東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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クスコでオーダーメイドの靴を受け取ったその日の夜行バスでプーノへ。




実は、私とまりちゃんは靴の一件で、夜行に乗ったんだけど、
リマの宿で会い、ずっと一緒に行動していたるみさんは
予定通りのバスでプーノに行き
私たちの到着日の朝発のチチカカ湖ツアーを押さえておいてくれたのでした。
ありがとう!!るみさん。


チチカカ湖は標高3800メートルにある湖で、
島々には先住民族が暮らす島があるとのこと。
その島の暮らしを訪れるツアーです。







しかし、前日、クスコでへとへとになるまで観光し、
夜行でしっかり寝たはずなのに、
ツアーでの移動中、ガイドの説明そっちのけで爆睡。
おかげで、島の観光は元気いっぱいで楽しめました☆







実は、このツアーに参加した人によると、
ツーリスティックすぎて面白くなかったとのこと。


なので、あんまり期待せずに、
「経験、経験~」と鼻歌交じりで参加したのですが・・・






まずは、タキーレ島。


さすが高地なだけあって、船着き場から島の中へ続く坂道がつらいつらい・・・。
ひーひー言いながら上がっていくと
広場で子供たちがミサンガを買わないかと寄ってきた。
「あなたが作ったの?」と聞くと
恥ずかしそうに小さな声で「うん」と答えてくれました。


土産物を広げている人はたくさんいたけど、
本当に静かで、のどかな島でした。


ゆっくりこの島に2~3日滞在したいと思ったくらい。
思ったほどツーリスティックでもないし。
トゥルーチャ(マス)もおいしいし。
景色も素敵だし。
人も穏やか。

一瞬しか滞在してないので、あくまでイメージですが。
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気持ちいい天気の中、ボートで次の島へ。

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向かったのは、ウロス島。

この島は、浮島です。
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トトラという植物(イグサみたいな)を地面に敷き詰め、
トトラでできた家に住み、
トトラでできた、バルサという船で移動し、
トトラを食べて生活しているらしいです。
もちろん、トトラだけを食べているわけではないけど。

ホントに足元ふわふわでした。

気になるトトラのお味は、
味のない梨  って感じ。
サクサクしておいしかった。
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島の中心には半円のベンチがあり、
そこで島の説明を聞いたのち、島民に引っ張られるように(笑)家に連れていかれ、
あれよあれよという間に民族衣装を着つけられ、
各家庭の土産物を進められてました。
プロです。相手は(笑)。
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外に出てバルサに乗ってみたら、
寒いだろうと毛布を貸してくれ、
あれよあれよという間にバルサは湖上を進み出し、
「乗船料、5ソルだよ」と。
うまいなぁ。
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島民たちは、こうやって観光収入で生計を立てていると思うと
こうやって生活を見世物にしたり、商売にすることに、これでいいんかなぁなんて思っちゃうんだけど
なんか複雑になっちゃいました。
生活あっての観光化か、観光化あっての生活か・・・。



ツーリスティックって、これか。
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[2012/03/04 23:19] | ペルー
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クスコに来たら、どうしてもやりたいことがありました。


それは・・・





靴のオーダーメイド。






日本人の間ではちょっとした有名なお店・工房があるらしく、
クスコ到着日に急ぎ足で向かうと、
笑顔のすてきなおじいちゃん、靴職人のホルヘさんが迎えてくれました。

靴の形や使う布に迷うこと、30分・・・。

足型を取り、

ホルヘさんに注文を付けまくり、

おまけに値切りして、

3日後の夜に取りに来ることを確認して宿に戻りました。

そして、わくわくしながらもマチュピチュを堪能し、


その翌日の晩、工房に行くと・・・











私の頼んだ靴が・・・


















できてないーーーーーー。

ちーん。






ホルヘさんに、
「今日の夜にはできるって言ったよね、もう、明日のバスチケット取っちゃったよぉぉぉ」

というと、
困った顔のホルヘさん、
「まだ、素材の接着ができてないんだ
バスのチケット、時間を変えもらうことはできると思うからバス会社に電話してみて。
明日には靴を渡せるよ」



手作りだもの、
焦っちゃダメよね。





そんなわけで、クスコ滞在をもう一日延ばすことに。




翌日、何度か工房に行ってみたけど、ホルヘさんには会えず。








そして夕方、

ようやく靴の受け取りができました。



嬉しくて、きゃーきゃー言っちゃった。



ありがとう、ホルヘさん。







私は今回、ブーツを注文。


黒地に履き口が青の生地、
そして赤系のアンデス地のストライプ生地のアクセントと
アルパカのワンポイント。
中にファーを入れてもらって・・・



そう、ボリビアで買ったパーカーに合わせて。


こんなかんじ。

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これに合うスカート、探さなきゃ。

[2012/03/03 22:54] | ペルー
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マチュピチュのことについては、
文章では感動を表しきれないことに気づいたので、
写真でお伝えします。

伝わるかな




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マチュピチュ、おじゃましましたー

サヨナラ、マチュピチュ


きてよかったーーーーーーーーーーーーーー

[2012/02/29 14:14] | ペルー
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私たちのマチュピチュの入場は1日のみ。


なので、一日でマチュピチュのすべてを満喫しなければならない!!!

そんなわけで、
朝一でマチュピチュに向かい、
真っ先に向かったのが

ワイナピチュ山。


噂では、絶景らしいですね。




ところが、現在、雨季。
朝から雨。
どころか、夕べから雨。
聞くところによると、前日昼間も雨。


覚悟はしてたけど、でも雨辛いっす。



のぼるのも一時間以上かけて登り、
ま、登山道はしっかりしているから大丈夫なんだけど、
階段一段一段が大きかったり、
雨ですべりやすかったり、
めっちゃ狭いところも。

頂上付近に遺跡があり、そこを登るんだけど、
「えっ、落ちたら死ぬんじゃない?」ってとこを当たり前に登る。
もちろん、転落する人も何人かいるらしい。



このひ、雨にもかかわらず、
防水の効かなくなったレインウエアの上を羽織り、
なめきって、レインウエアの下を履かずに来たというふざけっぷり(笑)。

仕方なく、ビニールポンチョ(簡易雨合羽)買いました。
とほほ。




頂上についても絶景は見えず、
暑い雲がなぜかマチュピチュ遺跡の上空だけにしぶとく居座り、
でも、うちらもしぶとく居座りました(笑)。


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ホントに何も見えないじゃないかーーーーー



一瞬、薄く見えたかなーと思ったらすぐに雲に隠れ、
待つこと3時間。


一瞬の雲の切れ間、
マチュピチュ遺跡が・・・


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イラムビンガムロードが・・・


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満足して下山。




中腹に来た頃、
頂上から歓声が聞こえる・・・。


あぁ、絶景見えたんだなぁ・・・




案の定、うちらが見たのより、もっときれいにはっきり広範囲に見えたらしいです。

とほほ。

まぁ、そんなもんですよねー、とほほ。

[2012/02/29 13:35] | ペルー
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アルパカとは、


こいつ。







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リャマとイマイチ違いが分かりません。


アンデスでは、とりわけマチュピチュ近郊では

アルパカが食べられる!!!!

とのこと。
完全に観光客向けなのかしら??
地元の人は食べないのかしら??




よっしゃーーーーっ
と期待を胸に、マチュピチュへ。



ところが、途中で寄ったレストランのビュッフェで食べたミートボール、
ビーフだといわれて食べたら、
ホントはこいつがアルパカだったらしく、
フェイントにやられる。。。



気を取り直して、マチュピチュ村でアルパカのグリルをオーダー。

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味:牛、ちょっと羊寄り
歯触り:固し
値段:若干高いのかな?

総評:うん、おいしい。






なんだか子供みたいな感想になってしまったけど、
経験的には食べてよかったと思ってます。


ガツガツ食べたいとは思いません。
興味があれば、ぜひ。

[2012/02/29 13:27] | ペルー
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