東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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レンヌ・フランス発、7時15分。
フランクフルト・ドイツ着、翌6時15分。




24時間もかかるバスなのかー。長距離バス久しぶり(わくわく)。
食料もしっかり買い込んで準備万端!!









と思いきや、このバス、直通じゃないのね。
チケットに『パリで乗り換え』って書いてあった。








昼過ぎに着いたパリのバスターミナルでフランクフルト行きのバスの時間を聞くことにした。


えみりあ「こんにちは。英語話せますか?」
係員「ええ、もちろん」
え(チケット見せながら)「フランクフルト行きのバスは何時ですか?」
係(ちらっとチケット見て)「出発は朝よ」
え「えっ、どういうこと?」
係(別の係員とベラベラおしゃべりはじめ、ゲラゲラ笑いだす)
え イラッ!!!「ちょっ!人の話きいとるんか、コラ!!!」←日本語
係「出発は朝なの!」
え「だから、どういう意味なの?もう一晩待つんですか?」
係「・・・。あなた、英語しゃべれるの?」






カッチーーーーーーーン!!!!!



え「あなた、フランス語、読めるんですかっ?」








バスチケットには


レンヌ発、フランクフルト着
出発時刻7時15分
パリで乗り換え


って書いてあって、それはフランス語が読めない私でも理解できる。
しかもそのチケットを発行してもらったのは、
一週間ほど前の、このパリのバスターミナルの同じ窓口のこと。





どーして私が、そのチケットに書いてある内容を、
扱っているバス会社の人に説明してあげないといけないんでしょーか。




意味不明です。






っていうか、ベラベラおしゃべりして、ゲラゲラ笑って、人の語力疑う前に、
自分の仕事しろよっ
チケットにしっかり目を通すなり、人の話をしっかり聞くなり
情報収集の方法はいくらでもあるはず。




これは先進国とか、サービスとか以前の問題であるような気がするのは私だけどしょうか。
世界のパリに期待しすぎたのかな・・・。


多少、これまでの旅で、サービスの低さには免疫がついていたはずだったのに、
もちろん「すみません」の一言なんて初めから期待していない。

ヨーロッパではそれほど対応にイライラさせられることはなかったのにな。



・・・



いや、やっぱ変だよ。







久々にむかついたので、勢いに任せて書いちゃいました。




それはそうと、ドイツ人がちょっと苦手です。
今まで出会ってきたドイツ人旅行者の英語が、ネイティブの人以上に

ペラペ~ラ
ペラペ~ラ


何を言っているのか聞き取れましぇーん。


おまけに今まで出会ってきたドイツ人旅行者の8割に

「アンタ、英語もできないのによく旅なんかしてるね」
って言われたり、態度取られたり。

なので苦手意識がぁ・・・。





っていいながらドイツ入国なので、こくふくしたいです。
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[2012/07/29 06:49] | フランス
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いよいよフランスの旅も佳境ということで、



やってきました、モンサンミッシェル!!!


P7240407.jpg

ど~~~~~ん








モンサンミッシェルは、大天使ミカエル(サン・ミッシェル)のお告げにより建てられた教会です。



かつては、軍事拠点・要塞・牢獄などの役割も担ってきたという歴史があるそうです。
P7240439.jpg


そして島の景観を守るための工事が着工中。
P7240444.jpg





今回は、宿の部屋が同じだったイタリア人の女性と一緒に行ったんだけど、
彼女はイタリアでフランス語の教師をしてるらしく、
いろいろ通訳したり、説明してくれたので、
フランス語オンリーのミュージアムもずいぶん楽しめました。






今回は、どちらかというと、聖地というより景観を見に行ったという側面の方が強いので、
写真でどうぞ。

P7240452.jpg

P7240458.jpg

P7240484.jpg

P7240488.jpg

P7240498.jpg



本当は、夜景とかもすんばらしいそうなんですが、
いかんせん、モンサンミッシェルの対岸の宿はフルでとれませんでした。
ざんねん。











それでは、久々に24時間を越える長距離バスの旅に出かけます。
わくわくしてきたっ!

[2012/07/25 08:13] | フランス
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トモコ
迫力あるねー

たしか、道路で潮の流れが変わったんだよねー!


Re: タイトルなし
えみりあ
≫トモコ

そうそう。
だから橋をかけて、連絡バスで島内に入れるようにするんだって。


コメント:を閉じる▲
パリからバスで二時間。


ルーアンにやってきました。






ルーアンは、ジャンヌダルク終焉の地として有名な町です。


ジャンヌダルクと言えば、
百年戦争でフランスを勝利に導く功績を遺したのに火刑に処せられてしまった悲劇の少女。





今日は、そんな彼女のゆかりの地を巡ります。








国鉄駅を出てすぐのところにある『ジャンヌダルクの塔』
彼女はここに幽閉されていたといわれています。
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中世って感じのする塔ですね。


もともとはお城だったようだけど、現在はこの塔しか残っていません。

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中は展示があるけど、充実しているわけではないし、塔を登るだけ。
けど、塔を登っても窓らしい窓はないし、狭いし、
マジ監獄!!






国鉄駅からセーヌ川までの通りは『ジャンヌダルク通り』。
P7220309.jpg

至って普通の通りです。
P7220311.jpg








通りをしばらく歩いて右へ入ると『旧市場広場』



ここでジャンヌダルクは処刑されたといわれています。
P7220314.jpg
その場所にある十字架。




そのすぐそばには『ジャンヌダルク教会』
P7230388.jpg

P7220316.jpg


大きな屋根は海をイメージしているそうですが、これが海か・・・?




しんみりしているわけではなく、カフェや市場もあって活気のある場所です。
P7220322.jpg


ダンスしてた。
ダンスリーダーは多分スペイン人(スペイン語しゃべってたから)。
P7230392.jpg





そんな広場の一角にある『ジャンヌダルクミュージアム』
ジャンヌの看板がお出迎え。
P7220323.jpg


P7220325.jpg


ろう人形によるシーン再現とかあった。
P7220339.jpg








ジャンヌのお墓はありません。
彼女の灰はセーヌ川にまかれたそうです。





今でこそ、ジャンヌダルクは
『悲劇の少女』とか『救世主』とか言われるけど、
当時はただの罪人でしかなかったわけだし、
彼女の名誉が今も回復されていなかったら、ジャンヌの名が教科書に載ることもなかったはず。










今回のブログの写真を見てお気づきの方も見えるかもしれませんが、
このルーアンという町、
木組みの家が今も残る町並みです。
かわいい。
P7230399.jpg

P7220366.jpg




最初はへたくそなペイントかと思ったけど、よくよく見てみたらホントに木でした。
P7220354.jpg



失礼こきました。





こんな素敵な時計もあった。
P7220351.jpg






この後の旅でも木組みの可愛い街並みは出てくると思うので、
今回はこの辺でキープしとこうと思います。

[2012/07/25 07:38] | フランス
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フランスの中世史の代表格と言えば、なんといってもフランス革命ですね。




P7200273.jpg
フランス革命勃発の地と言われるバスチーユ広場。
革命記念日7月14の前夜には何やらここで前夜祭が行われるらしいですが、
その日はカルカッソンヌにおりましたので見てません。






あっ、そういえばパリジェンヌなのにパリでカフェに入ってなかったよ。




というわけで、バスチーユ広場前のカフェに入ってみた。
その名も『バスチーユ』。




バスチーユ広場



に建っている記念塔



のてっぺんだけ見えるカフェです(笑)。




P7200277.jpg
写真撮る前に飲んじゃった。
失敬失敬。




P7200278.jpg




オーダーして30分後、
カフェでショコラ飲んで、ゆっくりしてたら、
ウエイターのおじさんに
「サービス料込だから、このレシートに書いてある代金、よろしくね」
って言われました。


早く出てけってことなのかな・・・しょぼーん・・・。




ちなみに日本ではカフェには平均2時間います。

えらい高いショコラだった。
€7近くした・・・。


これはパリ価格なのか、何なのか・・・





誰か教えてください。









はっ!!!




今日は優雅なパリジェンヌだった。
・・・忘れよう。







それなりにパリジェンヌ気分で楽しめたものの、
パリでの生活はちょっと私の背丈には高すぎたような気もするので、
次にパリに来るときは、
ステキなダンナ様か、彼氏と来たいものです。


とりあえず、パリ編、完結ってことで。

[2012/07/25 07:17] | フランス
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ホステルで同室だった台湾人のペイ。
意気投合し、翌日は一緒にパリジェンヌしました。








まず向かったのは、ベルサイユ宮殿。


ちなみにペイが持っていたガイドブックは、
『地球の歩き方』の中国語バージョン。
P7190201.jpg





あの、ベルばらのベルサイユ宮殿(ベルばら読んだことないけど)に行きます。



曇ってるのに、まぶしくて目が開けられん!!!
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中は豪華以以外に言葉が出てこん。
P7190222.jpg
有名な鏡の間



P7190226.jpg
マリーアントワネットの寝室(下部は人の頭だられのため割愛しました)








「ねぇ、ここに住みたい?私は住みたくないな。だって、ここではショッピングもできないもん」
って、ペイが聞いてきた。
私も無理ですわ。
息詰まるわ。
病気になるわ。
一週間だけならいいけど、絶対飽きますわ。


というわけで、うちらの結論は、
パリジェンヌにはなれても、ブルボン王族にはなれないってことね。
P1130084.jpg
一般ピープルでいいです。
納得の二人(風強っ)。



王宮の外れには、こんなマリーアントワネットの模擬農村もあった。
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これが正常な感覚ですね。











さてさて。

パリの街に戻った私たち。

フランスと言えばお菓子。
フランス菓子と言えば、マカロン。
マカロンと言えばこのお店だそうです(ペイ情報)。

P7200255.jpg

東京にも支店があるそうです(ペイ情報)。




店内は、撮影できなかったけど、
とにかく、マジで宝石みたいでした。







お持ち帰りして、二人で宿でティーパーティー。
P1130186 (1)

P7200267.jpg


日本のケーキ屋さんでマカロン一個100円とか200円とかして、
なんでこんなちっこいものがこんなに高価なのかさっぱり分からなかったけど、
このお店も一個€1.60したけど、
なんとなく納得。
だっておいしいもん。
かわいいし、きれいだもん。







今日も幸せに満ちたジャパニーズパリジェンヌでした。

つづく。



Special thanks:Photo by PEY.

[2012/07/25 07:03] | フランス
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だま
ラデュレや~♪←よね?
高いけど美味しいよね~v味も豊富w
名古屋にも支店あるよ~

Re: タイトルなし
えみりあ
≫だま

そうそう。ラデュレ。
名古屋にも支店あるんだー知らなかったよ。
帰ったら行ってみないと。

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