東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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全然来る予定のなかったコロンビア。
コーヒーのイメージしかなかったコロンビア。
でも、コーヒー飲めないから興味なかったコロンビア。
怖いイメージしかなかったコロンビア。

でも、旅人から聞くのは、
コロンビアのいい噂ばかり。
人がいいよとか、アイスがおいしいとか、物価が安いとか。
そして、一人の友達に会うためだけに国境を超え、再会できるって
すごいと思う。

ボゴタとレティシアしか知らないけど、
レティシアは、アマゾンに阻まれて孤立っていうか、うわさとは違う感じだけど、
少なくともボゴタはすごくいいところだった。
もっといろいろまわってもよかったなって思うけど、
どうしても次に行きたかったので今回はボゴタだけになってしまったけど、

コロンビア、いいところです。
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[2011/11/20 06:05] | コロンビア
トラックバック:(0) |


今、ブラジルのマナウスという町にいます。
ここは、アマゾンの中の町です。


コロンビアのボゴタから同国内レティシアというアマゾンの町に
飛行機(陸路では行けないらしい)で向かったのち、
レティシアの隣町、ブラジルのタバティンガという町から船でここまでやってきました。
アマゾン河を船で。


でも、その船に乗るまでとても大変でした。

レティシアに到着したのが15日午後3時。
タバティンガからマナウス行の船が出港したのが16日午後3時。
その間、怒涛の24時間をここに記録します。



16日3:00 PM  レティシア空港到着

レティシア(コロンビア)・タバティンガ(ブラジル)・サンタロサ(ペルー)は
三ヶ国国境地帯で、自由に行き来できます。
でも、出入国スタンプは滞在中にもらっておかないと、
不法入国になるのでご用心。

そんなわけで、レティシア空港う着後、宿を探すことに。
空港で客引きがあったので聞くと、
ドミで一泊20000cop
こんな田舎町にしては高いなぁと思ったけど、まぁいいやとチェックイン。
これがだめだった…。


3:40 PM  ブラジル領事館に行く

ボゴタのブラジル大使館でビザ取得に一週間近くかかるといわれ、
かなりげんなりしていた私は、
その後独自のルート(笑)で再調査すると、
レティシアにも領事館があり、簡単でしかも即日発行できたという情報を取得。
でも、比較的新しい情報ではなかったため、不安があった。
そもそもレティシアの領事館がなくなっていたらどうしよう・・・。
そんな時頼れるのが、日本の旅行会社様。
今回、世界一周航空券を発券してもらったHISの担当者さんに、
ビザや入国についてなどめんどくさいことやよくわからないことは聞きまくってます。
で、確認してみたところ、
レティシアにブラジル領事館あると!!!
よっしゃー
行くっきゃないっしょ!!
仮に取得までに数日かかっても、領事館さえあればビザは取得できるというもんです。

そんなわけで、勇み足で向かうと


CLOSE

中で新聞を読んでたおっちゃんが出てきてくれ、ビザがほしい旨伝えるが
「明日来てね」と言われるばかり。
仕方ないので退散。。。


4:15 PM  買い物・町散策

虫よけやらお菓子やら、船の中で必要そうなものを買ったあと、
町を歩いてみました。
この日は、サッカーのコロンビア戦とやらで
町中熱狂してました。
スコールのような雨が降ってきたので濡れながら宿へ戻る。


5:20 PM  (わかってたけど)やられる!!

宿で休んでいると、ドミのドアをノックする人がいる。
ドアを開けると、一人の男性が立っていた。
名前は忘れた・・・。
いかにも地元の人ですっていう顔立ちをしていて、英語が喋れた。
「ボクはこの宿のオーナーの友達なんだ。」
彼の持っているデイバッグは、私のベッドの隣に置いてあるものと似ていた。
このおっさん、私の隣のベッドで寝るのかなぁ、
コロンビア人で友達の宿に泊まるなんてワケアリか、旅行かな
なんて呑気に構えていた。
彼が「マナウスに行くの?船のチケットはもう買ったの?まだなら今から一緒に買いに行かない?明日の船が出るよ」と言ってきた。
私は明日船が出ることは知っていたけど、まだブラジルビザがとれていないので、いつ行けるかわからないからいけないと伝えた。
すると、「大丈夫だよ。明日一日でできるよ」と言った。
後でわかったことだけど、
彼はビザではなく、出入国スタンプの取得のことだと思っていたらしく、
ブラジル領事館に行かないといけないことを話すと、少々青ざめていた。

彼はおもむろにノートを取り出し、日本語の書かれページを見せてきた。
そこには、日本人家族がアマゾンツアーに参加してよかったという感想文が書かれていた。
こいつはワルいヤツだ!!
だまされる!
大金を巻き上げられる!!
でも、同時に、悪徳とはどんなものか、それもコロンビア人(今まで出会ってきたコロンビア人はいい人ばかりだったしいいうわさしか聞いてこなかった)だ。
どんなものかちょっと興味もあった。

タイのトゥクトゥクのような三輪バイクで向かった先は、ブラジルのATM。
ブラジルレアルがほしかったのでちょうどよかった。
次に向かったのがタバティンガの船着き場。
色んなブログやガイドブックで見たのと同じ、
私が乗りたいと思っていたのと同じような船があった。
船に入ると、経理担当と思われる曙似のゴツいおっちゃんが出てきた。
悪徳ジジイはマナウスまで350レアルだという。
高い、高すぎる。
数年前の情報だけど、150レアルだった。
仮に物価の変動があったとしても350はありえない。
しかも、分割で払えと言ってくる。
安くしてよと言ってみると、簡単に250レアルまで下がった。
さらに下げることもできたし、分割もなしになった。

さっきの三輪バイクで宿まで戻ると、交通費30000copだという。
分かってはいたものの、どんどん腹が立ってきた。
とこまでバカにしているんだ。
ありえない。
そして、これで明日、なんとしてもビザを、それも即日発効しなければならないことが確定した。
なんとなく、闘志がわいてきた。


6:00 PM  ビラルクーを求めて

悪徳ジジイに猛烈に頭に来ていた私は、
どうしてもビラルクーを食べたくなって宿を飛び出した。
宿の近くの安食堂を何件かあたったが、置いていないという。
アマゾン名物・ビラルクー、何故ないんだ!!!
ビラルクーとは、魚のこと。
カルロス一押しのレティシア名物だ。
どうしてもないので、仕方なくカフェレストランバーにはいってみた。
やっと見つかったが高い・・・。
でも、どうしても食べたかったもの。
ビラルクーのソテーを食べてみた。
淡白な魚で、肉厚でおいしかったです。


8:00 PM  宿のおやじ

宿に戻ってシャワーを浴び、
荷物の整理をしながら同じ部屋のスイス人の旅行者と話をしていると、
一人のおやじが部屋に入ってきた。
このおやじも地元のおやじっぽい顔つきで、ベッドに座ってバナナを食べ始めた。
私が隣のベッドを指しながら
「ここで寝るの?」と聞くと、
違うといいながら、バナナをもう一本むしゃむしゃ食べ続けた。
荷物は小さなリュック一つ。
何なんだ?この宿は。。。
しばらくすると、ヒッピー風の若い男が入ってきた。
このおやじのツレの様子。
この宿、チェックインするとシーツとバスタオルを受け取るんだけど、
若い男はそれらをもらって使っているが、
おやじはもらっていないようだし、自分持ちのものを使っている。
なんとなく、自分の中でシグナルが鳴り続けていて、
非常に蒸し暑いのもあって全く眠れなかった。
iPodやデジカメの充電もやめた。
結局、このおやじ、私の隣のベッドを使い、
歯ぎしりと、寝言と、鼻をかむ音を一晩中響かせ、
朝5時半に若い男と大声でしゃべりながら部屋を出て行った。


16日 8:00 AM  ブラジル領事館に決闘を挑む!!!

朝、ブラジル領事館に行くと開いていた。
ブラジルビザがほしいことを伝え、
パスポート・パスポートサイズの顔写真・黄熱の予防接種証明書・60000cop支払う。
「チケット」と言われたため、
とりあえず昨日取った船のチケットを提出すると、
「これ、昨日の日にちになっているけど…」と。
今日乗る旨伝えたが、
「あなたが乗るのは構わないけど、手続き上では昨日の日付のものではできないから、日付を書き直してきて」と言われた。
意外としっかりしている、ブラジル。
泣く泣くモトタクシー(バイクタクシー)を捕まえ、タバティンガの船着き場へ。
このモトタクシーの兄ちゃん、ボートの場所も知らないのにタクシー屋やってる。
こんな人多いです、南米。

船に行くと、昨日の悪徳ジジイがいた。
「このチケットの日にちが間違っているから直してほしい。ビザ申請上、これではできないから」と伝えると、
他の日のチケットを買えと言ってくる。
どこまで人を馬鹿にするんだ。
ついにキレた私は、
「あんたの言っていることが全然わからない。私はチケットの日にちが間違っているって言っているの!」と、机をバンバン叩いてなりふり構わず叫びまくった。
もうこいつとは話にならない。
そう思ったとき、昨日の曙似のおっちゃんがやってきた。
悪徳ジジイがおっちゃんに取り入ろうとしているところ、私が無理やり割って入り、
「アミーゴ!私のこと覚えてる?覚えてるよね。私、今日この船乗れるよね。でも、このチケットの日にちが間違っているから直してほしいんだけど。」
というと、笑顔で書き直してくれた。
そうだよ!私がほしかった対応はこれだけ。
「今日の船は3時に出港するから、2時までに戻ってきてね」
と付け加えてくれた。
悪徳ジジイか何か叫んでいた気がするけど、無視!!!

領事館に戻り、チケットを渡すと担当のお姉さんが
「ビザ発行までに数日かかる」という。
そんな・・・マジ困る・
「今日の船のチケットなの。お願い!今日発行して!お願い!お願い!!」
と懇願しまくったら、「待ってて」と発行に取り掛かってくれた。
心の中でガッツポーズ!
しばらく待っていると、パスポートを返され、
コロンビアの出国スタンプをもらってきてと言われた。
昨日、空港に着いた時にスタンプをもらうこともできたけど、
ビザ取得時に所在がないと面倒かなと思ってあえて押さなかった。
また、モトタクシーを捕まえて空港まで飛ばす。
空港でスタンプもらって、また領事館へ戻る。
しばらく待つと、やっとビザの申請用紙が出てきた。
担当のお姉さんが、丁寧に説明しくれた。
拝み倒し作戦、ここまで功をなすとは・・・。
申請書提出後、まだしばらくかかりそうだったので、
宿をチェックアウトし、荷物を持って戻ってきた。
でも、まだできていない。
その間にハンモックを購入。
戻ると・・・
ビザ入手!!!!!
やったー
ブラジルに勝ちました。
この喜びは何物にも代えがたい。。


12:00 PM  ブラジル入国スタンプを求めて

モトタクシーを転がしてタバティンガの警察署へ行くと

CLOSE

何故???
昼休みらしい。
いいのかブラジル、呑気だな。
1時には開くというので、先に船へ行き荷物を置いて、
モトタクシーのおっちゃんがハンモックをつるしてくれた。
警察に行くまでの間、モトタクシーのおっちゃんがノートに絵を描いてくれた。

1時に警察署へ行くと、ちゃんと開いていて、スタンプを求めると、
「コロンビアの出国スタンプが先だよ」と言われる。
もうもらってきたよというと、面倒くさそうにパスポートを開き始めた。
やっとブラジル入国スタンプゲット。
よーし、これですべての手続き完了。
1時半に船に戻り、3時過ぎに出港。

本当に疲れた24時間。
さぁ、これから船旅の始まりです。

[2011/11/20 05:33] | コロンビア
トラックバック:(0) |


とる
なるほど、これかw30000COPは鬼だなぁ。1日分の生活費だね。
めちゃくちゃ大変だったみたいね、、
女の子の一人旅はメリットもあるけどデメリットもあるよねー。それを両方受け入れることができればうまくいくと思うよ!しかし大そうなぐっじょぶ。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫とるくん

サンキューです!
ブラジル大使館に勝ちました!!情報&アドバイス感謝です。
大変だったけど、キレた瞬間、全部ぶっ飛びました(笑)。
ちょっと変に首突っ込んだこと、後悔したけどね…。
でも無事ブラジル入国できたのが何よりうれしいですっ

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今日はブログ2本立てです。


昨日、国境を越えてカルロスと再会し、
カルロス一家と楽しい時間を共有させていただき、
そのなかで、
ボゴタ在住・カルロス一家が勧める
『絶対に見逃してはいけないボゴタ観光地』
を教えていただきました。


ずばり、
1.シパキラ(塩の教会)
2.黄金博物館
3.モンセラーテの丘

だそうです。
シパキラはすでに行っているとして、
黄金博物館は調べてくれたら、
今日は休み。

モンセラーテの丘、絶対行ってきてよー
とのこと。

この一週間、
ボゴタに滞在していたにもかかわらず、
私が行ったのはボリーバル広場とカフェと美術館とスーパーくらい。
観光らしい観光はしてませんでしたねー。
現地のコロンビア人に絡まれたり絡んだりしてたけど(笑)。
あ、これは、
東洋人が珍しいみたいで、
日本のこといろいろ教えてくれとか
一緒に写真撮ってくれとか
そういうことね。
危険を感じることはほとんどありませんでした。


そんなわけで、今朝、モンセラーテの丘に行ってきました。
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モンセラーテの丘っていうのは、
丘っていうより、山(ここすでに標高2600メートルの高地、ボゴタ)。
標高差500メール。
つまり、3000メートルより高いところに行くのです。
きゃーっ恐怖!!
でも、ケーブルカーであっという間に行けるのです。

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すっごい寒いのかなーとか
すっごい空気薄くて倒れるのかなーとか
すっごい腹痛くなるのかなーとか思ってたけど、
天気が良かったのもあって、市内と変わらないくらいだった。
むしろ、坂道とか歩いたから暑かったくらい。
空気も思ったより薄くなくて、
まぁ、ちょっとはぁはぁするけど、そんだけ。
普通でした。
でも、数日間滞在とかだったら高山病症状出るかもなー。

PB143441.jpg

犬はぐったり?寝てる?



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丘からのボゴタ市内を一望できる。
こうやって見ると、
ボゴタが大都会であることを再認識。
そしてボゴタって広―い!
そりゃ、セントロ(旧市街)からトランスミレニオの北の終点まで1時間かかりますから。

なんとなく、下界を見下ろしてると、
ロライマを思い出しちゃう。
全然スケール違うけど。




ここは教会もあって、
ここで祈ってる人もたくさんいました。

PB153463.jpg

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そしてついに、
わたしも『アレ』に手を出してしまいました。
そう、今回はまさに興味本位で。

『アレ』とは





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コカ。


コカインのコカ。


あぁ、おとうさん、おかあさん、
あなたの娘はワルになってしまいました・・・。


なんちゃって。
コカの葉は、アンデスでは普通に飲まれてて、高山病にいいんだとか。
べつに症状出てるわけではないけど(腹痛くらいで)
普通にいくつもの店やレストランで出てたので飲んでみました。
砂糖入れてもらって・・・

PB153451.jpg

お味は、うん、普通の甘いお茶。
おいしい、おいしい。

もちろん、頭ラリってないです。
べつになんともないのに興味本位で飲んでみたけど、
普通に味わっただけのコカ茶。
観光地プライスでしょうか、
ボゴタ市内のカフェのチョコラテより高いです。

でも、コカは国外持ち出し禁止らしい。






いよいよ、私の重いケツが上がりました。
沈没生活に終止符を打つのです。

明日、レティシアという町に向かいます。
これからアマゾンに行くのです!!

[2011/11/15 07:30] | コロンビア
トラックバック:(0) |
沈没生活も一週間がたちました。
でも、今回、理由なく沈没してたわけではないのです。

毎日カフェを楽しむこと、
高地でのんびりすること、
高地に伴う体調不良(腹痛)と戦うこと、

これはいいわけですが、
一日中腹が痛いわけではなくて、でも、ご飯はあんまり食べたくなかったので
タイミングを見て、気分転換とカロリー補給にカフェに行ってたのです。
よい子はマネしないでね。


でも、本当はもう一つ理由が。
コロンビア・ボゴタにいる友達に会うため。
しばらく連絡が取れなかったんだけど、会えることになったのです。

その友達とは・・・






ロライマで共に過ごした

ヒーロー  カルロス




彼とご家族のご厚意で、
お家にお邪魔させていただくことに。


相変わらず素敵な笑顔で駅まで迎えに来てくれたカルロスと
温かく迎えてくださった、彼のお父さん・お母さん・おばあさん。
皆さんとても笑顔が素敵で、
本当に優しい方たちでした。

そして、お家の中を案内していただいたんですが、
ものすごくおしゃれ。
お土産のコレクションやアンティークの小物が本当にセンス良く飾ってあって、
ずっとうっとりしてました。


その後、おばあさんをお家に送った後、
レストランに連れて行ってくださいました。
それも、私みたいな貧乏旅行者が行くことはなさそうな
オッシャレーなステーキ屋さん。

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こちら、南米では、ステーキ(カルネ・アサダ)はポピュラーな食べ物。
でもやっぱり無理はしたくなかったので
スープをオーダー。
でも、これが大当たり。
たぶん、全部のメニュー大当たりなんだと思うけど。

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これ、『アヒャコ』というボゴタの名物料理だそうで、
すごくおいしい。
ジャガイモが煮崩れるまで煮てあって、
スパイスとかも入ってないみたいで
ホントに優しい味。
トウモロコシが一本入ってたけど、結局食べきれませんでした。
もし、機会があればボゴタに来たら食べてみていただきたい逸品です。
超日本人好みだと思う―。

そもそも、コロンビアもベネズエラも、
料理の味付けがスパイシーじゃないので
とても食べやすいです。

カルロスがステーキを少し分けてくれたんだけど
これまた、超うまい。
やばい。
胃がびっくりするくらい食べちゃった。

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その後、ドライブに連れて行ってもらって、
ボゴタ近郊の町の
乳製品の工場直売所へ。

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ここでもデザートをごちそうになりました。
イチゴにたっぷりの生クリームが乗っているだけのものなのに
すごくおいしい。

ところで、ボゴタは山に囲まれた盆地にある大都市なんですが、
ちょっと車を走らせるだけで
そこは北海道張りの風景が広がってます。
ただっ広い草原に牛牛牛~
そんな中で育った牛からの乳製品なのでおいしいはず。
ボゴタに来てからスーパーで出会ったヨーグルトに感動した私は
納得でしたね。



本当に家族のように接してくださり、
「あなたは私たちの家族同然だから、いつでもここに帰ってきなさい」
とハグしてくれた、
カルロスのお父さん・お母さん。
お互いに片言の英語で話をし、
あの国はいいところだよ、この国はね…とたくさん教えてくださったり、
日本の文化などにもとても興味をもって聞いてくださいました。
たくさんごちそうになり、
たくさん優しさを与えてくださり、
お土産までいただき、
本当に感謝しています。

PB143391.jpg


PB143406.jpg

帰りにこんな虹が出てました。
幸せな一日をありがとうございました。


Gracias por un día maravilloso

[2011/11/15 06:29] | コロンビア
トラックバック:(0) |


理恵
カルロスさん。ロライマのガイドだった人だよね?!
美味しい料理にたくさんの優しさ。
嬉しいね、幸せ者だね君は!!!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫理恵さん
カルロスはコロンビア人のロライマ参加者で、
マルコスがガイドです。
ややこしくてすみません。
ホントに、幸せですー
おかげで喝が入りました(笑)


mary
幸せつたわってきたよー(*^^*)

Re: タイトルなし
えみりあ
≫maryちゃん

ありがとう。
ホントに幸せな経験でしたー。
世界中に家族がいるってステキ。
出会いってステキ。

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PB123198.jpg


今泊まっている宿に、ネコがいます。
飼っているのか、
住み着いているのか、
遊びに来ているかはよくわからないけど、
いつもいます。

もともと、動物があまり得意でない私は、
若干ネコを避けてました。



昨日、共同スペースに行くと、テーブルの上でお行儀よくしてる。
撫でてあげようとすると、かみつこうとしてくる。
なんて可愛気のないネコなんだ…。

ソファーでのんびりしていると、
そのまま私の膝の上にやってきて・・・
寝てしまった。
動くに動けず、そのまま一時間ほど本を読んで過ごしてみた。
たまに起きて体の向きを変えるネコ。

PB133242.jpg

結局、私が立ち上がりたくて起こすまで
ずっと寝てたネコ。


明け方、ふと目を覚ますと
私の足もとで丸まって寝ていた。

朝7時、足元でバタンバタンと軽い振動があって目を覚ますと、
ネコが尻尾を振って起こしている。
結構びっくりした。
私が起き上がると、部屋を出て行った。



そして今も、
私の膝の上でお昼寝中。


ちょっとこのネコとお友達になったよ。

[2011/11/13 07:16] | コロンビア
トラックバック:(0) |


理恵
可愛いい〜!
明け方、えみりあの足元で寝てたって部屋まで入ってきてたってこと?!
めっちゃ気に入られてるね(*^_^*)

Re: タイトルなし
えみりあ
≫理恵さん
そうなのー。
たまに夜、部屋に戻って電気つけるとベッドの上にいたりして
ちょっとビビらせてくれることもあり。


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