東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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大理で蒼山に登った翌日、

一日中、雨が降っていた。





これじゃあ、どこにも行けない。








翌日も雨。







大理周辺でまだ見たいところはいくつかあったけど、
こう雨続きじゃ、楽しむも楽しめない。



時間ばかりが過ぎていくのも嫌だった。












大理を出た。






省都・昆明に向かう。









道中もずっと雨。






バスターミナルに向かう途中もずっと降られ、

全身びちょびちょだ。



さらにバスは冷房が効き、風邪ひきそう。









昆明も雨。





気持ちを切り替えようと思ったのに、
場所を変えれば雨も止むかと思ったのに、
これじゃあ、あまり意味がない。






雨季か。



おまけに友達とも喧嘩しちゃうし。






最悪だ。





昆明ではホントに何もしていない。

でも、ローカルのおいしい中華は、しっかり食べてたけど。









もともと、私のペースなんてかなりのんびりなのに、
中国では沈没らしい沈没もほとんどしていないし、
私にしては、かなりハイペースでまわっていた。



とはいうものの、

香格里拉でも沈没化してたけどね(笑)。











まぁ、自慢にはできないことなので、この辺でやめときます。









そんなかんじで、昆明で迎えた9月23日。





中国を出る。






3か月半過ごした中国。

前回・前々回を合わせたら5か月半。


これは、私の旅の1/6だ。

すごいな、自分でも。





そして、東の端・上海から、南西の端・雲南省までを来たわけだ。




なんか感慨深いものがあるなあ。。。




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『どうして中国に来たの?日本の方が清潔で美しい国なんでしょ?』

そう何度も中国人に言われたけど、

決まって私の答えはこうだ。


『中国は、とても大きくて、とても美しくて、とてもおもしろくて、とても親切で、とてもおいしい国だよ。日本にないものもたくさんある。』


これでも中国の半分の省しか足を踏み入れていないんだ。

笑ってしまう。

どれだけ中国はでかいんだ!!




5か月半経って、ただ、『中国大好きっ!!』っていう気持ちだけで突っ走っているわけではもうないけど、
だからこそ見えるものもあったし、
それでも、私の答えは、



中国は好き



ってこと。


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もうこの国には二度と来ないかもしれないなって気持ちでは終われなかった。

行っていないところも、
やり残したことも、
今はできなかったこともたくさんある。




だからかもしれないけど、

私の財布には、中国元が普通に残っているし、使い切る気持ちにもならなかった。



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最後に食べたのは、これ。

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よくお世話になった、トマト卵のあんかけバージョン。

スプーンの刺さり方が中国だよねぇ(笑)










『さよなら』


は、この国には似合わない。






それでも、私の志を貫くため、

私は次の国に向かう。








でも、さよならは言わない。
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[2014/11/15 21:53] | 中国 その3
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ビザの延長申請をしてから一週間。


『ビザが早くできたら連絡する』


と言われ、淡い期待に胸をふくらましつつ待っていたけど、
電話が早くになることはなかった。


もしかしたらと思い、遠出もできずに香格里拉で待っていたのに(笑)。






前半はナパ海に行ったり、香格里拉鎮をぶらぶら歩いたり、新市街を散策したりと活動的だったけど、
後半は、宿でルーティングしたりネットしたりしてました(笑)。



思えば中国は、全然ゆっくりしてなかったしね。

時々、思い出したようにのんびりしたくなります。






疲れてたのかな。











で、一週間たった月曜日の朝。




携帯が鳴った。




『ビザの延長が完了しました。』







遅い!!!!

待ったよ!!!!!!

今すぐ行きますっ!!!!!







ということで、荷物をまとめ、バックパック背負ってビザオフィスに向かう。




相変わらずムッスリした窓口の男から受け取り、
そのままバスターミナルへ。



やっと長かった割に、案外何もしていない香格里拉を脱出。


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何度も何度も通った道はやっぱりすてき。

ここまで足を延ばせばよかった。






向かった先は大理。


バスの中で中国語が全く話せないイスラエル人カップルと、英語が全く話せない中国人カップルが軽くトラブって困っていたので、間に入って軽く通訳したら、


イスラエル人カップルが、私が中国語ペラペラだと思ったらしくそのまま宿まで着いてきた。


いや、そんなに話せないけどね。


でも、交渉くらいは何とかできるし、簡単な事なら少しは分かるようになった。

中国に来たばかりの頃は、『ニーハオ』と『謝謝』しか言えなくて
筆談で『名前は?』『どこから来たの?』すら解読できなかったのに


こういう変化ってすごくうれしかったりする。




やっぱ、日本人は漢字が分かるのがかなり強みだと思うしね。










大理は、大理石の大理ですね。

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大理石がゴミ同然に扱われている・・・。


大理石だけじゃないのが大理(笑)

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着いたのは夕方近かったけど

ほんの少しお散歩。




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三塔も有名。





大理も古城が有名だけど、香格里拉よりにぎやかで、麗江より落ち着いた町でした。

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若者の町って感じ。






大理の背後には蒼山という山脈が控えている。

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なかなか景色がいいらしいので行くことに。





しかし、この蒼山、

横に長く、高さもあるため、徒歩で頂上まで日帰りで上がって戻ってくるのは難しいらしい。
ロープウエイもかかっているけれど、その大きさから、ルートのアレンジもしにくい。
ちなみに山中に宿泊施設はなし。



だいたい、頂上まで一気に行って戻ってくるか
中腹を散策するかが一般的なコース。




中国名物と化している、ロープウエイの値段の高さは無視できないけれど


たまには贅沢してみますか。


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ロープウエイで一気に頂上まで上がる。



このロープウエイからの景色も、見ごたえ抜群。





頂上は雲がかかっていたのもあり、かなり寒い。

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一番(というか唯一)の見どころがこれ。

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なんだけど、

天気も微妙だな。









と思っていたら、雹まで降り出した!!!


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30分で真っ白な景色に。


9月に雹って・・・山の天気は変わりやすいからな。








ということで、30分経ったら雹も止み、


更にしばらくしたら、天気も回復してきた。

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さっきの景色も絶景に早変わり。







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と思ったら、またすぐに曇ってきた。

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まぁ、この頂上付近の見どころもこれくらいしかないので、再びロープウエイで下山。


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中腹の乗換駅の近くに滝があるらしくて行きたかったんだけど


『今、崖崩れで見れません』


って言われてしまいました。






あぁ、残念。










と、まぁ、絶景を見た割に全然疲れていない(笑)。


絶景は苦労してナンボって理屈も分かるけど

まぁ、たまにはいいですかね!!!

[2014/11/15 21:41] | 中国 その3
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さぁ、連休明けの明日(9月9日)にはビザが切れる。






現在地は麗江。


北に戻れば、確実かつ翌日には手続きが完了する『香格里拉』

南に向かえば、3日程度かかるが、見どころも多く進行方向的にも都合がいい『大理』

もしくは、ここも三日程度かかる、見どころが多いがツーリスティックな現在地『麗江』





麗江から香格里拉に行くのも、大理に行くのも、2~4時間かかり、
手続きに失敗しその日のうちに移動して別の町で再手続するのは困難。



ここ数か月、大理や麗江では、ビザ延長ができたり、できなくなったりと情報がかなり流動的だということを、金曜に香格里拉を出てから知った。




一発勝負の身としては、変な冒険心は必要ない。
確実に延長できるところに行きたい。



もしオーバーステイしたら、一日につき、400元とも、500元とも、100ドルとも言われている。





勘弁してぇ~~~~







濾沽湖から麗江に着いたのは夕方7時半。
もう大理にも、香格里拉にもその日のうちに行くことはできない。
大理行の電車はあるにはあるけど、着くのが夜中になってしまう。





とにかく麗江で一泊し、






翌朝私は、







香格里拉に戻ることにした。







それが最善だろう。

確実にでき、このあたりでは最短日数で手続きが完了する。






金曜日に香格里拉で延長手続きしてもよかったけど、

土・日・月曜日と三連休をこのエリアで過ごすのはやめた。

もちろんここにだって魅力的な場所はいっぱいあるし、
行ってみたいところはいっぱいある。



そういって週末に香格里拉を出て濾沽湖に向かった。
でもそのあとに麗江や大理での延長が私にはリスクが大きいと分かったけれど、
そのときは、修正をきかせるだけの余力があった。





だから、香格里拉に戻った。










昼に香格里拉のバスターミナルに着き、
以前泊ったのと同じユースにチェックインした。

昼休み明けの時間に合わせて公安の総合官庁に行き、
宿泊証明書を発行してもらう。


まわりの中国人たちは我先にと順番関係なしに窓口にかじりついていたけど、

窓口のお姉さんに英語で話しかけたら、
めっちゃ笑顔で優先的に対応してくれた。

ナイス。




それから、市バスに乗ってビザオフィスまで向かう。


金曜に行っているから、手順も道のりも分かっている。



バスの中で、彼らもビザの延長するというイスラエル人カップルに出会い、一緒に向かう。









ビザオフィスの窓口にいき、延長したいと申請する。








と、









英語で、何やら想定していなかった言葉が返ってきた。




すんなり手続きができると思っていた私は、理解に苦しんだ。

3回くらい聞き直してしまったよ。






『現在、ビザ発行に必要なビザシート(パスポートに貼るシール)がないから時間がかかるよ。
来週の月曜か火曜にしか発行できない。』









は?


何言ってんの?


意味わかんないんだけど。






『ビザシートがないと印刷して君に発行することができない。
今、省都の昆明から取り寄せているところだ。

でも、君のビザは今日で期限が切れる。
もし他の町で手続きしたかったらそれでもいいけど、今日はきっと間に合わないね。
一日の不法滞在につき、500元の罰金が必要だ。』






金曜に来た時には、ビザシートの在庫がないなんて言われていないから、
かなりタイミングが悪い。





じゃあ、香格里拉で延長の申請して、他の町で受け取るってことはできないの(無理だろうけど)?





『できない。
ここで申請したら、ここで受け取るのがルールだ。』





てかさ、どうしてシートがないの?
在庫管理くらいしてなかったの?
それがあなたの仕事でしょ?
シートがなかったら、仕事にならないじゃない。



『シートは全部使ってしまって、今はここにはないんだ。
昆明は遠いんだ。
届くのに時間がかかる。』




いや、遠いって言ったってさ、バスで12時間でしょ。







相手の機嫌損ねて延長を受け付けてもらえなくなるというのは最悪だから、
あまり強く文句は言えない。


だって、私には、いくら時間がかかろうと、


ここで今すぐ延長するしか選択肢がないのだ。








金曜に来た時に対応してくれた女の子は、私がかなり無理を言っているのに
『今日は職員が少ないから即日発行できないの、ごめんなさい』
って言ってくれたのに、

この男は
無表情で、『ごめん』の一言もない。



ここは日本じゃないと分かっていながらも、
イライラが募る。


日本がいかに優秀なのか、改めて痛感する。




イスラエルカップルも、一週間かかるということに、かなり戸惑っている様子。


選択肢のない私は、
この窓口の態度に腹を立ててもしかたないと思いながらも、
今後の予定が完全にくるってしまったことにめまいを感じつつ、


黙々と申請書に記入するしかなかった。















『もし、昆明から、ビザシートが早く届いて早く手続きが済むようなら、電話するから。』



でも、残念だけど、正直あまりあてにはできない。
来週の月曜か火曜に出来るというのも、超アバウトな目安か、もしくは気休めの話しだ。

それが日本以外の国の常識。




イスラエル人カップルは、まだ期限まで一週間近くあるそうなので、
延長はやめ、
すぐに昆明へ移動し、そのまま次の国へ出国するらしい。


うん、それがいいよ。




まさか、物品の在庫がないという理由でここで一週間も足止めくらうことになるとは思わなかった。

中国でも比較的早く、簡単にできるという香格里拉でこの事態。





もう、なるようにしかならない。


気持ちを切り替えて、このエリアをどっぷり楽しむしかない。




一応、香格里拉があるこの迪慶蔵族自治州内なら自由に移動できるそうだし。




ポジティブにとらえるしかないよね。




あははははははは(泣笑)

[2014/10/22 03:45] | 中国 その3
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まり
あんれまー!ホント。。まさかの!!だね。どうか待ちも素敵な時間になりますように。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫まりさん

えー!!計画がぁ!って感じでしたが、まぁ、それなりに過ごせたんじゃないかなと思います。

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濾沽湖から麗江に到着したのは、もう日も暮れかかった夕方だった。


このままこの町で一泊することにする。

客引きのおばちゃんに連れられていった宿は、狭いけどトイレ付きだし、wifiもあるし、バスターミナルからすぐの好立地。
値段もまぁ、許容範囲内。








麗江の旧市街は、世界遺産に登録されている。



でも、意外と麗江については

ツーリスティックすぎる

と不評。





私自身もあまりツーリスティックなのは好きではないので、
スキップする予定でいた。

こんな情報もらっては・・・ねぇ。




だけど、せっかく麗江で一泊するので、夜だけでも軽く散策してみることに。






とはいえ、麗江の旧市街に入るには、
『古城維持費』
なる入場料が必要らしい。

しかもあまり安いとは言えない。




でも、夜に旧市街に行ってみたら、特にそういうチケットチェックなどもなく
ふつーに入れた。










巨大な土産物屋テーマパークと化していると噂の麗江。



ライトアップされているので、きれいだけど

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たしかに土産物屋だらけ(笑)。

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中国人好きそうだよね、こういう感じ。








屋台街みたいなところは一段とにぎわっている。

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おいしそう!!!







こんなものもあった。。。

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虫、食べてみたいけど、あまりの高さに怖気づく私(笑)。
だって、虫一盛1000円くらいしたんだよ。



中国人も、値段なのか、虫自体なのか、


ありえない。


といって、みんな苦笑いでスルー(笑)。







300円なら食べてたな。







それにしても、人多すぎでしょ。

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あまりの人混みに酔ってしまい




そのまま宿に戻る。







まぁ、麗江ももう来ないかな。










そんな私も、現実に引き戻され、

究極の選択をしなればならないのです。






北に戻るか

南へ進むか

ここにとどまるか・・・。





その話はまた次回に。

[2014/10/22 03:23] | 中国 その3
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香格里拉から濾沽湖に向かう。

濾沽湖は
雲南省と四川省にまたがる、高地にある湖。

ここに行った人は、皆口をそろえて美しいという。





朝、7時20分発の、麗江行の一番早いバスに乗る。



麗江に着いたのは11時半。
濾沽湖行きの直通バスを聞いてみたけど、やっぱりこの日はもうないらしい。



12時半発の寧ロウ行きのバスに乗る。



地図で見たらもっと近い道があるのに、なぜか遠回りするバス。



おかげで着いたのは夜7時。




まぁ、この道中、かなり景色よかったです。

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黄色く色づきかけた田んぼは、もう秋が近いんだなと教えてくれる。

そういえば、

『地平線の向こうまで一面田んぼが広がる情景』

っていうのにどこかあこがれがあって、
棚田も素晴らしいけど、そういうのも見てみたいと思っていた。
まぁ、どこにあるのかわからないから『あこがれ』だったんだけど。


それを偶然にもここで発見。


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感動した。

地平線の向こうまで…とはいかなかったけど、
でもここまで田んぼが一面に広がるのって、やっぱり感動に値する景色だと思う。



このあたりはリンゴの産地らしくて
道端で直売してたりする。

『一個だけちょうだい。いくら?』

って聞いたら、


『一個だけならタダでいいよ、持っていきな』

ってお店のおばちゃんがくれた。


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で、寧ロウから濾沽湖までは乗り合いタクシー。
もう日も暮れたし、今日は無理かなとあきらめていたけど、
たまたま人が集まったので発車してくれた。
値段も相場だったしね。


無事に濾沽湖畔の大洛水村に到着し、一夜を明かした。





翌朝は、快晴。


濾沽湖観光に割ける時間は、この日一日しないので、頑張って楽しむぞ。

レンタサイクルで湖を一周するのが人気みたい。

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濾沽湖は、中国で一番美しい湖って誰か言ってたな。
それはホントかどうか知らないけど、
ただ、時間や角度や場所によって、さまざまな表情を見せるのが、この濾沽湖の最大の魅力らしい。


外周64㎞、標高2700mの高地に位置する濾沽湖は、いくら私が4000m級のチベットエリアから降りてきたと言っても、自転車でのアップダウンは相当しんどい。




途中、同じドミの中国人ジュリーと、その友達の炒飯くんと出会い、
流れで一緒にまわることになった。

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更に、道で出会った中国人久月ちゃんとも、流れでジョイン。

ホントに中国人のジョインの気軽さには、脱帽だ。














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透明度も高いし、ダイビングとかしたら楽しそう。

でも、そーとー冷たいかな、水温。

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ホントだね、

一つの湖でも全然印象が違う。


百面相じゃ!!







半分くらいまで来たところで、陽が暮れてしまった。








四川省側の濾沽湖鎮で車をチャーターし、自転車を載せて帰ることになった。


ちなみにレンタサイクル屋の閉店時間は8時ごろ。


現在夜7時半。

こんな状況でも食堂に入るところが、中国人らしい(笑)。







結局、残り半周は車でまわった。







真っ暗で何も見えなかったけど。








でもすごく楽しかったよーーー。











さて。

自転車屋の閉店時間を大幅にオーバーしていた私たち。


でも、自転車屋に着くと、オーナーがニコニコしながら返却手続きしてくれた。
何のおとがめもなし。


なんか中国っぽくないけど、こういう融通が利くところが中国っぽい。









独りだったらここまで楽しめなかったかも。


弾丸だったけど、素晴らしい濾沽湖でした。

[2014/10/21 02:30] | 中国 その3
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