東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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チズムル島からンカタベイに戻ると、一人の男性が、港で出迎えてくれた。




田上の旦那、ノブさん





田上夫妻とは、アルゼンチンのウシュアイアで出会い、
ボリビアのラパスで再会し、
イスラエル以降、追いかけ、追いつき、追い越し、追い越されを繰り返してた。
ダナキルも一緒に行った、旅人夫婦。
彼らにはいろんなところで助けられたりしてて、本当に信頼のおける旅人の一人。




アフリカ旅の後半は合流しよう!って話をしてて、連絡を取り合っていたんだけど、
日程の都合や、色んなすれ違いや、連絡が取りにくい環境で
連絡が取れないことを心配してくれたノブさんが
ンカタベイの港に通って、チズムル島からの船を毎日毎日まってくれていたみたい。









ほろりとしちゃうなぁ。


















ん?









奥さんのアサミちゃんは???











どーーーーーーこーーーーーーーーーー??????

いいのか!??いいのか!!!???







とりあえず、しばし、


ノブさん
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(Photo by Juri)




じゅりちゃん

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えみりあ

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(Photo by Nobu)


のでこぼこ三人旅です。




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(Photo by Nobu)


いゃあ、それにしても、この三人でいるときのじゅりちゃんの今までにないボケっぷりが最高に面白いですね
今までも面白かったけど、現在は120%のボケっぷりを披露してくれてます(笑)。
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[2013/04/01 04:33] | マラウィ
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東アフリカ縦断旅で、空前の大ブームなのが


ダナキルツアー



チズムル島



なのだそうですよ。










チズムル島は、マラウィ湖に浮かぶ小さな島。

その島がめっちゃいいらしいのです。





たくさんの荷物を載せた小さな船に揺られること、5時間。

今回のチズムル島メンバーは、

毎度おなじみ、じゅりちゃん
前職は障害者福祉施設職員という、ヒデさん (もちろん看護師のじゅりちゃんも交えて毎晩、福祉トークで盛り上がったわけですが)
南アフリカから北上している、ソウさん
同じく北上組で料理の得意な、さちさん


さてさて、どんな島生活になるのでしょうか!?










私たちが島に滞在したのか6日間。

前半三日間は、天気がよくなくて『本気のチズムル』を楽しめなかった。
それも自然のことなので仕方がないし、それもチズムル島の表情なんだけど。

宿とトラブルもあって、正直宿だけは残念だったけど、

それでも、

ボートで魚釣りに出かけたり、

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シュノーケリングしたり、

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夕日見たり、

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お散歩したり、

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漁師さんが帰ってくるの待ってて、捕りたての魚を分けてもらったり

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みんなで料理したり

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毎日忙しくて、のんびりしてて、楽しかった。









そしてこの島の滞在で欠かせない人たち。


島民や、子供たちにはたくさん元気もらった。
パワフルやなー
みんな笑顔で、元気に走り回ってて、目がキラキラしてて、人生超楽しいって全身で感じたよ。

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そして、この島に長期滞在しているアキさん・ミカさん。
ジョージ一家。

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彼らがいなければチズムル島は、宿のことで残念っていう気持ちが強かったかもしれないけど、
最後まで彼らには迷惑をかけてしまったけど、

旅から次の人生を歩んでみえる彼らから、本当にたくさんのことを教えられました。
彼らにあえて本当によかった。




美しい自然と、ステキな人たち。
物があふれているわけじゃないけど、
ちょっとした瞬間にキラッと光る『しあわせ』をたくさん見つけられるこの島。

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私の旅において、とても大切な、特別な場所になったような気がします。

[2013/04/01 04:19] | マラウィ
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タンザニアのモシを出た私とじゅりちゃんとたかお氏。
バスで首都・ダルエスサラームに向かった。




東アフリカの首都と言えば、最近治安悪いからきをつけてねーという旅情報が多い。







ダルエスサラームのバスターミナルに着いたのが、日暮近くだった。




そして、そこから私は一人旅に戻る!!









じゅりちゃんとエジプトからほとんど一緒に連れ添ってきて、
ほとんどいろんな旅人とグループ旅してきて、
ここで別れます。


実は今、少し時間に制約のある旅をしている。
じゅりちゃんはダルエスサラーム発のタンザン鉄道に乗りたい、
で、私はタンザン鉄道も魅力的だけど、もっと優先させたい場所に行こうと。

それがマラウィという国の、とある島。



この島へは船で行くんだけど、その船が出るのが毎日ではないうえに
いつ出航するかも明確に決まっていない。

なので、とにかく可能な限り拠点の町に早く着いて船を待たなければならない。
早く行けば行った分だけ早く乗れるチャンスがある!!!










モシから、その島への拠点の町・マラウィのンカタベイまでは
早朝発・夕刻もしくは日暮れ誤着の毎日弾丸移動。
三日かかった。
しかもマラウィに入ってからの検問の連続と接続の悪さで
ンカタベイに着いたのは、夜中1時過ぎ。








なのに、翌日は船はでない。


















その翌日も船は出なかった。






















そしてその翌日も出なかった。










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その日は私の誕生日。
誕生日はその島でむかえたかったな。




町の人はとっても親切。





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シュノーケルを借りて、湖で泳いだり。


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マラウィの国の大部分を占めるマラウィ湖。
魚がいっぱいとるので、町中煮干しの香りでいっぱい。






子供たちはとにかく元気だ。


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夕方、日本人旅行者が二人宿にやって来た。

アフリカで何度か会っていたヒデさん。



そして





じゅりちゃん!!!!





キターーーーーーーーーーッ







実は、じゅりちゃんとは、ここ、ンカタベイで待ち合わせてしてて、
私は船が出次第島へ行き、次の船で戻るって言ってあったの。
でも、ンカタベイからの船が全然出ないので、
タンザン鉄道に乗って来た彼女らに追いつかれてしまったというわけ。


ま、ここでゆっくりするのも楽しかったから、まぁいいか。




じゅりちゃんは、私の誕生日を覚えててくれて
その日に再会できたことをとっても喜んでくれた。




それが私にとって、何よりの誕生日プレゼントだったよ。

ありがとう。





その夜は、みんなでバターフィッシュっていう、マラウィ湖のむちゃくちゃおいしい魚を食べに行って、ビールも飲んで、ごきげんに過ごした。









翌朝、やっと船が出るということで、その浸水テントを背負って、
島行きの船へ。




いよいよ、念願のチズムル島へ向かいます。

[2013/04/01 03:56] | マラウィ
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