東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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ポニートレッキングで有名なマレアレア。
例にももれず、ポニートレッキングをしたいと思います。



ポニーに乗ってお散歩です。









今回お世話になるこの子。

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ポニ子。


よろしくね。

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ポニ子は、のんびり歩くのが好きみたい。

いつもちょっと遅れ気味。
ちょっと私に似てるな。
でも、急かせばちゃんと頑張ってくれる。
道も指示してないのに、ちゃんと正しい道を歩いてくれる。
覚えてるんだねぇ。

何度か蹄に石が挟まっちゃったけど、頑張ってくれた。


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ポニーの上は楽ちん。

それに視線が高いって、見え方が違っておもしろい。

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景気が最高。

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ポニ子は山道も頑張って登ってくれるし、

川もパカパカ渡ってくれる。


ホントにいい子やなぁ















今日も滝を見に行った。


小さな滝だけど、気持ちいい。

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帰りもいい景色を見ながら戻る。


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ぱかぱか。

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ぱかぱか。

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ポニ子はいい子。

ありがとね。


















夜になると電気が落ちるこのマレアレアは、

満天の星空を見ることができた。

はっきり言って、
今まで見た星の中で最高の星の数。


だと思う。








レソトは、桃源郷。


ここまでの規模の壮大で素晴らしい自然、今まで見たかな。
不便だし、苦労もあるだろうけど、
いつかこんなところに住んでみたいと素直に思える国、レソト。


この国が大好きだ。
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[2013/04/12 22:59] | レソト
トラックバック:(0) |

ありゃ
ヨシズン
こんばんは!
超おひさ〜〜っ。
レソト王国ですか!
あ、滝の所で写ってるのはエミリアさん?
そうだとしたら、何か美人になったんじゃない?(笑)
あ、そうそう、フォト蔵の写真削除するの忘れててごめん^^;
道中気を付けるんだよ!

Re: ありゃ
えみりあ
≫ヨシズンさん

こんにちは。お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
レソトは、首都を離れるととてものどかないいところでした。
また行きたいなー。

こちらこそ、全然そちらまで手が回っていない状態で、すみません。
気長にお願いします。

コメント:を閉じる▲
この国のバス移動は、ちょっとしんどい。
ちょっとじゃないなぁ。





トヨタのハイエースを改造したミニバスっていうのは、アフリカ移動では当たり前だったけど、
荷台がない。

車内は全部座席。






そして、バックパッカーで一番困るのは、






荷物を抱えて乗るってこと。








バックパックは20キロ近くあるし、子供くらいの大きさ。
幅だけで言えば、自分より大きい(今はテントも持ってるし)。

それを足元に置いたら身動きが全く取れない。


とにかくスペースを確保することに命を懸けるのです。
















そんなバスでのバス移動のさなか、こんな出来事が…。










それはマレアレアという村に向かう道中。



バスは道路を走ってた。
その道路わきには5人くらいの子供たち。

彼らを追い抜いた瞬間・・・



















コンッ!!















はっ!!石当たった!!??

















そう思った瞬間、バスはストップ。
と同時に、運転手と集金係の助手が車から飛び降りて走り出した!!!













しばらくして帰ってきたドライバーと助手。





そして泣き叫び暴れる少年(推定8歳)。





お母さんと思われる女性がドライバーと話をしてたけど、それも振り切られて




















少年は車に押し込まれて





そのまま走り出しちゃった。















しばらく泣き続けていた少年だったけど、
運転手や同乗していた大人たちにめっちゃ怒られてたけど、

しばらくして泣きやみ、おとなしく乗ってた。














バスはどんどん進む。






一時間以上走ったと思う。






日も暮れた。

















バスは
終点のマレアレアに着いた。
















この国のこどもの親は、この国の大人たち。


日本ではもうあまり見られなくなってしまったけど、
海外に行くと、特に田舎や発展途上の国に行くとよくみられる光景。


この考え方は好きだなぁ。
旅に出て、そう思えるようになったことにひとつ。
















ただ、この子が無事に家に戻れたかだけがちょっと気になった。。。

[2013/04/12 22:15] | レソト
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じゅりちゃんと別れた私は、
そのまま夜行バスで南アフリカ内部のブルームフォンテンへと向かった。
早朝に到着し、すぐにバスを乗り換えてレソトへ。





レソトは南アフリカ内部にぽかんとある小さな国。










ここの首都である人と待ち合わせ。












そう。














ノブさん!!!!









移動続きでちょっと疲れ気味のノブさんだけど、
彼のペースにまた乗っかっちゃいます。









レソトの首都・マセルでテント泊したけど、



とんでもなく寒かった。





着れるもの全部着て、薄い寝袋にくるまって寝たけど、
何度も目が覚めた。













レソトは、こう呼ばれている。








The Kingdome in the Sky





これから私たちはその意味を理解することになる。

























翌朝、バスでセモンコンという小さな村へ向かった。

この日、このあたりは特に天気が悪く、
曇っていて、いや、小雨が降っていて、
とにかく寒い!!!

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ぬかるんだ地面で、お約束のように転んで、買ったばかりのズボンを泥だらけにしてやっと到着した宿には、














暖炉があった。







しかも、自分で焚く感じ。


ドイツのホルンさんちを思い出しながらやったけど、
やっぱりちょっと勝手が違って、
結局、宿のスタッフに焚いてもらった。

暖炉の火ってきれいだなぁ。


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翌朝、近郊にある滝を見に行ってきた。

片道1時間。

でも道なんてあって、ない。




村人に聞きながら、

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のんびり行く。

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見渡す限りの自然。



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これはやっぱり The Kingdome in the Sky そのものだなぁ。


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滝はこんな感じだった。

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午前は逆光だったのが残念。
でも、周囲ののどかな景色や
人々の笑顔も合わせたら、



今まで見た滝の中でNo.1だよ。


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セモンコンは、とってものどかで、
またまだ秘境チックな感じもする。


どこまでも散歩したくなるこの景色は、
確かにここまで来るのはちょっとだけ大変だったけど、
少し時間に余裕があるなら、
ぜひ足を延ばしてもらいたいと思う場所だった。

P4041717.jpg

[2013/04/12 22:08] | レソト
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