったんです。
つまり、食事の度に別途5レアル~のチケット制だった。
でも、毎食大しておいしくもなく、メニューもほとんど一緒のものを買う気がせず、
結局3食くらいは買って食べてたけど、
あとは持ち込んだ果物やビスケットで過ごしてました。
もちろん、この方がお得で、まだ快適だったけど。

タバティンガ→マナウスで体験した船の旅は、すごく心地よくて
頭ン中、からっぽになった。
「やることがなさ過ぎて、辛い」っていう話も聞いたけど、
私は、少なくともあの4日間はすごく気持ちよかった。
今回は、もう少しだけ長い船旅になると思うけど、
とても楽しみにしています。





さぁ、そろそろ出港です。

[2011/11/28 01:45] | ブラジル
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マナウスは、アマゾンの町です。
アマゾン河沿岸に大きな市場があります。
アマゾン河で捕れた新鮮な魚が、そこに並ぶというのです。

早速行ってきました。




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魚はほとんどが、内臓やえらを取って、細かい切り目を入れて並べられます。

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ビラルクーは干してロール状にして並べられてます。

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魚だけではありません。
肉売り場。
さすが牛肉国家・ブラジル。

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フルーツや野菜

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香辛料まで

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別棟には土産物屋まで。




久しぶりに新鮮なお魚を見れて、ちょっとご機嫌な私は、
市場の近くの食堂で食事をすることに。

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もちろん、アマゾン河で捕れたお魚料理でしょう!!
食堂のおっちゃんが
『タイガーフィッシュ』と連呼していた魚をフライにしてもらう。






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おおっ!!!
予想以上の出来栄え!

気になるお味は・・・?

おおおっ!!!!!
身が締まってて、肉厚で、ホクホクで、塩加減も丁度よくてサイコーっ!!!!!
超おいしぃーーー

さらに気分がよくなった私は、ビールを追加(笑)
平日昼11時半から一杯やってしまいました。
えへっ



最近、グルメの旅になりつつある私の旅です。
しかし、
アマゾン河クルーズ編は、
実はまだ後編があるのです。

明日から後編スタートです。

[2011/11/22 07:49] | ブラジル
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理恵
アマゾンの夕陽、綺麗過ぎるでしょ〜!!
これ!!!写真でこんなんだったら実際はとてつもないんだろうねぇ(>_<)魚、美味しいそうだねぇ。実は、サンティアゴに今日到着したんだけど宿に着くととおる君がいたよ!!ビックリ再会だよ。三人でえみりあは常に戦っているよねぇって話ししてたんだよ!


トモコ
ピラルクーはよく白身魚で出回っているみたいだね( ´ ▽ ` )
施設の白身魚はだいたいピラルクーらしいもので…(*_*)

Re: タイトルなし
えみりあ
≫理恵さん

サンチャゴ到着&再会、おめでとうございます!!!
戦ってる…確かに戦ってます(笑)
夕日は、本当に最高でした。
ヤバいです、マジで。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫トモコ

そーなんだ・・・ビラルクー。
そういわれてみると、どこかで食べたことあるような魚だと思ったかもしれない(笑)

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ボゴタの高地から降り、一晩寝た途端、元気モリモリ!
食欲倍増してます。

ブラジル入国後、初めてちゃんとした町で落ち着いて過ごせてるので、
さぁ、街探索に出発だ―



と思いきや、
今日は日曜日。
商店街、総閉店・・・。
閑散とした町は、治安悪そうな感じ。

そう思っては見たものの、腹が減って仕方がない昼の1時。
やっぱり宿を飛び出して食事だ―っ
レストランの一つや二つ、開いてるだろー

とりあえず、セントロ(旧市街)の中心地であろうカテドラルの方へ向かってみると、
平日は大賑わいの屋台も総閉店・・・
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とまではいかないけど、ほとんどやってない。
でも、大通りの一部で歩行者天国状態。
なんかいろいろテント並んでるけど・・・

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牛串焼き屋台発見!
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一本買って食べてみると・・・

うまーいっ

塩味きいてます!
これだけでも結構ボリューミー。




次。
ジューススタンド発見!
メニューを見ると・・・
『ガラナミックス』
ブラジルが誇る清涼飲料水・ガラナ。
そのミックスとはいかに??
おばちゃんがミキサーで不思議な液体と氷を混ぜて作ってくれたものは・・・
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想像と違うちょっと不気味な色の、重たい感じのドリンク。
味は・・・
昔流行った『きな粉ドリンク』そのもの。
缶のガラナと全然違うやん。






でもやっぱりちゃんとご飯が食べたい。
食事屋台発見。
ここは、ビュッフェ形式の屋台。
お皿を受け取って、
お米
パスタ
ポテトサラダ
何かよくわからないけど黄色いもの(見た目カボチャペーストなんだけど、芋のような豆のようなトウモロコシのようなよくわからない味)
豆の煮もの
チーズを自分で皿に載せると、
鉄板から牛肉とチョリソーの入った野菜炒めと
焼きバナナと
焼きパイナップルを載せてくれる。
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この野菜炒めも絶品。
ご飯に合うー
パイナップルも、シナモンかけて焼いてあるだけなのに
超おいしい!!



まじでこれでおなか一杯。


この辺の屋台、
2時なのに解体はじめてました。
ちなみにスーパーは3時閉店。
早すぎるやろー
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散歩の後はもちろん
アイス!!
ブラジルですからね。
アサイーアイスで!
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アサイー、
昔、日本でスタバのドリンクで飲んだけどあんまりおいしくなかった気がする。
今回は・・・
うん・・・
私はバニラとかのほうが好きかな。
あんまり甘くないし、なんかゴリゴリ口の中に残るんだよなー
ホントに木の実すりつぶしたの食べてますって感じでした。
でも、アサイー、健康にいいらしい。





明日は何食べようかな~

[2011/11/21 21:50] | ブラジル
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ある船の一日。


朝、4時半くらいに起床。
薄明るかったので船のデッキに向かってみると
朝日が見えた。
でも、曇っててあんまり幻想的ではない。
乗客のブラジル人のおっちゃんとポルトガル語×日本語(ちょっとスペイン語)で話する。
あんまりかみ合わないけど面白い。

そして5時半、ご飯。
ご飯はパンだけ。

食後、ハンモックでのんびりする。
日記書いたり、
本読んだり、
爪切りしたり、
サバイバルスペイン語・ポルトガル語をノートに書きだしてブツブツ練習したり、
子供が絡んでくるので相手したり、
考え事したり
寝たり。

7時頃には小腹が減ってくるので、
持ち込んだビスケットとかを食べながらのんびりする。

9時頃、昼食。
パスタとお米と豆の煮ものと日替わり肉料理。

食後は船内をお散歩して、ハンモックでのんびり。
ハンモックに飽きると船のベンチに座ってのんびり。
景色見たり、
鼻歌歌ったり。

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こんな景色が延々続く。


1時頃にはまた小腹が減ってくるので、
持ち込んだビスケットとかを食べる。

のんびりするのに飽きたら、寝る。
昼寝だー

目が覚めるとだいたい暑くなってくるころで、汗もかいてるのでシャワーを浴びる。
シャワーから戻ると4時半頃、夕食。
パスタとお米と豆の煮ものと日替わりの肉料理。
こんな毎食炭水化物ばかりの食生活をしていたところ、
最終的に胃がもたれて
胃薬のお世話になりました。
忘れてたけど、数日前まで全然ご飯食べられなかったんですよ。
胃がビビって当然です!


ご飯を食べ終わるといい感じに夕暮れ。
持ち込んだぬるい2リットルコーラを小さいペットボトルに入れ替えて、
船のデッキへ向かう。
船尾に椅子を持ってきて、iPodを聞きながら沈む夕日を肴にコーラを飲む。
うーん、幸せ。
この時間が一番幸せ。
アマゾンに沈む夕日!!
また一つ、夢が叶ったなぁと噛みしめる。

PB183568.jpg

PB193599.jpg

この夕日を見て、毎日泣いてたよ。
きれいすぎて。
幸せすぎて。

でも、夕焼け見て感動してるところ、
朝のおっちゃんがやたら話しかけてくる。
話を聞くと、「おれ、マナウスで宿のオーナーやってるんだけど、泊まらない?」
なんだよー
客引きかよー
頼むからこの感動に浸らせてくれ・・・
邪魔しないでくれ・・・


陽が暮れたら、就寝。
ハンモックスペースに戻ると、みんな寝てる。
デッキのとこのテレビを見てる人もいるけど、
多くは寝てる。
まだ7時だよ。

ちなみに、船のライトが明るくて
星はあんまり見えない。
見えても、うちの地元と同じくらいかな。


そんな感じで、太陽とともに生活してるのは、健康的だなってなんとなく思ってしまう。
船の上は、風があって、だいたい涼しいくらい。
午後の暑い3時間くらいは半そで一枚でいいけど、
それ以外はずっとブラウス羽織ってるし、
夜は寝袋使ってる。
アマゾンなのに、風があるからか全然暑くない。
蒸し暑くもない。

でも、アマゾンだなぁって思うのは、
トイレの水や水道水が茶色いこと。
河の水を使ってるみたい。
初めてトイレに入った時、流してないのかと思った。
・・・。
トイレの汚水って、やっぱり河に流してるのかな?
ありうるよなー。
アマゾンだし。




もうすぐマナウス到着します。

[2011/11/20 11:00] | ブラジル
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私が人生の中でやってみたいと思っていた旅の形が三つあって、
一つは、寝台電車の旅。
これは、インドに行った時に叶った。
かなりディープな寝台電車の旅だったけど。
今回の旅の中でも何度かあるはず。

二つ目が、ビジネスかファーストクラスの飛行機に乗ること。
これは、今回、たくさん飛行機に乗るから
運が良ければ叶うかもしれないし、
見た目子供だし、バックパッカーだからダメかもしれない。
期待してないかな。

三つ目が、アマゾン河の船旅。
今、夢叶え中。


すごいなって思うのが、27歳の若輩者なのに三つのうち二つも夢がかなっていること。
これからもっと夢見つけとかなきゃなって思うもん。


それだけじゃなくて、
今、どんどん自分の夢が叶い続けていることがすごいなって思う。
まぁ、叶えに来てるんだけど、
ホントに幸せだなぁって毎日噛みしめながらいます。



アマゾンって私の中で、結構思い入れがあって、
『アマゾン』っていう言葉にロマンを感じてた。
『アマゾン河に沈む夕日』っていうフレーズだけでロマンにあふれてる気がしてたまんない!
蒸し暑くてもいい、
ピラニアとか見えなくてもいい、
ジャングルとか行けなくてもいいから
アマゾン河を船で移動したかった。
アマゾン河がどんなに大きいものかこの目で見たかったし、
世界的に有名な『アマゾン河』という物自体を知りたかった。
そのためにはやっぱり、
船かなって思った。
でも、今は乾季まっただ中で、水量がめっちゃ少ないし、雨もあまり降らない。


だから、ボゴタからレティシアに飛行機で来たとき、
機内からジャングルとアマゾン川が見えた時は
ちょっと感動した。
お~~いよいよアマゾンだ~って。

そして今、アマゾン河のど真ん中にいる。



PB183583.jpg

アマゾン河は思ったよりも汚くて、インドのガンジス川と同じくらい茶色い。
船からゴミ捨てる人もいるし。
それはいただけないなぁって思う。
汚いから茶色いのか、もともとこんな色の水なのかはわからないけど。
でもさすがに水牛は泳いでないかな(笑)。

レティシアやタバティンガの川岸を歩いた時も、
そのごみの散乱の仕方に愕然とした。
もっと、『世界のアマゾン』に誇りを持ってほしい。
でも、地元の人間にしてみれば、いつも見ているただのでかい河にすぎないのかもしれないし、
タダの観光資源にすぎないのかもしれない。
私も今まで日本の地元だってそうだったもん。
PB163484.jpg

レティシアの船着き場がこれ。
対岸がペルー。



ちなみに、ハンモックは、私はまだ慣れなくて、
まだ固いベッドのほうが快適な気がしてならない。
揺れるハンモックの上で日記書いてると酔いそうになるし。
揺れてるとなかなか寝付けなかったりする。
もう数日すれば、病み付きになるのかなぁ。

[2011/11/20 10:35] | ブラジル
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全然来る予定のなかったコロンビア。
コーヒーのイメージしかなかったコロンビア。
でも、コーヒー飲めないから興味なかったコロンビア。
怖いイメージしかなかったコロンビア。

でも、旅人から聞くのは、
コロンビアのいい噂ばかり。
人がいいよとか、アイスがおいしいとか、物価が安いとか。
そして、一人の友達に会うためだけに国境を超え、再会できるって
すごいと思う。

ボゴタとレティシアしか知らないけど、
レティシアは、アマゾンに阻まれて孤立っていうか、うわさとは違う感じだけど、
少なくともボゴタはすごくいいところだった。
もっといろいろまわってもよかったなって思うけど、
どうしても次に行きたかったので今回はボゴタだけになってしまったけど、

コロンビア、いいところです。

[2011/11/20 06:05] | コロンビア
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今、ブラジルのマナウスという町にいます。
ここは、アマゾンの中の町です。


コロンビアのボゴタから同国内レティシアというアマゾンの町に
飛行機(陸路では行けないらしい)で向かったのち、
レティシアの隣町、ブラジルのタバティンガという町から船でここまでやってきました。
アマゾン河を船で。


でも、その船に乗るまでとても大変でした。

レティシアに到着したのが15日午後3時。
タバティンガからマナウス行の船が出港したのが16日午後3時。
その間、怒涛の24時間をここに記録します。



16日3:00 PM  レティシア空港到着

レティシア(コロンビア)・タバティンガ(ブラジル)・サンタロサ(ペルー)は
三ヶ国国境地帯で、自由に行き来できます。
でも、出入国スタンプは滞在中にもらっておかないと、
不法入国になるのでご用心。

そんなわけで、レティシア空港う着後、宿を探すことに。
空港で客引きがあったので聞くと、
ドミで一泊20000cop
こんな田舎町にしては高いなぁと思ったけど、まぁいいやとチェックイン。
これがだめだった…。


3:40 PM  ブラジル領事館に行く

ボゴタのブラジル大使館でビザ取得に一週間近くかかるといわれ、
かなりげんなりしていた私は、
その後独自のルート(笑)で再調査すると、
レティシアにも領事館があり、簡単でしかも即日発行できたという情報を取得。
でも、比較的新しい情報ではなかったため、不安があった。
そもそもレティシアの領事館がなくなっていたらどうしよう・・・。
そんな時頼れるのが、日本の旅行会社様。
今回、世界一周航空券を発券してもらったHISの担当者さんに、
ビザや入国についてなどめんどくさいことやよくわからないことは聞きまくってます。
で、確認してみたところ、
レティシアにブラジル領事館あると!!!
よっしゃー
行くっきゃないっしょ!!
仮に取得までに数日かかっても、領事館さえあればビザは取得できるというもんです。

そんなわけで、勇み足で向かうと


CLOSE

中で新聞を読んでたおっちゃんが出てきてくれ、ビザがほしい旨伝えるが
「明日来てね」と言われるばかり。
仕方ないので退散。。。


4:15 PM  買い物・町散策

虫よけやらお菓子やら、船の中で必要そうなものを買ったあと、
町を歩いてみました。
この日は、サッカーのコロンビア戦とやらで
町中熱狂してました。
スコールのような雨が降ってきたので濡れながら宿へ戻る。


5:20 PM  (わかってたけど)やられる!!

宿で休んでいると、ドミのドアをノックする人がいる。
ドアを開けると、一人の男性が立っていた。
名前は忘れた・・・。
いかにも地元の人ですっていう顔立ちをしていて、英語が喋れた。
「ボクはこの宿のオーナーの友達なんだ。」
彼の持っているデイバッグは、私のベッドの隣に置いてあるものと似ていた。
このおっさん、私の隣のベッドで寝るのかなぁ、
コロンビア人で友達の宿に泊まるなんてワケアリか、旅行かな
なんて呑気に構えていた。
彼が「マナウスに行くの?船のチケットはもう買ったの?まだなら今から一緒に買いに行かない?明日の船が出るよ」と言ってきた。
私は明日船が出ることは知っていたけど、まだブラジルビザがとれていないので、いつ行けるかわからないからいけないと伝えた。
すると、「大丈夫だよ。明日一日でできるよ」と言った。
後でわかったことだけど、
彼はビザではなく、出入国スタンプの取得のことだと思っていたらしく、
ブラジル領事館に行かないといけないことを話すと、少々青ざめていた。

彼はおもむろにノートを取り出し、日本語の書かれページを見せてきた。
そこには、日本人家族がアマゾンツアーに参加してよかったという感想文が書かれていた。
こいつはワルいヤツだ!!
だまされる!
大金を巻き上げられる!!
でも、同時に、悪徳とはどんなものか、それもコロンビア人(今まで出会ってきたコロンビア人はいい人ばかりだったしいいうわさしか聞いてこなかった)だ。
どんなものかちょっと興味もあった。

タイのトゥクトゥクのような三輪バイクで向かった先は、ブラジルのATM。
ブラジルレアルがほしかったのでちょうどよかった。
次に向かったのがタバティンガの船着き場。
色んなブログやガイドブックで見たのと同じ、
私が乗りたいと思っていたのと同じような船があった。
船に入ると、経理担当と思われる曙似のゴツいおっちゃんが出てきた。
悪徳ジジイはマナウスまで350レアルだという。
高い、高すぎる。
数年前の情報だけど、150レアルだった。
仮に物価の変動があったとしても350はありえない。
しかも、分割で払えと言ってくる。
安くしてよと言ってみると、簡単に250レアルまで下がった。
さらに下げることもできたし、分割もなしになった。

さっきの三輪バイクで宿まで戻ると、交通費30000copだという。
分かってはいたものの、どんどん腹が立ってきた。
とこまでバカにしているんだ。
ありえない。
そして、これで明日、なんとしてもビザを、それも即日発効しなければならないことが確定した。
なんとなく、闘志がわいてきた。


6:00 PM  ビラルクーを求めて

悪徳ジジイに猛烈に頭に来ていた私は、
どうしてもビラルクーを食べたくなって宿を飛び出した。
宿の近くの安食堂を何件かあたったが、置いていないという。
アマゾン名物・ビラルクー、何故ないんだ!!!
ビラルクーとは、魚のこと。
カルロス一押しのレティシア名物だ。
どうしてもないので、仕方なくカフェレストランバーにはいってみた。
やっと見つかったが高い・・・。
でも、どうしても食べたかったもの。
ビラルクーのソテーを食べてみた。
淡白な魚で、肉厚でおいしかったです。


8:00 PM  宿のおやじ

宿に戻ってシャワーを浴び、
荷物の整理をしながら同じ部屋のスイス人の旅行者と話をしていると、
一人のおやじが部屋に入ってきた。
このおやじも地元のおやじっぽい顔つきで、ベッドに座ってバナナを食べ始めた。
私が隣のベッドを指しながら
「ここで寝るの?」と聞くと、
違うといいながら、バナナをもう一本むしゃむしゃ食べ続けた。
荷物は小さなリュック一つ。
何なんだ?この宿は。。。
しばらくすると、ヒッピー風の若い男が入ってきた。
このおやじのツレの様子。
この宿、チェックインするとシーツとバスタオルを受け取るんだけど、
若い男はそれらをもらって使っているが、
おやじはもらっていないようだし、自分持ちのものを使っている。
なんとなく、自分の中でシグナルが鳴り続けていて、
非常に蒸し暑いのもあって全く眠れなかった。
iPodやデジカメの充電もやめた。
結局、このおやじ、私の隣のベッドを使い、
歯ぎしりと、寝言と、鼻をかむ音を一晩中響かせ、
朝5時半に若い男と大声でしゃべりながら部屋を出て行った。


16日 8:00 AM  ブラジル領事館に決闘を挑む!!!

朝、ブラジル領事館に行くと開いていた。
ブラジルビザがほしいことを伝え、
パスポート・パスポートサイズの顔写真・黄熱の予防接種証明書・60000cop支払う。
「チケット」と言われたため、
とりあえず昨日取った船のチケットを提出すると、
「これ、昨日の日にちになっているけど…」と。
今日乗る旨伝えたが、
「あなたが乗るのは構わないけど、手続き上では昨日の日付のものではできないから、日付を書き直してきて」と言われた。
意外としっかりしている、ブラジル。
泣く泣くモトタクシー(バイクタクシー)を捕まえ、タバティンガの船着き場へ。
このモトタクシーの兄ちゃん、ボートの場所も知らないのにタクシー屋やってる。
こんな人多いです、南米。

船に行くと、昨日の悪徳ジジイがいた。
「このチケットの日にちが間違っているから直してほしい。ビザ申請上、これではできないから」と伝えると、
他の日のチケットを買えと言ってくる。
どこまで人を馬鹿にするんだ。
ついにキレた私は、
「あんたの言っていることが全然わからない。私はチケットの日にちが間違っているって言っているの!」と、机をバンバン叩いてなりふり構わず叫びまくった。
もうこいつとは話にならない。
そう思ったとき、昨日の曙似のおっちゃんがやってきた。
悪徳ジジイがおっちゃんに取り入ろうとしているところ、私が無理やり割って入り、
「アミーゴ!私のこと覚えてる?覚えてるよね。私、今日この船乗れるよね。でも、このチケットの日にちが間違っているから直してほしいんだけど。」
というと、笑顔で書き直してくれた。
そうだよ!私がほしかった対応はこれだけ。
「今日の船は3時に出港するから、2時までに戻ってきてね」
と付け加えてくれた。
悪徳ジジイか何か叫んでいた気がするけど、無視!!!

領事館に戻り、チケットを渡すと担当のお姉さんが
「ビザ発行までに数日かかる」という。
そんな・・・マジ困る・
「今日の船のチケットなの。お願い!今日発行して!お願い!お願い!!」
と懇願しまくったら、「待ってて」と発行に取り掛かってくれた。
心の中でガッツポーズ!
しばらく待っていると、パスポートを返され、
コロンビアの出国スタンプをもらってきてと言われた。
昨日、空港に着いた時にスタンプをもらうこともできたけど、
ビザ取得時に所在がないと面倒かなと思ってあえて押さなかった。
また、モトタクシーを捕まえて空港まで飛ばす。
空港でスタンプもらって、また領事館へ戻る。
しばらく待つと、やっとビザの申請用紙が出てきた。
担当のお姉さんが、丁寧に説明しくれた。
拝み倒し作戦、ここまで功をなすとは・・・。
申請書提出後、まだしばらくかかりそうだったので、
宿をチェックアウトし、荷物を持って戻ってきた。
でも、まだできていない。
その間にハンモックを購入。
戻ると・・・
ビザ入手!!!!!
やったー
ブラジルに勝ちました。
この喜びは何物にも代えがたい。。


12:00 PM  ブラジル入国スタンプを求めて

モトタクシーを転がしてタバティンガの警察署へ行くと

CLOSE

何故???
昼休みらしい。
いいのかブラジル、呑気だな。
1時には開くというので、先に船へ行き荷物を置いて、
モトタクシーのおっちゃんがハンモックをつるしてくれた。
警察に行くまでの間、モトタクシーのおっちゃんがノートに絵を描いてくれた。

1時に警察署へ行くと、ちゃんと開いていて、スタンプを求めると、
「コロンビアの出国スタンプが先だよ」と言われる。
もうもらってきたよというと、面倒くさそうにパスポートを開き始めた。
やっとブラジル入国スタンプゲット。
よーし、これですべての手続き完了。
1時半に船に戻り、3時過ぎに出港。

本当に疲れた24時間。
さぁ、これから船旅の始まりです。

[2011/11/20 05:33] | コロンビア
トラックバック:(0) |


とる
なるほど、これかw30000COPは鬼だなぁ。1日分の生活費だね。
めちゃくちゃ大変だったみたいね、、
女の子の一人旅はメリットもあるけどデメリットもあるよねー。それを両方受け入れることができればうまくいくと思うよ!しかし大そうなぐっじょぶ。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫とるくん

サンキューです!
ブラジル大使館に勝ちました!!情報&アドバイス感謝です。
大変だったけど、キレた瞬間、全部ぶっ飛びました(笑)。
ちょっと変に首突っ込んだこと、後悔したけどね…。
でも無事ブラジル入国できたのが何よりうれしいですっ

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今日はブログ2本立てです。


昨日、国境を越えてカルロスと再会し、
カルロス一家と楽しい時間を共有させていただき、
そのなかで、
ボゴタ在住・カルロス一家が勧める
『絶対に見逃してはいけないボゴタ観光地』
を教えていただきました。


ずばり、
1.シパキラ(塩の教会)
2.黄金博物館
3.モンセラーテの丘

だそうです。
シパキラはすでに行っているとして、
黄金博物館は調べてくれたら、
今日は休み。

モンセラーテの丘、絶対行ってきてよー
とのこと。

この一週間、
ボゴタに滞在していたにもかかわらず、
私が行ったのはボリーバル広場とカフェと美術館とスーパーくらい。
観光らしい観光はしてませんでしたねー。
現地のコロンビア人に絡まれたり絡んだりしてたけど(笑)。
あ、これは、
東洋人が珍しいみたいで、
日本のこといろいろ教えてくれとか
一緒に写真撮ってくれとか
そういうことね。
危険を感じることはほとんどありませんでした。


そんなわけで、今朝、モンセラーテの丘に行ってきました。
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モンセラーテの丘っていうのは、
丘っていうより、山(ここすでに標高2600メートルの高地、ボゴタ)。
標高差500メール。
つまり、3000メートルより高いところに行くのです。
きゃーっ恐怖!!
でも、ケーブルカーであっという間に行けるのです。

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すっごい寒いのかなーとか
すっごい空気薄くて倒れるのかなーとか
すっごい腹痛くなるのかなーとか思ってたけど、
天気が良かったのもあって、市内と変わらないくらいだった。
むしろ、坂道とか歩いたから暑かったくらい。
空気も思ったより薄くなくて、
まぁ、ちょっとはぁはぁするけど、そんだけ。
普通でした。
でも、数日間滞在とかだったら高山病症状出るかもなー。

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犬はぐったり?寝てる?



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丘からのボゴタ市内を一望できる。
こうやって見ると、
ボゴタが大都会であることを再認識。
そしてボゴタって広―い!
そりゃ、セントロ(旧市街)からトランスミレニオの北の終点まで1時間かかりますから。

なんとなく、下界を見下ろしてると、
ロライマを思い出しちゃう。
全然スケール違うけど。




ここは教会もあって、
ここで祈ってる人もたくさんいました。

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そしてついに、
わたしも『アレ』に手を出してしまいました。
そう、今回はまさに興味本位で。

『アレ』とは





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コカ。


コカインのコカ。


あぁ、おとうさん、おかあさん、
あなたの娘はワルになってしまいました・・・。


なんちゃって。
コカの葉は、アンデスでは普通に飲まれてて、高山病にいいんだとか。
べつに症状出てるわけではないけど(腹痛くらいで)
普通にいくつもの店やレストランで出てたので飲んでみました。
砂糖入れてもらって・・・

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お味は、うん、普通の甘いお茶。
おいしい、おいしい。

もちろん、頭ラリってないです。
べつになんともないのに興味本位で飲んでみたけど、
普通に味わっただけのコカ茶。
観光地プライスでしょうか、
ボゴタ市内のカフェのチョコラテより高いです。

でも、コカは国外持ち出し禁止らしい。






いよいよ、私の重いケツが上がりました。
沈没生活に終止符を打つのです。

明日、レティシアという町に向かいます。
これからアマゾンに行くのです!!

[2011/11/15 07:30] | コロンビア
トラックバック:(0) |
沈没生活も一週間がたちました。
でも、今回、理由なく沈没してたわけではないのです。

毎日カフェを楽しむこと、
高地でのんびりすること、
高地に伴う体調不良(腹痛)と戦うこと、

これはいいわけですが、
一日中腹が痛いわけではなくて、でも、ご飯はあんまり食べたくなかったので
タイミングを見て、気分転換とカロリー補給にカフェに行ってたのです。
よい子はマネしないでね。


でも、本当はもう一つ理由が。
コロンビア・ボゴタにいる友達に会うため。
しばらく連絡が取れなかったんだけど、会えることになったのです。

その友達とは・・・






ロライマで共に過ごした

ヒーロー  カルロス




彼とご家族のご厚意で、
お家にお邪魔させていただくことに。


相変わらず素敵な笑顔で駅まで迎えに来てくれたカルロスと
温かく迎えてくださった、彼のお父さん・お母さん・おばあさん。
皆さんとても笑顔が素敵で、
本当に優しい方たちでした。

そして、お家の中を案内していただいたんですが、
ものすごくおしゃれ。
お土産のコレクションやアンティークの小物が本当にセンス良く飾ってあって、
ずっとうっとりしてました。


その後、おばあさんをお家に送った後、
レストランに連れて行ってくださいました。
それも、私みたいな貧乏旅行者が行くことはなさそうな
オッシャレーなステーキ屋さん。

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こちら、南米では、ステーキ(カルネ・アサダ)はポピュラーな食べ物。
でもやっぱり無理はしたくなかったので
スープをオーダー。
でも、これが大当たり。
たぶん、全部のメニュー大当たりなんだと思うけど。

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これ、『アヒャコ』というボゴタの名物料理だそうで、
すごくおいしい。
ジャガイモが煮崩れるまで煮てあって、
スパイスとかも入ってないみたいで
ホントに優しい味。
トウモロコシが一本入ってたけど、結局食べきれませんでした。
もし、機会があればボゴタに来たら食べてみていただきたい逸品です。
超日本人好みだと思う―。

そもそも、コロンビアもベネズエラも、
料理の味付けがスパイシーじゃないので
とても食べやすいです。

カルロスがステーキを少し分けてくれたんだけど
これまた、超うまい。
やばい。
胃がびっくりするくらい食べちゃった。

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その後、ドライブに連れて行ってもらって、
ボゴタ近郊の町の
乳製品の工場直売所へ。

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ここでもデザートをごちそうになりました。
イチゴにたっぷりの生クリームが乗っているだけのものなのに
すごくおいしい。

ところで、ボゴタは山に囲まれた盆地にある大都市なんですが、
ちょっと車を走らせるだけで
そこは北海道張りの風景が広がってます。
ただっ広い草原に牛牛牛~
そんな中で育った牛からの乳製品なのでおいしいはず。
ボゴタに来てからスーパーで出会ったヨーグルトに感動した私は
納得でしたね。



本当に家族のように接してくださり、
「あなたは私たちの家族同然だから、いつでもここに帰ってきなさい」
とハグしてくれた、
カルロスのお父さん・お母さん。
お互いに片言の英語で話をし、
あの国はいいところだよ、この国はね…とたくさん教えてくださったり、
日本の文化などにもとても興味をもって聞いてくださいました。
たくさんごちそうになり、
たくさん優しさを与えてくださり、
お土産までいただき、
本当に感謝しています。

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帰りにこんな虹が出てました。
幸せな一日をありがとうございました。


Gracias por un día maravilloso

[2011/11/15 06:29] | コロンビア
トラックバック:(0) |


理恵
カルロスさん。ロライマのガイドだった人だよね?!
美味しい料理にたくさんの優しさ。
嬉しいね、幸せ者だね君は!!!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫理恵さん
カルロスはコロンビア人のロライマ参加者で、
マルコスがガイドです。
ややこしくてすみません。
ホントに、幸せですー
おかげで喝が入りました(笑)


mary
幸せつたわってきたよー(*^^*)

Re: タイトルなし
えみりあ
≫maryちゃん

ありがとう。
ホントに幸せな経験でしたー。
世界中に家族がいるってステキ。
出会いってステキ。

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今泊まっている宿に、ネコがいます。
飼っているのか、
住み着いているのか、
遊びに来ているかはよくわからないけど、
いつもいます。

もともと、動物があまり得意でない私は、
若干ネコを避けてました。



昨日、共同スペースに行くと、テーブルの上でお行儀よくしてる。
撫でてあげようとすると、かみつこうとしてくる。
なんて可愛気のないネコなんだ…。

ソファーでのんびりしていると、
そのまま私の膝の上にやってきて・・・
寝てしまった。
動くに動けず、そのまま一時間ほど本を読んで過ごしてみた。
たまに起きて体の向きを変えるネコ。

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結局、私が立ち上がりたくて起こすまで
ずっと寝てたネコ。


明け方、ふと目を覚ますと
私の足もとで丸まって寝ていた。

朝7時、足元でバタンバタンと軽い振動があって目を覚ますと、
ネコが尻尾を振って起こしている。
結構びっくりした。
私が起き上がると、部屋を出て行った。



そして今も、
私の膝の上でお昼寝中。


ちょっとこのネコとお友達になったよ。

[2011/11/13 07:16] | コロンビア
トラックバック:(0) |


理恵
可愛いい〜!
明け方、えみりあの足元で寝てたって部屋まで入ってきてたってこと?!
めっちゃ気に入られてるね(*^_^*)

Re: タイトルなし
えみりあ
≫理恵さん
そうなのー。
たまに夜、部屋に戻って電気つけるとベッドの上にいたりして
ちょっとビビらせてくれることもあり。


コメント:を閉じる▲
今泊まっている宿があるのは、ボゴタの旧市街。
とってもおしゃれでかわいい街並みです。
一目ぼれしました。
加えてカフェもたくさんあるしね。
ボゴタの人もいい人ばっかりだしね。
完全に沈没してます。
ここが高地でなくて、もっとあったかかったら文句なしなんだけどね。

高山病?
そこまでは言えないけど、
空気薄いことは実感。
ちょっとゆっくり滞在したいなぁって感じでおります。
ボゴタは標高2600メートルくらいみたい。



そんなわけで、宿の周り、旧市街をお散歩。

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落書きが多い。
もう、芸術かも。

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あっ、落書きしてるー


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あっ!デモだ―
デモの渦に巻き込まれ、
おばちゃんに、
「あんたも参加しなさい」って言われた・・・。



美術館の前を通って

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ボリーバル広場にやってきました。

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警官に
「ここ、サントスさんち?」って聞いたら、そうだって。


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あの教会、おしゃれ~

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中もおしゃれ~


街へ戻る。

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屋根の上に人が!!

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ん?

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屋根の上にブタクサ生えてるー
生命力強し!!


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今度は戦車にミサイルか!
本物じゃないことを願う・・・。


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あっ、花嫁さん


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雨上がり、虹が出てた。

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夜のボリーバル広場もいい感じ。


すれ違いざまに
笑顔で
「オラ~」とか「ブエノー」って声かけてくれるこの街、すき。





明日は、何しようかなぁ。

[2011/11/11 14:32] | コロンビア
トラックバック:(0) |


トモコ
散策楽しんどるねッ(*\\\'∇`*)
やっぱり、洋風な建物が多いね〜♪
標高2600って相当たかいから辛い(涙)


Re: タイトルなし
えみりあ
≫ともこ

そうなの。
高地、キツイ・・・。
こんなの、ペルーに比べたら・・・なのに(涙)
何度も道に迷ったけど散策すき~
最近少し迷わなくなってきた

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日本にいるとき、喫茶店やカフェが好きで
よく通っていました。
お気に入りのカフェも数件ありました。
誰かと一緒に行ってお茶するのも好きだけど、
一人で行って数時間、まったりのんびりするのも好き。

よく、一人で行って何するの?って聞かれたけど、
お茶飲みながら、
ぼーっとしたり
モーニングやケーキ食べたり
日記書いたり
本読んだり
撮りだめしたデジカメ見たり
とにかくリラックスする時間。


そんなカフェ時間も、旅が始まってからなかなかなかった。
アメリカでスタバに入ったりはしたけど、
そんなにのんびりする時間もなく。


ここ、コロンビアはカフェが充実しています。
コーヒー大国だからかな。
そして知ってましたか?
コロンビアのコーヒーは世界遺産なのですよ!
ボゴタの宿の近くにもたくさんカフェあります。
それも、結構オシャレ。
そして、デザートも充実。
何より、安い。

コーヒーが飲めない私はいつもココア。
ココア(チョコラテ)はだいたいどこのカフェにもある。
しかも、コーヒーより安いくらい。

カフェめぐりも楽しい。


ボゴタに来てから行ったカフェをいくつか紹介します。

宿から徒歩1分。
カジュアルオシャレなカフェ。
チョコラテ1800ペソ。
PB063145.jpg

PB063150.jpg



宿から徒歩10分
大人おしゃれなカフェ。
ここのケーキは絶品。
ケーキとチョコラテで6500ペソ。
ここの子供がかわいくて、東洋人が珍しいのかずっとちょろちょろしてました。
PB083181.jpg

PB083176.jpg

PB083184.jpg



宿から徒歩15分
大人カジュアルなカフェ。
ケーキとチョコラテで4000ペソ。
ここのチーズケーキは、
南米独特のカッテージチーズみたいなチーズを使っているのか、
ちょっとクセがありました。
でも雰囲気ばっちり。

PB103302.jpg

PB103306.jpg



1000ペソ、40円くらい。
久しぶりのカフェにまったりしすぎなくらい、まったりしちゃいました。

日記書いて、
本読んで、
デジカメ見て、
ぼーっとして・・・。

あぁ、幸せ~

明日はどこのカフェに行こうかな~

[2011/11/10 10:56] | コロンビア
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理恵
いいねぇ〜カフェでまったり(^_-)

うちはショウがカフェとか苦手なもんでなかなか行かないから、うらやましぃな。

美味しそぅ(^O^☆♪

Re: タイトルなし
えみりあ
≫理恵さん
ショウさん、カフェダメなんだぁ。
コーヒー片手に新聞読んでるイメージがあったので、ちょっと意外!!
勝手な妄想ですみません・・・。

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ボゴタに来たのは、他でもありません。
世界一周航空券のフライトスケジュールを変更するためです。
次のフライトがLAN航空で、
カラカス(ベネズエラ)発、リマ(ペルー)行き。
でも、ロライマの後、
のんびりしていたら予定していたフライトを逃してしまいました。

でも、大丈夫。
次のフライトを利用する航空会社で手続きすればいいのです。
ベネズエラのオフィスはカラカスのみ。
悩んだ挙句、
コロンビアに行ってみることにしました。
コロンビアの首都・ボゴタは治安もいいというし、
もちろんLAN航空のオフィスがあるのです。

でも、今後の自分のプランを考えてみたら、
時間的にも、金銭的にも、体力的にも、治安的にも、
カラカス→リマをやめて
ボゴタから直接行きたいところに行った方かいいんじゃないのか?
という結論に。

そこで、今日、フライトスケジュールの変更のため、
ボゴタのセントロのLAN航空オフィスに行ってきました。

小さな小さなオフィスで、
柱の陰に隠れてわからなかったよ。

窓口のお姉さんに、
「カラカス→リマをやめて、フライトスケジュールを変更したいんだけど」
と伝えると、
「このチケットは、JALで発行されたものでしょ?
ここではできないわ。
JALか、チケット発券の旅行会社でないとできないのよ」
と。
・・・!!
なんということ!!
事前に、次のフライトの航空会社が窓口になるって聞いてたのに。

仕方ない、JALに電話しよう
と思って国際電話のできる電話屋さんを探すこと1時間。
かけてみて気づいたこと。
『今、日本は夜中だ―』
そう、時差のこと、すっかり忘れてました。
そしてフリーダイヤルはなぜか使えない
さぁ、どうするかなぁ。
ホステルには電話はないし、
街を安全に歩ける時間は、日本は営業時間外なのです。

あぁ、世界一周航空券に振り回されるのは面倒だなぁ。
と、実際に使ってみると思ってしまう、今日この頃。


とりあえず、
今日のもう一つのミッションへ。
ずばり、
ブラジルビザ発券手続き!!

ボゴタにはブラジル大使館あるのです。
ビザっていうものを今まで自分で取得手続きしたことなかったので
若干緊張気味で突撃。
トランスミレニオに乗り、歩くこと(さまようこと)30分。
ブラジル大使館ということも、
知らなかったらわからないところ。


大使館や入国審査など、こういうところの秘訣は、
とにかく、その国のこと大好き、とアピールして好印象を与えること
と刷り込まれていたので、
いつもの元気を武器に行くと、
「スペイン語はできるのか、英語はできるのか」と聞かれ、
「スペイン語できない。英語もほんの少ししかできない」
と伝えると、
英語ができる大使館職員の人が対応してくれました。
しかしまぁ、訛りがひどくて。。。
英語がしゃべれないうえに、ブラジルなまりの英語に慣れていないので
何を言っているのかさっぱり。
結局、『こいつは英語もしゃべれんのか』と印象付けただけでした。
とほほ。
しかも、世界一周航空券では満足できないらしく、
ボコタからブラジル入国直前の町(これからどこへ行くかはお楽しみ)へのフライトチケットを求められ、
今はないというと、
「明日、それらも含めてすべての提出書類を持ってきたら手続きできるよ」
とな。
「4開館日必要だから、明日手続きしたら来週の受け渡しになるからね」
と付け加えられました。
即日とか、一日じゃないの?とせがんでみたけど、
だめだった。

そんなわけで、
ブラジル大使館、一回戦目は
完全敗北です。


世界一周航空券については、
結局宿に戻ってからスカイプをインストールし、
JALに電話して手続きしました。
どうやら、カラカスーリマを逃した時点で
LAN航空のフライトがすべてキャンセルされてたから
手続きできなかったみたい。
やっぱJALが一番。
日本語だしー
丁寧だしー
「少々お待ちくださいませ」とか言われちゃった。
日本人の日本的サービスやなぁとしみじみ。
和むわぁ。



もう少し、ボゴタに滞在したいと思います。
あぁ、沈没やぁ。

[2011/11/09 13:17] | コロンビア
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とる
もうこれは頑張れとしか言いようがないなw

VISAはね、基本的にみんなが取らないところで取ろうとすると苦労するよ。これは世界共通だから今後のためにも覚えておくべし。
あと、大使館で取得する場合即日発行のところはまずない。大体2営業日~4営業日かな。そして個人的な印象だけど、大使館職員は言葉できない人に対して冷たい、、これはVISAを発行する出先機関なんだから仕方ないのかもしれないね。審査の一種かな。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫とるくん

なるほどー。勉強になります、先輩!
ビザは審査かぁ、なんとなく納得。
情報、ありがとうございますっ

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トモコちゃん・マキちゃんと三人で、
ボゴタ近郊の塩の教会に行ってきました。


トランスミレニオという電車のようなバスに乗って。
宿の近くの公園前から乗れるみたいだったんだけど、
今日は日曜日。
その路線は走っていない・駅もお休み。
なので、少し離れた場所の乗り場から行くことになりました。

トランスミレニオに乗るときに近くにいた兄ちゃんに聞いてみたら、
なぜかそのまま彼もついてきて…。
びっくりするくらいのフレンドリーさと話攻めで唖然(笑)。
「ぼくも一緒にその塩の教会に行こうかな」
と言われ・・・
と思ったら、別のお姉さんと話が弾んだ彼は、
そのお姉さんについて下車していきました(笑)。
暇だったんだなぁ。



トランスミレニオとミニバスを乗り継いで、
丘を歩いて行った先にあったのは・・・

テーマパーク

そして
坑道。

PB073230.jpg


中に入ると、イルミネーションの嵐。
PB073236.jpg

ホントに教会か???と思いながらずんずん進むと、



あっ
PB073248.jpg




あぁ。
PB073254.jpg




なるほど。
PB073260.jpg




まだあるかっ
PB073265.jpg




とまぁ、たくさんの十字架ブースが。
軽く10は超えてましたね。

日曜日だからか、観光客も多し。
教会っていうより、観光地です。
いや、十分観光地化されてたけど。

ミサもやってた。
でも、ミサっていうより、なぜか大盛り上がりのお祭りみたいな。


そうそう。
ちゃんと舐めましたが、
壁は塩でした。
しょっぱかったよ。
PB073234.jpg


ちょっと、いろんな意味で教会のイメージを覆された体験でした。

[2011/11/07 13:58] | コロンビア
トラックバック:(0) |
今、コロンビアの首都、ボゴタにいます。
もう一回くらいベネズエラ戻るかなぁと思っていたけど、
たぶん、飛行機乗換程度しかよらないと思う。
というか、自分の中でそう決めました。


そんなわけで、
出国後のおなじみ『ありがとう』シリーズ、ベネズエラ。


入国前、あんなにビビりまくっていたベネズエラ。
怖い・恐ろしい・殺される
そんなイメージしかなかったベネズエラ。
でも、その向こうにある、どうしても行きたかった場所に行きたかった。

もちろん、警戒したり、安全策を取るのは絶対に正しいことだけど、
そこにウエイトを置きすぎて、
ありのままの『ベネズエラ』を知ろうとしていなかった自分がいたことも事実。
けれど、やっぱり、
『旅』の安全について改めて考えさせられて、気が引き締まったのも
とても重要なことだった。



自分の中で、『ギアナ高地』に行く・『エンジェルフォール』『ロライマ』に行くことは
もっともこの旅でやりたかったことではあったけど、
それができたことは、本当に自信になった。


ギアナ高地は、予想以上に素晴らしい景色と、仲間に巡り合え、再会できたし
それが私のベネズエラ旅行そのものと言っても過言ではなかった。

長距離バスも、冷凍バスって聞いていたけど、
しっかり装備していたせいか、
それほど寒さを感じなかったし、
計6本乗ったけど、検問も一度もなかった。
図太く寝てたってのもあるけど、
たまたまだとも思う。
一度くらい荷物全開の検問を経験しておかなきゃと思っていたのに、
ちょっと拍子抜け(笑)。


ベネズエラの人もみんな親切で優しかった。
ベネズエラ到着してすぐに向かったシウダーボリバルの町。
タクシーのおっちゃんに、辞書片手に片言のスペイン語で
「カラカスは危険な街なんでしょ?シウダーボリバルも危険なの?」と聞いたら、
笑顔で「大丈夫だよ」と言いながら頭を撫でてくれた。
ちょっと安心したな。

バスの隣の席のおじいちゃんが、
私のバスの降りる場所を教えてくれて、安全に降りるまでずっと見守ってくれていた。

道に迷った時に、わざわざ車を出して送ってくれたおっちゃんやお姉さん。

パン屋さんで「持って帰りたいんだけど」って伝えたいのに
言葉がわからないからとにかくジェスチャーしてたら、
後ろに並んでいた若いお姉さんが
「持って帰りたいって言ってるんじゃないの?」と助け船を出してくれたり。

言葉が通じなくて困っていた時に、
自ら英語通訳をかって出てくれたお兄さん。

ベネズエラ、いい人ばっかやん。
怖いことないやん。


嫌だったこと?
うーん・・・
物価高いことかな。

事前のマイナスイメージが強すぎて、
今振り返ると、いいことしか出てこないんだもん。

もちろん、危険な場所はたくさんあるだろうけど、
それがベネズエラという国のすべてではないことを
ベネズエラをたった半月、それも大半がツアー参加していた私ですが、
この場で伝えたい。



私、ベネズエラ来てよかった。
ベネズエラ、好きになりました。




明日は、ボゴタの町を散策したいと思います。

[2011/11/06 11:28] | ベネズエラ
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とる
ベネズエラが好きだなんて・・勇敢すぎる!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫とるくん

たぶんね、
嫌な思いとか、面倒なことに一度も遭遇していないからだと思うよ。

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昨日、休業していて食べられなかった
メリダのギネスアイス。

本日、リベンジすべく再度行ってきました。


気合入れまくりの
朝からアイス。
朝食アイス作戦。

朝9時に行ってきました。




CLOSE…

・・・きっと、開店前だったんだな
と自分に言い聞かせながら、宿へ戻る。






気を取り直して12時過ぎに再度。
アイスランチ作戦。



CLOSE…

きっと今日も休みなんだ・・・。
あぁ、アイスぅ・・・。
がっくり肩を落として照りつける太陽の下、とぼとぼ岐路へ着く。

そんな時目に入ったのが


マクドナルド。


ソフトクリーム食べました。
あぁ、おいしい。
(写真撮るの忘れた。)





街をぶらぶら歩いてても、なんとなくアイスのことばかり考えてしまって
途中で見つけたアイス屋さんで再びアイスを買う。
オレンジ味。
PB043118.jpg


おいしいなぁ。




食べ歩きしてたら、後ろから
「あぁっ!!こんなとこで会うなんて!」
っていう声が。
振り返ると、
サンタエレナからメリダへ移動する途中、
乗り換えのバスターミナルで出会った
マキちゃんと、トモコちゃん。
メリダに来るって言ってたけど、道端でばったり会うなんて。


そんな二人の情報によると、
ギネスアイス屋さんは、午後3時から午後9時の営業とのこと。
時計を見ると丁度午後3時。
こりゃ、もう一回、行くっきゃないっしょ!!



期待を込めてもう一度向かうと・・・


CLOSE!!!!


なんでぇ~(涙)

「ねぇ、11月11日まで?VACATIONって書いてない??」
そういわれるまで気づかなかった。。。
ここに3回も足を運んでおきながら、全然見てませんでした。
しっかりしろ、えみりあ!



そんなわけで、
昨日食べたアイス屋さんで3人でアイスを食べました。
ギネスアイスじゃないよ。
ブラウニーアイス、トッピングつき。
PB043119.jpg




本日3回アイス食べました。
ごちそうさま。



その後私たちは中華を食べに行きました。
おなかいっぱい。
PB043136.jpg



でも、ギネスアイス、行ってみたかったなぁ。





アイス屋さんのVacationが明けるまで待てないので先へ進みます。
明日、この3人で、
第4か国目 コロンビアへ向かいます。

[2011/11/04 10:41] | ベネズエラ
トラックバック:(0) |


理恵
ありゃ、ちょっとタイミング悪かったね(>_<)
でも、このアイス達も美味しそぅ!!
皆で食べれて良かったね☆☆☆

Re: タイトルなし
えみりあ
≫理恵さん

ほんと、残念。
もうそれから私のアイスクリーム熱に火がつきまして、
今日もアイス食べた(笑)

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ベネズエラの東の端・サンタエレナから
バスを4本乗継ぎ、まる2日かけてやってきたところ
それがここ
ベネズエラの西の端・メリダ。

ここメリダには、ギネスに乗ったアイスクリームがあるとのうわさ。
ロライマトレッキング終盤、
このアイスを食べるために頑張りました(笑)。
そりゃ、自分へのご褒美、ほしいもん。
とか言いながら、サンタエレナでケーキを買って食べてしまったんですが。。

何のギネスかっていうと、
アイスの種類。
800種類とかあるらしい。
そりゃ、行かなきゃ。







というわけで、やってきました。


でも、その店、どこにあるのか分からない。
店の名前だけはネットで調べたら出てきました。
『coromoto』というらしい。
日本語みたい(笑)。

宿のお姉さん(スペイン語しかしゃべれない)に聞いてみたら、
「このへんだよ、タクシーで行った方がいいよ」
って教えてくれました(たぶん)。
その場所、セントロ(町の中心地)から少し外れているけれど
歩いていけないこともなさそう。

早速行ってみる。
ここ、メリダもちょっとした高地。
高地観光の合言葉
『頑張らずに頑張ろう』『ローテンションキープ』を胸に、
ゆっくりゆっくり進む。
途中、心臓破りの階段登場。
ゆっくりゆっくり登っていたけど、
おおお・・・めまいが・・・。
2回くらい階段に腰を下ろしてのんびり進む。
結構な炎天下の中、30分くらい歩いて
お姉さんが教えてくれたあたりに行ってみたけど、ありそうな雰囲気ゼロ。
よろずやのおっちゃんに聞いてみる。
「ここから歩いて15分くらいのところにあるよ」
って地図を書いてくれました。
一緒にいた別のおっちゃんが
「車で送ってあげるから乗りなさい」
って・・・。
ここベネズエラなんですけどー。
知らない人について行くの、いややー
でも、方角と周囲の状況をみて、やばくなったら飛び降りる覚悟で乗ってしまいました。

車はセントロへ向かってるし、
走って5分、
町のど真ん中にアイス屋の看板発見。
宿のお姉さんが教えてくれた場所と全然違うところに。
でも様子が変。

PB030011.jpg

・・・・・・。
今日、休みじゃん。




おっちゃんが
「家族で来てるの?送ってあげるよ」
って言ってくれたけど、もう大丈夫なんで。
と、ご丁寧に(丁寧なスペイン語なんて全然知らないけど、そもそもスペイン語わからないけど)お断りして
そこで下してもらいました。
それ以上は何となく怖かったし。
いやいや、十分、ここまで知らない人の車に乗るのだって危ないんですけど。

近くにアイスクリーム屋さんがあったので、
チョコチップとラムレーズンを食べてみました。

PB030014.jpg

うーん。
普通においしい。

明日、もう一度リベンジします!

[2011/11/03 07:11] | ベネズエラ
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