東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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モンテネグロのコトルを、その日の一番早いバス(といっても12時過ぎ発だけど)で
アルバニアに向かった。







ウルツィニィという、モンテネグロの国境の町で乗り換えなきゃいけないんだけど、
ウルツィニィ到着、15時。
それ以降のアルバニア行きのバスありません。
まだ、陽も傾いてないのに・・・。

モンテネグロ国内で足止め。
仕方がないので、一泊してみたら、
ウルツィニィは、リゾート地でした。



ビーチを発見したので、宿に戻って水着に着替えて、またビーチに戻ってきたら、
ビーチ閉店。

引っ込みがつかないので、一応泳いどいた(南極ぶり!!)。
あまり透明度はないけれど、ローカルリゾートって感じでした。







翌朝、朝6時のバス(6時と12時半しかない)で今度こそアルバニアへ。
一回乗り換えして、首都までたったの3時間


やっぱり、ウルツィニィからアルバニア行きのバス、夕方にもう一本増便すべきと思います!!!




アルバニアのイメージは、完全に
人形の動物の王国のような、アラブの盗賊のようなイメージしかありません。


って、シルバニアとアリババかい!!!って突っ込み、お待ちしてます。




みんな、人がいいよっていうけど、それ以外の情報は特になし。
近年まで鎖国をしていたため、周辺国と比較してかなり遅れていると勝手に想像してました。



アルバニアの首都・メディナ、
噂通り、
人がめっゃ親切!!やさしい!!!南米並みに人がアツい!!!!!!


宿の場所を探していたら、自分も知らないのに「オレについてこい」といって一緒に探してくれるおっちゃんがいたり、
公園沿いの道を歩いていたら、いろいろと説明してくれ、通常ならガイド料請求されそうなところ、もちろんそういうのも一切ないおっちゃんがいたり、
とにかく面倒見がいい!!


それから、英語の通用度が思ったより高かった。
首都だから??


車がビュンビュン通ってるんだけど、
警察官が交通整理をしているところも多かったし、
はっきり言って久しぶりに「死にたくないよーっ」って言いながら渡った。
アルバニアの運転はちょっと危険。
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どんだけたくさんなの!!!ってくらいカフェたくさんあるし、
こんなオシャレな建物や、
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こんな素敵な教会や、
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こんなライトアップされた遊歩道まであった。
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まじ、驚いてばっか。



追い打ちをかけるように、
同じドミのアメリカ在住の韓国人・Maxが結構レベル高いレストランに連れてってくれて
ごちそうしてくれた。
エビのセビーチェ
(マリネみたいの)も食べた。
半生!半刺身!!ビバ!!!







そして翌朝は、早朝4時のバスでギリシャへ向かうのです。
朝4時しか空きのバスがないって聞いた時も、驚いた。
メディナはバスターミナルというものが存在しないことにも驚いたし、
そのバスが10人乗りのワゴンみたいので、
トランクもないからバックパック抱えて乗らなきゃいけなかったのにも驚いた。



いっときますが、ここ、一応ヨーロッパです。



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[2012/09/07 03:56] | アルバニア
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