東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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カラコルで眺めていたポストカードに

なんだか素敵なところがありました。




ビシュケク近郊だということで、マルシュを乗り継いで行ってきました。








ブラナの塔に行くマルシュは満員。
ぎゅうぎゅうになりながらトコトコ揺られる。



マルシュの運転手さんに、戻りのマルシュの時間を聞くと一時間後とのこと。







とりあえず、ブラナの塔へ。







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荒涼とした大地にでーーんと建っているブラナの塔。


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ホントに周りは何もない。




『忘れ去られた時代』って言葉がなぜか浮かんだ。






すぐそばには遺跡っぽいもの。

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そしてそのそばには


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石人。




新しいものっぽいものもあるけど、

何のためにあるのかは不明。

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でも、この間隔といい、



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この表情といい、



お墓説に一票投じたいと思います。

ちなみにムスリムの墓には生前の顔が彫刻されているものをよく見かけます。これと似た意味合いではと予想。


そして石人の向く先は


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ブラナの塔。







意味ありげな感じがおもしろい。








観光用にある程度整備されたり作られたりしている部分はあるのしても

ちょっとミステリアスっぽくてわくわくした。

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そんなブラナの塔に登ってみました。


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あ、結婚式。

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一時間後、ぴったりの時間にマルシュがやって来た。


さっきと同じ運転手さん。






そしてそのままバザールへ。







お腹が減ったので、食堂で普通のラグマンを頼んだつもりが、

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焼きラグマンだった。

まぁいいや。おいしいし。






ここの人たちもすごくにこにこして、歩いているだけで楽しい。

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バザールに戻るマルシュに乗ろうとしたら、


また同じ運転手さんだった。







この運転手さん、













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石田純一に超似てる!!!!


(ちょっと写真はイマイチやけど)






でも靴下はちゃんと履いてましたよ(笑)。
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[2013/10/30 13:05] | キルギス
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ビシュケクの南にある丘には、旗が立っています。



目印があると行きたくなるのが本能ってやつ!?





始めは道路に沿って歩いていたんだけど、
旗と方向が全然ちがってきていることに気づいた。



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なので、



何もないと思われる荒野を突っ切りました。

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アリの巣を眺めるのが好きです(笑)。

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途中の村やそのそばのお墓を越えて、

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坂をどんどん上っていく。



結構疲れたけど、でも登る。









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やっと着いたけど、自分の他にもたくさんの観光客が来てました。

みんな車で。





その奥には、山脈が見える。

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曇っててきれいに見えなかったけど、
雪がかかった山々は、すごくきれいだった。


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帰り、さっきの村を少し越えたところで、


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建築中の家の前でおじさんたちが何か調理してた。

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キルギスのトラディショナルフードだって見せてくれました。



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そして、ナシをくれた。

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なんてことはないお散歩だったけど
結構歩いたし、
風も冷たかったけど、


ほっくりするお散歩でした。

[2013/10/30 12:30] | キルギス
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カラコルの町には

こんな建物があります。






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これ、





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モスク。




お寺じゃないんです。

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中国風の建物に、中国がすぐ隣なんだっていうことを全力で感じる建物。










そんなカラコルの町から山の方へお散歩してみた。


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並木道を通り、


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紅葉を楽しみながら、


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公園を抜けると



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村っぽくなってきた。

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黄色くなった木のアーチを通り抜けた。







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途中で会ったおばちゃんに手招きされて門をくぐると、
ジャガイモがいっぱい。

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収穫したてのジャガイモ。
キルギスのじゃがいもは今が旬で、大きくて、ホクホクして、すごくおいしい!!

「泊るところはあるの?」と心配してくれたおばちゃん。
ありがとう。大丈夫だよ。



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更に上がると、牧草地。

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馬がたくさんいた。



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そしてこんなのも落ちてた・・・。

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カラコルはキルギスで第四の都市。

一時間半くらい歩くだけで、こんなにのどかな景色に変わる。

カラコル自体、官庁やデパートなどは中心地にぎゅっと固まっていて
そこから少し離れるだけでこんなのどかなところだけど、

のどかなのは大好き。




この町は、ビシュケクほどじゃないけど、


時々、片言の英語で話しかけてくれるおばちゃんがいたり、

観光地なのに観光客慣れしていない人がたくさんで

とても親切、でも温かく見守ってくれてる感じが心地よくて、
町の居心地がすごく良かった。


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今回、JICAの方たちと接する機会が多かったのですが、

実はもともと、JICAに対してはいいイメージを持っていませんでした。

でも、一人一人、活動に真剣に取り組んでみえたり
まわりにほとんど日本人がいない環境で現地の人に混じって、現地の人と同じように生活をしてみえる。
組織だからこそできる幅も広がるだろう。



彼らの支援によって村に収入がふえたことも実際あるというし、



JICAの支援によって周辺の村の活性化につながった例。
一村一品活動。
一つの村で一種類の商品を生産すること。

そのアンテナショップに行ってみました。

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短期旅行だったら絶対買っているものがいっぱい。

ひとつひとつおしゃれで、製法も丁寧でしっかりしている。

これらすべて手作りだそうです!!!!





こういう活動を支えているJICA。


彼らに出会って話を直接聞けたことで、
私の持っていた偏見が薄らいだ気がします。

本当に誇り高く、ステキな活動だと思います。





無印良品からこの活動を通して作られたフエルトのぬいぐるみが
クリスマス商品として販売されるそうですよ。


キルギスと日本をつなぐもの。

こんなところにあったんですね。













そんなわけで、これでカラコルの滞在も終わり。

ビシュケクに戻ります。


たかお氏、たくさんいろんなところに連れて行ってくれてありがとう。
本当に楽しかったし、心強かったです。

そしてここで出会ったJICAの皆さん、お世話になりました。
短い時間をぬって会ってくださったり話を聞かせてくださりありがとうございました。



キルギスという国に少し入り込んだたかお氏がいたおかげで、
少し入り込んだ滞在ができたような気がします。

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[2013/10/19 03:33] | キルギス
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この日は、ジェティオグスというところに行ってきた。






たかお氏がタクシーの運転手と交渉してくれた。

やっぱ、言葉って大事やなぁ。
頼もしい、たかお氏。
ありがとう。



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このあたりの岩は何故が真っ赤っ赤。












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これがジェティオグス
七頭の牛の頭っていう意味らしいけど、牛の頭に見えるかぁ~??





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で、その裏側がブロークンハート

割れた心臓みたい??
でも逆光で赤くは見えなかったのはちょい残念。






岩はこんな感じだけど、
川に沿ってさらに奥を目指してみた。

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・・・馬ではなくて、とりあえず歩いて。






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途中、車が通って、途中まで乗せて行ってくれた。
ここでも現地人と会話が盛り上がるたかお氏。


言葉が分かると、やっぱり一歩踏み込めるのがいいなぁ。


そしてありがたい。。

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彼らが連れてきてくれた牧草地から

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右手の山に向かって歩くこと30~45分。

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滝が・・・!!!

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滝、好きやわぁ。
久しぶりに滝を見たけど、滝を見てるとなんで背筋が伸びるんだろうねぇ。

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でも、この滝に向かう途中の山の景色がすごく良かった。

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スイスのマイエンフェルトを思い出すのどかさと緑。

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日本にいたころは『キルギス』なんて名前も知らなかったくらいなのに、
こんなに自然にあふれた国だなんて、
来てみるまで本当に知らなかった。


基本、トレッキングや山登りや運動は嫌いなんだけど、
こういう景色にふと出会えると
あぁ、やっぱ、来てよかったなぁ・・・っていつも思う。

それがトレッキングの醍醐味なのかなぁ。











帰りは、ずっと歩いて戻った。



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目に映るものすべてが『絶景』って言っていいなって思ったくらい。



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自然の力、
現地の人の力、
情報、
天候や時間帯や季節、
頼もしい友達



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色んな人の助けがあってこそ、この景色がステキって思えるのは、幸せだなぁ。




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『素晴らしい景色』

のすぐ裏にあるもの、

『ありがとう』

ってことをいつも忘れないようにしたいな。

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[2013/10/19 03:05] | キルギス
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カラコルの町に停まっている黄色いレトロなバス。

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トトロの世界に出てきそうなレトロで、
でも少々おんぼろなバス。

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これにのって、イシククル湖へ向かいます!!!!



カラコルは、キルギス国内にあるイシククル湖という大きな湖の近郊の町。

このバスで15分も走ればイシククル湖が見えてくる。




ちなみに、終点までは30分。
ビーチのそば。


途中下車(どうやら終点の少し手前だったみたい)し、イシククル湖のビーチを歩いてみました。

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でも、10月のイシククル湖はシーズンオフ。

ビーチには牛と馬と、イシククル湖を泳いでいる一組のおばちゃん(←ツワモノ!!)だけ。

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工業地域のそばのため、ビーチの水はあんまりきれいとは言えなかったけど、



ちょっとお散歩してみた。

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田舎の方に行くと、
家並みや道の感じが

エチオピアやウガンダの田舎の情景とすごく重なる。

ゆったりのんびりした感じ、

空の青と木々の緑色が似てる感じがする。

アフリカの情景に重なるのは、アフリカを一緒に旅したたかお氏がいるからなのかな。。。







胸がぎゅっとなった。


でもすごく心地いい。










かわいい家や

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すてきなお庭や

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馬車を見送ったり

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リンゴの木を眺めながら、

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川を越えて

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ある丘を登ると、






目下になかなかすてきな景色。

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イシククル湖、こういう角度で見るとすごくステキだなぁ。















どこの村なのかも知らない。

偶然見つけたこの景色は、

私の中ではガイドブックに紹介されている『絶景』よりもずっとずっと価値がある『絶景』だと思う。




他人が見たら『絶景』とは言えない景色かも知れないけど、

その景色にたどり着くまでが『景色のストーリー』であり、

その景色をどう評価するかは『自分次第』。



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帰りも同じ黄色いレトロバスに乗るため、バス停へ行くと、

少年が無邪気な笑顔を振りまいてくれた。

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帰りに少年のお父さん?がリンゴくれた。

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ありがとう。







カラコルからほんのバスで30分。

2時間のお散歩。





たくさんのストーリーと
たくさんの出会いと
たくさんの景色は


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私のカラコルの思い出の大きな一ページになりました。

[2013/10/19 00:41] | キルギス
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