東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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前回のアゼルバイジャン情報に次いで
今回はグルジア情報でーす。







≪移動情報≫


ホパ Hopa(トルコ国境付近の町)
 ↓ シェアタクシー30リラ/台 15~20分
トルコ国境(出国):割りこみひどい(怒)
 ↓ 徒歩
グルジア国境(入国):割りこみひどい(怒怒怒)
 ↓ バス0,8ラリ
バトゥミ Batumi
 ↓ マルシュートカ10ラリ 3時間爆走
クタイシ Kutaisi
 ↓ マルシュートカ25ラリ 10時発、16時着 メディコに頼むと宿まで迎えに来てくれる
メスティア Mestia
 ↓ シェアタクシー(四駆)200ラリ/台→160ラリ/台に値引き 3時間。メスティア行きの車をシェアしたい人は朝9時にツーリストインフォメーション前に集合する仕組み。片道・往復共に値段は同じ。結構な悪路。
ウシュグリ Ushguli
 ↓ たまたま通った軍の車に乗せてもらう。50ラリ/人 3時間
メスティア Mestia
 ↓ マルシュートカ20ラリ→15ラリに値下げ。通常朝6時ごろ発の一本のみらしいが、たまたま尋ねたマルシュートカがズグディディ行きということで乗せてもらう。
ズグティディ Zugdidi
 ↓ 電車(座席)14ラリ 21時30分発、翌6時30分着。
トビリシ Tbilisi
 ↓ メトロ・ディドゥベ駅前のマルシュートカ乗り場から、マルシュートカにて10ラリ 3時間。満席になったら出発する仕組み。向かう人は多いので(特に旅行者)頻発している。
カズベキ Kazbegi
 ↓ マルシュートカ 10ラリ 3時間
トビリシ Tbilisi
 ↓ メトロ・ディドゥベ駅隣接のバスターミナルからマルシュートカ 2.5ラリ 9:40発 12:00着
ガルダバニ Gardabani
 ↓ タクシー 60ラリ/台(往復・待ち時間2時間込み)片道1時間
ダヴィド・ガレジ David gareji
↓ 上記
ガルダバニ Gardabani
 ↓ マルシュートカ 2.5ラリ 1時間20分(タクシーの運転手がマルシュートカと連絡を取り、道端で乗せてくれた)
トビリシ Tbilisi





≪宿情報≫


クタイシ:スリコの家(民泊)
ドミ 素泊まり:15ラリ  朝・夕食付:30ラリ
ホットシャワー、FreeWifi ワイン飲み放題(飲ませられ放題)
行きかたは他の人のブログを参照(丸投げ・(笑))
現在は体調がよくないようで少々控えめの酒豪スリコと、美味しい料理と優しさで迎えてくれるメディコの有名宿。スリコは英語は話せないけど、メディコは簡単な英語なら分かってくれます。周辺の観光地へのアクセスなど、いろいろ相談に乗ってくれる。

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メスティア:Rosa G,H
素泊まり:20ラリ→15ラリに値下げ   朝・夕食付:40ラリ
ホットシャワー、キッチン使用可、Wifiなし
町のメインストリートから少し中に入ったところ。メインストリートに看板あり。
近くに商店あり。ツーリストインフォメーションから徒歩5分。

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ウシュグリ:Ushguli G,H (と思われる)
素泊まり:20ラリ→15ラリに値下げ   朝・夕食付:40ラリ
ホットシャワー、コンロと鍋は貸してもらえる(事前に使いたい時間を伝えておく必要あり)、部屋に電源なし、Wifiなし
集落に入ってすぐのところ(中心となる集落の500mくらい手前の集落)。客引きあり。村内も家の前も歩くところは一切舗装されておらず、ぬかるんだ泥と牛のふんだらけ。覚悟すべし。家の人たちはみんな親切。商店は村に2件ほどあるが物価が高すぎるため食料は持ち込むことを勧める。

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この壊れた塔が目印。




トビリシ:Hostel Georgia
ドミ:10ラリ
ホットシャワー、キッチン、FreeWifi、Freeディナー、Freeティー・コーヒー・ワイン
電車駅を出て左にまっすぐ500m。
部屋は狭くきれいとは言えないが、スタッフは親切で何より安い。
食堂は近くにはないが、スーパーや商店、パン屋、肉屋などあり。

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カズベキ:Nino G.H
素泊まり:20ラリ→15ラリに値下げ
一泊2食付:40ラリ→35ラリに値下げ可
ホットシャワー(ぬるめ。17時までは断水)、Wifiなし(有線接続可)
バスターミナル・川を背にして右へ200m、石が敷き詰められた道を左折、初めの十字路を右折し二件目。客引きあり。

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[2013/07/29 00:12] | グルジア その3
トラックバック:(0) |
さぁ、明日こそは移動しようと思っていた、沈没○日目。






チェックインしてきた日本人のフミアキさんが、



ダヴィド・ガレジってとこに行ってみない?
日本では絶対にお目にかかれない景色があるらしいよ!!!







って。





『日本では絶対お目にかかれない景色』=絶景



というヤツですか!!!???








また、グルジアを発つのが延びてしまった♪














そして、朝、フミアキさん・コータくん・モコさん、そして私の四人で行ってきた。








マルシュートカに揺られること一時間半。




拠点の町・ガルダバニに到着。



なーんもないところにあるのは、一台のタクシー。






おい。ダヴィドガレジに行くのか?60ラリでどうだ?





声をかけてきたのは、タクシーのおっちゃん。




そう、ここからダヴィドガレジまでは、タクシーで行くしかないのだ。


事前情報では、30~100ラリらしい。
うーん。幅が広い。


なので、60ラリは、相場と言えば相場なのか?





そのタクシーでさらに1時間。

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途中、検問なんかもありつつ、



それこそなーんにないところを走る。

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実はここは、グルジアとアゼルバイジャンとの国境付近。



国境というのは、いつもピリピリしているものです。











さて。あいにくの曇り空だけど、


ダヴィドガレジは修道院としても今なお機能しているとかで、
一部は入ることができない。
そこには修道士さんたちが住んでいるからかな。

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切り立った山に張り付くようにして存在する修道院。

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静かな環境。

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小さいけれど教会もあって、時間がゆっくり流れているようだった。

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教会の裏の山へつつく道を登ってみる。

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教会を上から見下ろす。

土と少々どんよりした曇り空の灰色に、赤い屋根がとても映える。

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きれい!!






更に登ると、小さな洞窟の祠。

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そしててっぺんには・・・





小さな教会。

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でも、開いてなかった。








こちら側はグルジア。

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あちら側はアゼルバイジャン。


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GPSで確認しても、いま、まさに国境の上に立っている。






この山を隔てて、国が分かれている。

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この崖を隔てて。






(ちょっとずれてるかもしれないけど。)





ほら、アゼルバイジャン側の国境管理事務所みたいなのも見える。

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ここは、風の音しか聞こえない場所。



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もう少し、この崖に沿って歩いてみると、

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フレスコ画!!!

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状態は良くないけど、風の音しか聞こえないこの洞窟に、

宗教画。

それもずいぶん昔のものに見える。




宗教と政治。
宗教と国境。
宗教と軍隊。

なんだか深読みしてしまうなぁ。







そしてこの教会にも、軍隊が常駐。

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photo by Fumiaki



宗教と軍隊。










それでも、天気はあまりよくなかったけど、
確かに絶景を拝めた。

IMG_2015.jpg

photo by Fumiaki







国境の真上に立つってこともなかなかないことだし。

(ロライマではベネズエラ・ブラジル・ガイアナの三ヶ国国境の立ったけど)










戻ってきてから、コータくんがダヴィドガレジの教会の門の絵を描き始めた。

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彼の腕はプロ並みだと思う。










さて。

いよいよ、明日は、移動です。

[2013/07/29 00:06] | グルジア その3
トラックバック:(0) |
無事にイランビザを取得し、
トビリシに戻ってきた翌朝、


天気予報を見ると、



晴れ時々曇り。




ずーっと先延ばしにしてきたところに行くことにした。






トビリシから北に車で3時間。
カズベキ。



ここも、けっこうな絶景スポットというのでね。

自称・絶景ハンターの血が騒ぐ!?







山道をマルシュートカで3時間。


依然曇り空。



なんだか嫌な予感がする。








カズベキの町に着いて、

牛を見て(笑)

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宿を確保して、

すぐに山登り。

目的地の丘の上の教会は、うっすら雲がかかっているものの、
反対側の山並みは美しい!!!

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登ること、2時間。

お花畑や、

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なぜか宙返りする欧米人を見ながら、

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到着した山の上の教会は・・・






雲でな――――んにも見えんかった!!!!


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ホントなら絶景が見えるらしいんだけど。






ヨーロピアンの多くは、ここでキャンプするらしいです。

でも、この雲の中は、すごーく寒いのだ。



というか、カズベキは寒い。
陽が出ていれば暖かいんだろうけど、

とにかく寒い。




何も見えないし、寒いので

早々に退散。




翌朝も、雲でなーーーーーーーーーーんにも見えんかった。


ちぇ。
しょうがないな、自然のことやし。





というわけで、カズベキは不完全燃焼でしたが、



道中の若干の曇り空にもかかわらず、
それなりにいい景色だったのを、

エンディングにどうぞ。

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[2013/07/26 05:32] | グルジア その3
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