東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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トルコの超観光名所・カッパドキア。


ついにやってまいりました。






ニョキニョキ伸びたみたいな奇跡群に、

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洞窟を掘って住んでいたり、

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教会があったり、

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トルコは今はほとんどがムスリムだけど、かつてはキリスト教文化だったことを示している。






ふしぎな景観だけでなく、

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美しい景色もたくさん。




ローズバレー

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夕日

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そして


明け方の気球!!!

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乗ってないけど。

でも、これはマジで絶景やった。





それからそれから、ちょっとだけ贅沢して食べたもの。

カッパドキア名物・壺ケバブ。

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お肉がトロトロで、すごくおいしかった。











ここから一気にグルジアに抜けます。

いよいよ、コーカサス地方へ。
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[2013/07/17 04:19] | トルコ その2
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イスタンブルの南、3~4時間。
ブルサという町。


会う旅人も、トルコ人も、
みーんな口をそろえてこう言う。


ブルサ、すごくいいところだよね。





イスタンブルは、ヨーロッパみたいに大都会っていう感じ。
いい意味でも、悪い意味でも。



じゃあ、ブルサはどんなとこなんだ???





ガイドブックを見る限り、派手なモスクがあるわけでなさそうだし、
絶景と言えるような自然にあふれているところでもなさそう。




うーーーん。。。
一体どんな町なんだ??









というわけで、バスで向かった。

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途中、バスはフェリーに乗り込み、また陸を走って着いたブルサのバスターミナル。



そこから街へ出る市バスに乗り込んで、町の中心へ。





おばちゃーん、わたし、ここ行きたいんだけどー。

えっどこ行くんだい?といろんな人が気にかけてくれる。
降りるところになるとみんなが『ここだよ』って教えてくれる。



えー。いい町やん。








町で唯一と思われる安宿に行くと、事前情報の倍ぐらいに値上がりしていた。



えー。うそー。安くしてよー(泣)


というと、しょうがないなぁ・・・と値下げしてくれた。



えー。いい町やん。









町で一番有名なモスクに行ってきた。
真ん中に噴水があって、道場みたいな雰囲気。
なんかおちつく。

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モスクを出ると子供たちが『ハロー』と声をかけてくれる。

『はろー』と返すと、めちゃくちゃはにかんだ笑顔を見せてくれる。

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どこから来たの?トルコ好き?名前は何?
って、ただ、純粋に興味を持ってくれている感じ。
話せてうれしいっ!!って感じも伝わってきた。


うん。いい町やん。








翌日、カラギョスという影絵の博物館に行ってきた。

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皮で作られたこの影絵人形。

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細かくて、影絵になるとすごく美しい。

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作るおじさん、操るおじさん。

その背中に「職人」を感じる。

芸術!!!!

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カラギョズが大好きな男の子がやってきて、おじさんに教えてもらってた。
伝統が開かれていて親しみやすくて継がれるのってすごくいいね。

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他にも世界の操り人形の展示があったり、子供に戻った気分。

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仲良くなった操り師のおじさんに、町まで送ってもらいました。
ありがとう。










夜は、宿のおじさんに教えてもらったセマーを見に行ってきた。
セマーは、トルコの伝統舞踊。
踊り子さんたちがくるくる回る。
スカートがくるくるふわふわ回るのがすごく美しい。

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男性は階下、女性は上階。

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奏者も演者も男性のみ。

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そんなところにもイスラム教を感じる。


終わってから仲良くなった女の子と話をした。
一生懸命英語で話しかけてくれて、
「私、大人になったら学校の先生になりたいの」とキラキラ目を輝かせて話してくれた姿は忘れない。
お父さんが、チャイをごちそうしてくれて、
彼女が大切なミスバハ(数珠みたいなお祈りの道具)をくれた

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何かをもらったりごちそうになったとかじゃなくて、
一旅行者でしかない私に興味を持ってくれて、
助けてくれて、
「よい旅をね」「元気でね」って言ってくれるその瞬間瞬間がすごくうれしい。

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その考え方は、本当に尊敬するし、見習いたいなといつも思う。



結論としては、ブルサはウワサ以上にいい町でした。

[2013/07/16 21:54] | トルコ その2
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ここからトルコのイスタンブルに行き、
東へ向かいたいと思います。


なので、コシツェからイスタンブルまで、さくっと戻りたいのですが、







世の中、うまくいかんのです。









コシツェから隣の国、ハンガリーのブダペストまではバスはあるにはあるが高い!

なので、事前に調べていた夕方発のブラチスラバからブルガリアのソフィアへ行くバスを選ぶことにしました。
ソフィアからイスタンブルへはすぐなのでバスはいっぱいあるってのは知っていたし、
できるだけ一気に移動してしまいたかったからね。





朝、コシツェの宿を7時前に出、
ブラチスラバ行のバスに乗るべくバスターミナルへ。






・・・。




案の定、バスは定刻になっても来ない。

何でやねん!!




電車で行くことにし、8時半の電車に乗る。

6人コンパーメントで運賃もバスと変わらなくてよかった―。



でも、予定時刻を2時間遅れで到着。
まぁ、これも想定内ですがな。


ブラチスラバのバスターミナルに行き、予定していたバスを待つ。







が、







来ない!!!



次のバスは・・





翌日の午後。。。







ちーーーーーーーん。










バスのチケットオフィスに聞いても、
「うちの会社じゃないから知らなーい」


・・・。
ははは。そーでしょうよ。
なんたって、日本じゃないですからね。





仕方なく、ブダペスト行のバスに乗る。

ブダペストはここよりはまだ都会だし、トルコやブルガリアに近いから本数も増えるだろうと思って。







夜8時。ブダペスト到着。



懐かしいバスターミナル。
何度ここにお世話になったことか(涙)。






でも、バスターミナルのチケットオフィスは閉まっていて、
違うカウンターで職員と思しき人がいたので聞いてみた。




イスタンブルに行きたいんですけど。



「ここはチケットの案内はしてませんよ。」



だって、チケットオフィス閉まってるもん。
ってか、何しての?ゲームじゃん。そんなことしてるんだったら調べて教えてよ!!!



ため息つかれつつ、調べてくれた。





結果・・・








今日はバスない。

明日、19時発、ソフィア行きのみ。






ぐぅあああああああああああん!!!!!!!!!!





つまりーーーー、

ブダペストで一泊ですか・・・。



ははははは。






そのやり取りを聞いていた男性が声をかけてきた。

「えぇっ!?イスタンブル行きのバスは今日はもうないだって!?」



その人は、アイスランド人のおじさんで、もう5年も旅をしているという。
彼の足は蜂に刺されたとかでパンパンに張れていたけど、病院や薬のお世話になりたくないの一点張り。
手には大きなゴミ袋を持ち、中には服が入っているらしい。



うーん、見た目にも完全に怪しいオッサン。





彼がイスタンブルまでの私の移動にすっかり乗っかってきた。










翌朝、宿をチェックアウトした私たちは、バスターミナルへ。

やることもないし、ハンガリーのお金をおろすのも嫌だったので
ひたすらバスターミナルで待つ・・・。


たえる・・・。


待つ・・・。





ただ、彼は、バスが13時にイスタンブル行きであるとなぜか勘違いしていたので、
バスターミナルオフィスで怒りをぶちまけていたけど、

それはただのアナタの勘違いだよ・・・。




バスターミナルチケットインフォでも、町のスーパーのインフォでも
ツーリストインフォメーションがそこになくて、
観光や移動についてを把握していないことにも怒りをぶちまけていたけど、
彼女たちは自分の仕事をそれぞれしているだけで、それはこの国の仕組みであって彼女らの問題ではないのだよ・・・。
というか、バスターミナルに観光案内所があるのはまれなのだよ・・・。






夕方、ようやくバスに乗って、翌朝には
また見覚えのあるソフィアのバスターミナルに着いた。



そして、数時間後のバスでまたまた見覚えのあるイスタンブルに戻ってきた。




前回イスタンブルに来たのが去年の9月だったから、

10ヶ月ぶり。



10か月かけて、東ヨーロッパとアフリカと中東の一部をまわって来たのかぁ。




なんとも感慨深い。


あぁ、ただいまぁ。




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これから一路、東を目指します!!

[2013/07/16 20:49] | トルコ その2
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