東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恋のトンネルの行きかたについていろんな方から質問をいただけるので、
この場を借りて記載しときます。


以前行ったノブさん・アサミさんに教えていただいた情報をもとに
2012年10月末に私が行った方法をそのまま載せます。






これはウクライナのリヴィウという町から日帰りで、バスで行く方法です。

また、恋のトンネルは、クレバンという村にあります。







まず、リヴィウのバスターミナルからドゥルーツカという町まで行きます。
朝は一時間に一本程度あり。私は9時10分のバスに乗りました。
所要4時間、60rph前後。このバスがむちゃくちゃ寒かったです。


次に、ドゥルーツカのバスターミナルからクレバンという村に行きます。
コレクティーボは結構頻繁に出ているようです。
所要30~40分。ターミナルの窓口でチケットを買ったら17.66rphでしたが、車内でも支払できます。
クレバンは、ドゥルーツカとリブネという町の中間地点にあり、コレクティーボは幹線道路をとにかくガンガン進んでいきます。


リブネまで26キロの地点で、クレバン村の村域に入り、その標識が見えたらそのバス停で下車しました。
幹線道路上の下車したバス停からクレバンの町の中心までバスで行きます(ひょっとしたらさっきのバスがここまで走っていたかもしれませんが不明)。
歩いても行けますが、3キロありますし、1rph(=10円)と安いので乗っちゃいました。
バスは、クレバン・リブネ行きと表示されている黄色のバスです。本数も多いです。所要10~15分。
村の中心(鉄道駅・いくつかのキオスク・緑色の軍人の銅像・黄色とオレンジのストライプのマーケットなどが並んでいる小さな広場)で下車。


下車したら、線路(建物の向こうになんとなく見えると思います)を背にして左方向に進んでいきます。
しばらく行くと白い壁の突き当りがあります。
そこを右折し、初めの十字路を左折、あとは道なり。
途中、池があり道は左に曲がっていますがそのまま道なりです。

PA050216.jpg

線路とぶつかりますが、それは現役線なので、スルー。
そこからさらに50mほど行くと廃線があります。恋のトンネルはその廃線の右側です。
クレバン村の中心でバスを下車してからここまで1~1.5キロほど、15分くらいの道のりです。

PA250279.jpg

こんなおじさんがいます。






私が聞いたリヴィウ市民は、このトンネルについてほとんどの人が知らないようでしたが、おそらく、クレバン村の住民は知っている人は多いと思います。
英語ができる村民はあまりいないので、画像を持って行くことをお勧めします。



村には鉄道駅もあますが、本数が少なく、接続もわるいので、本数の多いバスを乗り継いでいく方が現実的です。




帰りのドゥルーツカからリヴィウ行きのバスは、私がいったとき、18時半が最終でした。10分乗り遅れ私はタクシーでバスを追いかけてもらうという冷や汗ものの経験をし、200rphも吹っ飛びました。目ん玉飛び出るかと思いました(笑)。




近郊の村と言っても宿を8時出発、22時半帰宅という本当に一日がかりの外出となりました。
村にレストランなどはなさそうに見えたので、お弁当を持っていくことをお勧めします。

PA250291.jpg
スポンサーサイト

[2012/11/20 06:15] | ウクライナ その3
トラックバック:(0) |
前回、キエフで泊まっていた宿は、私にとってすごく居心地がいい宿でした。



世界各国のたくさんの友たちができて、
毎日夜遅くまでしゃべって、
もちろん設備もいいし、
キエフが大好きだったのは、この宿に泊まっていたからかもしれない。





モルドバからキエフに戻ってきて、
なんとなく気恥ずかしくなっちゃって、前回泊った宿に行くのはやめてしまった。
それに、ネットで、すごーく安くて、すごーく立地がよくて、すごーくユーザー評価の高い宿を見つけてしまったのです。

延泊しようと思ったら、すごーく安い部屋がフルだった。
オーナーと交渉して、いろんな特典を付けてもらうことで予算よりもオーバーだったけど延泊することにした。







キエフを発つ前日、
ちょっとしたきっかけで、前回泊っていた宿に遊びに行くことになった。
その宿はユースホステルみたいな大きい宿で、人の出入りも激しいし、スタッフもシフト制で複数の交代勤務。

どんな顔して行けばいいんだろう…?きっと忘れてるだろな―。なんて思いながらレセプションに行くと、
「Emilia!!! Welcome back!!!」
って迎えてくれました。



えっ、覚えててくれたのーーー???





そして、「アレックスとは再会できたの?オデッサに行くって言ってたじゃない、どうしてここにいるの??」って覚えててくれた!!









前回キエフを出てから一週間。
何人かの仲良くなった宿泊者とも再会。
みんな、『おかえり』って言ってくれた。


夜までここでおしゃべりしてたんだけど、

今泊まっている宿に戻りたくない、ここに泊まりたい、ここで最後のキエフの夜を過ごしたい!!

って思ってしまった。
その思いは、信じられないほど強かった。






今泊まってる宿、実は居心地がちょっと悪かった。
色んな人と接するオーナーに、不信感にも似た感情があったりもした。
いい出会いはもちろんあったんだけど。







宿に戻る途中、思わぬ再会があった。






PB130269.jpg



アレックス!!!!


キエフで会い、オデッサで再会したアレックス!!
何でいるの!!??


これが決め手となった。



今泊まっている宿、明日の朝、私を待っているのは、

『解放』ではなく『後悔』だと。

支払った宿泊費、返ってこなくてもいい。
ここにはそれ以上のものがある気がしたから。


やっぱり自分に嘘はつけなかったな。






宿替えしましちゃいました。







この選択に全く後悔はなかった。
たくさんの人と再会して、
ネットする暇ないくらい時間を共有して、
朝方までしゃべって、
寝不足の生活。

あー、なつかしい。
これこれ!!この感覚!!!

最後のキエフの夜をここで過ごせてよかった。


ここでバイトしているガヤと話をしてて、
彼女はここの仕事が楽しいって言ってた。

泊まる方もすごく楽しいよ。


まさにDream Houseだよね。




Dream House Hostel & Bar
住所:Andreevskiy Spusk 2D

[2012/11/17 17:22] | ウクライナ その3
トラックバック:(0) |
モルドバからキエフに帰ってきた。

ただいま。





何で戻って来たんだっけ・・・?









えーっと、







キエフからフライトを取ったからですー。

いろいろ考えて、キエフ発が一番いいと思った。
時期的・値段的などなど。

イスタンブール寄りません。
「行くよ」って言ってたけど、うそです。ごめんなさい。








大好きなウクライナ、大好きなキエフで最後のヨーロッパ滞在を楽しみます。

もう少し、キエフ編にお付き合いください。




まずは鮭を食べよう!!!

[2012/11/11 08:59] | ウクライナ その3
トラックバック:(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。