東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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イスタンブールに来ました。



第一印象は、




ここは京都か!!!










イスラム寺院・モスクの数がめっちゃ多い。
そのモスクがここでは観光名所になっている。


そしてこの観光バスの数。

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この観光客の数。

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モスクの前の雰囲気。











京都みたいでしょ?









今までキリスト教国を旅することが多かったので、
今回、初めてモスクに入りました。

ブルーモスク。


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向かい合うように建っている赤い建物は
アヤソフィア・キリスト教の教会。

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ヨーロッパとアジアを結ぶ中継地点にあるここトルコを象徴するようです。






ここにはまた来るだろうなぁ。














バルカン半島に入ってから、半月。
ちょっと先を急いでいるものですから、
一泊してすぐ移動のスタンスで来てます。

『行きたいときに行きたいところへ』
という私のモットーとは矛盾しているようですが、
『急ぎ足でも行きたいところがある』
という気持ちで駆け抜けております。

物価の高い西ヨーロッパでさえ2~3泊していた、今までの私ののんびりスタンスとは打って変わり、かなり駆け足できてますが
いい加減疲れてきました。




そろそろゆっくりしたいと思います。

が、その前に、
今晩の夜行バスでブルガリアへ移動です。
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[2012/09/20 03:06] | トルコ
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はじめてのソフィア
西川
リラ僧院にご一緒した岩手のおとうさんです。長期旅行というその勇気にまったく敬服です。すばらしい体験です。満足行くまで旅してください。

Re: はじめてのソフィア
えみりあ
≫西川さん

ソフィア・リラではお世話になりました。
いろんな話を聞けたり、本当に教わることがたくさんありました。
ありがとうございました。
これからの旅も楽しんでください。

楽しんでください
ひでやん
お便りありがとうございます。ソファ9/23投函のハガキ今日(10/29)届きました。
ハガキもあちらこちら旅したのかな?
nesebarで10/5投函のハガキは10/15に届きました。ゆっくり楽しんでください。旅行のお話楽しみです。

Re: 楽しんでください
えみりあ
≫ひでやんさん

コメントありがとうございます。
たくさん話ができるように、いろんなネタを仕入れときます!

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トロイの木馬を見たくて、
トロイ遺跡の拠点となるチャナッカレの街に到着したのが夕方前。

チャナッカレの街からトロイ遺跡までは、バスで40分。
そのバスも一日の本数は多くなく、
かなりの弾丸でトロイ観光してきました。


トロイの木馬でおなじみのあの神話が
ここでも実在した!!!


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クノッソスに引き続き、
聖母マリアの家と
今回のトロイ遺跡。


伝承と現実。
いやぁ、世界って面白い!!










今回のブログは、トロイ遺跡のことではなく、
チャナッカレでみつけたもの。


トロイ遺跡があまりに有名なので
拠点となるこのチャナッカレの街もトロイ旋風です。

港にはここにもトロイシリーズ。


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からの~







オブジェの動物たち。





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からの~






その家と友達。





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こんなピエロのゴミ箱があれば、ゴミ捨てるのが楽しくなるね☆

教育にすごくいいと思います。


そのためか、
ここトルコでもゴミが散乱していません。
トルコも、いくらここがアジア側と言っても十分ヨーロッパです。

(いや、アジアが汚いというわけではなく・・・。)









しかしまぁ、この港を歩いたのが夜だったで、
街灯に照らされるこのオブジェたちは、実に怖かったということも付け加えておこう。

[2012/09/20 02:36] | トルコ
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バルカン半島に入ってから、イスラム色が強くなってきて、
キリスト教文化よりも
イスラム教文化のほうが目立つようになってきた。



トルコに入国してからは、ほぼイスラム。





しかし、ここ、トルコのセルチュクには
最大級レベルのキリスト教聖地が実はあった。



ここには、イエスの12使徒のひとり、ヨハネの墓がある。


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6世紀に建てられた教会は、
教会というより城と言っても過言ではないほど広く大きく立派だった。




が、





現在は遺跡と化している。



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それでもヨハネの墓はとても丁寧に保存され、
現在も多くの人が祈りに訪れる。


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そしてもう一つ、ここから10キロ近く離れた山中に




聖母マリアの家がある。


聖母マリアは、イエスの死後、
ヨハネとともにこの地に流れ、ここで晩年を過ごしたとされている。

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ある修道女が、見たことも行ったこともない聖母マリアの家について語り、
そこには実際に1世紀に建てられた家の跡があったそうな。

その聖母マリアの家には、現在は礼拝堂が建てられている。


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聖書の話が、実際に存在した!!!


イスラエルからトルコの西海岸まで流れたってこと!!??
かなりの距離ありますけど!!



といっても、12使徒のひとり、ペドロの墓はバチカンのサンピエトロ聖堂にあるのだから
相当広範囲に散ったことがよくわかる。

地図で見ると鮮明に感じる。




聖書の話は、聖書の中だけの話だと思っていた。
聖書の話が現実に存在するとは思えなかった。

神話が実在したという話よりも、ずっと信じられない話のような気もするが
でもこれが事実だとしたら
というより、『聖地』として成り立っているのはすごい。



今までも、聖母の出現の地や信仰の地に訪れたけど、それはやっぱり私の中では『信仰の地』であって、
聖書と現実をつなげる場所に来ることとは全く別のことだった。


2000年前の伝承に記されたストーリーを
現在まで変わらず思い続けられる力、
それが宗教の力。



宗教の力を、時間の軸を通して改めて思い知った。






まさか、聖母マリアの晩年の地を訪れることになろうとは・・・。

[2012/09/20 01:30] | トルコ
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『青のシリーズ』おそらく最終回は、
パムッカレ行っときます。










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ここはスキー場・・・



ではなく、石灰棚



そしてそこに流れ込む温泉により、
水の青と石灰の白のコントラストが美しい。


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そう、温泉!!!
温泉!!温泉!!!!


しかもこの周囲には遺跡があり、
遺跡の中には温泉がある。

つまり、遺跡とともに温泉に入ります。


こんなかんじ。

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水深、およそ120㎝~2m。
水温は人肌程度。


まるで温水プールのごとく、人が泳ぐ。

もちろん、遺跡は触り放題、腰掛け放題(笑)。

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炭酸泉のようで、気泡が発生してます。

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コケもいっぱい浮いていて、まるで露店風呂とは言い難いけど、
楽しい体験ができました。










話を石灰棚に戻します。



石灰棚も歩いて、素足で通ることができ、
ミニ石灰棚状態の地面がいたるところに。

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そしてその石灰棚が本気を出すのは、やっぱり夕暮れ時




ピンクの景色に変わる。

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夕日もきれいだった。

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[2012/09/17 03:18] | トルコ
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mary
えみりあ元気そう!8/7に元気な男のコが産まれたよ!超大変な出産だったよー。出血多量で、はじめてICUにはいった笑。ちょうど飛行機に乗り遅れたくらいの時?笑!それすら読んでるこっちはおもろいー!引き続き、ナイスな旅をつづけてねー♡

Re: タイトルなし
えみりあ
≫maryちゃん

ご出産、おめでとうございます!!!
元気な子が生まれたんだね!!よかったー。
maryちゃんの体も心配。ゆっくり休んでください。
おめでとう。

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