東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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カイロに戻ってきた。





どうしても会いたい人がいたから。





ツタンカーメン!!!!









前回のカイロ(ピラミッド行ったとき)では、考古学博物館に行ってなかった。
あの時はちょっとバタバタしてたし、
考古学博物館は、ゆっくりじっくり見たかった。


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館内は撮影禁止でした。

でも、ツタンカーメンの黄金のマスク、
これはすごかった。

写真で見るよりキラキラしててイケメンだった。

30分くらいじっくり見ちゃった。

精密で、カーブもきれいで、
即位期間も短くて偉業を成し遂げたわけでもないツタンカーメンでさえこの秘宝の数々、
あのラムセス二世なんてどうなっちゃうんだろう。
ラムセス二世の墓は盗掘されてしまったので、もうわかりませんが、
もしそれらが存在していたら・・・。
想像できません。







そしてツタンカーメンのカノポス。

内臓を入れていた棺型の細かい装飾の入れ物ですね。




ん!!??




カノポス!!???




これ、日本に一時帰国してるときに見た――――っ


そんときのブログはこちら




んんん!!!??????




そして今は東京で公開されている!!??



それかなぜここに・・・???











そこら辺にいた監視員のアルバイトみたいなエジプト人の兄ちゃんにいろいろ聞いてみた。
でも、意思疎通がうまくできなかったうえに彼自身もあまりよくわかってなかったみたい。
以下は彼の説明と、私のもってた事前情報から。


まず、ミイラを作る過程で、内臓を取り出す作業をします。
カノポスは、その内臓を入れておく容器のこと。
内臓は、肺・肝臓・胃腸・心臓に分けられ、それぞれのカノポスに入れられます。
つまり、カノポスは4つあるわけです。


じゃあ、何故カノポスは、日本に一個、カイロに一個しか展示されていないのか、
後の二つはどこにあるのか気になりますよね。




それは、現在、

カイロの考古学博物館
日本
ドイツのベルリン
イタリアのローマ

にそれぞれあるそうです。
多分、ベルリンとローマも企画展示だと思うので、機会がある方はお早めに!!







っていうか、ツタンカーメン自身、つまりミイラは、ここにはいないんだねぇ。
彼は今、ルクソールの王家の谷で眠っているらしい。

なんじゃい、
彼に会えんかったんか――――――いっ!!!!
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[2013/01/10 21:47] | エジプト
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エジプト文明シリーズ、まだまだ続きますよ!!!


でも、けっこうお腹いっぱいになって来たなぁ。








アブシンベル神殿の玄関口、アスワンから電車で北へ4時間。

ルクソールの街へやって来た。



ルクソールもまた、エジプト文明の遺跡がたくさんある街。

ルクソール神殿、
カルナック神殿、
王家の墓・・・。



私は、カルナック神殿だけ行ってきた。


カルナック神殿は、エジプト文明の遺跡の中でも最大級・最大規模の神殿と言われている。


ここも、アブシンベル同様、ラムセス二世が作ったといわれている。


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ラムちゃん、でかいなぁ。。。







ここでの一番の見どころは何と言っても








柱。




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かくれんぼ出来るくらい。


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メインストリートに面しているところから奥に行くにつれて、
ひと気もなくなり、
空気も変わってくる。


その時代へと引き込まれていくような感覚。

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ある程度修復はされているだろうけど、
鮮やかな色彩、
柱の美しい配列、
細かな彫刻、

はっとさせられる発見が多い。








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これは、ここを7周すると、願いがかなうって言われてるところ。
みんなくるくるくるくる・・・・

私が何をお願いしたかは、ナイショ。








ホントに、この神殿はバカでかかった。
歩いても歩いてもまだ遠い。

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そんだけの、ラムセス二世の権力を思い知った。

何千年も経ったこの時代で。

[2013/01/10 21:28] | エジプト
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アブシンベル神殿。


ラムセス2世が権力を誇示するために作ったともいえるこの神殿。




完成度、すばらしい。

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これはヌビア人とかシリア人の捕虜。






ここの素晴らしいところは、
客引きがいないところですね。

ゆっくり落ち着いて見れた。

とっても感動したよ。


みんなでジャーーーーーーンプ

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[2013/01/10 21:10] | エジプト
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エジプトと言えば、もちろんピラミッド!!!

この旅で最も楽しみにしていた場所の一つです。





世界のミステリー。

すごく好き、そういうの!!!

吉村先生の出る番組はチェックしてました。

ふしぎ発見の新年特集はピラミッドのことが多いと思います。











ダハブから一緒のじゅりちゃんと、ピラミッドに向かった。


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クフ王のピラミッド、一番でかいやつを見てると、

「ラクダ、ワンダラー、ワンダラー」
「ラクダ、フリー、フリー」



お。
これが噂の・・・。



そうです、ピラミッドと並んで名物となっているのが
客引き。
その手口はしつこく、強引で、ウザい。



写真撮ってると、
「写真撮ってあげるよ、カメラ、かして」
と寄ってくる。

いらん、いらん!
私ゃ、ゆっくりピラミッド見て感動したいんじゃぃ!!





ちょっと歩くと、今度は少年。
「フリー、フリー」
といってターバンを巻かれる。
写真撮ってあげるよと言われたけど、カメラは死守しました!!



すべてのオチは当然のように『チップ攻撃』ですね。


いちいち疲れます。

お願いだから、ほっといてください。










この旅のハイライトのはずが、全くゆっくりピラミッドに感動する暇を得られず、


ピラミッドの思い出=客引き

という苦い印象になってしまった。


という人は少なくないと思う。








でもね、でもね。
ピラミッドの中に入ってきちゃいました。

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クフ王のピラミッドの中。
テレビで見た通り、
細―い、長―い通路があった。
その奥に広い部屋。
ちょっと蒸し暑い。
これがピラミッドかぁ!!!
と初めて感動した瞬間だった。
ピラミッド内部入場の閉門2分前だったから、誰もいなかったし。



ピラミッドって、ホントに石積んで作られてるんだねー

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あと、ピラミッドの前にあるケンタッキーとピザハット。
ここでピラミッド見るって夢も叶ったし。

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スフィンクスはでかかった。

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[2013/01/03 19:19] | エジプト
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エジプトのシナイ半島にあるシナイ山。


モーセが十戒を授かったところと言われています。







私たちは宿を夜10時半に出発し、
夜中2時前から登り始めました。





真っ暗な山道には、
ラクダの客引き。

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こんな夜中でも
「キャメル?」「ラクダ??」の声は絶えることなく響く。







それとは対称的に空に輝く星は最高だった。

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山道は結構険しく、そして寒い。









朝6時半。






空の色が変わり始めた。


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聖地だと思うと、その美しさはより引き立つ気がする。




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この朝日に新たなエネルギーをもらった気がする。


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[2012/12/28 23:06] | エジプト
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