東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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そろそろ中国ビザが切れる、12月の初め。


中国ビザをもう一度延長するか、
次の国へ移動するか


悩んだ結果は、後者でした。







って言いつつ、実はあまり悩んでいなかったりもする(笑)。

中国寒いしね。






次の国は、東南アジアはベトナム。





ベトナムへは中国南部の町・南寧から国際列車で行こうと思います。



洛陽から南寧行の直通列車は出ておらず、
洛陽の近く、河南省の省都・鄭州から行くことになります。

私の乗る鄭州発南寧行は朝11時ごろ発。





けれど、洛陽から鄭州行の列車は早朝5時ごろのみ。
これを逃したら、350元以上もした南寧行の列車のチケットは紙切れと化し、
最悪の場合、ビザ切れとなってしまう。

OMG!!




鄭州に前日泊すにしても、鄭州にはユースホステルはおろか、外国人が泊まることができる手ごろな宿がないらしい!
めっちゃ汚いか、めっちゃ高いかの究極の選択。
いや、そんな選択肢もないかもしれない・・・。というくらい宿が見つけられないらしい。
出来ればここは放棄したい・・・。

OMG!!!!





悩みに悩んだ結果(ここはホントに悩んだよ)、



開封という町で一泊し、翌朝鄭州を目指すというもの。



開封から鄭州は1時間くらいだし、列車の本数も多い。
ちなみに、開封も古い街並みが残る観光地のようです。









開封の町に到着したのは夕方だったけど、
ほんの少しだけ街歩きしてきました。

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夜景はすごくきれい。

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この鼓楼なんて、西安そっくりだし(いや・・・言いすぎました、ゴメンナサイ)、



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夜市もあって、これは洛陽よりもずっと大きかった。







でも、じっくり歩いたわけではないから、比較の仕様がないかもしれないけど、
私は洛陽の方が好きだなぁ。

というか、洛陽が好きすぎた(笑)。









それで、たぶん、中華料理をゆっくり食べるとか、しばらくないだろうから、


夕飯は




大・大・大・大好きな





紅焼茄子(ホンシャオチェズ)=茄子炒め





を食べるって、ずいぶん前から決めてました(笑)。






こっちの茄子は、時期の問題もあるのかもしれないけど、
時々緑の茄子が出てくる。




そしてやってきました、紅焼茄子♡


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これにご飯を付けて、



サイコーにうまい!!!




これで、心置きなく中国を去れるというもんです。







うそうそ。

中国たのしすぎ。

もっといろいろまわりたい――――








だから、この冬の寒い時期は、温かい東南アジアに行ってきまーす。



最後に、
鄭州から南寧に向かう27時間の列車の中で仲良くなった人たちと。


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再見、中国!!
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[2014/01/08 16:37] | 中国
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中国のネット事情?
ルリコ
えみりあさん、中国旅行記ありがと〜。
ああ、私も、ますます、行きたくなっちゃいましたぁ〜。^o^

ところで、中国では、携帯の SIM とか、簡単に買えますか?
また、ネット事情とか、どんな感じなんだろう?

宿やカフェなどに、Free WIFI とかあるのでしょうか?
お時間ある時にでも、教えてもらえると嬉しいです〜。


Re: 中国のネット事情?
えみりあ
≫ルリコさん

コメントありがとうございます。
私も記事を書いていて、早く中国に戻りたくなっちゃいました(笑)

中国はネット規制が厳しいのでFacebookや一部のサイトにアクセスすることができません。
私は『FreeGate』というVPNを使ってアクセスしていました。
でも、時々そのVPNを使っても開けないときがあるので、他のVPNを試すか、しばらくは耐えるしかなかったです(笑)。

インターネットは、ユースホステルなら使えることが多いです(速度は決して早くはないですが)。
カフェなどのFree Wifi Spotは確認していないのでわかりません。すみません。
SIMカードはどこでも購入できるらしいです。
私は今回は使っていませんが、次回の中国では購入したいと思っています。

とりあえず、中国のネット事情は(アフリカやイランほどではないですが)あまり期待できないというのが、率直な感想でした。

ありがとうございます〜
ルリコ
えみりあさん、さっそくありがとうございます〜。^o^

写真に携帯(スマホ)を持ってる人がいたので、おおおお〜って感じでした。
SIM は、普通に買えるのですね。^o^

宿泊その他も含めて、ユースホステルが良さそうですね。
(いろいろ規制もあるようですが。)

とりあえず、皆無ではないようなので、充分です。^o^
貴重な最新現地情報ありがとうございます〜。

遅いのは、インドネシアも一緒で、私、自宅だと、携帯モデムでの接続だったので、yahoo のトップページを開くのに、5分。
動画などは、一切見れない環境にず〜っと8年おりました。笑

今は、インドネシア旅行中で、あちこち、WIFI があって、うおおおおお〜同じ国とは思えん!って感じです。笑

ベトナムも行ってみたいと思っていたので、引き続き、ブログ、楽しんでます〜。^o^


Re: ありがとうございます〜
えみりあ
≫ルリコさん

お返事が遅くなってすみません。

中国人のスマホ率はかなり高かったです。
SIMカードは私も実際に購入したわけではないので確かなことは言えませんが、宿のスタッフは買えると言っていました。

インドネシアでも場所によってネット環境も違うのですね。
動画が8年見られないって、かなり大変だったと思います。

これからもよろしくお願いします。

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洛陽の駅から市バスで一本で行けるところに、

墳墓博物館

なるものがあると教えてくれたジュンちゃん。




なかなか面白い博物館らしい。





ちなみに、中国の博物館は、無料のところが多い。
ここも例外ではなく、これは行っておかないと!!!






駅から出ているバスに乗り込もうとしたら、始発なのにすごい人が乗ってきて、
始発なのに満席になってしまった。


これだけの人が皆、墳墓博物館に行くとは思えず…。


そんなことを考えていたら、乗り過ごしてしまった(笑)。



まぁ、バス、1元(17円)だし。
戻ればいいや。





それよりも、この民族大移動みたいな人たちがどこに向かうか気になる。




洛陽の空港を過ぎてしばらく行くと、

『麻屯』というところで、
殆どの人が下りて行った。


じゃぁ、私もっ!!!


麻屯は、ちょっとした町で、降りたところは商店街みたいなところだった。

決して都会ではないけれど、地元民の活気のある小さな町って感じ。



いい時間だったので、ここでお昼。

最近ワンタンにハマった私は、ここでもワンタンを頼んだ。


(写真撮り忘れた)


なかなかうまい。

でも、なぜか、シーチキンマヨのおにぎりの味がする。

・・・へんなかんじ。











そして、今日のメイン、墳墓博物館へ戻る(笑)。




ここは、ここ、洛陽の周辺で発見されたお墓や、その装飾品を紹介している。

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たぶんレプリカだと思うけど、
お墓の中も見れる。

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年代や装飾品や、一緒に埋葬された人の紹介なんかもあって、
なるほど、これは面白い。




壁画や内装も細かくて、
小さなお城みたい。

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これだけのものを作ることができたのは、それだけ財力や権力があったからだろうし。

その人の趣味も見えるよね。

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かなりいい保存状態のものもあったみたい。






この洛陽周辺では、先日行った関林廟も含め、

かなり多くの墳墓が発見されている。

洛陽は古都があったり、もう少し離れると殷の時代の遺跡が発見されていたり、
かなり歴史的に重要な町であることが改めてわかる。








古墳の展示もあったんだけど、

そこは中に入るとすごい湿気。

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でも、ドーム状のすごく広い空間。

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なのに、外見はタダの小さい山にしか見えない。

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存在を示しつつ、静かに眠れる場所

確かにお墓としては最適。







その丘に登ると、この一帯が見渡せる。

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あぁ、洛陽も今日で最後かぁ。。。

楽しかったなぁ。




正直、まだまだ居たいと思うけど、
ビザもそろそろ切れるし、先に進みたい気もするので




8泊の洛陽に幕を下ろして、
次の町に移動します。





いつかまた来るよ、洛陽!!!

[2014/01/08 16:11] | 中国
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洛陽の町をぶらぶら歩いていたとき、こんな看板を見つけた。




玄奘故里



三蔵法師の生まれ故郷ってやつです。







ガイドブックにも載っていなかったし、
宿に掲示されていた『洛陽おすすめ観光地』にも紹介されていなかった。


というか、この洛陽の近郊に

三蔵法師ゆかりの地があったなんて、




ノーマーク!!!






と言っても、そこまで三蔵法師の大ファンというわけでもないんですが、

お墓参りもしたことだし、
せっかくなので、行ってみましょう。







宿の中国人美人スタッフ・ジュンちゃんに行きかたを聞くと、

「そこに行くのは、ちょっと難しいよ~」

って言われた。
彼女は日本語ペラペラなのです。



そして、

『何か困ったことがあったら電話してね』
って、携帯の番号を教えてくれた。


洛陽駅周辺のバスターミナルからならどこからでも出ているという『許昌』行きに乗り、『緱氏』下車(10元)。
それから、『偃帰』行きに乗り換え、『玄奘故里』下車(1元)。



あれ、何気に思ったより簡単じゃない?







というわけで、バスターミナルに行くと、

『許昌行きしかないよ。60元ね』
なんて言われたので、
それなら、いいです。って違うバスターミナルに行った。


そこも、
『緱氏?なにそれ?許昌行きしかないよ。60元。』
って・・・。

困ったなぁ。
やっぱり難しいかも?





すると、バイクタクシーのおっちゃんが、

『緱氏に行くバス?そのバスターミナルまで10元ね。玄奘故里のガイドしてほしかったら50元ね』

って言ってきた。
ガイドとかいらんし。



でもそれ以外にバスターミナルがどこにあるのかわからなかったので、きっと離れたところかなと思って乗ったら、




そのバスターミナルの裏だった。





歩いて行けたし!!!

なんかすっごいむかつく。



仕方ないので10元払った。

そのあとも、そのオッサンがバスに乗り込むまで着いてきて、面倒なことに。






緱氏に行くバスは、出発直前だったみたいで、
私が乗り込み、お金を渡すと、お釣りを返される前に、すぐに動き出した。


バスの運転手に「お釣り返して!!」って言っても、
とにかく動くから座ってろ!!!と怒鳴られ、おとなしく座った。

私はバスの運転手に100元渡したので、お釣りは90元のはず。

でも、手元に帰ってきたのは、50元。


ちょっと!!!お釣り、40元、まだもらってないけど!!!


『は?お釣りなら返したけど。』


なんで?バス代10元でしょ?50元しか戻ってきてないんだけど。40元どこよ!!??


『君の40元なんでしらない。あのバイクの運転手が持って行ったんじゃないの?とにかく知らない。君に返す釣はもうないよ。』


たしかに、あの出発寸前までバイタクの運転手が着いてきて、ごちゃごちゃ言っていたのは事実。
でも、タクシー代10元はすでに払ったし、それ以上は払わないとも交渉していた。


そもそも、私がバスの運転手・乗務員に直接払ったお金のお釣りを、直接返してくれないのは筋が違う。
釣は払った者に渡すもんじゃろ!!!!



乗客全員が見守るこの中国語×日本語&英語、時々筆談の怒鳴り合いを、
1時間ほど続け、






ようやく相手は40元を返してくれた。

ちなみに40元と言えば、宿代1泊分、運が良ければそれにワンタンが一杯食べられる値段です。




バスの乗務員側も、腑に落ちないといった感じだったし、
正直私だってこんな後味の悪いのは嫌だったけど、

まぁ、私も反省することはいっぱいあったなぁ…。




と思っていたら、緱氏に着いたみたいだった。





っていうか、ここ、少林寺に行った時に通ったとこやん。









バスを降りて、その辺の人に聞くと、
玄奘故里までは歩いて行ける距離だということで、あるいてみた。


町の中心の方へ歩くこと30分。

町の中心と思われる場所を越えてしばらく行くと、

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あった。


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当時はこんな立派な建物はなかっただろうなぁ(笑)。









着いたのはすでに夕方だったので、とりあえずさくっと見ることにした。



すごく広い敷地。

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でも、メインのお寺はまだできていない。

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玄奘の生家。

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ここに入ろうとしたら、入場料とられました(一人30元、学割で15元)。

なかなか高い(涙)。

ならば、それなりのクオリティを期待してしまうんだけど・・・







現実は・・・










玄奘の部屋の再現と、

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玄奘の旅の軌跡と

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玄奘のお寺

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以上











でも、玄奘の部屋を見てみるとなかなか立派な調度品が揃っていて、
お金持ちの家だったんだなぁと思い知る。

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そして、この地図を見ていると、これからのアジアの旅がどんどんワクワクしてくるのは、私だけでしょうか?

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天竺、行ってみたいなぁ。







見終わったころは、もう夕暮れで、

夕日がすごくきれいだった。


入場料は夕日代だと思おう・・・。

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玄奘も幼いころ、こんな夕日を見ていたのかな。










宿に帰ると、ジュンちゃんが、ちゃんと行けたか心配してくれてました。

いろいろトラブルあったけど、ちゃんと行けたよーっていうと、
一緒に喜んでくれた。

その晩、ジュンちゃんが仕事が終わってから
ワンタン屋さんに誘ってくれた。

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『私だったら、言葉も通じない中でそんなトラブルあったら泣いちゃう。』

でも、私も実際泣きそうだったよ。
言葉は通じないし、伝えられないし、私も落ち着いてからお金払えばよかったんだよねぇ。



でも、今まで旅してきた多くの国でもそうだったけど、
特に中国では、
『何かあったら連絡してね、相談してね』
って言ってくれる人がたくさん周りにいることに気づかされる。

大変なことも多い分、そういう優しさが本当にしみる。



私もそう言えるようになりたいと思います。

[2014/01/08 15:40] | 中国
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少林寺に行ってきました。

あの、少林寺です。



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押忍!!






洛陽からバスで2時間くらい。


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少林寺の前に到着すると、

風が強くて、とにかく寒い!!!

濡らしたタオルが凍るくらい(←言い過ぎ)

天気はいいのにね。









まず向かったのが、

少林寺武術館。

ここでは少林寺拳法の演武が見れる。

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まぁ、ツーリスト向けっていうのは否めないけど、
やっぱり身のこなしとかはホントに軽やかで、
武術というより、芸術っていう感じ。

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小さな子から、18歳くらいの子まで。

こんな小さなころから修行しているんだねぇ。


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ちなみに、武術館の隣には寮があって、
ここで稽古を積む様子や、
近くの食堂にご飯を食べに行く少年たちの様子が見れた。
私たちには観光地だけど、彼らにとっては紛れもなく生活の場なんだ。
みんな、おそろいの青のジャージだったのが、妙に現実感があったなぁ。







でも、ここは、武術の場である以前に、お寺

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あの達磨さんもここ、少林寺のある嵩山で修行を積んだらしい。


その達磨洞には今回は行っていません。
別の場所に足を延ばしました(後述)。







お寺を越えると、

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塔林。

これだけニョキニョキ生えているのは圧巻。









成都で出会った旅人・ヒロさんが、
『旅猿で岡村と東野が、そのずっと奥にある三皇寨に行って『絶景なり~』って叫んでいたんだ。だから自分もそこに行ってみたら、本当に絶景だったよ。』
って教えてくれた。



私も行ってみることにした。



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この三皇寨、かなり奥にあるから、ロープウェーが出ている。
でも、この強風では間違いなく止まっていると思われた。
というより、ロープウェーは高くて予算オーバーなので、歩きで行くつもりだったけど。


でも、この距離、かなりハンパない。




塔林から三皇寨の入り口・南門までが上り坂で30分。
最近、こんなに山登りが好きじゃない私が、なぜか毎週のように山に行っているからか、
階段をひょいひょい登っても、ロープウエーの終点までで1時間。
そこから崖沿いに建てられた遊歩道を歩くこと1時間半。


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やっと着いた三皇寨。


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いや~~~







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絶景なり―――――――――




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この道すがら、かなり景色よかったです。

逆光だったけど。







個人的には、少林寺よりもポイント高かったなぁ。









けど、この途中、ほんっっっっっっとに寒い。


風は強いし、標高は上がるし。

まわれを見れば、








雪!!!!!

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凍ってる!!!!!!

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ここで修行している人たち、心から尊敬します。





下山途中できれいな夕日が見れた。

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でも、これからまだ三皇寨を目指す人たちがずいぶんいたのには驚いた。




このまま三皇寨の向こうの駐車場に抜けてもよかったんだけど、
そこから洛陽にちゃんと帰れる自信がなかったので(バスの時間的に)
素直に景区の入り口まで戻った。

猛ダッシュで(笑)。



行きに3時間以上かかった道を、
帰りはわずか2時間未満で下山。



な・・・なんで最近の山登りは修行ばかりしているんだろう・・・。








でも、いつも、


『きてよかった』


っていう景色に会えるから、
つい、また登っちゃうんだよな。



絶景なり~~~!!!!

[2014/01/08 15:02] | 中国
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中国で一番初めに建てられたお寺が、



洛陽の白馬寺だそうです。



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ここには古い仏教の蔵書があったりして見ごたえがある。

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博物館には、

海外から送られたものとか。

とくに、インドやタイのものが目立つ

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それもそのはず、



この白馬寺の敷地内に、


タイやインドから贈られたお寺まである。


タイはまだ建設中のところもいっぱいあったけど、

それに引けを取ることは全くなく、


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このかんじ。

中国にいることをすっかり忘れてしまいそう。

ココハタイ?ソレトモテーマパーク??


タイに行ったら、こういうお寺ばかりだろうからそうは思わないかもしれないけど、
ここは中国。
やっぱり中国とタイのお寺は全然違うなって思う。
仏さんも全然違う。

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文化って面白い。



ちなみにインドもずっしりした感じでドーム状の空間の中にそっさ存在しているのが印象的だった。

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少し離れたところにある塔も、なかなか。

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ここでも願掛けで塔の周りをまわっている人がいて、

私もやってみた。







叶うといいな。










ここは『中国で一番古いお寺』=『聖地』

というよりも

静かな隠れ景区みたいな雰囲気の方が強かった。

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お参りしている人ももちろんいたけど、
みんな景色や雰囲気を楽しんでいるような雰囲気でした

[2014/01/03 19:57] | 中国
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