東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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大阪滞在中は、ノブさん・アサミちゃんのところに図々しくも2泊もさせていただきました。

突然の延泊にも快く受け入れてくれた二人。

今回だけじゃなく、今回の一時帰国中で、大阪で遊ぶ際いつも泊めてくれた。


そして、めっちゃおいしいご飯をいつも食べされてくれたアサミちゃん、
おもしろい話をしてくれたノブさん、

本当にありがとう。

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大好きな二人に見送られて、
いよいよ日本を出発します。

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でも全然実感ないんですよね(笑)
海外に出るというより、いつもの移動という感じ。


うっかりしておりまして、フェリーは大阪発ではなく、神戸発だったのだけど、
移動時間も大きく変わらなくてよかった。

でも、朝からバタバタしてしまって、二人には迷惑かけたかな。


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そうなんですー。

前回、上海から日本に帰ってきたときに、往復のチケットを買ったので、
今回もフェリーで上海に戻るわけです。
ホントに上海から旅を続ける感じ、



フェリー乗り場は歩道橋をひぃひぃいいながら登って行ったんだけど、
というか、
体力落ちてる!!!!!




今回も、ご飯は持ち込みのカップラーメンとお菓子でしのぐ予定だたんだけど、

アサミちゃんがお弁当を持たせてくれました。

朝から作ってくれた美味しそうなお弁当。
しかも超豪華。
もちろん、めっっっっっちゃおいしかった!!!!

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感動した!!!

アサミちゃん、ありがとう。





ホントに何から何まで甘えまくって、お世話になりまくって、至れり尽くせりの大阪。

大阪だけでなく旅のなかでも、明石のショウさん・リエさんにも、じゅりちゃんやあんずちゃん、そして地元の友達。
たくさんの優しさをいただいて、中国から旅を再開します。


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みんなもホントにありがとう!!!!!
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[2014/06/17 00:36] | 日本 その2
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『おいしいココアを入れられるようになりたい』



旅に出てから、そう思うようになりました。





私にとって、ココアというのは、自分になくてはならない飲み物な気がする。


コーヒーが飲めない私が、
旅の中でほっと息ついて飲む、贅沢飲み物は、ココアだったし、
のんびり滞在するときはココアを作って飲める喜びがあった。



世界にはいろんなココアのかたちがあって、

例えば、

ヨーロッパでココア(ホットチョコレート)と言えば、ドロドロのペーストに近いものだったり、
マックカフェのホットチョコレートはなぜかガラスコップにストローで出てきたり、
スペインではチュロスをココアに浸して食べたり、


日本で言う『ミルクココア』とはまた違った形のココア=ホットチョコレートに驚かされることは頻繁だった。




でも、やっぱり、ココアは私にとっては、
旅に欠かせないものだというのは事実だと思う。




だから、『おいしいココアを作れるようになりたい』と思ったし、


日本にいるときも、ミルク鍋片手にかちゃかちゃ練っている時間が増えた。











大阪に有名なココア専門喫茶があると知って、ぜひ行ってみたいと思っていたけど、
いままで、毎月のように大阪に行く機会はあったのに時間が取れず、


今回ようやくそれか叶った。




地下鉄心斎橋駅から徒歩7分。
小道を入ったところにあるオシャレで行列のできるお菓子屋さん・・・

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を横目に、



その隣にある吸い込まれそうな入口。

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ドキドキしながら階段を上ると、

まだ入店もしていないのにかわいい雰囲気。

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これはド・ストライク間違いなし!

と確信を持ちながら入店。






小さなお店だけど、
オシャレでかわいい、ココア専門喫茶店でした。

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おばちゃんは、ヘンゼルとグレーテルのグレーテルがそのままおばちゃんになったような人で、めっちゃハマってる。


ホットココア、680円。

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正直安くはないけど、

これはまさに、『ここでのまったりした時間を買う』という感じ。

実際、店の中と外では、全然空気が違う。
切り取られたみたいな異空間、
ここだけが、ここだけの時間が流れている感じ。



もちろんココアもおいしかったけど、

やっぱり、ココアを飲むという時間は、
私にとってはまったりした時間を過ごすということなんだなということを改めて感じました。






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ここに私の名前が加わる日も遠くはないはず!!







大好きな場所か増えた。





帰国したらまた来ます。

[2014/06/17 00:27] | 日本 その2
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私にとって、アフリカの旅というのは、とても思い入れが深い。
旅の大きな転機にもなったし、
新しい挑戦や限界を超えることの連続だった。


ひとりでは絶対に無理だと思っていたけど、
それを達成し大きな自信を持つことができたのは、一緒に旅をした仲間がいたからだと思う。



基本的に私は一人旅の方が好きだし合っているなと思うけど、

仲間旅・集団旅の素晴らしさを心の底から教えらたのは、アフリカ。

アフリカという特殊な環境だからこそというのも大きい。







そんなアフリカ旅に欠かせない仲間は何人もいるけど、
今回は、

大阪のノブさん・アサミちゃん夫妻、あんずちゃんとともに

愛媛県へ向かう。

じゅりちゃんに会いに行くんだ。









車は、アサミちゃんがレンタカーを手配してくれていて、
交代で運転しながらの旅。
おまけに、おにぎりまで♡


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道を間違えたり、
オチの無い話をしたり、
下道ばかり走っていて、8時間もかかってしまったけど
ようやくついた愛媛県。


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じゅりちゃんが超高いテンションで迎えてくれた。

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じゅりちゃん特製の朝ご飯をごちそうになったのち、

しまなみ海道を走って
来島の大山衹神社へ。

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この日、夕方から海老蔵が歌舞伎をやるらしく、舞台が作られていた。
海老蔵は見られなかったけど、
屋外で、神聖な場所でセッティングされた舞台を見れたらすごいだろな。

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ここは、とても神聖な空気で、でも、すごく柔らかい空気で、
ご神木がアフリカのビッグママ・・・とは言わないけど、
それに似た優しさを持っていて、
すごく気持ちのいい場所だった。

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じゅりちゃんのお父さん・お母さんにもお会いし、
じゅりちゃんがじゅりちゃんである理由が分かった気がする。
ものすごくステキな家族で、
笑いが絶えない。



美味しいご飯、
暖かい家族と地元の人たち、
美しい景色と自然、
心地よい空間、
それらを提供してくれたじゅりちゃんやお父さん・お母さん、
そしてそれを共有してくれた仲間。

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世界一周した人たちとまわる日本。
『世界一周したら日本なんて退屈でしょう』とよく聞かれるけど、
全然そんなことない。
新しい発見もいっぱいあるし、日本の良さも再確認できる。

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最高に笑い合った仲間と、
再びおなかがよじれるくらい笑い合い、
アフリカの旅に何度も帰った。

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このタイミングでここにこのメンバーで来れたこと、
ホントに嬉しい。

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みんな、ありがとう。

[2014/06/15 09:21] | 日本 その2
トラックバック:(0) |
岐阜を出て、電車に乗ろうとしたら、
乗ろうと思っていた電車が、まさかの遅延。

出鼻をくじかれる形となった・・・。



電車に乗り、西へ向かうこと、およそ5時間。



兵庫県へ。




携帯を持っていないので、フリーWifiを拾って連絡を取るわけなんだけど、

これがもーーーーーーーーー
ほんっっっっっっとに



めんどくさいっ!!!




フリーWifiがなかなか見つからない
見つかってもすぐ切れる
電波が弱い

結局は、公衆電話を探して走りました。






めんど。


外国から来てる人、大変。








明石に向かったのは、

メキシコで出会い、

ベネズエラで奇跡の再会をし、

前回の一時帰国で名古屋まで来てくれた


ショウさん・リエさんと再会するため。






そして、

お二人のベビー

サクちゃんに会うためっ!!!



はじめまして、サクちゃん!!!

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ショウさんがパパとはねー。


めっちゃ子煩悩♡

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変わらずあったかい笑顔で迎えてくれ、
めっちゃおいしいご飯を食べさせてくれました。

めっちゃうまかった。

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そのあと、
明石海峡にかかる、明石大橋を見に連れて行ってくれました。

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夜風は涼しくて、最近の真夏みたいな暑さとは全然違う。

夜景とか久しぶりに見たけど、

日本っていいな。





翌日も、リエさんとサクちゃんが、美味しいご飯また食べさせてくれたり、
めいっぱい遊んでくれました。

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サクちゃんとははじめましてだったし、
二人に会うのは2年ぶり。

全然飾らない、変わらない二人と、新たな家族の姿に、

家族っていいな

大切な人の存在ってステキだな


と、改めて思いました。



ホントにありがとう。


s2014P6050431 編集済み


では、大阪に向かいます。

[2014/06/09 01:17] | 日本 その2
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3か月余りの堕落した(?)日本の生活にカツを入れ、
ようやくバックパッカーに戻ります




ブログもほったらかしで、帰国直後のまま(笑)。






で、日本で何してたの?


という質問の答えは、



日本楽しんでましたよ。



という答えで。



実際その通りだしね。




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今回の一時帰国の目的は、ビザの取得だったんだけど、
ビザなんて1週間もあれば取れるのに、
いやはや、日本ってすごく過ごしやすいなーと思っていたら、あっという間に時間が過ぎて行ってました。


というわけで、
今回の帰国で一番学習したことは、



『時間を大事にしよう』ということかも(苦笑)。



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大阪へは、よく行きました。

毎月くらい(笑)。


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誰かわかる?

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私が旅に出ることができたのは、決して自分一人の力ではなく、
たくさんの人が支え、背中を押してくれたから。
時には厳しいことも言われたけど、
それがなかったらフワフワしたものになっていたかもしれない。

だからこそ、旅に出た責任というか、今度は自分が背中を押す番なのかもしれないと思う。

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旅のバトン。
勇気のバトン。




世界一周したと言っても、私の旅は決して完成形ではないし、
完成形っていう定義も作ってはいない。
『旅』は旅で終わり・完結ではなく、
『人生』につなげていきたいからね。

私の『世界一周』はまだもう少し続けるけど、
だから、『自分の帰ってこれる場所』をたくさん確認した。


応援してくれる人

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変わらないもの

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時間は流れるし、時代も変わる。
でも、変わらないものもあっていいんじゃないか。

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日本という国を客観的に知ることかできたのも、この帰国の大きな成果の一つ。
いいなと思うことも、
いいなと思えないことも。

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家を出る前日、
母が私の好きなものをたくさん作ってくれた。
家を出た弟がわざわざ一緒に食卓を囲んでくれた。
父のマイペースさが、我が家の『日常』を演出してくれる。

家族のあたたかさを再確認。

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旅人になって、バックパック背負って、駅まで行くのに、
母がついてきてくれた。

お守りと、メッセージカードに泣かされる。




旅に出るのは3回目。
もう慣れたと思ったのに、
やっぱり、慣れないわ。

旅の中での移動・街を離れるのとは全く違うこと。



そんな気持ちがあるから、真剣になれる。
世界一周は結局遊びだけど、人生をかけた遊びだ。








さて。

今日から旅人。
西へ行きます。

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[2014/06/09 01:10] | 日本 その2
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