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10月にタイとの陸路国境が開通されました

今回私が移動したルートを中心に、情報をまとめていきます。



なお、私が利用した国境は、

メーソート(タイ)⇔ミャワディ(ミャンマー)の国境です。







≪移動情報≫

バンコク(タイ)北バスターミナル
 ↓ バス333B 8:15発 (実際は一時間遅延、所要10時間)夜行もあり。
メーソート バスターミナル
 ↓ モトバイク50B 所要10分
メーソート市街地 BonThai GH(泊)
 ↓ 徒歩20分
国境行き乗り合いトラクター乗り場(市場の南)
 ↓ 乗り合いトラクター 20B 所要20~30分 満員になり次第出発 ※ミャンマー人は船着き場まで行きそこから国境越えする(ボート40B)ようですが、通常の国境越えをしてミャンマーを旅するには、必ず国境となっている橋の前で降りましょう。
メーソート国境
 ↓ 徒歩10分
ミャワディ国境
 ↓ トラックを改造した車 10000チャット 9:00~10:00の間に出発。車は多いので要交渉。所要8時間。悪路あり。隔日運行。
パアーン
 ↓ 時計塔前のバスチケット売り場から。バス5000チャット 所要6時間。午前に数本あり。
パゴー
 ↓ バス17000チャット 所要11時間。夜行の場合は18:00発 ※夜間はかなり冷えます。
ニャウンシュゥエ近くのジャンクションらしきところ
 ↓ タクシー8000チャット/台 所要15分
ニャウンシュゥエの宿
 ↓ 宿でバスチケット手配したところトラクターでピックアップサービスだった
ニャウンシュゥエバスターミナル
 ↓ バス11000チャット 所要9時間 夜行は19:00発
パガン
 ↓ バス13000チャット 所要10時間 夜行は19:00発
ヤンゴンバスターミナル
 ↓ タクシー3500チャット 所要20分 ※先客がいるところにジョインしたのでこの値段でしたが、通常はもっと高いそうです。
ヤンゴン市内の宿
 ↓ タクシー5000チャット 所要30分
ヤンゴン国際空港










≪宿情報≫

ミャワディ
宿の名前読めない(ミャンマー語)けど、ここ。
セインナガーと読むそうです。

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トイレ・水シャワー共同、扇風機あり、Wifiなし
ツインを一人で使用:10000チャット (他さまざまな部屋タイプと料金あり)
国境を越え、メインストリートから右の路地の方へ入っていく。モスクの近く。






パアーン
Than Lwin Oo GH
住所:Ward2, Thida Rd, Hpa-an

トイレ・水シャワー共同、Wifiなし
最安の部屋で、シングル5000チャット







ニャウンシュゥエ
Gipsy Inn GH
住所:No,82, Kann Nar Rd, Win Quarter, Nyaung Shwe

宿代は一人いくらの計算。
120000チャット~ トイレ・ホットシャワー共同、朝食付き・扇風機あり、Free Wifi(スマホしか接続できず)










パガン
Golden Myanmar GH
住所:Lanmadaw, Bagan-Nyaung-U Main Rd, Nyaung-U

トイレ・ホットシャワー付きツイン 300000チャット
朝食付き・Free Wifi









ヤンゴン
Garden GH
住所:No.441/445 Mahabandoola st.

トイレ・水シャワー共同 FreeWifi 朝食付き 扇風機あり
シングル8000チャット

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[2014/01/27 05:14] | ミャンマー
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とる
kipはラオスだw
ミャワディの宿はね、「セインナガー」だね。直訳すると銀の龍。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫とおるくん

はっ!!!!やってもた。
訂正します。
教えてくれてありがとう!!!

コメント:を閉じる▲
ヤンゴンの町をぶらぶら歩いていた昼下がり。




突然目の前の男性が、私の顔を見て『あっ!!!』と驚いた。


ボリビアで出会ったひろきくんだった。







彼が今、ヤンゴンで働いているということは知っていたけど、
近況もよく知らないしまさか本当にヤンゴンにいたとは(笑)



でも、実は、彼と路上でばったり再会するのは今回が初めてではない。
1年半前、スペインのグラナダの町でも、今回と同じく路上での偶然の再会を経験している。








私は旅を始めた当初、アフリカに行く予定は全くなかった。

未知すぎるし、
怖いし、
絶対に無理だと。


ところが、当時、世界を旅していたひろきくんに

「アフリカ、余裕ですよ。簡単に縦断できますよ」

とそそのかされ、まんまと行く気にさせられてしまった。






実際のアフリカは、私にとって、全くもって余裕などなかった。

特に、スーダン・エチオピアは、
物不足・衛生状況の悪さ・そして体調がよくならなず、一時は本気で帰国を考えたほど。


いつか言ってやろうと思っていた。

『ひろきくんめ、はめやがって・・・!!』

と。








でも、アフリカ旅を終えてみれば、
何とか縦断はできたし、
見どころもきちんと回ったし、
いろんなことを考えさせられたり、
最高の出会いもたくさんあった。

そして、アフリカを縦断できたという達成感や自信は大きな財産だ。

彼に会わなかったらアフリカに行こうとは思わなかったし、分からなかったことも多い。
そして今なお、アフリカに対してネガティブなイメージばかりのままでいただろう。
今の自分もなかったかもしれない。


だから、いつか言わなければと思っていた。

『ひろきくん、ありがとう』

と。








改めて夜食事をし、伝えることができた。








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出会いというのは本当に不思議なものだ。


ボリビアで出会ったのも、
スペインでばったり再会したのも、
私がアフリカに行くことを決めたのも、
そしてここで再びばったり再会したのも



本当に不思議な『縁』だな、と思う。

[2014/01/27 02:05] | ミャンマー
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世界一周を初めて間もないころ。


まだ右も左も分からず、
言葉も全然しゃべれず、
南米に入ったばかりでビビりまくっていたにもかかわらず、
イタいほどに妙にいきがり強がっていたあの頃の私。




そんな時、ベネズエラで出会ったとおるくんは、
世界一周の終盤で、
柔軟でけれど芯があり、
楽しむ術も独自の視点もしっかりと持っていて、
小さな自分とは比較にならないほど大きな人だった。



素直になれない私は、だからこそ強がっていたのかもしない。



そして、強がるあまり、彼や彼の周りの人を傷つけてしまっていた。










旅が終わり、ミャンマーで働き生活しているとおるくん。


こんな風にさらっと書いてしまっては、その重厚感は感じられないかもしれないけど、
でも、私にとってはやっぱり遠い存在のような気もしていた。


でも、とおるくんは人との距離がとても近い。
だから素直に『会ってみたい』と思えたし、『会わなければ』と心のどこかで思っていた。








ヤンゴンで2年ぶりに会ったとおるくんは、
やっぱり『生きること』に前向きでサイコーに楽しんでいるように見えた。


でも、決して『今だけが楽しければいい』という考え方をしていないのは、あのころと変わらず、
そして彼の独自の視点や、常に広く周りを、そして上を見ているところもとおるくんだった。




旅をすることとそこに住むことはきっと違う。でも、『もっと楽しく』『もっと面白く』と考えるとこは共通している。









比べるつもりはないけれど、心のどこかでほんの少しだけ(いや、かなり?)
彼の生き方を意識しているのは事実かも知れない。




さらに勝手なことをここで述べるのであれば、
彼に会えたことで、あのころ、彼らを傷つけていたことへの後悔も、ほんの少し和らいだ気さえする。









旅に出なかったら決して出会うことがなかったタイプの人。


でも、今、心から尊敬する人のひとりです。



またいつか、私の旅が終わり次のステージに入った時、もう一度話をしてみたい、心からそう思います。





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とおるくんのブログはこちら。

世界一周ブログ(前ブログ)

ミャンマーブログ(現ブログ)

[2014/01/27 02:00] | ミャンマー
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パガンの町に到着早々、



宿の階段で足をくじきました。




痛ってーーーー(涙)









動けるし、せっかくなので、
自転車を借りて、パガンのお寺巡り!!!

自転車こいでると足首に負荷がかからなくて楽ちんです♪












パガンのお寺は、遺跡のような感じで点在しています。
でも、この地に住む人たちからすると、
それらは遺跡ではなく、ちゃんとしたお寺なんですね。

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ん?

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観光客に混じり、お坊さんの集団もお寺を参拝していたけど、
彼らもデジカメで金の仏像を撮ってたりしてた。
やっぱ、嬉しいよねー。

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でも、仏像に対しての祈りはやっぱり真剣だった。


フレンドリーなお坊さんたちでした。

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夕日は、川辺で。

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さて。こんな感じで6時間くらいお寺めぐりしてきたけど、

宿についてみてびっくり。



くじいた足首がパンパンでくるぶしが行方不明。



確かに歩くのも大変。

その晩は冷えぴたを貼って、翌日も歩き回らずゆっくり過ごしていたら、
治ったので問題なし。
よかったー。










さて、ミャンマー最後の町、ヤンゴンに向かいます。

[2014/01/27 01:45] | ミャンマー
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ニャウンシュゥエの中心地は観光客向けのカフェやレストランがいっぱい並んでいた。

この町も、観光で成り立っている町だなと、改めて痛感する。







でも、一本路地を入ったり、中心地を外れると、


この町の本当の素顔が見える気がした。


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早朝に町を少し歩いてみた。

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朝早くだからみられる町の素顔。
早起きは三文の徳







子供たちは本当に人懐っこいし、

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大人も、現地語で『こんにちはー』って声かけると、すごくはにかんだ笑顔を向けくる。

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水路で洗濯している人たち、
あぜ道でおいかけっこをしてる子供たち、




本当にここが観光地・インレー湖であることを忘れてしまう。






のんびりとした空気が流れていた。

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ミャンマーは秘境だな、と思わせてくれたのは、
この町のこの人々の生活を見たからかも知れない。

ミャンマーが大好きだなぁ、と感じたのは、
この町のこの人々の笑顔を見たからかもしれない。




アジアの原風景って言葉は、ここにぴったり当てはまる。

[2014/01/27 01:09] | ミャンマー
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