東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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青の洞窟は、イタリアのカプリ島が有名ですが、
実はギリシャにもありました。

トルコに近いギリシャ領の島、カステロリゾ島。

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ローマで会った、ちーちゃんおすすめの場所。







水上タクシーでおよそ10分、
真っ青な海を走る。

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小さな洞窟に到着。
小舟がやっと通れるくらいの小さな穴に、船は入ります。

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そこは絶景でした。







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見たことない青さ、いや、藍さ


これはヤバい。







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ここは泳ぐこともでき、洞窟の外で待っていた船のおっちゃんに5分で戻ってこいと言われたけど、
この美しさに夢中になっていたら
5分なんてあっという間。
仕舞には、早く戻れと怒鳴られちゃった。




そんな水中は、

やっぱり藍かった!!!


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サントリーニ島の青と白の街並み、
カードの件(わけあって制限かけさせてもらいました。すいません)で青ざめ、
今回の青の洞窟と続いた
『青のシリーズ』、
まだ続きます。
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[2012/09/17 01:06] | ギリシャ
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エーゲ海に浮かぶ島のうち、最も有名な島は

サントリーニ島でしょう!!



リゾート・景観・遺跡・ワインに魚…

見どころも多く、何をとってもハイクオリティーな島、サントリーニ島!!!




しかしながら、周りを見回すと、カップルか、夫婦か、少数のグルーブできている人ばかりで、
バックパッカーで、かつ独りってのは、
私と同じドミの推定イギリス人ジャックしかいないんじゃないか―???

その彼もなぜか夜が更ける前にチェックアウトしていったみたい。



って、ま、一人だろーが、そんなこと気にしてないけど、今さら。








サントリーニ島と言えば、あの街並みの美しさでしょう。

これはおさえとかないと。



ホラホラ。

ポストカードとかでよく見る、この街並み。

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青と白って、こんなに美しいのね・・・!!!
と、改めて痛感。
感激。

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そういえば、ギリシャの国旗も青と白の縞々にクロスが入ってたね。


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まさにそんな感じ、サントリーニ



あっぱれ、サントリーニ







サントリーニ島と言えば、夕日の美しいので有名らしく、
一説には、世界一美しい夕日とか。

まじかよー


自称夕日キラー(←うそ)のえみりあに、よく挑んだわね。
ふふふ。


日の入り2時間前から夕日スポットで待機して
夕日見た。


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ゆっくりゆっくり太陽が沈んで行って、
ゆっくりゆっくり太陽の色が赤くなっていって、
ゆっくりゆっくり空の色も、街の色も変わっていった。

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一日の中で、夕日の時間が一番好き。
夕日が一番きれいだと思う。


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この日は、水平線の上が霞がかっていて
沈む瞬間がボヤ―――――って終わってしまった。
それはそれできれいなんだけど、
私的には、沈む瞬間の地平線全部が色づく瞬間とか、
太陽が沈んでからの空の本気の赤さとかがすごくきれいだと思う。
沈む瞬間の太陽のエネルギーみたいなのが夕日の一番の魅力のような気がする。


そんなわけで私の中では、
サントリーニ島の夕日は世界一になれませんでした。
それどころか、ベスト3にも入れなかった・・・。
残念賞。。。

ちなみに一位はアマゾン河に落ちる夕日
二位は、まさかのウユニ塩湖の夕日
三位は、イースター島のモアイと見た夕日。
これからの旅で変動する可能性、大いにあります。どーなるのかなー。

サントリーニ島の名誉のために言っときますが、
他の人のブログなんかでは、めっちゃきれいな夕焼けを見たっていう報告もあるので、
時期や天気に寄るのかもしれない。
自然のことなので仕方ないです。
運だな、うん。

けど、沈む瞬間の太陽は、お漬物のみついのロゴに似てた。
漬物食べたい。
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夜景もきれいだったよ。
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[2012/09/14 03:43] | ギリシャ
トラックバック:(0) |

お久しぶり!
ヨシズミ
おひさ〜〜!
えみりあさん、エンジョイしてますなぁ(笑)
写真、ありがとうね!!
で、この記事にある建物や街並の写真が欲しいです〜!
お暇な時で良いので、フォト蔵にアップしてください。
よろしくお願いします!!

Re: お久しぶり!
えみりあ
≫ヨシズミさん

おひさしぶりです!!
毎日忙しく楽しんでますよ。
写真の件、今ちょっと移動続きでバタバタしているので、落ち着いたら取り掛かります。
少々お待ちください。

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海外を旅していると、時々、ジャパニーズ魂が燃え上がる瞬間があります。



今回も、やってきました。
その瞬間が!!






クレタ島に来て、中心地から少し離れた比較的マイナーとも取れるビーチ付近に泊まっていたので、
きっと魚が安い!美味い!

きっと、きっと・・・・!!!!!






バルカン半島に入ってから、
一泊して移動というスタンスがついてしまっているのと、
外食しても食費がそこまでかからないというのと、
楽を覚えてしまったために、
最近外食が続いています。
自炊してない・・・。








と言っても、魚料理は海の近くでもやっぱり高いけど、
もーーーーーぅ、我慢できなかっので、

ここらでいっときます。





マイ箸もって、食堂へ!!!



ちっちゃい鯛みたいなののグリルと、
ちっちゃい赤魚みたいなののフライと、
イカのフライ一切れと、
エビの素揚げと、
お米とサラダがついてるのを頼んだ。




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おっ、うまそー。






そうであります。
日本人であるがゆえに、


お魚をきれいに食べたいと思います。



黙々と魚と向き合うこと、数十分。


久々に箸を持ったので、手がつりそうになった・・・。




マナーとか、詳しくないけど、
身を余すことなく食べたつもり。

もちろん、頬肉も。







なきがら。

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そんな、ジャパニーズ魂が燃え上がる瞬間、ありませんか、長期旅行者の皆さん。










おまけ。
クレタ島のいたるところに貼ってあるポスター。




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西田敏行っぽくて笑えた。

[2012/09/10 07:46] | ギリシャ
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スクープ!!!なんて書いたけど、結構有名な話かもしれん(笑)。








ギリシャ神話のストーリーの中で、有名な、「ミノタウロス」の話。
ミノタウロスとは、頭が牛で、体が人間のやつです。

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ミノス王が神様との約束を破って、預かった牛を返さなかったので
怒った神様がミノス王の妃に牛との子を産ませた。
それがミノタウロスで、成長し、凶暴になり手に負えなくなったため、
ミノタウロスを、一度入ったら二度と出てこれなくなるという迷宮に閉じ込めたという話です。





そのミノタウロスの迷宮が、実在したんです。

ここ、ギリシャのクレタ島に。









紀元前1200年ごろまで存在したクノッソスの宮殿遺跡

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非常に規模の大きい宮殿でした。
しかも、地上三階建て。
一部復元されてました。
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そしてこの宮殿の地下には、



ミノタウロスの迷宮と言われる遺跡が・・・!!!!



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実際にそこに入ることはできなかったけど、ここが入口と思われる。
中はかなり複雑な作りになっていて、まさに迷宮だということです。






迷宮の方も気になりますが、地下室に入れないので仕方ないです。
地上の宮殿の方も、すごかった。
宮殿は、壁画が残っていて、かなり美しい。

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紀元前1200年とは思えない。
このイルカとか、やばいし。


ていうか、でかすぎて迷った。
地上なのに、見通しいいはずなのに迷った(笑)。





でも、ミノタウロスって一番の被害者なんじゃないかな。
半人半牛で生まれたら、嫌でも狂暴になるだろうし、
それで地下の迷宮に閉じ込められて。

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実際に人間と牛の間に子供ができるとは考えられないけど、
クレタ島には昔から、牛と交わる儀式というのが存在したという。



また、このミノスの王家の家紋が斧=ラブリュスをかたどられているのですが、
これが迷宮=ラビリンスの語源になったといわれています。


都市伝説好きには、たまらない遺跡だった。

[2012/09/10 07:20] | ギリシャ
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