東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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最初、ベルリンの見どころは『壁』だけだと思ってました。


ベルリンはテクノの発祥らしいですが、あまり興味ないし。







でも、実際にトータルで一週間ほどゆっくり滞在してみて、
楽―しーかーっーた―――


ぶらぶら歩くのとか、
公園歩くのとか、
買い物したりとか、

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楽しかったー。





ヨーロッパ編始まってから、
特にお金と時間との戦いで
とにかく自分の行きたいところ・見たい観光地を優先してきたので
『のんびりする』『旅っていう生活する』ってことを忘れてました。
うっかり、うっかり。
リヴィウで思い出した。





シェンゲン協定の日数制限ももう大丈夫だし、
これからしばらくは、心の赴くままに。

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ホルンさん、ステキな家での生活、ありがとうございました。
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[2012/10/18 05:45] | ドイツ その3
トラックバック:(0) |
チョコと言えばベルギーチョコ有名ですが、
ドイツのチョコもおいしいです。


例えば、キンダー
ミルクチョコとホワイトチョコのバランスがたまりません。
キンダーは、『子供の』っていう意味(美留町さんちのユウくん談)。






そして、リッタースポーツ


正方形の板チョコですが、いろんなフレーバーがあって楽しい。




街に出かけた時、このリッタースポーツの直売所に行ってみた。

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カラフルな椅子やテーブルはまさにリッタースポーツ。
店内は、リッタースポーツのチョコがいっぱい。
全部で何種類あるんだろう・・・。

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カフェや、オリジナルのチョコを作ってくれるコーナーもあった。

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9個も買ってしまったよ。

今日からチョコ三昧です。
あぁ、デブまっしぐら・・・。

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[2012/10/18 05:03] | ドイツ その3
トラックバック:(0) |

はじめまして
まり
いつも楽しそうなブログで元気をもらってます(^^)v

えみりあが元気そうで何よりです。
人参は食べられるようになりましたか??

私も先日までドイツに2週間ほど滞在してました。
(えみりあがシェンゲン協定非難するころね)

 キンダー美味しい!!
1人で食べるように買ったのに知らぬ間に娘にバクバク食べられてました。
ネーミングといいパッケージといい、まさにキンダー!

チョコ好きの私もドイツのチョコ美味しい!と感動して帰ってきました(^^)
その辺に売ってる安いチョコが美味しいのが嬉しいね♪

身体に気をつけて良い旅を続けてくださいね~(^^)/

Re: はじめまして
えみりあ
≫まりさん

コメントありがとうございます。
ドイツのチョコはホントにレベル高いですよね。
世界中においしいお菓子の誘惑が多くて困りますね(笑)

人参は・・・うん…まぁ、食べられます。

これからもよろしくお願いします。

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ベルリンの壁―――――




私は当時五歳くらいでしたが、『ベルリンの壁崩壊』のリアルタイムを知りません。
というか、覚えてません。


テレビでその後何度も流れた『あの歴史的事件』の映像で知ってるだけ。
内容も知ってはいるけど、・・・うーん。






歴史は好き(あくまでも好きであって得意ではない)なジャンルですが、
近代史だけは別です。
古代・中世史・日本で言えば江戸時代中期までは、その国の歴史の流れだけでよかったのに、他国とのつながりと言っても周辺国とのつながりだけでよかったのに、
近代になった途端、世界各国とのつながりががっつり出てくるので、
頭ン中、パニックです。
何故日本史なのにドイツやらアメリカやら出てくんの!?
世界大戦を勉強する以前に、国の地理が分からん!
近代史ほど、今生きている時代につながっているから、親近感もあるし分かりやすいという意見もありますが、私の場合は、現代に近いほど判明していることが多いので、知らないといけないことが多すぎ・複雑すぎ・覚えないといけないことが多すぎ!なのです。



我が家のテレビは小さい時から、毎日夜8時はチャンバラが必ずついてました。
チャンバラの世界は単純明快でおもしろいです。
父が月曜の夜は、水戸黄門をみて悪人を懲らしめないと一週間が始まらないと言っていた意味が分かります(笑)。
って、近代史が苦手なのとはあまり関係ないですね。





が、近代史の一大スペクタクル事件の舞台に来て、『知らない』では話にならないので一応勉強しました。
改めて勉強してもやっぱり難しかった・・・。











まぁ、そんなわけで、ベルリンの壁に行ってきました。


もちろん、現代においてそれは存在しませんが、
一部、 残されています。


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壁はアートとなっていて、1キロくらい続いています。
メッセージ性の強いものが多い。

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壁の高さは3mくらい。
間近で見ると超えれそうで越えられない、私には高い壁でしたが、
遠くから見ると向こうのビルや景色が見える低い壁。




こんなものがある日突然できて、遮断されてしまったら…

突然家族や友達と離れ離れになてしまったら…






こんな無機質なものが延々続いているのです。
そしてこの中と外では、全然違う世界。


脱国も命がけ。



壁崩壊の経緯は、なんと、『勘違い』からだったというし。
これはまさに『キセキの勘違い』。



ちなみに『壁』の反対側は、落書き・・・?

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今はこうやって『壁』を『観光』しに行けたり、
もちろん、こっちは東―、こっちは西―って行ったり来たりできるし
チェックポイント(イミグレ)があった場所は撮影スポットだし、
壁の破片が売ってたりと、
こうやって『観光』として扱えるようになったことが平和になった証なんだろね。

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『西ドイツ』『東ドイツ』とかじゃなくて『ドイツ』だし『ベルリン』だし。



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このかわいい信号機は、旧東ドイツからのものだそうです。
ベルリンの信号機と言えばこれ。
グッズもたくさんある。




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壁の破片・・・。
そこら辺の工事現場から失敬したんじゃないかと思っちゃいましたが、
記念に買ってみました。
タダのコンクリートの破片なのに高価です。




『世界平和』なんて言うのは簡単だけど、
今起きている世界中の戦争や、トラブルが、
『勘違い』で終結してくれたら・・・もちろん勘違いじゃなくても歩み寄りで一刻も早く終結することを願っています。

[2012/10/11 05:42] | ドイツ その3
トラックバック:(0) |


新津 実弘
ベルリンは今こうなってるんですね。 23年前旧ソ連滞在中にベルリンの壁が崩壊したのでしばらくそのニュースを知りませんでした。 ハンガリーに来たらやたらとベルリンに向かう旅行者が多いので気付きました。 西ベルリンに入るのに東ドイツを通過するだけなら、ヴィザなしでスタンプを押してくれました。 今思うと、ソ連、東ヨーロッパが激動の時代だったのかな。  ベルリンの壁のかけらはころがってたのをただで拾えたような気がします。    旅行してると国境や人種なんか気にならなくなるかも。どの国にも良い人も悪い人もいるから。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫新津さん

お返事が遅くなりすみません。

当時は世界的ニュースと言えど混乱も多かったのでしょうね。
今、半分『歴史』としてベルリンを訪れ、それを見ることができる現状にとても感謝すべきことのような気がします。
人種なんて関係ない、私も強くそう思います。

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バスかベルリンのバスターミナルに到着した瞬間、なんだかとっても嬉しかった。



到着したのは、出発したと同じバスターミナル。
見覚えのある街並み。



ベルリンに『帰ってきた』という表現が一番ふさわしい。







いつもは、街に到着したら、大きな荷物を背負ったまま、まず町のツーリストインフォメーションを目指す。
そして予約した、もしくは目星を付けた宿の場所を確認し、そこへ向かう。
インフォの開いていない時間であれは、街の人に聞いたりする。
一応、事前に地図上でだいたいの地域は見ておくけど、やっぱりインフォで地図や情報が欲しいのでとにかく向かう。
宿に着いたらチェックインの作業。
時間が早ければ、まだ部屋に入れてもらえない。



知らない街で、言葉も通じない街で、交通機関もイマイチ分からないので、そして治安が悪いかもしれないので、とにかくエネルギーを使う作業。
時には、3時間くらいバックパックを背負ったまま、宿を探すこともある。





けれど、今、ベルリンではホルンさんちが私の宿。
チェックインの必要もないし、何より、場所も分かってる。



着いたら、
『チェックイン、プリーズ!!』
ではなくて
『ただいまー』
って言える、この幸せ、安心感。












ベルリン、すごく寒いです。
リヴィウより寒いかも。



なので暖房が欠かせない。


ホルンさんちの暖房は、


暖炉です。


しかも、中世のお屋敷にあるみたいな。

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しかし、生まれてこのかた、暖炉の生活なんぞ、初めて。

ホルンさんは、
「アウトドアと一緒よ」
なんて言ってたけど、恥ずかしながら、アウトドアも実践は無知(未経験)です。
火おこしとか、したことないです。


なので少々心配だったけど、ちゃんとできた。
よかったー。


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暖炉の火は暖かくて好き。
火を見てると落ち着く。



これが毎日の日課です。

[2012/10/09 06:43] | ドイツ その3
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