東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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ケープタウンついたとき、次の予定を考えた。

どこにいこうかなーと。









そして決めたのです。










飛行機に乗るぞ、と。














が、













んが、しかし、


















安い日を探すと、10日以上先じゃないですかー。










ま、いいか。
ケープタウン楽しみましょう。





ということで、沈没していたのであります。















それで、


もう、アフリカ旅は(たぶん)完結



いやーーーー、
辛かったなぁ。

でも楽しかった。



こんなにまで衛生が悪いところも、
誰かとこんなに長いこと一緒に旅するってのも、
安全基準や定員や時間観念があるようでないようなところも、

ほとんど初めての経験。




なんどもリタイア考えたもんね。
体力的にも、精神的にも打ちのめされた。

辛かったわぁ。。。





スーダンなんて、辛すぎて記憶が薄い(笑)、









でも、ここまでこれたんやなぁって思う。
最初は『アフリカ』ってだけでビビってたから。

でも、特に危ない目は合わなかったし、
親切な人も多かった。
言葉や文化や肌の色が違うだけで何も違わない。

先入観てのは、イカンなぁと思う。





まあ、いろんな思いはあるけど、
アフリカ縦断できたことが、私の大きな自信になってることは間違いないっ!!!








さぁ、次の国へ!!!


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次はモロッコ。
これから本格的なイスラムの旅が始まります。









え?モロッコはアフリカ??











まぁ、大陸的にはそうだけど、文化も気持ちもアフリカっていうよりイスラムで次のステージ来ちゃってるからね。









って、もうリアルタイムでは一週間前からモロッコにはいるけどねー(笑)
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[2013/05/03 10:03] | 南アフリカ その2
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南アフリカはワインが有名。
スーパーにもワインがずらりと並んでいる。


一本200円から。









この日は、宿で出会ったフランス人2人とゆうこさんで

ケープタウン郊外のワイナリーへ行ってきた。


でも、この日、電車は出たばかりで2時間後にしかないというし、
バスはストライキで出ていない。

ちょっと大変だったけど、
無事到着。

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入って早速、白ワインを頂く。

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白ワインは飲みやすい。







工程も見せてもらった。

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そしてお楽しみの試飲。



ここは5種類のワインを試飲させてもらった。



このワイナリーで賞をとったこの琥珀色のワイン。
これはジュースみたいに、いや、はちみつみたいに甘酸っぱくて、大好き。

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ハンガリーのTOKAI AZULみたいな。
でもちょっと味が違った。
ハンガリーのは梅酒みたいな。
ここのはモモみたいな。

でも、すっごくおいしくて、ワインを越えてた!!!!

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それからその町をちょっとだけ散策。

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結局あのワインは結局ちょっと高くて手が出なかったけど、
おいしかったのでおすすめです。

[2013/04/24 18:56] | 南アフリカ その2
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ケープタウンのランドマーク、テーブルマウンテン。


テーブルマウンテンは、雨風によって削られた台形状の山。




テーブルやなぁ。。。

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覚えてますか!!??

南米・ベネズエラで、トレッキングしてます。

そう、ここにもテーブルマウンテンはあった。



あの時は、2日かけてふもとのベースキャンプまで行って、
数時間でアタック。

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頂上には、

食虫植物をはじめ見たこともない植物や

泳げず、ジャンプもできず、よちよち歩くカエルがいた。
これを見に行ったんだよ、ロライマには。

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そして、てっぺんは、フラットじゃなかった―。

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固有の動植物の生態系を守るために、頂上ではう○こはお持ち帰りでした。

でも、ロストワールドを見てこれて、ホントに感動した。












ケープタウンのテーブルマウンテンも、登ることができる。
ケーブルカーもあるけど、
値段も高いので天気もいいし、でも運休してたのでトレッキング。

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でも、ひーひー言いながら登ってたら、
ゆうこさんに


キリマンジャロを登った人とは思えん


と言われました。
えぇ、ヘタレですけど。

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登ること2時間弱。




頂上は・・・







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バリアフリーです。





もちろん、テーブルと言っても、やっぱりフラットではない。
これも自然なのです。

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それから、食虫植物や、よちよちカエルもいなかった。







てっぺんは、風が強くて、寒い。

でも、こんな景色が見えた

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[2013/04/24 18:45] | 南アフリカ その2
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ともこ
さ、さすが、福祉職。
バリアフリーとは(笑)
岩のゴテゴテ感はあると思うけど…段差はなしなのー!?

Re: タイトルなし
えみりあ
≫ともこ

テーブルマウンテンのてっぺんまではロープウエーで行けます(有料)。
ロープウエー周辺のお土産物屋やビュースポットはそれなりの範囲で舗装されていているようでした。スロープもあります。
ただ、コンクリートのような舗装ではないので多少のゴテゴテはあるかも知れません。
頂上は天候も変わりやすく、風も強いので『すべり止め』の意味合いもあるのかもしれません。
テーブルマウンテンの頂上はかなりの広さがあるので、すべてが舗装されているわけではなく、登山道の方や、歩道を外れると舗装はされていないので、岩や草木があったり、自然のところを歩かなければなりません。

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旅人にとっての再会というのはとてもうれしいもので、
それが何度も何度も回を重ねるごとに
そして時間を重ねるごとに
その思いは強くなっていくものです。



このブログでもたびたび登場していたノブさん・アサミちゃんもその一人。





彼らと一番初めに出会ったのは、南米最南端・ウシュアイアだった。

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その時も、私は沈没していて、
あまり深い話をすることはなかったけど、
みんなで一緒にご飯食べたり、
カメラ講習を受けたり、
ワイン飲んだり、
楽しい日々を過ごしていた。


仲のいい夫婦。
ちょっぴりうらやましかった。

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それから、ボリビアのラパスで偶然道端で再会し、
寒い道の真ん中で情報交換などしてた。





彼らも東回りの世界一周旅行者。


きっとまたどこかで会えたらいいなぁと思っていた。










ヨーロッパはおいかけっこ。
でも、全然追いつけず、
FBでのメール交換と、私の少しだけ先を旅している彼らの投稿が、再会したいという思いを一層強くしてくれた。

ウクライナ・モルドバでマッシュルームが激安で、
それぞれの旅で満喫していたけど、
「再会したらマッシュルームパーティー」を合言葉にしてた。








やっとの思いで再会できたのが、イスラエル。
9ヶ月ぶりの再会は、とても感動だった。


彼らとは、イスラエルからペトラまで一緒に行き、その後また別れた。










次の再会は、ダハブ。
彼らは私たちのひとつ前のグループとしてダイビングの講習をしてた。
毎日講習でへとへとで、あまり話すことはできなかったけど、
でも、同じ場所にいるということが、心強かったし、嬉しかった。






ダハブが終わって、
カイロで二泊だけして、
私はスーダンビザと船のチケットを入手するためにアスワンに向かった。
そのバスに、二人も乗っていた。
彼らは明後日、スーダンに行く。
アフリカ縦断の旅をすることを決めたと知った時、
また会えるかもしれない、一緒に旅できるかもしれないという期待が膨らんだ。





エチオピアのゴンダールで再会し、一緒にエチオピアクリスマスを迎えた。
そして一緒にダナキル砂漠ツアーへも行った。
アディスアベバまでも一緒に向かった。
このころ、私は今までの旅の中で一番心身ともに弱っていたけど
みんなが本当に心の支えになってくれていた。

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キリマンジャロのふもと、タンザニアのモシでは、
トレッキングツアー直前のほんの一瞬しか会えなかったけど、
必ず会おうという約束をして別れた。

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ネット環境もバスの接続もあまりよくないアフリカ。
それから連絡が取りづらいまま、すれ違いが続いた。







マラウィのチズムル島から戻ると、
船着き場で迎えてくれたのが、ノブさんだった。
アサミちゃんの姿がないことに困惑しつつ、
でも、連絡が取れないことに心配して来てくれたことかすごくうれしかった。

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そこからノブさんと、じゅりちゃんと、私の三人旅が始まった。

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いろんな話をしたし、
色んな景色を見たし、
いろんなものを共有した。



ナミビアで別れた後、レソトでの再会はやっぱりうれしかった。









そしてケープタウン。
アサミちゃんとも合流。


たくさんの時間を重ねた。





初めて会った時には見えなかったお互いの表情もいっぱいある。

ずっと一緒にいたわけじゃないけど、
大好きな二人とアフリカを旅できて


そして、一緒にここに立ててよかった。


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ケープタウンの日々も、ウクライナの日々とリンクすることがいっぱいあって、

シェア飯したり、
ワイン飲んだり、
次のフライトの相談してたり、
ノブさんはカメラについて今回も四苦八苦してたり、





そして最後の日は、マッシュルームパーティー。
念願がかなった。

デザートは、ウシュアイアで誕生日ケーキを作っときみたいに、アサミちゃんが生クリームを泡立ててくれて、
私のココアで彩りして。
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今回も私は長期(とまでは言わないけど)滞在、彼らを見送る立場になった・・・。
ここから先、彼らと合流するのは少々難しそうだ。
なので、次の再会は、きっと日本。





アメリカ大陸最南端で出会い、



アフリカ大陸最南端で別れる。





私たちらしいじゃん。

















お互いの旅の安全を願って。

ありがとう。

[2013/04/24 18:12] | 南アフリカ その2
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バックパッカーとして旅を始めるようになってから、
いろんなものを大事にするようになりました。

という言い方もできるけど、ケチになったといってもいいかも(笑)。

例えば、服に穴が開いたら、縫って着る。
宿のフリーボックスは毎日チェック。






バックパッカーでも、期間やその人の旅のスタイルなんかによってもいろんな人がいるけど、
節約旅行者であり、長期旅行者であるので
日本にいた時のようになんでも簡単に手に入る・手に入れられるというわけではないんです。



壊れたら直して使う。
もっていないものは、現地で出に入れられるもので工夫して使う。
日本でしか手に入れられないものは、日本から持っていく。








例えば、日本人御用達のガイドブック・地球の歩き方なんかは、
海外の本屋を探してもなかなか見つからないし、値段もかなり高いので、
その地域を旅終えた人に譲ってもらったり、
コピーさせてもらったりします。
これを持っている旅人には後光が差してます。









それから、チェックアウト前日の食材整理。

「私たち、明日チェックアウトだから、よかったら、このトマト食べて。余っちゃったの。」
「いいの!?これで夕食のおかずが一品増えるわ。嬉しい。ありがとう。」

宿で偶然出会った旅人との、こんなやり取りがとても好きです。



















ケニア以降、私はテント生活を始めました。
アフリカはテントサイトが多いし、ドミに泊まるよりもずっと安いから。
テントサイトは宿の敷地内だから、基本的に安全。
もちろん、テントには鍵したりして各自荷物の管理は必須。
これはテントに限ったことじゃないけど。

安物のテントと、寝床の下に引く安物のマット、雨よけのビニールシート数枚、そして日本からずっと持ち歩いている寝袋。
これが私のテントセット。




でも、キリマンジャロトレッキングの直後、
久々にベッドで寝れる嬉しさばかりに気を取られ、
うっかりテントとマットを屋外に置いてしまった。

翌朝、スリーピングマットは、犬に噛み砕かれ、ぼろぼろにされ、穴だらけ、
使い物にならないほどだった。
悲しみのあまり、私はスリーピングマットは手放すことを決めた。
これから南はそれほど寒くないと思ったから。
でも、一緒にキリマンジャロに登ったたかお氏が、
使える部分は減ったけれどそれでも背中だけでも寒さはしのげる!ありがとう、と、それと一緒に旅を続けていった。



この先マットがなくて辛いようなら購入しょうと思いながら旅を続けていた。
なくても旅に大きな支障があるわけじゃない、でもあった方が快適。









そんな思いをまだ抱えて旅していた、ナミビア。
一組の夫婦に会った。

彼らはもうアフリカ旅を終える。
よかったら・・・と、いろんなアイテムを譲ってくださった。


話を聞くと、
その中のマットは、ケープタウンの宿で南下してきた日本人の旅人二人から譲り受けたものだという。
彼らはもうアフリカ旅を終えたので、よかったらとこのご夫婦に託したのだという。

そのマットには見覚えがあったので、ひょっとして…と聞いてみると、
エジプト~ウガンダでよく一緒に行動していた、大ちゃんとしげのマットだった。
彼らはもう、アフリカ旅を終え、大ちゃんは日本に帰国、しげは新たな大陸を旅している。
でも、彼らと旅したことは、とても深い思い出。
特にしげとは、ダハブでのダイビング講習、一緒だったし。





しげのマットは、私が、
大ちゃんのマットは、一緒にいたノブさんが譲り受けた。

これでテント生活がとても快適になった。
二人のマットは、高級マットだったしね。
何より、一緒に旅した仲間のアイテムが、ここにあることの方が驚いたし嬉しかった。








そして、私もノブさんも、アフリカ縦断を終えた。

ケープタウンでは、もう、テントは使わない。
この旅の中で、これから先も、テント旅をすることはないだろう。

私も、テントセットを手放す時が来たのだ。



私のビニールシートとテントは、骨が外れやすい状態だけど、それでもいいと、これから北上する韓国人の旅行者が受け取ってくれた。

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しげのマットも、これから東アフリカをまわるゆうこさんが受け取ってくれた。

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大ちゃんのマットは、引き続き、ノブさんとアサミちゃんがこれからの旅でも使うとのことで一緒に旅を続けるみたい。



私の寝袋だけは、どうしてもこれからの旅で必要だと思ったので、まだ一緒に旅する。












旅人と一緒に旅をしたアイテムが、
次の旅人に託され、一緒に旅をする。





旅をしているのは、私たちだけじゃない。





色んなアイテムが、
色んな人のもとで、
色んな所を旅している。









このアイテムたちは、いま、誰と、どんな景色を見ているのだろう。

[2013/04/20 20:08] | 南アフリカ その2
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