東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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今日のランチは、ちょっと豪華に。




マドリッド到着日に買った一斤くらいの大きさで1ユーロと言う安いパンがまだ残っていたので、今日のお昼ご飯はそれを食べることにした。





Museo del Jamon(ムセオデルハモーン)
P6260153.jpg


ハムの博物館って言う意味。

ゆうこさんも一押しの生ハムの名店です。
生ハムを目の前でスライスしてもらい、テイクアウト。


それをもってマヨール広場へ直行!!!

P6260145.jpg



マヨール広場は、私がいつもお弁当を食べるところ。
町の喧騒から離れられるし、
ステキな建物も眺められるし、
大道芸人もいっぱいいるので楽しい。





生ハムをパンに乗っけて食べると、
P6260141.jpg

とろけるーーーっ


切りたて最高。

安物のパンが、高級レストランのパンに早変わり。




ここに来る前にスーパーで買った魚の酢とオイル漬けも食べてみた。

P6260143.jpg

たまらんです。





実は、Museo del Jamon、三回目なんですが、
目の前で切ってもらったのを食べたのは初めて。
気持ちの問題だけど、切るところから見たハムは、ホントに格別。
種類もいろいろあって、
チーズやサラミなんかもあって、
ホントにハムの博物館でした。
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[2012/06/28 19:07] | スペインその2
トラックバック:(0) |
『ゲルニカ』は、あのピカソの代表作ですね。


そういえば、ピカソはスペイン人でした。







朝から、宿から隋分離れたところにあるバスターミナルまで次の移動のチケットを買いに行ってきたのですが、
宿の人に徒歩一時間半と言われていたのに、
結局道に迷い、3時間くらい歩き回りました。
バスターミナル併設の地下鉄駅の、ひとつ前の地下鉄駅までたどり着いたのに、
それからも歩き回ったのに分からなくて、
結局一駅だけなのに地下鉄乗った。
€1.5ケチったためにこういうことになった。

残念です。

もちろん、疲れすぎて帰りも地下鉄。









『ゲルニカ』が所蔵されている『ソフィア王妃芸術センター』は宿から2キロの場所。
今日行ったバスターミナルとの間にあります。



夕方、19時から入場無料になるってことで、行ってきました。




19時03分、到着。




P6260130.jpg

長蛇の列・・・。






けど、あんまり待つことなくスムーズに入れました。




っていうか、もうこの時点でかなり疲れてたので、
目標は


『ゲルニカ』のみ!!





ゲルニカの周りには、ピカソの作品はもとより、第二次大戦の関係作品もいっぱいありました。
映像とかも。

なので、それを見てからゲルニカ見ると深まる。





あんまり美術には詳しくないし、ピカソの芸術性も分からないけど、

描かれた人々の表情とか、色使いとか、なんかもう人や動物の動きなんかを見れば
なんか感じるものはありました。

ピカソの目には戦争はこう映っていたんだね。



このゲルニカ、
学校の黒板4つ分くらいの大きさで、
もちろん迫力もあります。

生ゲルニカ、一見の価値あり。
しかもタダなんて!!!(←現実)


ピカソのコーナーでカメラを構えたら、
写真禁止と言われた。




あ、ゲルニカ見てたら、近くにいた子供にカバンの紐を思いっきり引っ張られました。
体の前に持ってたし、カバンの空け口もしっかり手で押さえていたから大丈夫だったけど、
びっくりしたね。
で、「ソーリー」って言われた。
言うならやめろ!!
親にめっちゃ怒られてました。当然です。
当然ですが、怒る親でよかった。
先進国(日本)感覚ではまともな親ですよね。
世界には、逆に『失敗しやがって!!』と怒る親もいますから。






もとは病院だったという建物。
P6260136.jpg

P6260131.jpg








それにしても、マドリッド、
前回来た2か月前よりも格段に暑いです。

2か月前は、朝晩はフリースを着ないといけないくらい寒かったのに
今は一日中暑い。
朝、町の温度計、

35℃。

暑いわけだ…。



そしてゲルニカ見に行った夕方、

35℃。

マジかっ!!!

[2012/06/26 06:36] | スペインその2
トラックバック:(0) |


mary
生ゲルニカなんて
生つばもんですな!!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫maryちゃん

教科書で見たやつ、生で見られるなんて嬉しいよねー

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