東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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彼とはキエフで会いました。

彼の名はアレックス。
彼はオデッサというウクライナの南の町に住んでいます。




私が宿のキッチンで自炊していると、私の調味料バックに興味深々。

その中でも最もハマったのが『ふりかけ』。


ご飯やパスタにふりかけをかけて食べてました。

そして、

「『ふりかけ』っておいしいね!!」と言ってくれたのがなんかうれしかった。

日本は『SUSHI』だけじゃないんだよー。






ちなみに、外国でも『お米』はありますが、炊き方が日本と全然違う。

日本はいわゆる『おいしいお米の炊き方』が決まってけど、
欧米のライスは、多量のお湯でお米を『茹で』て、火が通ったら『湯切り』します!!!


カルチャーショック!!!

共同キッチンでお米炊いてるとき、
『日本のお米の炊き方してるから、絶対にふた開けないで!鍋さわらないで!』
と言ったにもかかわらず、勝手にふた開けられるという目に遭ったこともあります。
くそっ!
『SUSHI』っていうなら、まず日本の米文化を理解してくれ。








それさておき

先に宿をチェックアウトし、オデッサに帰ったアレックス。


数日後、オデッサで再会。

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アレックスと、アレックスの友達のアントニオと三人で海に行った。



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そう、オデッサは黒海沿岸の街です。



ここで冬の海を見ながら、震えながら三人で遅めのランチ。






こんな寒い中、すっぽんぽんで泳いでいる人、はっけーん。








旅で再会出来るって楽しいです。
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時々いろんなところに旅に出るアレックス、
またどっかで会えたらいいな。
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[2012/11/11 02:54] | ウクライナ その2
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旅をしていると出会った人に、まず、

どこから来たの?

と聞かれます。



日本だよ

と、もちろん答えるわけですが、

たいていは、次に聞かれるのが、


東京?大阪?京都?広島?福島?北海道?


と出身地を聞かれます。
というか、彼らの知っている限りの日本の地名を並べてくれます。
そこに私の出身地が登場することはほぼ皆無です。


岐阜だよと言っても知っている人はほとんどいません。
名古屋の近くだよ。名古屋知ってる?と聞いても3割くらいの人しか知りません。
オリンピックのあった長野を知っている人もあまりいません。



まずは、そんな出身地の話をふつうはするのですが、


ここ、ウクライナでは、ウクライナ人はちょっと違います。

どこから来たの?と聞かれて日本だよと答えると、



I Love SUSHI~

いきなりそういわれる。
嬉しいんですがね。


以前のブログでもお伝えした通り、ウクライナにはSUSHI BARがたくさんあります。
たぶん、今まで訪れた町で一番たくさんあると思う。










泊っている宿のスタッフに『ガヤ』という大学生がいます。
彼女は、大学で日本語を勉強しているそうで、
あまり日本人と話す機会がないという彼女は、私と日本語で会話ができることをとても喜んでくれました。


彼女の勉強していること、
好きなドラマや歌手
色んなことを話してくれた。

ちなみに、ウクライナ人から見て、
日本の男性芸能人はおおむね『かわいい』と感じるようですが、
GACKTは例外的に『かっこいい』らしいです。










土曜日、宿で出会った日本人・早苗さんと一緒に町に観光に出かけました。

聞こえてきた演奏隊の演奏につられていくと、そこは一軒の市民会館みたいな建物。
せっかくなのでその建物に入ると、
なんぞフェスティバルやってました。

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色んなブースにいろんな文化体験みたいなのをやってた。

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演劇のブースに浴衣を着た女性がいた。
白地にピンクの柄入りの浴衣なんて、ちょ―目立つ!!!

そしたら、こっち(うちら日本人)の方が目立ってたらしく、
日本語で声かけられました(笑)。

しかも、ガヤと同じ大学のクラスで日本語を勉強している学生さんたち。




このイベントは、市民交流会的な催し物らしく、
彼女たちは日本語や日本の文化を教える担当をしているそうです。

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書道コーナーでは、
さすがに書道の墨や筆や紙や文鎮があるわけではないので
絵の具を使ってましたが、
たくさんの参加者がいました。

みんな、漢字のそばにウクライナ語でその意味を書いていく。

初めて漢字書くだろうに、上手。

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習字ってなると、バランスとか、書き順とか、止め跳ねはらいとかめっちゃ考えちゃうけど、いらんこと考えんと楽しく書けりゃ、いや、描けりゃいいよな。



うちらもいろいろ体験させてもらった。
毛糸と竹串を使ってつくるウクライナのお守り。
配色が難しい・・・。

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まさかこんなところでこんな交流ができるとは思ってなかった。





日本とウクライナ。

ウクライナってどこにあるかも最初知らなかったけど、
ウクライナではとってもたくさんの人が日本に興味を持ってくれ、日本の文化を学ぼうとしてくれていることに本当に嬉しくなった。

日本は、TokyoとOsakaだけじゃない。
日本は、TOYOTAだけじゃない。
日本は、TSUNSMIだけじゃない。
日本は、SUSHIだけじゃない。

日本語を勉強しているウクライナ人の学生さんたちや、
ここで折り紙や書道に熱中する人たち
「少しだけど日本語しゃべれます」「日本に行ったことあります」と言ってくれた人たち
そしてI Love SUSHI!!と言ってくれた人たちを見ていると
日本は極東の小国だけど、決してそれで終わっていないことを実感。

私もI Love UKRAINE! I Love ボルシチ!!!!だよーーーー

あ、ボルシチはこれ。

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ちなみにお隣のベラルーシという国では、若者の間で韓流ドラマがはやっているそうですよ。

[2012/11/05 09:16] | ウクライナ その2
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先日のブログで、
リヴィウの教会はヨーロッパっぽい教会だという話を書きました。


キエフの教会は・・・



タマネギです。



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[2012/11/05 09:02] | ウクライナ その2
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キエフの宿にチェックインした日の夜、
キッチンでご飯をべていたら他の宿泊者たちが



明日はハロウィーンだね


という話題に。




えーっ。
ハロウィーンって明日なの―――??


とびっくりしていると、


えっ、明日は10月31日だろ!?
そうだよ、ハロウィーンだ。


と教えてもらった。





正直、ハロウィーンがいつかなんてリアルに知らなかったです。
たぶん、秋くらいじゃない?って程度。
日本の中のお店にカボチャのお化けがいつの間にか登場し、いつの間にか消えている・・・




日本ではハロウィーンはどんなことするの?
と聞かれたので、
日本でハロウィーンの行事は一般的にはほとんどなくて、せいぜいカボチャを『食べる』程度だよ

って言っときました。



ハロウィーンでは、大人は家々を回ってくる子供たちにキャンディーをあげるんだ。
だから、キャンディーとキャンディーを入れるバスケットを準備しなくちゃね。

と教えてもらった。




その晩、ふと思い立って、宿の古雑誌をもらって手作りのバスケットを作ることにした。
これは中学の時の夏休みの自由課題でさんざん作ったので
作り方は何となく覚えてる。
けど、10数年ぶりなのでうまく作れなかったけど。


そして翌朝、スーパーにキャンディーを買いに行った。











その晩、宿でハロウィーンパーティーをするらしく、
レセプションに行くと、

カボチャのお化けができてた!!


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そして顔にペインティング。

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私もしてもらった。

けど、もうちょっとド派手にしてくれてもよかったな(笑)


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一次会はバーに行って飲み会。

ビールと串チーズフライ。
完全に居酒屋気分(笑)

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お店に来てる人みーんな仮装してた。

そうかー、これがハロウィーンなのかー。

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二次会はクラブに行った。

ディ…ディスコ!!??

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告白すると、クラブは行ったことないです。
南極ツアーの最終日に、船内プチクラブみたいなのに参戦した程度。



朝の4時までみんな踊り狂ってました!!!

韓国人の若者も
オーストラリア人の若者も
イタリア人のおじさんも
インド系アメリカ人のおじさんも


ほぼノンストップで!!
みんなどんだけ体力あるの!!??



私は3時ごろには睡魔と闘ってましたがね・・・。

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そんな感じで私の初めてのハロウィーンはとっても楽しく朝帰り。









おっと。
あのキャンディーはどうしたかって?


えぇ、もちろん子供たちに配ることはなく、
こんなに一人で食べられないので
宿の皆さんにおすそわけですー。

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[2012/11/05 08:53] | ウクライナ その2
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数日前、歯が欠けました・・・!!!




以前治療した歯で、かぶせ物をしたすぐそばが欠けたのです。





わーーーーーーーーっ!!!!!
どうしよう・・・

あたふたあたふた


ということは実はなく、





あ・・・歯医者行かなくちゃ・・・



と思いまして。






歯医者は海外旅行保険には適用されず、
大したことなければ、そして帰国が近ければ少々我慢できるってもんですが、


いかんせん、私の場合はまだ先が長い上に、
この後に先延ばしするより今行っておいた方が確実!
これは先日の美容院と同じ理由です。









同じドミのロシア人のおじさんに、今日はどこ行くの?と聞かれたので「歯医者行く―」というと


「私は、歯医者だよ」とガッハッハと笑ってました。

彼曰く、治療は2回くらいかかると思うと言われたけど・・・。






宿のレセプションで教えてもらった歯医者は
一つの建物に二つ三つある入り口の中庭の奥にあって、さっぱり迷った。。。


海外で歯科治療すると、一本10万とか聞いてたけど、
旅人の話を聞くと、(国にもよるけど)数千円で済んだ、よかったーとか
キエフの人に聞くと、一本の治療に4000円くらいだとか。

ってか、ウクライナ人の歯科治療は保険ですか―?自費ですか?そこ、重要なんすけど。
日本の歯医者でさえキライなのに
海外の歯医者のさらなる恐怖の背景は、やっぱり高額なところと技術水準が分からないところですよね。







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入ると、日本の歯医者よりも薬臭い。

英語が喋れる先生だったのでよかったなぁ。





設備は、日本と変わらず、機械自体が新しい感じ。
これ見て、かなり安心。

でも、うがい用のコップに入った水が黄色かったんですが、
日本でも黄色でしたっけ・・・??
大丈夫か???


えいやっ!!!まな板の上の鯉(再)!!





(詳しいことは分からんけど)日本と同じように施術され、
無事に生き延びることができたのですが、




謎すぎるのは、


あのうがいの水を一度も使わなかったこと。



というか、一度もうがいさせてもらえなかった。

途中も、終わりも。





なのでさわやかさ半減で治療が終わったのであります。

結果オーライだけどね。




治療はこの一回きりだったし、
英語通じたし、
いろいろ説明もしてくれたし、
設備も腕も心配はなかったし、
気になるお値段ですが、日本円で6000円でした。






海外の歯医者ってマジで怖いけど、
行ってみると意外と大丈夫だった・・・というか、身をゆだねるしかないので信じるしかないんだけど、
インドのようにいきなり歯を抜かれるということもなかったので
とりあえず行ってみるのも一案かと。

[2012/11/05 08:38] | ウクライナ その2
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