東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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一か月近く前にバンコクから、
ミャンマー・シンガポール・マレーシアとまわり、
再びバンコクの、前回と同じ宿に戻ってきた。



あー、戻ってきたんだなぁとしみじみしていたら、
同じ宿に、プノンペンで出会い、前回のバンコクで再会したインド人女子Viranが!!!

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何でここにいるの?

一か月間もずっとバンコクにいたのか??

あの時は別の宿に泊まっていたはず…




「あなたがバンコクを出た後、あなたの泊まっていた宿に移動してきちゃった。
だってこっちの方が安いんだもの。
私、バンコクがとても好き。
あなたこそ、ミャンマーに行ったんじゃなかったの?
もう会えないと思っていた。また会えてうれしい。」




バンコクでは5泊ほどのんびりして過ごしていたので、
彼女とは時々顔を合わせた。


もう遅いから部屋に戻って寝るわというと、
ミステリアスな雰囲気とは裏腹に、とっても寂しそうな顔をする彼女。


「明日はどこに行くの?
一緒にお寺に行かない?チャイナタウンの近くにあるの。
私、毎日お寺に通っているのよ。
もう部屋に戻るの?もっとあなたと話がしたいのに。」




彼女はとってもいい子なんです。




私がバンコクを出る前日の晩も同じような会話を繰り広げた。




そして最後の日の朝、彼女に連れて行かれたのは、
お寺はお寺でも、





インド寺院。


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シーク教の寺院。

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そこには彼女の顔なじみの人が何人もいて、インド人だらけで、
でも仏教徒でかつ日本人である私を何の抵抗もなく受け入れてくれた。



そして、無料で食事とチャイの配給を受ける。


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そこで出会ったインド人たちはとても親切で、
「旅をしていて困ったことや危ない目に合ったことはないのかい?安全で楽しい旅をね」って声をかけてくれる。
10年前に行ったインドと印象がだいぶ違う。

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仏教国タイにいながら、インド人の友達に連れられてシーク教寺院に行く。


正直、不思議な光景だったけど、

真剣に祈りをささげる人々のまなざしと、

暖かい人間味あふれる親切さと

その縁に、


バンコクのすてきな思い出と、すてきな友達ができたことを嬉しく思う。


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[2014/02/06 08:38] | タイ その2
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タイのバンコクから、
ミャンマー・シンガポール・マレーシアときて、
またタイのバンコクに戻ってきた。



お腹が空いたので宿を出て安い屋台飯でも食べようかとふらふら歩いていると、
道の向こうに、見たことのある顔の西洋人を発見。



Saisonだ!!!






彼とは南アフリカのケープタウンの宿で出会い、
一緒の宿だった人も含めワイナリーに行ったり数日楽しく過ごした仲。

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彼が今東南アジアにいるということは知っていたけど、
まさかここで再会するとは思わなかったな。

っていうか、今バンコクにいるとは思わなかった。


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お昼ごはんに付き合ってくれ、
ビールを飲み、
夕飯を食べ、
デザートを食べ、
たくさんおしゃべりをし、
たくさん笑いました。


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いやー、奇跡の再会。

[2014/02/06 08:28] | タイ その2
トラックバック:(0) |
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