東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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アフリカには、少数の民族がいっぱいいるらしい。
独自の文化や独自の装飾をした民族が、何百種類もいるらしい。
テレビで見たこともある民族もいれば、
全く知らない民族もいっぱいいるらしい。




どんな文化なんやろー。
どんな恰好なんやろー。
どんな人たちなんやろー。





中でも、エチオピア南部にはたくさんの種類の少数民族がいるらしい。
そして、彼らに会いに行くには、おもに彼らの集まる『マーケット』に行くといいらしい。

そんなキーワードだけは旅の中で得た。





さぁ、少数民族に会う旅の始まりです。

今回は写真です。








ドルセ族の村に遊びに行ったとき。

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ムルシ族の村に行ったとき。

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カイアファールという町のマーケットに行ったとき。

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民族めぐりしていていろいろ考えることがあった。
それはまた次回のブログで話したいと思います。
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[2013/02/07 04:56] | エチオピア
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履歴書の送り状
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫履歴書の送り状 さん

ありがとうございます。遅くなってすみません。最近ちょっと更新が滞っていましたがまた頑張るのでよろしくお願いします☆

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メケレの町からアディスアベバまでは、
大型バスで2日!!



エチオピアのバスは治安上、夜行バスというのがないので、
どっかの町で一泊しないといけないのです。


ミニバスになると、12時間くらいで行けるけど、値も張り、そもそも外国人料金とやらが発生し、しかも政府非公認。白タクならぬ白バス。


どちらも一日数本程度。
首都と比較的大きな街を結ぶ路線といっても、頻発しているわけではない。





私たちは、ミニバスで行くことにした・・・というか、
予約せずに早朝、バスターミナルに行き、アディスアベバ行のミニバスを探すと、「もうすぐ来る」と言われ待っていたけど、
どうやらもう行ってしまった様子。
仕方なく大型バスにしようかと言っていると、満席で乗れず。
どーするよーーーと言っていると、
バスターミナルからずいぶん離れたところでミニバスを捕まえ、交渉。
行くとなったけれど、なぜか空地みたいなところで待機。
人が集まるのを待つ。
待つ。
いつまでも。
気付けば9時過ぎ。




一向に出発しないバスにイライラした私は、
『早く出発しろや!!!』と怒鳴ってみるが、意味なし。




ちーーん。









ちなみにこちらのバスというのは、乗車率は100%にならないと出発しないのです。
100%というのは、日本の100%ではないですよ。
日本のライトバンに座席・通路、隙間という隙間に人を座らせて、20人程度が100%と言っております。
更に道中で人を乗せ、
乗せられるだけ乗せ、
押し寿司のようになりながら、
何時間もバスに揺られるのであります。




やっとのことで出発して数時間、体調がまた悪くなってしまい、
でもこれは風邪症状ではなく、
夕べ食べた肉に当たったみたい!!!
どんだけか弱くなってしまったんだ!




何度も車を止めさせてもらい(大型パスよりは気軽に車を止められるのもミニバスのいいところだよね)
アディスアベバの宿に着いたのは、日付が変わる直前。




このころには体調もマシになってたけど、

やっぱりアフリカの移動は過酷だぁ。

[2013/02/04 04:52] | エチオピア
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ツアー最終日、ガイドが連れて行ってくれたところは、
とんでもなくすごいところだった。



そもそもこのツアーには、軍隊が同行する!!!







まず、初めに向かったのは、








ナメック星!!!

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ドラゴンボールも見つけたよ☆

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硫黄の大地。
歩くとサクサクいう。
これも自然の芸術だ。

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硫黄はボコボコしていて、火山の近くということを再確認。

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このあたりは、塩が採れるようで、六角形の大地。
ウユニ塩湖も乾季になるとこうなる(ウユニはもっと真っ白だけど)。

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ここで採れた塩は、遠く、街まで一週間かけて売りに行くらしい。

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他にも、油がボコボコしているところとか

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カプチーノみたいなところとか、

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カッパドキアみたいにニョキニョキしたところとか、

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塩のキノコとか、

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こんなことして遊んだりもした(笑)。

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ホントに初めて見る景色に大興奮。
地球にこんな景色があったなんて、知らなかった。


もっともっと色んな景色が見たい!!!!!





心配していた体調不良も、移動量とは裏腹に、どんどん良くなって元気になって行ったし、
楽しさで満ち溢れてた。



このツアーに参加してホントに良かったって、心から思ってる。





みんなありがとう。

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[2013/02/04 04:45] | エチオピア
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アフリカ縦断を初めて数週間が経過したとき、
私は精神的にも体力的にもかなりまいっていた。


エジプトの空気の悪さが風邪に変わり、三日で治るような風邪が全然よくならない。

それどころか、
スーダン・エチオピアの日中の気候の変動の激しさ
野菜不足・栄養の偏り
空気の悪さ
過酷な移動
蛇口から水も満足に出ないという衛生状況の悪さなどから
よくなったり悪くなったりを繰り返していた。



今までの旅でも継続的にここまで経験したことのない物不足。
ライフラインですら整っていない。


旅を続けるモチベーションが尽き始め、
初めて『帰国』の二文字がよぎった。











エチオピア北部のダナキル砂漠を訪れるツアー。

以前から興味があり、行ってみたかった場所。
でも、行った人の話を聞くと、『過酷なツアーだった』と。



今の体力では耐えられないのではないか
そして今の自分にそれを楽しむことができるのかと真剣に悩んだ。




行くべきか、行かざるべきか―――。







ヨルダンのペトラ以降、度々再会していたシンちゃん。
彼は私よりも数か月長く旅をしている。
ダナキルツアーから戻ってきた彼は私たちにこういった。


「今まで旅してきた中で上位に入る素晴らしさだった。」



彼の眼はキラキラし、興奮していた。
初めて会った時よりもずっとキラキラしていた。
こんなシンちゃん、初めて見た。




贅沢なことに、長旅をしていると、絶景を見ても感動が薄れてしまうことがある。
それでもいろんな絶景や経験をしてきた彼が『上位に入る』と言い切ったダナキルは、さぞや素晴らしいのだろう。



そんな彼の言葉に導かれるようにツアーに参加することにした。










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ツアーは、エジプト以降ほぼ一緒に行動しているじゅりちゃん、あんずちゃん、サクライ氏。
スーダンまでは一緒だったけど、その後別れ、メケレに向かう途中で再会したケンさん。
ペトラ出会い、これまた時折再会していたカツキさん。
一年前、南米はウシュアイアで出会い、ヨーロッパはニアミスを繰り返して会えず、イスラエルでようやく再会して以降ちょいちょい会っていたノブさん・アサミさんご夫妻。
そして二回目のダナキルツアーをガイドという形で参加することになったシンちゃん。
ゆかいなチームとなった。






初日は雨でぬかるんだ山道のダートや断層を何時間も進み、

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翌日は砂漠を大疾走し、無数の石の中をぐわんぐわんになりながら進んだ。

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それから日没と同時にトレッキング。

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その先にあったのが・・・




























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火山口だった。







近づくにつれ、熱い。
火山口にはフェンスも何もなく、火山の中がよく見える。
ただ、熱くてこれ以上近づけないだけ。



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溶岩は時折爆発をし、
一瞬として同じ表情を見せない。


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「今という時間はこの瞬間しかない」
旅立つ前に何度も自分に行聞かせてきた言葉がよみがえる。
二度と同じでないこの溶岩の表情をいつまでもずっと見ていたい。そう思えた。



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溶岩は地球の血液のように見えた。
とどまることなく動き続ける火山活動。
地球だって、傷つけられたり、しんどい時だってあるだろう。
でも、地球の鼓動は止まらない。
地球は生きているのだということを、
太陽だけじゃない、地球の温かさは、地球自身が発熱している一つの命に様に感じた。
『地球』という一つの生命がここにあり、その生命によって私たちは今生きている。





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朝になり、下山の時間になった。

名残惜しむように最後に見たそれは、
もう一度大きな爆発をして、

『迷ったらいつでも戻っておいで』

と言ってくれた気がした。

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ここに来てよかった。
まだまだ旅を楽しめる。
色んな景色や出会いや経験をもっともっとしたい。


心からそう思った。




つづく。

[2013/02/04 04:10] | エチオピア
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ラリベラの町からメケレという町に向かう。

2回くらい乗り換えて、ミニバスで12時間くらいの距離。


ここも道は山道でグネングネン。
ガッタンガタンのところもあった。








途中、小さな集落の近くのなーんにもない道の真ん中でミニバスが停まった。


こんな山の中で何をするのかと思いきや、

洗車を始めた。





こんなところで、こんなことするなーーーーー


すすめーすすめーーー



海外では、アメリカでさえも「今、これする!!??」ってことをふつーにしてくれる。
急いで病院行って!っていう時でさえも途中でガソリン入れ出したり。


ははは。






そんな様子を見守っていると、遠くから人が駆け寄ってくる。



手にはニンジン!!!!しかも生。しかも葉付き!!!

ニンジン星人だ―っ


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バナナやマンゴーや豆を売ってくるのはよくあるけど、
ニンジンは初めて。


みんな馬のようにニンジン食べてる。

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でもいくら腹が空いているとはいえ、私ニンジンダメなんです…。すんません。





なので、「ごめんね、食べれないの。」と言ってたんだけど、
一人のニンジン使いのおっさんが、

「オラのニンジン、食え―――っ!食え―――――っ」
と迫ってくる。
いや、襲ってくる。

背後は崖。
落ちたらやばい。



一歩間違ったらアウト!!

加減しろやー

[2013/01/31 01:33] | エチオピア
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