東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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メコン川は東南アジアの多くの国にまたがって流れている、

東南アジアの

母なるメコン。






この川をボートでこえる国境越えができるらしい。






私はビザの期限もあって、

一泊二日のかなり割高なツアーで行くことにしました。

一泊と二泊ではツアー代があまり変わらないの(涙)。









一日目はメコン川クルーズ。





デルタ地帯をボートでいろいろ散策。

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米製品の工場や、ココナッツキャンディーの工場などをまわり、

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今にも壊れそうな自転車に乗せられてランチに行ったり、

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生きているのか死んでいるかわからない、微動だにしないワニの飼育場をまわり、

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とりあえずクルーズしながら一日目は終了。









二日目も、




魚の養殖場をまわり、

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ボートでカンボジア国境を目指すのですが、

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途中でボートが壊れた!!!!!






えっ!?


沈没するの???




タイタニックなるの????





とあわててぬかるんだ陸に上がる人もいましたが、



ぼけーっとしていたら、

別の船がやってきて乗り換え。


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何事もなかったかのように、



ボートで国境越え。







ベトナムの国境は川に浮かんでいました。



すげー。








で、出国スタンプをもらって、また船でズンドコ行くと、



陸地に上がるよう指示。



このあがった先が、カンボジアの国境だった。












何キロボートで移動したかイマイチ分からないけど、


船で国境越えするのなんて、たぶん初めて。




なんか特別なことした気分で楽しかった。

















さて。カンボジアに到着。



カンボジアって、地雷とか、内戦とか、ネガティブなイメージの強い国だけど、




この国境の町をぶらぶら歩いているだけで、何かそうでもないなって思った。



無邪気な笑顔の子供達とか、
こんにちはーって声をかけてくれる人々。


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ベトナムとはまた違った素朴さを感じた。





こんな素敵な国に、
本当に未だ、地雷が埋まっているんだろうかと信じられないほど。

人々を苦しめる兵器が埋まっているなんて。




どんなことを感じるカンボジア旅になるんでしょうか。
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[2014/01/20 10:20] | ベトナム
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ベトナムでは、日本ではなかなか食べられない食べ物の代表格として、

犬肉

だけではなく、

ホビロン

というのがあります。





ホビロンは、いわゆる


孵化しかけた卵のゆで卵。


私たちが一般的に食べる『卵』と、よぼど食べることのない『ひよこ』の中間です。



ホビロンは、ベトナムだけじゃなくて、東南アジアでは結構食べられているみたい。



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殻に穴をあけて、
汁を吸って、
レモン塩コショウをつけて食べる。

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先日、犬を食べた私は、ほとんど躊躇することなく口に運んだ。


犬の方がインパクトは強かったし。

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こうやって卵からひよこになるんだねぇって観察する余裕もあった。

事前に、羽が見えるとか、鶏肉と卵の中間の味とかいろいろ聞いていたというのもあったかもしれない。


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実際、ここはどの部分なんだろうとか見たりして。


確かに、味は鶏肉と卵の中間かも知れない。




でもまさに、


いのちをいただいている



という感じ。






食べ物としてみればその通りだけど、
命として生まれるものを食べているわけで、

たまごだって実際そうなんだよなぁ。




食に感謝を。


旅に出て強く感じるようになったことの一つです。












ちなみに、羽毛ってどんな感じなの?



って素朴な疑問が上がると思いますが、


うーん、











って感じ。

魚の背びれを食べているような…違う??

[2014/01/20 10:12] | ベトナム
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私の旅の原点である10年前のインド旅行。
初めてのバックパック旅行、初めての個人旅行、初めてのすべて。
緊張と自由と驚きと苦悩と感動と奇跡。


それまでの人生の中で、こんなに頑張ったことも、こんなに興奮したこともなかったかもしれない。

たぶん、このインド旅行が、私の何かを変えた。








それらを共にした仲間の一人、ケンタ。
卒業以来一度会ったっきり、8年ぐらい会っていない。


でも、ケンタが、ここ、ホーチミンで頑張っているという事だけは知っていたから、

ここで再会することは、旅に出る前から決めていた。











8年の時間は、お互いをどんな風に大人にしてくれたのかな。












待ち合わせの場所にバイクで現れたケンタ。

その背中は、インドの時よりも大きくなっているような気がした。









ケンタが、ヤギ肉の焼肉を食べに連れて行ってくれた。


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ベトナム語を操るケンタ。

ホーチミンのことをいろいろ教えてくれるケンタ。

インドの話、大学時代の話、旅の話、ケンタのベトナムの話。。。

全然話題が尽きなかった。





FBもつながっていない。
実際、この8年間のお互いのことは、再会するまで全然知らなかった。

ただ、

『ケンタも頑張っているんだろうな』

と。







それでも、今は、8年前にほんの一瞬でも戻れた気がする。
インドの時間、ゼミの時間は、確かにここに存在していた。
みんなもいる。




変わったけど、変わらない。




ここ、ベトナムで頑張っているケンタと、世界を旅してる私。
ここで再会出来るなんて、きっとすごいことだよね。



何度も、インドの自分と重なった。

まだまだ頑張れる。









ヤギ焼肉と、ヤギ鍋と、ホビロンで乾杯。

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ケンタ、ありがとう。
必ずまた会おうね。

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[2014/01/20 03:52] | ベトナム
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フエで一緒だった中国人の女の子たちと次に向かったのは、
ホイアンという町。







相変わらず、彼女たちの

『こっちは4人なんだから安くしてよっ!』

のおかげで、想定していたよりも少し宿代が安くなるというありがたーいおまけつき。












早速、街歩き。

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これはかつて日本人街があったとされるところに建つ、日本人橋。




このまち、なんかレトロでいいね。

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そういえば、街歩きの途中でよくお菓子を買い食いしていましたが、
食べたいなと思った人が、全員分買って振る舞う
というのが、中国のやり方みたいです。

だから昨日の宮廷料理でも、分けてくれたんだ。







夜になると、ちょうちんに灯りがともって、


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なんか、どっかで見たことない?このかんじ。





そう、ここは、


千と千尋の神隠しのモデルの一つと噂される場所。

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実際は欧米人が集まるバーでにぎやかだったりして、ちょっと物語とは雰囲気が違うけど、

でも、やっぱりレトロで好き。









翌日も街歩き。

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お昼がてら入ったカフェは、とってもおしゃれだった。

しかも、路上の屋台とそんなに大差なくご飯も食べれて、なんかお得☆☆☆


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ここで、ベトナムコーヒーに挑戦。



キリマンジャロコーヒーの時に告白したけど、

私、コーヒーが飲めません。
飲むと体調が悪くなる。



でも、ベトナムコーヒーは有名だし、
実際、げんしゅんさんのお店で飲ませてもらったら、かなりおいしかったので、

ここでも飲んじゃえ!!!



ということに。


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ぽたぽた落ちるコーヒー。



こんな時間も大事。






味も、




うむ、うまい。















たった3日だったけど、けっこう濃い3日間を一緒に過ごした彼女たちと、これでお別れ。




なかなか面白いキャラだったよ、みんな。



すごく親切だったし、

たくさんおしゃべりして、

国籍とか関係なく仲良くなれた気がする。

中国の、私たちの町の近くに来ることがあったら、絶対教えてね。
案内するから!!!


ってハグしてお別れしました。



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それでは、ベトナムの最後の町、ホーチミンに向かいます。

[2014/01/20 03:35] | ベトナム
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≪ベトナムでの滞在費≫
宿代:平均400円
食費:一食平均150円(朝食は込みのところが多かったし、なかったら抜く派)
特に何もしなかったら、一日700~800円で生活・・・いや、生息はできた。

そこに、移動費と観光費やビザ代なんかが加わる。







ハノイから次の町、フエに向かうバスを待っているとき、2人の中国人の女の子たちに出会った。
歳も同じくらいだし、少ししゃべると仲良くなった。


彼女たちも同じバスでフエに行くんだって。






で、夜行バスで移動し、翌朝、フエに到着。


さぁ、宿探しだ。






彼女たちが話しかけてきた。

『あなたはどこの宿に行くの?』

私は予約はしていないけど、ネットで調べて目星をつけていた宿があるからそこに行こうと思う。


『ふーん、そうなの。』



そういって、私についてくる中国人3人。



え?

三人???


なんか増えてるし。



夕べのバスで出会った中国人2人プラス、彼女たちがバスの中で仲良くなった中国人一人。







宿に着くと、交渉が始まる。



『もっと安くしてよ。こっちは四人だから!!』





つ・・・強い・・・。





無事に同じドミにチェックインし、少し休憩すると、


『30分くらいしたら出かけましょう』





私、基本的に一人旅なんですが、
もちろん、機会があれば誰かと行動を共にすることもありますが、
基本は一人なんです、一人の方が自由に動けたりするし。満足いくまでそこにいられたりするし。


日本人の中でも、積極的に誰かと行動する人も多いですが、
単独行動を貫く人も少なくない。

それぞれ自分のスタンスを持っていればいいと思います。





でも、中国人って、会ってソッコー仲良くなって、ソッコー一緒に行動する人、すごく多いなって気づきました。

そういえば、崋山の時もそうだったな。


『ジョイン前提。』

『民族みな兄弟。』



わたし、一人で回りたいんで―って言う隙を与えない技。
プロですね。



逆に気持ちいいんですけどね。それくらい大胆に来られた方が(笑)。


私も、彼女たちに対して好印象だったし、中国人の海外旅行事情を見てみたかったのもあり、同行することに。



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ぶらぶらと旧市街に向かい、
王宮付近まで来ると、


『私、おなかすいた。あっ、あそこで売っているパイナップル買おっと』

そういって露店の1/4カットのパイナップルをご購入。

私は、耐えられる空腹だったのと、少し高いなと思ったのでがまん。






そして、

『おなかペコペコだよね。このガイドブックに載っている宮廷料理っていうの、食べに行こうよ』


そうして連れて行かれたのが、



ご立派なレストラン。


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いつ振りだ?こんなすごいところ。

しかも、こんな格好で入れるのかな?

そもそも、いくら?いくら?





メニューにゼロがいくつついているかが最も私の関心の高いポイント。




最安が・・・








10ドル





まじか。







でも、宮廷料理っていうのはちょっと気になっていたんだよね。

観光費だと思ってここは奮発しちゃおうかな。

夕べも、今朝もご飯食べていないし、パイナップル我慢したし(笑)







意を決し、私は一番安い10ドルのコースを選択。





そして他の中国人の方々は・・・15ドルとか、メインが一品多いコースを選択。


はーっ、余裕ありますなぁ。







宮廷料理、こんな感じでした。

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一品多いコースを頼んだ人たちは、みんなで食べようって分けてくれた。
遠慮したら怒られた。

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見た目、ひじょーーーーーーーーーーーーーーーーに豪華です。


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が、私はシンプルな路地裏の屋台飯の方が合っているな、と、再確認しました(笑)。







でも、宮廷料理っていうことで、王族がどんなものを食べていたのか気になっていましたが、
やっぱり庶民の食べ物を豪華にした感じなんですね。

当たり前??




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そんな王族が住んでいたという王宮へ。



入場料が半端なく上がっていて驚いた。

でも余裕で支払う中国人。



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海外旅行に出かけられる中国人というのはかなりの富裕層だと思いますが、

それでも『ケチ』(←失礼)という中国人のイメージが180度変わりました。



みんな、英語もある程度話せるし、
中には、新婚なのに旅行に来ているという人も。

そういえば、夕べの夜行バスの乗客の半分が中国人だった。

隣の国ということを考慮しても、
海外旅行に行きやすくなったということですね。

中国の勢い、すごい!!!







でも、この人たち、すごくいい人だったんですよ。


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次の町へもなぜか一緒に行くことになっちゃいました。

[2014/01/20 03:14] | ベトナム
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