東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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コーカサス三国の最後・アルメニア情報を少しですが、紹介します。







≪移動情報≫

トビリシ Tbilisi (グルジア)
 ↓ 三等寝台電車 28.64ラリ  22:16発 翌8:00着 寝台は狭いが快適。国境手続きは、日本人はアルメニアビザが必要ですが、アライバルで取得可。外のオフィスで発行・手続き。しかし車掌さんがすべて案内してくれるので問題なし。他の乗客は車内でスタンプ押してもらってました。
エレバン Yerevan (アルメニア)
 ↓ エレバン市内のキリキアバスターミナルからマルシュートカ 250ドラム 所要40分
エチミアジン
 ↓ エチミアジン横の大通りからマルシュートカ250ドラム 所要40分
エレバン Yerevan
 ↓ 北バスターミナルからマルティニ行きに乗り、ノラドゥズ村の入り口付近で下車。1200ドラム 所要1時間半(ハチュカルまでは、ノラドゥズ村内の標識に従い徒歩20分)
ノラドゥズ Noratus
 ↓ ヒッチハイク 所要30分 この区間のマルシュートカは少ないと思われる。
(セバンとエレバンとの分岐点)
 ↓ マルシュートカ 1000ドラム 30分
エレバン Yerevan
 ↓ マルシュートカ6500ドラム 8時発 17時着
アルメニア国境
 ↓ 徒歩
イラン国境
 ↓ タクシー 20ドル(台) 所要3時間(初めの1時間ほどはアゼルバイジャン(飛び地)との国境沿いを走る。景色がきれいだが、国境管理上の問題により写真撮影は控えた方が良い)
タブリーズ Tabriz







≪宿情報≫

エレバン:リダの家(民泊)

ドミ1000ドラム (キッチン使用料として1000ドラム程度チェックアウト時に渡すとよい)
キッチン使用可、情報ノートあり、Wifiなし、シャワーなし(近くのシャワー屋(500ドラム)を利用)
ベッド数は9のみ。ドミが満室になったら、庭に簡易ベッドを置いてくれたり、近所の民泊を紹介してくれたり、何とかしてくれる。
英語は通じないが、リダさんはすごく優しい。
雨漏りしたり、冬は極寒だったり、ちょっと変わった長期滞在のアルメニア人がいたり、シャワーがないなどの点があるが、とにかく安いのでそれでもいいという方は是非。

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[2013/08/20 22:16] | アルメニア
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この旅の中で、海外で美容院に行ったこと・2回。




ボリビアでボリパーかけた時

ウクライナでキノコになった時




あ、あと、ウガンダでピンクに編みこんでもらった時。

三回やったわ。あはは。













アフリカくらいからずっと気になって気になって仕方なかったんだけど、

自分の髪の毛先の90%



超枝毛。






やばい。まじで。







そして、


気になって気になって気になって仕方がない!!!




微妙に伸びた髪が若干うっとおしい!!









そう思った時、救世主様か目の前に現れました。




日本人旅人・美容師。






後光が見える。



言葉と文化が共通するということは、髪を切るうえで本当に重要なのであります。



これまで、過去に髪を切ってきた2回とも、
完全に失敗しております。

というか、ネタ化してます。



海外で髪を切ったという日本人の多くも、ネタとして語られている方多数。



私もこれまで何人かの美容師旅人さんに出会ってきたけど、
髪を切りたいタイミングじゃなかったんだよねー。







今回、アルメニアで出会った美容師・カトウさんは、

イケメンで、

しかも同級生やった。



しかもしかも、

地元一緒やった――――!!!!







昼下がり、木陰の下でカトウさんに、私のハイパー枝毛を何とかしてと泣きついたら、

キノコにしないでってお願いしたら、








こんな感じで切ってくれました。






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すっきり。



ありかとうございましたー。



これでこの後の暑い国も乗り切れそう☆

[2013/08/20 22:10] | アルメニア
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ハチュカル:十字架石。









エレバンのはずれのバスターミナルからマルシュートカで1時間。


コーカサス地方で一番大きな湖・セヴァン湖の近くにあるノルドゥズという小さな村。


この村には、13~14世紀ころの状態のいいハチュカルが
たくさん集まっている。


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村の丘の上に立つこのハチュカル。
ぜんぶ西を向いて立っている。

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村を見守っている感じ。






そう、ここはお墓。

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このハチュカルは、苔むしていて、

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崩れているものもあるけど、

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でも、すごく細かい彫刻であるということはすぐにわかる。

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もちろん、新しいものもある。


この細かさは、イスラム建築に通ずるものがあるな。

あ、隣の国はイランだった!


キリスト教国・イスラム教国の隔たりではなく、
文化の往来があるというのは面白い。


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風の音しかしない、ただの墓地だったけど、
すごく心が落ち着いた。

[2013/08/04 22:06] | アルメニア
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アルメニアでは、ザリガニが食べられるらしい!!!




ザリガニと言えば、アメリカ


ウガンダで食べたけど、



いずれも調理済みだった。




でも、ここでは、一匹あたり5円で買えて、
しかもめちゃくちゃおいしいとか。




買うっきゃないでしょ!!!






というわけで、市場に行くと、


あるある!!!

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これをワインで蒸して食べると、

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むちゃくちゃおいしい。


みはあんまり大きくないけど、でも、プリッとしててエビみたい。
そして、味噌が激ウマ。



はっきり言いますと、

全然泥臭くないです(ワイン使ったから)。



今まで食べたザリガニの中でダントツウマい。





そのスープで翌日はパエリアを作ってみた。


これも激ウマ。







この後、イスラムの国に入るということで、
豚肉が食べられなくなことを懸念し、

豚の生姜焼きを作ってみた。

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これもうますぎ。

豚の脂身って、ザクザクしていておいしい。
っていうか、豚の生姜焼き考え人って天才!!!









アルメニアでは、キャビアやいくらも安く手に入るっていうことで、

キャビア・いくら・オクラ丼をつくろう!!ということになったんだけど、



いくらはシーズンオフ。



なので、キャビア・オクラ・たまご丼になった。



キャビアって、超高級食品のイメージだったけど、
しかも、日本で(偽)キャビア食べた時は、全然おいしくなかったけど、


ここでは握りこぶしくらいの量で、



なんと


驚きの




250円!!!!



日本だったら5000円は下らないんじゃない!?





市場でオクラも買って、



こんな感じでできました。

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でも、オクラがおいしすぎて


なぜかオクラが主役


キャビアも全然自己主張しないの。

「ぼく、わき役に徹しまーす」ってかんじで。




おいしかったなぁ。








別のある日は、中国人が本格中華料理を作ってくれた。

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まじうま。









そんな感じで、毎日楽しいシェア飯生活を送ってました。



充実した食生活を送らせてくれたのは


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オーナーシェフの
たかしくん


ありがとう。

[2013/08/04 21:56] | アルメニア
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アルメニアの首都・エレバンからマルシュートカで40分。





エチミアジンという町の中心に、


エチミアジンカテドラルがある。









アルメニアは、世界で一番最初にキリスト教を国教として認めた国。



それまでキリスト教は新興宗教としての扱いでしかなかった。
それが、現在は、ヨーロッパをはじめ、多くの国が認めている教会。
世界中で最も読まれている本は、聖書。






こんなキリスト教の草分け的な存在を持っている国が、

このアルメニア






アルメニアって、どこにあるかも、名前も知らない人がいるかもしれないほどの国だけど、
こんなすごい歴史があったんだね。










このエチミアジンカテドラルは、
世界で一番初めに建てられた教会。



これは、イスラエルの聖墳墓教会でも、
バチカンのサンピエトロ大聖堂でもなく

この小さなアルメニアという国の、エチミアジンという小さな町の教会であるってことも
正直びっくりした。




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この教会は、300年代に建設され、今なおこの場所にある。

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ハチュカルもたくさんある。

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ハチュカルの話は、また後日。









比較的小さな教会だけど、

祈る姿というのは、どの宗教でも共通して美しい。

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そしてこの教会には、




あの



イエス・キリストの脇腹を刺したといわれる


ロンギヌスの槍が展示されている。

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さらに、



あの、


ノアの方舟の破片も展示されている。

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2000年近くも昔の槍の先端が、

こんないい状態で保存されていたり



4000年以上前の木片が

今なお存在しているということも





正直信じられない。






でも、真偽は別として、それらがそこに存在していて
信じている人が目の前にいるのだから、

少なくとも、彼らの前ではそれは事実なんだ。








ちなみに、ノアの方舟が漂着したとされているアララト山は、

イスラム教国である、トルコにある。




それでも、このアララト山は、


多くのキリスト教徒にとって

神聖な山として存在している。

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[2013/08/04 21:33] | アルメニア
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